牛と私
- 2008/06/26(Thu) -
先週末、米沢〜山形へ行ってまいりました。
昨年もこの時期行ってまいりまして、山形グルメを堪能したのですが
どーしてもあの「米沢くん」の味が忘れられず
我慢できず、今年も行っちゃったわけです。

どーせ行くならさくらんぼのこの時期ですな

と、思っていたのは私たちだけでなくたくさんの人々。
新幹線の予約はとれず、自由席も約1時間前から並んで1本見送って
やっと席を確保できた、という具合。

まずは米沢で下車。
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米沢くん・・・・・一年ぶりの再会だなぁ。

昨年はおいしい網焼きを堪能しましたが、今年はステーキで。
(あまりに美味しすぎる写真は省略)

実は昨年、ダンナは「すき焼き」を選び、私の選んだ網焼きを試食したあと
失敗した・・・・・・・」とつぶやいたのです。
そりゃ、肉の味を味わうなら網焼きでしょ
今年は彼にとってリベンジの旅でした。

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おいしかったよ〜
あちこちで「牛と私」というタイトルの写真をたくさん撮ってまいりました。

翌日は東根でさくらんぼ狩りを楽しみました。佐藤錦最高

帰りは山形から新幹線に乗り(もちろん1時間並んで)、再び米沢で
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じゃ〜〜〜ん

昨年、この松川弁当店の駅弁を食べたくて、ダンナにホームに買いに行ってもらったら
「電車の中で買ってください」と言われ
車内販売がやっとやって来たと思ったら、すべて売り切れていた。。

やっと念願かなった
お味は
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甘辛く煮た牛そぼろと薄切り肉がご飯の上にしきつめられ
お弁当に顔を近づけ、口いっぱいにほおばれば・・・・・・・・・

ああ、もう私は牛。

今年も叫んでしまいましょう。
ニッポンの牛くん、万歳〜


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モーツァルトを聴かせたお酒
- 2008/05/11(Sun) -
裏磐梯の後喜多方に寄って、ダンナのススメにより「小原酒造」に行きました。
ここではお酒をつくる時にモーツァルトの音楽を聴かせているというのです。

蔵の見学もさせていただきました。お酒のいい香りに包まれ幸せ〜
ダンナは車の運転があるので、私が4種類ほど利き酒を
そして買って来たのは「大吟醸交響曲 蔵粋(くらしっく)」。
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お店の方が言うには「お嬢様なお酒なので、桐箱に入っています
これはモーツァルトの交響曲第40番を聴かせたそうです。
なぜモーツァルト?と尋ねると、ベートーヴェンやバッハやジャズetc.あらゆる音楽をきかせてみて
コンテストにひと通り出してみたらモーツァルトが一番をとった、ということらしいです。

最近では他店ですがバッハを聞かせた「バッハ味噌」も話題になったとか。

口にすると芳醇な香りがふわっと広がりますが、その後は水のようにすっきり。
あまりに飲みやすいので、グイグイといってしまいます。

ああ、この世に日本酒があってよかった


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秩父の芝桜
- 2008/04/20(Sun) -
都会のコンクリート生活に疲れたので、
今日は早起きして秩父に向かいました。
目的は羊山公園の芝桜。

本当は三春の滝桜を見に行こうと手を尽くしたのですが、
どのバスツアーも満員でした
またご縁のあるときにいたしましょう…

折しも秩父札所総開帳の真っ最中。良い時に来ました。
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まだ桜が残っています。

西武秩父駅から歩いて約15分。芝桜が見えてきました。
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七分咲きといったところでしょうか。
それでも遠くから見ると素晴らしい眺め!

園内を一周して、花より団子な私は屋台の地元グルメを満喫。
その後秩父のおいしい蕎麦を食べ
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古民家風の喫茶店でコーヒーをいただきました。
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(詳細は粋なおやじさんのブログで)

帰りの特急に乗ったら
車内はまるでお花見状態
すでにお酒の香りをプンプンさせたオジ様が
土産屋で買ってきたワンカップ酒を開けています。
そのお隣に座っている奥様は
どこで仕入れたのか焼鳥を広げています。
オジ様はかなり酔っ払っていて
なんで特急が入○市なんて止まるんだよ〜」とうなれば
奥様はお気に入りのテレビ番組「ちい散歩」について熱く語っています。

穏やかな休日です〜
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昨日作った骨董品
- 2007/12/28(Fri) -
北京滞在中、一日だけ少し足を伸ばして天津へ行きました。
あの甘栗で有名な天津です。
しかし実際は天津で栗はとれないそうで、河北省のどこかでとれたものが
天津から日本に船で輸出されていたことから
「天津甘栗」と言われるようになったそうです。

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北京駅。大きいです〜
これから入隊するのか、新兵さんたちのグループにも会いました。

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駅の中はたくさんの人。
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こんな日本の新幹線?に乗っていくと、北京から天津まで約1時間。
新しい列車で今は1時間に1本くらい走っていますが
オリンピックの時には5〜10分おきくらいに走る予定とか。
天津ではオリンピックでサッカー予選が行われるそうです。
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まさに日本の新幹線!!
電光掲示に何やら文章の後、「^_^」という顔文字が出たのには驚きました。

天津駅はオリンピックに向けて工事中。仮駅舎に到着します。
北京に比べて急ピッチであちこちを工事していて埃っぽい。

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天津では骨董品を主に物色していました。
ガイドさんが言うには「昨日作った骨董品」ということですが・・・・
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北京グルメ
- 2007/12/23(Sun) -
書家の父の買い物がメインだった今回の旅行は
文房四宝(硯・紙・筆・墨)のお店が並ぶ琉璃廠(ルリチャン)
ばかりに足を運んでいました。

私のような一般観光客にはあまり面白くないところ。

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何となく味わいのある町並みです。

顔なじみのお店の方や、知り合いの現地ガイドさんに案内してもらって
北京市民が通うレストランによく行きました。
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豚や羊の臓物を、揚げたり煮込んだりしたものばかりを食べる店。
説明を聞くとゾッとして食い気を無くしますが
食べてみるとなかなか美味です。

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食べ尽くした写真で恐縮ですが、これはカリカリに揚げた魚に
甘辛のあんかけをかけたもの。
皮も骨も食べられて、おいしい!!これが一番おいしかったです。
これで日本円で600円くらい。

そして両親が北京に行ったら必ず行くのがこの店。
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通称「八先生」と呼ばれる羊のしゃぶしゃぶのお店です。
「羊」は干支で八番目なので「八先生」なのだとか。
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実は旅行中、父と母そしてガイドさんの3人はひどく風邪をひいていて
私だけが健康だったのですが
このように肉がドド〜ンと出てきたとたんに
父と母はガッつくように肉を食べ始めました。

娘「(ぼーぜん)シンジラレナ〜イ・・・・私はまだたれをかき混ぜているのに
 この人たちはもうどんだけ肉を食べたのだろう。。。。」


ちなみに少しだけ牛肉もいただいたのですが
だんぜん羊の方が美味しかったです!
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没有不可能
- 2007/12/22(Sat) -
先日帰ってきた北京旅行は実家の両親と3人で行ってきました。
いわゆる「スネかじり旅行」・・・・いやいや「荷物持ち旅行」。

北京の銀座?王府井(ワンフーチン)は北京オリンピックで少々の盛り上がり。
マックのトイレはオリンピックに向けて?工事中でした。

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「没有不可能」・・・・・不可能はない?

オリンピックグッズショップに行くと、アルバイトの学生さんが
オハヨウゴザイマス」と声をかけてきました。
彼は大学でフランス語を学んでいて、外国語にとても興味があるらしいです。
BLUE」と「BLACK」は日本語で何というのか、と聞くので
あお」と「くろ」ですよ、と言うと
ぎっしり書いてあるメモ帳の隙間にセッセとメモしていました。
「アオ、クロ、アオ、クロ・・・・」と繰り返し発音を練習したり
「アイシテマス」「イチ、ニ、サン・・・・」と知っている日本語を披露していました。
すると彼は次に「What is your name?」とか「I like」は
日本語でなんというのか、と尋ねてきました。

ムム・・・・・・それは販売の仕事と関係があるのかしら?
まさか日本の女の子をナンパするのに使うんじゃないよね??

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旅は歌声と水の音とともに・2
- 2007/11/17(Sat) -
どこに行ってもカレーラスの声と水の音に誘われる妄想の旅。
しかしそれがピタリと止まる、静寂に包まれた場所にやってきました。
それは永平寺。

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凛とした空気が張り詰め、気持ちが引き締まります。

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紅葉も美しい。

寺院の中ではたくさんの僧たちが修行中。
観光者たちも、修行の邪魔にならないようにしなくては・・・・
歩くことさえも、ここでは修行のひとつ。

室内なのに、チョロチョロと聞こえる水の音。

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「白山水」白山連峰に連なる湧き水。
毎日道元禅師にお供えしている霊水だそうです。
その水の響きはとても神秘的です。

永平寺の中央あたりに位置する仏殿の前を通る時には
どんなに遠くても、必ず一礼する僧達の姿が印象的でした。

少し離れた寂光苑を散策。歴代住職のお墓などがあります。
激しい滝の音。
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玲瓏の滝というらしい。マイナスイオンを浴びながら(?)
しばしその激しい音に耳を傾けます。

あまりに永平寺の居心地がよかったので長居してしまい、
その後予定していた東尋坊に行くのは取りやめ
小松空港に近い、歌舞伎の「勧進帳」の舞台である安宅関に寄りました。

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「勧進帳」の弁慶。
ここには神社もあり、弁慶・義経の「難関突破」にあやかって
多くの受験生が訪れるようです。

目の前には・・・・・・・海だあっ!
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旅の最後に耳にした水の音は、カレーラスが以前インタビューで
「一番好きな音は?」の質問に答えていた「波の音」。
そしてその波の音に重なって聞こえてきたカレーラスの歌声は
初日のリサイタルで心を打たれた「パッショーネ」でした。

思い切り非日常を楽しんだ二泊三日の旅。
地方遠征は楽しい・・・・・・やみつきになりそうです

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