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今日と明日、スペイン人舞踊家のクルシージョ(講習会)を受けてきます。
こんなに長く習っているのに、スペイン人に習うの初めてなのです。

ドキドキドキドキ・・・・・・・(笑)

やっと生のフラメンコの触れられるような気持ち。
昨年スペイン人のカンテ講習に行った時
あー、やっぱりスペイン人の教わらなきゃダメだと思いました。
テクニック以前の、空気感のようなものを感じたい。

ついていけるか心配ですが ドキドキドキドキ・・・・・

二日間、無事に終わって身体が元気なら(笑) ご報告します。
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ご無沙汰しております。
サーバーメンテナンスもどうやら「一部データを復旧できませんでした。ゴメン」で済まされ
一部いただいたコメントが消えてしまいました。
ごめんなさい。

さて、私は元気でおります。
最近節電と称し、早寝を心掛けており
(早ければ早い程よい!)
11時以降PCに向かえない体になりまして(笑)
ブログの更新が滞っております。

日々の記録だけでも綴っとかないとね。
ということで、携帯から更新。

今朝、フラメンコ仲間からメールが入りました。
練習後の飲み会のお知らせですが、
宛名に書かれた私の名前が

「○○(私の苗字)番長」

と書かれていました。

数ヶ月前、他のクラスの方から私は「番長」の称号を賜ったのです。

それがどうも浸透しているらしい…
あ、決してイジメているのではなく
「頼りがいがある」事と理解していますp(^^)q

そして結構この称号、気に入っております。

震災以来、レッスンになかなか通えない人が多い我がクラス。
振付が進んでしまい、みんな不安みたいですが…

番長がんばるぞ。
みんなついておいで!

と、言えるよう自主練しよっと。
もうそろそろ春ですよー

ということで、起きてみることにします(笑)
元気に生きてますよ?。ご安心ください皆様(誰も心配など・・・

昨日は友人とフラメンコのカンテライブに行きました。
今をときめくスーパースター、イケメンカンタオール・I様です。
発表会で歌っていただきましたが
明るくて優しくて歌がうまくてと、三拍子揃った素敵な方です。

場所はグラナダの洞窟を思わせるギャラリーの地下。
ギタリストと二人っきりで、その場のノリや雰囲気で何を歌うか決めていきます。
あー、これがフラメンコだよね。

ソレアやティエントスといった私の好きな曲種を歌ってくれて感激。
どちらも重たい曲だけど、彼が歌うと絶望的にならない。
最後には苦しみも哀しみも昇華される希望がある。
ソレアは後半ブレリアに、ティエントスはタンゴになって
軽快に終わって行くように。

ティエントス後半何曲か歌ったタンゴの1曲は
昨年私が習った歌だったので、これまた嬉しかった。

みんなでタンゴを歌うコーナーもあり、面白かったです。
歌詞はたった2行、I様によれば歌詞の意味は「丁か半か」(笑)
人の考えや意見は様々だ、ということらしいですが
フラメンコの歌詞ってこういうのが多そうですね。
意味がなさそうであるような。

最後をファンダンゴで締めました。熱唱でした。
ファンダンゴって歌い手にとっては特別の思いがあるみたいです。

スペイン人のギタリストの音色は丸く優しく綺麗で
軽めのI様の声によく合っていました。
フラメンコギターいいなあ。
カンテもやってみたいなあ。

そろそろ「踊る阿呆」を卒業したらよいのかな?

いやいや・・・・踊りについてまだ学ぶべきことはたくさんあるのです。



あっ 気がつくともう2月が終わる。。。。
そしてこのブログ放置状態はいったい(笑)
今月は各方面で修行修行修行?・・・で、ほぼ無休。
よく泣きました。特にウードね(笑)

さて先週末、CAFフラメンココンクールを見に行きました。
1月の予選を勝ち抜いた方たちだけあって、皆さん本当に上手。
ブラソ(腕)がみんな綺麗だなー。

この日の審査員の一人にクリスティーナ・オヨスがいました。
変わらぬ威厳と美しさがありました。審査員席で紹介された時
一緒に行った友人と奇声をあげて(!)拍手しました。

さらに喜ばしいのは夫であるフアン・アントニオ・ヒメネス氏もいたこと。
彼は確かガデス舞踊団で、ガデスの敵役を踊っていた。

残念ながら私はオヨスの生の踊りを見ていません。映画のみ。
アントニオ・ガデスの舞台を初めて見た時は
長年彼のパートナーで踊っていた彼女が去った後だったのです。

審査発表のあと、オヨスの講評がありました。
彼女の様子からとても興奮しているのがわかります。

たくさん練習してテクニックを磨いてください。
そうすれば、あなたがしたい表現を自由にできるようになるからです。

受賞者の方々にも、賞に入らなかった人たちにも
そして今日コンクールに出なかったけれど踊っているすべての人に
「おめでとう」と言いたいです。

もっとフラメンコを愛して下さい。
もっと踊りを愛して、たくさんたくさん練習して下さい。


通訳を通じてだったけれど、涙が出てきた。
ありがとうクリスティーナ。

自分の表現ができるように、もっともっと練習します。

どこかの占いで、今月は私の人生を変えるような運命の出会いがあると書いてありました。
外国に関係があるかも、とも。

誰だろう?(ワクワク

先週レバノン出身のパーカッショニスト、スーさまことスヘイル・カスパーさんの
演奏を聴きに行ったので、もしかしたら彼かも・・・

と、期待していたけれど違っていたみたい。

でも、その出会いは思わぬところでやってくる。

今週、友人とフラメンコライブを見に行きました。
カンタオールが前の教室でずっと歌ってもらってたスペイン人のCさん、
バイレの一人は私の友人が今、師事している先生なのです。

驚いたことに、その踊り手Kさんは私の前の師匠にも教わっていた方。
(もうン十年も前だけど)
でも公式プロフィールには載せていません。
長年スペインで生活し、フラメンコを学んでいらした方だそうです。

Kさんはまずソレアを踊りました。
はっきり言って、私の元師匠とは対極にあるような踊り。
元師匠は基礎に忠実で、舞台で美しく見せることにこだわっていたのに対し
Kさんはもっと感情をあらわにし、踊りでなく体全部で表現するフラメンコ。

たぶん私が踊りたいフラメンコとは違うタイプ。
以前だったらそこで「あー、好みじゃないわ」と思って終わりだったはずなのに
そのKさんの踊りを否定していない自分の心に気が付きました。

Kさんのソレアはギターとカンテを身体で聴いて
そこで何を感じているのか、手に取るようにわかる情感豊かなな踊りでした。
Cさんのカンテもまた素晴らしく、歌に踊りが反応し
踊りに歌が呼応する・・・・という、まさにフラメンコな瞬間に
思わず涙しておりました。

こういうソレアを踊りたいんだよ、私は。。。。

習っている友人の話では、先日終わった発表会でもKさんはソレアを踊り
Kさんは泣きながら踊っていたそうです。
あとで「スペインにいたときの事をいろいろ思いだして
感情があふれてあふれて仕方がなかった」とおっしゃったそうです。
のほほんとレッスンを受けてのほほんと踊っている私なんかとは
比べ物にならない人生経験をしている人のフラメンコ。
(もちろん年齢も重ねてらっしゃるけれど)
苦しさ、悲しさと孤独そしてそこから這い上がる希望と喜びのソレア。

友人は個人レッスンを受けていて、とにかく情熱的で熱い先生だと。
そして自分の知っていることすべてを教えてあげたいという熱意に溢れ
生徒の気持ちを全部受け止めてくれる人だよ、とも。

熱い先生。
このひとことに私はビビビときました。
Kさんに習ってみたい!!
私のフラメンコを変えてほしい!

友人にそれを言うと、
実はずっと私に紹介したかったのだ、と言ってくれました。
でも今のフラメンコ教室のこともあるから
言いにくかったそうです。

ライブが終わって早速Kさんにご挨拶に行きました。
怖そうなイメージでしたが、私服に着替えたKさんは下町育ちの
粋なネエさん」みたいな、かっこいい女性でした。

初めてKさんと目と目を合わせた時、私の魂が思わず
「先生!」
と呼びかけたような気がし、
Kさんも、初対面なのにまるで長年指導している生徒のように私に接してくれました。
ああ、妄想ですね・・・・すみません。

その場で弟子入り希望をし、個人レッスンを受けることになりました。
また「会ってスグその場で弟子になる」得意技をやっちゃった。
でもそんなときの私のカンはもの凄くいいのです。

包容力のある、情熱的なK先生に私は徹底的に鍛えられたい。
K先生を思うと何だか初恋のようにドキドキしてしまいます(笑)

これが、私の人生と踊りを変える運命の出会いと信じたい。





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