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先ほどNHKの「SONGS」を見ていた。
子供の頃好きだった、八神純子さんが歌っていました。

あれからン十年経っているのに、あの透明感に溢れた声と
圧倒的な歌唱力は全然変わっていなかった!!

アメリカに渡って結婚して出産して子育てをして
ひとりの女性として素敵になりましたが
若い頃のみずみずしさが全く失われていなくて
聴いている私も何だか童心に戻ったみたいです。

その頃は良い歌、良い音楽がまわりにたくさんあって
幸せだったなあ。

日本でこれからもたくさん歌って欲しいです。

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先週末、アラブ音楽アンサンブル「Farha」のライブに行きました。
「Farha」とは「喜び」という意味があります。
ヴァイオリン二人、ウード、カーヌーン、コントラバス、レクという構成。
お店はお客様でいっぱいでした。

最初の曲は「バシュラフ・ラスト」(だったかな?)
あのいまいましい「ラスト」というマカーム(旋法)の曲です。
私は4つほどアラブのマカームを練習しましたが
この「ラスト(Rast)」が一番ヘンでわからない。

ラストの音階聴いてみたい方こちら⇒http://www.youtube.com/watch?v=B84GmPOBauY

この日のウード奏者・大御所常味さまのお話では、マカーム・ラストは喜びを表現し
聞いていると元気が出てくるそうですが
私には今なおとっても気持ち悪いおかしな音階。
まだまだ修行が足りませんな。
苦手なのは「シ」のクォーター(1/4音)。
でもこの日のFarhaの「シ」クォーターは何だか西洋音楽の「シ」に
限りなく近くて、とても身体にすーっと入ってくる感じでした。

この音は演奏する人によって違うらしい。
それが許されちゃうなんて、面白い世界だ(笑)。
天気や体調などにも微妙に音が左右されるということを最近感じます。

合唱の演奏会があるので、ウードの先生はレッスンで「クォーター音」に
しばらく触れないでいてくれました。
音がわからなくなると困るだろうから、と。
でも、この「シ」クォーターを何とか手に入れたいものです。

この日は全体的に明るくテンポのよい曲が多かったみたいです。
カーヌーンの音を生で聴いたのは初めてで
あんなに弦が多くて、どうやって演奏するのか?と疑問に思ったり
打楽器はあの小さなレクだけなのに、しっかりリズムをリードしてるのに驚きました。
コントラバス吉野さまの笑顔と美声にやられました(笑)。

常味さんのウードは生で初めて聞きました。勢いがあってカッコイイ。
まさに「一音入魂」な演奏。
右手の使い方とか、音の選び方とか、いろいろ勉強になりました。

ヴァイオリンが本当によかったー。
お二人ともそれぞれソロの即興(タクシーム)は素晴らしかった。
聞き惚れるとはまさにこのこと。

その名前の通り「Farha=喜び」に溢れた一夜となりました。
まだまだ聞いていたかったけど、あとはCDで我慢しよう。

タリーク・道 2007年 NHKスペシャル 新シルクロード<アラブ楽器編>タリーク・道 2007年 NHKスペシャル 新シルクロード<アラブ楽器編>
(2009/08/30)
常味 裕司/アラブ音楽アンサンブル Farha

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↑続編が出たらしいです♪

合唱の演奏会が終わりました。

この3日間、私も受験生のように頑張って暗譜しましたが
人生の大先輩たちも「寝食を惜しんで練習」されたそうです。

英語のポップスは来て下さった先輩に
「あれって英語だったの?」と愛あるお言葉をいただきましたが(笑)
ま、私的には全部「しゃべった」つもりです(苦)。

最終ステージ「ある真夜中に」では現役の大学生合唱団と一緒に歌い
不思議な感覚を味わいました。
自分が音楽と、指揮者と会場の間で起きている大きなうねりの中にいる感じ。

歌詞のとおり「なんという幸せ」。
たとえ永遠にこの感覚を再び味わう事ができなくても。

そしてとりあえず「ひと山」超えたいま、
楽譜を本棚の奥にしまいこみ、大の字になって寝ころびます。

ああ、なんという幸せ♪

さて次の山登りの準備に入りますかねー。


朝練・・・・といえば中学校や高校の部活動を連想しますが
私もこの半年ほど「朝練」実行中。

朝、何を練習するかっていうと、ストレッチしてからウードの練習(笑)
「5分でもやる」これが毎日の目標で、私のいまの部活動。

しかししかし!
昨日からは「朝練」特別メニュー

今週末の合唱の演奏会のための暗譜(笑)

「Dancing Queen」も覚えられないけど
「Imagine」も、歌詞の順番が滅茶苦茶。
♪Imagine なんちゃら?かんちゃら?  ・・・・って
とても怪しいのです。

こんな他力本願ではいけない!と反省したのは2日前の練習。
なぜって

みんなが他力本願だった(泣)

覚えられないのは英語ばかりではない。
日本語だって、かなりアブない。。。

サッカーに浮かれている時間はないっ!
あと2日!頑張って覚えます
・・・・って、今更言うべき言葉じゃないですよね。反省。





合唱団の演奏会まであと10日程となりました。
暗譜はどーだい? なんて言わないで

特に苦戦を強いられているのはポップス・コレクション。
合唱団の多数を占める、70歳を超える方々に8ビートや16ビートはかなりの難題。
数週間前には、あまりの出来の悪さに
「全員で歌うのは無理かもしれない、歌う人を選別したほうがいいかも・・・・」
という指揮者の先生のお言葉もあったとか。

でも、怠けているわけではないのです。
リズムをとるのが苦手な世代の方々ほど、家で努力していることが
ここ最近わかってきました。
反省しなければ

ひとりひとりの努力の成果が出たのか?今日の練習では少しよくなった気も。
(指揮者の先生がハードルを下げたって話もあるが)

暗譜楽勝?♪と最初思ったものの、結構苦労しているのは「Dancing Queen」。
元ウタよりテンポが速いのもあるけど、英語の言い回しが追いつかない。

元ウタを聞いて暗譜すると、言い回しを覚えられるかも。
編曲者はABBAが歌っている通りに譜面に落としているから。
改めて聞いてみると、結構エレガントに歌ってたんだなー。
先週ヴォイストレーナーの先生には
「映画のロッキーみたいに歌わないで!!」とご注意を受けたらしい。。。。。



↑ この衣装面白い♪ 聴衆の衣装にも注目


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