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皆さん、お久しぶりです。お元気ですか?
4か月ぶりの登場・デブ猫ニヤニヤです。
アヌビスはいま、きゅうりのきゅーちゃんに夢中。
ヒマさえあれば、ベランダでニヤニヤしていてブログがお留守。

なので僕がカイロの素敵なところをご紹介します。
写真↑は、泊まったホテルから歩いて10分ちょっとで行ける
カイロのオペラハウスのカフェ。
レッスンが空いた時、2回来たんだ。
さすが芸術の溢れる空間、いい気が流れていたよ?♪


カイロ

一週間早ければ、ここでアントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」が見られたんだ。
残念だなあ。
せっかくオペラハウスに来て何か見られるかと思ったんだけど
受付のおばちゃんは「NO?」だって。
なぜならば・・・・・


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この日からオペラハウスではカイロ国際映画祭。
オープニング準備が着々と進められてたよ。


音楽博物館

同じ敷地内にある音楽博物館に行ったんだ。
入れるのかな?って恐る恐る覗いてみたら
中から優しそうなおじさんと、地元の学生さんが
「アッサラームアレイクム」と迎えてくれた。
熱烈大歓迎って感じで。
荷物はここに置きなさいとか、椅子を引いてくれて座りなさいとか
とてもおじさんは親切だったよ。


中ではオペラハウスで上演されたオペラやバレエの映像も見られるんだ。
アヌビスも見たそうだったけど、レッスンはもうすぐ始まるし
アラビア語はどうにもならなくて、あきらめたとさ。

それで仕方なく、唯一英語でタイトルが書かれた本「OPERA」を開いたんだ。
オペラハウスの上演写真集、といったものらしい。
で、ここであのヒトと劇的な再会を果たしたのサ。



ホセ・カレーラスさんと。

ホセさまは90年代前半にこのオペラハウスで歌ったらしい。
オペラでなく、リサイタルだったって。
あとは勝手に妄想してもらおっと・・・・・・


ここのエリアには他に美術館もあるんだよ。
美術館

数日後、もう一度来た時に入ってみたんだ。
現代ものの絵画や彫刻があって、ここで何と彫刻「ナイルの息子」さんに遭遇。

このときには映画フェスティバル開催中だったけど、何故か会場中に
ルチアーノ・パヴァロッティの歌声がずっと流れていたんだって。
何ともいえない、美しい空間だったってさ。。。。。。

はい、もう少し妄想していただきましょう。

ピラミッドや神殿やモスクもいいけど、オペラハウスもぜひ行ってみてね。


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再びエジプト同行のニヤニヤです。
前回のエジプト料理のお店の後、カイロ在住のTさんが
チーズケーキのおいし?いお店に連れて行ってくれました。

エジ料理2
上にブルーベリーがのってますおいしい?。
カイロでこんなにおいしくお茶できるところがあったなんて、感激。


さて大人気Khaled Mahmoud先生のレッスンを受けました。
オープニングパーティーの時、同じテーブルにエストニアからいらした方が
何人か同席していたのですが、彼女たちとKhaled先生はとても仲が良いようです。
たぶんエストニアでワークショップをなさったのでしょう、
ボクの子猫ちゃんたち、よく来たね?」という甘い雰囲気のの
Khaled先生でした。それを横目に
「私はKhaled先生の子猫ちゃんにはならぬ」軽く誓いをたてる私です。

Khaled先生は私の最も好きでない「Tabla Solo」ということでしたが
ちゃんと音楽があって、その中に「Tabla Solo」の部分があるというもの。
これなら楽しくできそう!
リズムはとても大切だけど、音楽がなかったらつまらないですもんね。

最初はいかにもオリエンタル、な雰囲気の出だし。
ツボの中から「お呼びですか、ご主人さま」と誰かが出てきそうな音楽です。
Khaled先生は男性なのですが、もうとっても踊りは女性っぽい。。
「そこはもっと甘い雰囲気で!君たちはどんな風にチョコレートを食べるの?
甘い香りをかいで、それにウットリして、そしてゆっくり包みをあけて
エレガントに食べるでしょ?そんな感じで踊るんだよ」


ガシっと鷲掴みにして荒々しく包みを剥がし、一目散に口にほおり込むという
私の食べ方は、踊りに表れているわけですね・・・・・・勉強になります。
これからはチョコレートをエレガントにいただきますよ。。

大人気の先生なので、一番大きな部屋でのレッスンでしたが
Khaled先生自ら右側のチーム、真ん中のチーム、左側のチームと走り回って
みんなが見えるように毎回一緒に踊って下さいました。
そのたびに「君のチョコレートはどこ?!」と注意されましたけど。

曲がアップテンポに変わってからも、振付はとてもかわいらしく、楽しい!
先生自身も楽しんで踊っているので、受講している私たちも難しいけれど
一緒に踊りたい、という気持ちになってきます。
エジプトの先生たちは、本当に音楽に合った振付をするので違和感がありません。

Khaled先生の踊りはこちら↓この衣装はアリでしょうか・・・・




最後までカワイイ振付でした!
たくさんの女性がいましたが、一番かわいかったのは間違いなくKhaled先生。
最後に先生の踊りを見せていただいて、先生は私たちに聞きました。
Do you love me? (僕の子猫ちゃんたち、僕を愛してる?←に聞こえる)」
「YES!!」と思わず叫んでしまった私は、間違いなく子猫ちゃんの仲間入り・・・・かしら。

そんなKhaled先生もゴールデンウィークにやってくる?。ぎゃー。


こんにちは。デブ猫ニヤニヤです。
エジ料理1

こちらはエジプト滞在中、たった一回だけ食べた本格的エジプト料理。
ノリコさんのお友達でカイロ在住の方に連れて行っていただきました。
手前のターメイヤ(豆のコロッケ)がおいしいねー。
中はきれいな緑色をしていたよ。
もちろん、モロヘイヤスープも美味でございました?


フェスティバル参加3日め、Nesrin先生のワークショップを受けました。
今回はBaladiの振り付け。2時間で終わるのかな?
NesrinさんがBaladiについての説明を少ししてくれました。
英語に通訳して下さる方が風邪で声が出ないため(泣)
あまりよく聞き取れませんでしたが、Baladiでは歌の意味を
踊りで語る・・・・というような事を話されていたようです。

そして今日は大人気歌手Hakimの歌で踊りましょう、と。

Nesrin先生の教え方は本当にわかりやすく、細かく丁寧でした。
振付も比較的どのレベルの方にも踊りやすいものだったと思います。
「ここがわからない」という質問にも丁寧に答えてくださいました。

Hakimの曲は、明るいポップな曲しか知らなかったのですが
今回は切々と訴えるような歌い方が心にしみる歌でした。
それに合わせてNesrin先生も「涙を流す」振りをしたり、
胸元で「両手でハートマーク」を作ったりします。
音楽とともに踊ると、「きっと悲しい恋の歌なんだわ・・・・・」ということがわかります。
そして振付に慣れてきて、その音楽の世界に浸ることができると
あまりに悲しくなって、涙が出てきてしまうのです。。。。。

そんなHakimの歌はこちら↓



後から調べたら「もうそんなに話さないで。私の心が壊れそうだから」みたいな内容だとか。
泣かせるなぁ。。。


振付は最後まで終わりませんでしたが、先生が踊ってくれたラストはまたとても素敵。
ビデオにしっかり記録したので、また「エジダン研」(エジプシャンダンス研究会)で練習したいです。
Nesrin先生は顔がちっちゃくて、本当にかわいい方でした。
また教えていただきたい先生のひとりです。

こんにちは。デブ猫ニヤニヤです。
ジャジャジャジャーン♪といっても、ベートーヴェンではないよ。
♪ドドドド?♪の音で歌ってね。これが今日のテーマです。
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↑ロンドンの空港のカフェで何故か野菜ジュースを飲む。
おさえて撮影に協力してくれたネスリーンちゃん、ありがとう。


今日はMagdy先生のレッスンです。
楽しい人とは聞いていましたが・・・・登場とともに、テンション高すぎ。
多くの人が言うように、まさに「踊るMr.ビーン」。
だって顔がホントにそっくりなんだものー。

エクササイズ代わりに、しょっぱなから短い曲を踊って踊って踊らされる
スローな曲なんてひとつもなくて、全部アップテンポ。
ゼエゼエハアハアいいながら、そろそろ1時間くらいたった?と
時計を見れば、なんとまだ15分もたっていない。。。。。

3時間のレッスンが終わる頃、私はミイラになっているかもしれない

サービス旺盛なMagdy先生は、ダンスの合間にも冗談を言ったり
前の列の生徒さんたちと手を組んで「四羽の白鳥」を歌いながら踊ったり
皆を笑わせてくれました。ほんとに疲れるよ。。

こんな感じで最後まで進むのかと思えば、一応振付に入るらしいのです。
いきなり大声でMagdy先生が
「♪ジャジャジャジャ?ン(注・ドの音で歌ってね♪)」と歌い飛び出す!
そしてしゃがんで身を伏せる・・・なんだこりゃ?
ゴレンジャー(←死語?)か私たちは、と思ってしまいます。

この衝撃的な出だしの後、超アップテンポノリノリの曲に合わせて私たちは「踊らされ」ます。
振付を頭に入れるというよりは、Magdy先生のノリで「動かされる」感じ。
先生は様々な擬声?を使い、私たちにわかりやすく教えてくれます。
疲れてきて、意識が遠くなり・・・・・と思うとあの愉快な奇声で目が覚めるのです。
すごく楽しいしかし、最後までついていけるかしら。。。

Magdy先生ってこんな人。↓


もう無理、死ぬ、ドロップアウトする??と何度も思いながらも
何とか最後まで振付を終えることができました。よくやった、私の心臓
しかし「やりきった」という達成感と「楽しかった」という満足感で一杯。
振付はほとんど頭に残っておりませんでした。

帰国後、友人が撮ってくれたビデオを見ると、何とちゃーんと踊れているではないですか
一緒にレッスンを受けていたノリコさんとも「できてる」と驚きあいました。
でも、どう見てもみんな「Magdyに踊らされている」感じ。
冷静に見れば、この踊りって酔っぱらいダンスみたいなんです。
きっとMr.ビーン似のMagdy仮面をつけたらサマになるのかも。
果たしてご披露する機会はあるのかしら(笑)
それでもこの「ジャジャジャーン」はエジプトにいる間、私たちの間では
大ヒット曲となり、よく口ずさんでいたのでした。

5月にそんなMagdy先生がやってくるらしい・・・・・。楽しみのような、怖いような。


こんにちは。デブ猫ニヤニヤです。
予想通り、大変お久しぶりの登場となってしまいました。
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↑ は、日本から途中経由したロンドンの空港にて。
クリスマス前だったから、とても華やかだよね。
もうバレンタインデーも終わっちゃったよ・・・・・・・ハハハ


ではエジプトでのレッスンを振り返ります。受講順ではありませんが。。

私が参加した「Nile Group Festival」で一番会いたかった人・・・・それがNesmaさん。
Nesmaさんの美しい?御姿はこちら→http://www.alandalusdanza.com/
↑TOPページには何とネフェルティティ姿のダンサーAsmahanが出てきますが
(大蛇ショーの次はこれかよ?)
もう少し下の方に出てくる美しいお方、がNesmaさんです。

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このDVDを見て、しなやかで美しく包容力のあるNesmaさんの踊りに一目ぼれ
この方に会いたくて、エジプトに行ったようなものです。

Nesmaさんはスペイン人なのですが、密やかなスパニッシュテイストも私のツボ。
前日のとあるクラスのレッスンで、途中からNesmaさんも後ろの方で参加しているのを発見し
レッスンウェアがあまりに素敵だったので、私もNesmaさんとお揃いのヒップスカーフを
急いでゲットし「似たようなウェア」を急遽作りあげ(笑)
レッスンに備えたのでした。ははは、馬鹿ですね?

いよいよその日。
近くでお会いしたNesmaさんは、本当に美しく聖母マリアのような方でした。
スタッフと思しき人たちがお揃いで「Al Andalus Danza」(Nesmaさんのスタジオ名)と書かれたオレンジ色のTシャツを着ています。
「ほ、欲しい・・・・・あのTシャツを私も着たい・・・」欲望はとどまることを知りませんな。

レッスンは、いきなりあのNesmaさんの美しいアラベスクとターンの連続!
同じ動きを方向を変えてクルクルと回っていきます。
振付はクラシックなオリエンタル。とても気品があってエレガント。
オリエンタルの苦手な私ですが、こういう美しい振付でいつか踊れたら・・・・と思いました。

レッスンはほぼ英語で進みますが、そこはさすがにスペイン人。
「ウン・ドス・トレス」と途中でスペイン語でカウントしたり
ポーズが決まったところで「オレ!」と叫んだり
そして「スパニッシュ・ハリージ」と言って、フラメンコのルンバでこういうのあるでしょ?とやってみせたり
片足を垂直に上げ、両手をまっすぐ上に上げるポーズをしては
これはアンダルシアンスタイル。美しいでしょ?」とおっしゃったり
それはもう、Nesmaさんと私だけの世界・・・・・なワケないですが
そんな気がして、いちいち嬉し泣きをしていました。

一緒にレッスンを受けていたノリコさんやネスリーンさんによれば
私がNesmaさんを見る顔が、「いっちゃってる表情」をしていたようで・・・・・・
「いまのアヌビスちゃんの顔、マネしてあげるよー」とさんざん笑われてしまいました。
確かに、ストーカーのような目をしていたかもしれませんね。

振付は最後までいかなかったけれど、Nesmaさんはみんなに自分の踊りをビデオで撮らせてくれて
細かくポイントを説明してくれました。
私も携帯のムービーでもれなく録画。一生のお宝です。
その私の姿が鏡に映っているのも友人のビデオに録画されていたのですが
見事に「いっちゃってる顔」をしていました

レッスンの後にも何度もNesmaさんをお見かけする機会がありましたが
いつも静かな微笑みをたたえて、美しくいらっしゃいました。
どうすればいつも、あんなに穏やかに観音のようにいらっしゃれるのかしら。。
私も少しでも近づけるように、努力します

ああ、Nesmaさんに会いたい。もう一度、是非会いたい。
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