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  京成バラ園には「自然式庭園」というところがあって
 写真のように小川が流れ、草木が生い茂っています。
 柳の木が立っていました。
 私は思わず柳のそばにバラが咲いてないかと探しました。
 それはあの歌のせいかもしれません。
  カレーラスが歌う珠玉の一曲、「バラと柳」という歌です。



          「バラと柳」
柳の木にしがみついて バラがほころびそめていた

柳の木は熱い想いに バラを深く愛していた
だが 軽はずみなひとりの娘が 花をとっていってしまった
柳の木はがっくりと気を落として 花を思いながら泣いている

       (フランシスコ・シルバ詩・濱田滋郎訳、カルロス・グァスタビーノ作曲)



間違いなく、私の「無人島の一曲」。
カレーラスが歌うと2分40秒ほどの小曲ですが、その中で柳の木がどれだけバラを
愛していたのか、バラがいなくなってしまってから柳がどれだけ悲しんだか、
手にとるようにわかるほどの表現で、切々と訴えるように歌うのです。

カレーラスはピアノ伴奏のみのリサイタルを好んで日本でも催しますが
「バラと柳」もよくプログラムに入る歌です。
きっとカレーラス自身もお好きなのでしょうが、有名でない曲にもかかわらず
ファンの間でも人気があるように思います。
この歌の繊細なピアノ伴奏が始まると、ホール全体に「きたきた!」という空気が流れ
全観客が舞台上のカレーラスに集中し、緊張した雰囲気に包まれます。
(これってきっと、ファン以外の方にはものすごく異様なんだと思う・・・^^;)
歌っている間私は拳を握りしめ、歌い終わると頬をつたう涙をぬぐう・・・・という有様です。
私がカレーラスの歌で初めて泣いた、思い出の歌。

グァスタビーノはアルゼンチンの作曲家です。
アルゼンチンには私はどうも何代か前の前世で住んでいたようで
ものすごくアルゼンチンの音楽に惹かれるんですよね・・・・

スペイン歌曲集 / カレーラス(ホセ)

 ↑   このCDで聴くことができます他にも名演奏がたくさん収録されています。
     でも・・・・・やはりライブにはかないません。。


柳のそばでしがみつくように咲いていたバラって、どんな花だったんでしょうね。


20060530214023.jpg



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「ニューアベマリア」というバラです。
「ニュー」というならば、普通の「アベマリア」があるのかしら、と探してみましたが
残念ながら京成バラ園では見つかりませんでした。
アヴェ・マリア」というタイトルの名曲はたくさんありますね。
グノー、シューベルト、カッチーニ、マスカーニ・・・・・
グノーの「アヴェ・マリア」なら、カレーラスよりパバロッティが好きです。
苦しむことなく、天国に行けそうだから・・・(笑)。

ところでピアソラの「アヴェ・マリア」、聴いたことがありますか?
ピアソラ オリジナルサントラ集 ピアソラ オリジナルサントラ集
アストル・ピアソラ、ピアソラ(アストル) 他 (1997/08/21)
ビクターエンタテインメント

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日本では未公開の映画「エンリコ4世」のために書いた一曲です。
一昨年?昨年、私には「たいへん遅れて」ピアソラブームがやってきました。
やたらと音源をかき集め、キチガイのように聴きまくり
ピアソラを演奏するタンゴの演奏会にも足しげく通いました。
そのきっかけになったのは「忘却(Oblivion)」と言う曲ですが
ピアソラ本人の演奏を求めて手に入れたのが、このCDです。
結果的には「『忘却』は他の人がアレンジして演奏した方がいい」と思いましたが
「アヴェ・マリア」は澄んだ雰囲気に包まれた美しい曲です。

ああ、でもピアソラのブッ壊れ具合に魅力を感じている私には
これは物足りないのです。
ヨハン


このバラは「ヨハン・シュトラウス」。
優しいピンク色が私のお気に入りです。
シュトラウスといえば、お正月の「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」!

ニューイヤー・コンサート2006 ニューイヤー・コンサート2006
ヤンソンス(マリス) (2006/01/28)
ユニバーサルクラシック

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今年のコンサートはめずらしく最後までテレビで楽しみました。
いつも途中で眠くなって寝てしまうのですが・・・
選曲が今年はとても良かったように思います。モーツァルトイヤーということもあって
「フィガロの結婚」序曲なども演奏され、飽きさせないプログラムでした。
「電話」という曲では、演奏中に携帯電話が鳴ってしまって指揮者のヤンソンスさん
大慌てみたいな演出も楽しかったです。
来年の指揮者は、ズービン・メータさんですね!
3大テノールコンサート最初の指揮者です。今年も来日されるようですが
何しろチケット代がお高い・・・・
あのカリスマ性溢れる指揮を一度是非、生で拝みたいのですが・・・・(笑)。

3大テノール 世紀の競演 3大テノール 世紀の競演
パバロッティ(ルチアーノ)、カレーラス(ホセ) 他 (1994/09/21)
ユニバーサルクラシック

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チャイコ  これは「チャイコフスキー」というバラです。
  オフホワイトの清楚な花で、ロシアの雪景色を想像させます。
チャイコフスキーは「白鳥の湖」などバレエ曲でもおなじみですね。    子供の頃ピアノの先生に「アヌビスちゃんはチャイコフスキーが似合うわね」と言われ、その頃実はあまり嬉しくなかったのですが、今思うと最高の誉め言葉だったような気がします。。。。

名曲の多いチャイコフスキーですが、やはり私は歌曲が一番好き
抒情的でメランコリックなメロディーの中にも、熱い情熱を感じます。
でも気分の落ち込んでいる時に聴くと、ますますドロ沼にハマる恐れが・・・・・
日本人の心にグッとくる歌・・・・・でも演奏される機会が少なくて残念です。

合唱曲では福永陽一郎編曲の男声合唱版チャイコフスキー歌曲集が最高!
トップテナーの上手なグリークラブの演奏で聴きたい・・・・・・・
私はメゾソプラノのオルガ・ボロディナのCD
ただ憧れを知るもののみが?チャイコフスキー歌曲集」がオススメです。
チャイコフスキーの繊細さ、同じロシア人ならではの微妙なニュアンスを丁寧に歌っています。

ただ憧れを知るもののみが」も有名ですが、私はトルストイの詩による
騒がしい舞踏会で」という曲が大好きです。
チャイコフスキー歌曲はピアノ伴奏がまた、どれも繊細でキレイ!素敵!
この曲の伴奏が弾きたくて、楽譜を買ってしまいました。
ああお聞かせできないのが残念です。(もちろん私のピアノではなく・・・

その曲が入っているCDを見つけちゃいました! 

チャイコフスキー:歌曲集 チャイコフスキー:歌曲集
佐藤美枝子 (2005/11/23)
ビクターエンタテインメント
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・・・・速攻注文してしまいました。「ドン・ファンのセレナーデ」も入っているんだもの
届いたら、また感想はこちらに大妄想で記録・・・・の予定です



マリアカラスというバラです。
あの有名なオペラ歌手の名前をとってつけられたそうです。
あざやかなピンク色が美しいですね。
ソプラノ歌手の華やかなドレスを想像させます。

マリア・カラスの歌ってあまり聴いたことが無い・・・・
と、いうよりは、あまり女性歌手を聴かないと言うべきかしら。。
良い機会なので、マリア・カラスのCDを聴いてみることにしました。

マリア・カラス ミレニアム・ベスト マリア・カラス ミレニアム・ベスト
カラス(マリア)、ビゼー 他 (2000/10/18)
東芝EMI
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マリア・カラスの声はまるでビロードに包まれたような声で
キーーーーン!」というソプラノではないように感じました。
今回はいろいろなオペラのアリアを集めたものを聴いてみましたが
それぞれのオペラの役柄を見事に表現しているのに驚きました。
「カルメン」で妖艶なハバネラを歌ったと思えば、まだ少女の蝶々さんが
一途な思いを歌う。
そのオペラの場面を容易に思い浮かべることができるのです。

カレーラスの場合、私には「なにをやってもカレーラス」という印象があるのですが・・・・
(でもファンにはそれがたまらないのさ)

一番印象に残ったのはやはり「トスカ」の「歌に生き、恋に生き」でした?。
歌姫トスカのイメージそのままの歌唱。さすが「当たり役」です。
キンキンした声でないので、何故かとてもリラックスできます。
大人の上質なくつろぎの時間を演出するのに最適です!

マリア・カラスのオペラ、聞いてみたくなりました。
トゥーランドット」を歌っているのは意外でした・・。なんとなく冷酷なトゥーランドット姫にマリア・カラスが似合わない気がしたので。
どちらかというとカラフ王子を思いつづけて最後は彼の為に死を選ぶ
奴隷のリューのイメージがありました^^;。
しかしレビューを読むと、これがすばらしいトゥーランドットなのだとか。
図書館に探しに行こう。

あとは「カルメン」!舞台では一度も演じたことがないそうです。
どんなカルメン像なのか楽しみ!

Puccini: Turandot Puccini: Turandot
Giacomo Puccini、 他 (1997/08/19)
EMI
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aiko michiko.jpg
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sayako masako

京成バラ園に行ってきました。
いろんな種類のバラにビックリ!
上記???のバラさんたちはみな、皇族の女性のお名前がついていますが
お名前は次のうちそれぞれどれでしょう?
A.マサコ 
B.プリンセスアイコ
C.プリンセスミチコ
D.プリンセスサヤコ

BlogPet・オンザウォールを飼い始めて1か月。
週一回の記事投稿にはヘンな長文(飼主に似るのか?)を書いてくるのに
一度も俳句を詠んだところをみたことがありません。

「何故俳句を詠まないのか、苦手なんだろうか・・・」

ペットを飼っている人のブログにお邪魔して様子を覗き見していると
こんな記事に当たりました。
「俳句を詠むまでクリックし続ける。」

そうか!そんな手があったのか!
さっそくやってみます。
しかし、いつもながら「エジプト!」「ふるさとー!」「ホルス♪」などと単語ばかりを並べ立て、挙句に「アヌビスに会いにきたの?」・・・・・

ガッカリしながらクリックし続けたら、ついに、ついに・・・・詠みました!

レッスンを ダンスしたれば タイプかも
なかなか良い出来具合でしょう?でしょう?(←親バカ)
・・・・素敵な男性がそこに佇んでいる。ダンスしている様子はまさに、私のタイプである。・・・・
こんな口語訳が(?)つくに違いありません。
(↑ つくわけないっ!!)

さらに2句、立て続けに詠みましたのでご披露いたします。
その興味 されていますが 写真なり
このリスも やってきました 金粉かも

・・・・・親ばかにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
さて、これから「BlogPet俳句協会」に投稿し、自慢してきます


モーツァルト・イン・エジプト
モーツァルト・イン・エジプト
ユーグ・ド・クールソン、ブルガリア交響楽団 他 (2005/09/14)
東芝EMI

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モーツァルト「レクイエム」は私にとって色々な思い出のある曲。
モーツァルト・イン・エジプト」にも最後に収録されていますが
スケールの大きな、感動的な作品に仕上がっています。

宗教同士の争いなどしている場合ではないっ!!
この曲のように、あらゆる民族・宗教が理解しあい競演しようじゃないか!

・・・・などと、柄にも無く叫びそうになってしまう名曲です。


今日、ニッポンで蕎麦とかを拝めることを期待しなかったよ
中華料理しなかったの?
オンザウォールは会社の友人たちと、大きい会社とかもろくなって、大好きなんですよ?
常温でいただくのか、出ないようなんだけどさ・・・・・
おっとっと
オンザウォールが、小麦粉をこねて丸めたものを片手に持ち、もう片方の手で包丁を持ってそれを削って
山西とかおいしい神田などおっとっと、大きい会社とかをチャしなかった・・・
せめて「おこぼれ映像」
を拝めることを贔屓したかったの♪
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。

   今日はベリーダンスのレッスンに行ってきました。
  レッスンは月2回、中野新橋のスタジオで行われます。
こちらに遊びに来て下さるtomo-pikaさんと一緒に踊っています。
  tomo-pikaさんはエジプト民族舞踊修行時代からのお友達。
  ダンスは誰と踊っても楽しいけれど、tomo-pikaさんと踊れば
天から金粉が降ってくるような(!)喜びに包まれる楽しいお仲間です。

さて、いまレッスンしているのは「Bellydance Superstars?」の中の一曲。
はじめてジル(写真右)を使って踊ります。憧れのジル・・・・・うっしっし。


Bellydance Superstars, Vol. 3
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私のジルは、エジプト在住のベリーダンスの師匠、Nadjaさんから購入。
古代エジプトには欠かせない「アンク」の柄で飾られています。
tomo-pikaさんのジルはエジプト3大美女の一人、ネフェルティティ様の柄。

さて、購入したらジルにゴムをつけるのは自分の仕事です。
不精な私はただ切って結んだだけでしたが、やはり見栄えが悪いので糸で縫い付けました。
でもゴムなので、どれくらいのきつさに調節したらよいのかイマイチまだわかりません。
どうも私のゴムはゆるいらしく、毎回ジルが指から「スポッ!」と抜けて
コロコロ転がってしまいます・・・・
今日は抜けないように気をつけるあまり、指が固まってしまいました。。

フラメンコのカスタネット(写真左)も苦手です。
左手でリズムを刻み、右手で「タリタリ・・・」と音を鳴らしていきますが
右手の4本の音が鳴るのに何年かかったことか・・・
もちろん今だって、音を均一に鳴らすのは難しいです。

フラメンコは他にも扇子や帽子を使いますし、
ベリーダンスもベールやアサヤ(ステッキ)を使いますね。
ああ、どれも苦手なんです。見ている分には「カッコイイ!やりたい!」と思うのですが
見るのとやるのは大違い、です。

まだまだ修行は続きますね・・・・・・。

  こうしてみると蕎麦屋にいるようにみえますが
  今日は新宿の「刀削麺荘」で夕飯を食べました。
  中華料理のお店で、写真は「甕出し紹興酒」です。
  そばじょこみたいな入れ物で飲みます。
  ここの紹興酒はおいしくて、大好きなんですよ?
  常温でいただくのがGood!なんです。
  私は会社の友人たちと、神田にあるここのお店に
  たまに行くのですが、新宿西口店は初めてやってきました。


刀削麺はお店の職人さんが、小麦粉をこねて丸めたものを片手に持ち、もう片方の手で包丁を
持ってそれを削って鍋の中に入れて茹でていきます。
太めの麺がぴょんぴょん飛んでお鍋の中にダイビングしていくさまが楽しい!

昨年春に中国・山西省を訪れましたが、ここは刀削麺のふるさとだそうで
一日に何度も食べていましたが、このお店よりおいしい刀削麺にはお会いできなかったなあ・・・

今日は点心を3種類ほど、あと山椒のきいた辛い麻婆豆腐、マーラー刀削麺を食べました。

おいしかった? さて帰ったらテレビ見なくちゃ。
TBSの「ニッポン!チャ×3」でアテネ五輪の男子体操団体チームが出るんだもの!
 
・・・・もっともわたしのご贔屓、鞍馬チャンピオンの鹿島選手
肩の手術後のリハビリ中なのか、出ないようなんだけどさ・・・・・
おっとっと、酔っぱらってしまって涙もろくなってしまいました・・・
せめて「おこぼれ映像」を拝めることを期待しますよ。。(涙)





エジプト守護動物占い」やってみました。

この占いは、自分の生まれた日を守っている古代エジプトの神と神聖動物から、特別な能力を授かったという考えに基づいているそうです。
その神聖動物は、ホルス(ヒョウ)、バスト(ネコ)、セト(イノシシ)、トート(水鳥)、オシリス(ウサギ)、アヌビス(イヌ)、トウム(イタチ)の7種類です。

・・・・古代エジプト学まだ未熟な私が言うのもナンですが、

何故ホルスがヒョウなんだろう?ホルスはハヤブサ頭じゃないのか?
オシリスがウサギって、いったいどこから・・・・?
セトってイノシシ?

と、つっこみどころ満載です。

私は「アヌビス」を名乗っていますから、やっぱり「アヌビス」かしら?




↑ アヌビスはミイラ作りの神様。きゃ?カワイイ
  でも・・・・ホントはホルスが好きなのさ。。




 ↑ ホルス神。ああ、なんて美しい・・・

占ってみました。結果は「オシリス」。私の結果に興味のある方はこちらへ。
「ええ???何でオシリスなの??」(がっかり・・・)
あら、でもミスター「長嶋茂雄」さんと一緒だわ!

オシリスは確かに超有名な神様さ。でも、タイプじゃないの・・・・(泣)。


さて、皆さんもやってみませんか?こちらからどうぞ?。
今日は「ハーバルセラピスト講座」の日。
まだ3回目ですから概論的な内容で、とっくに忘れてしまった元素記号などが
テキストにズラズラッと並んでいます。
お楽しみは毎回5種類ずついろんなハーブを紹介していただける時間。
その中のひとつをハーブティーにして飲んでみます。
今日のハーブたちはハイビスカス、パッションフラワー、バレリアン、フェンネル、フラックスシード。

この顔ぶれを見て「ぅおおおおおっ!?」と唸ったあなた様、魔女さんですね?(笑)

「今日は絶対ハイビスカスよ。それ以外ありえないわ。フフッ」
私はそう思い、今日のハーブティー作り担当に名乗りをあげました。
ハイビスカスは、私の毎日のマストアイテムですもの。
仕事中、疲れるとハイビスカスティーを飲みます。そして効果テキメンなのは
二日酔い」の日。
濃?くいれたハイビスカスティーの酸味が体に染み渡ります。「くぅ?っ、効くぅ」。。

いそいそと準備にとりかかろうとすると、先生が言いました。
「今日はパッションフラワーとバレリアンでブレンドティーを作ってもらいます」
えええええ!?・・・・・・ハ、ハイビスカスは?(涙)
すると先生が眉間にシワを寄せながらこちらに何かが入ったビニール袋を持ってきます。
・・・・・・ん?何か臭うよ?

それはバレリアンでした。
クラスの誰もが眉をしかめて「くさ?い!」
どんな臭いかといえばズバリ、「オヤジの使用後の靴下のかほり」。
先生が言うには、これをバッグに入れるとバッグに臭いがしみついて
使えなくなってしまうのだとか。
ティーポットにパッションフラワーを3つまみ、臭いバレリアンをティースプーンに半分。
ポットのふたをして「3分間待つのだぞ」。
何と長い3分間でしょう。その間ずっと目の前にオヤジの靴下をぶら下げられている気分なのですから!
これを飲むって、どんなお味が・・・・(泣)。

・・・・飲んでみたら、あらいいお味。あの靴下臭はどこにもありません。
パッションフラワーは精神を安定させ、バレリアンも緊張をほぐしてくれるリラックスハーブ。
このブレンドは不眠の方におすすめのようです。
帰りの電車の中で睡魔が襲ってきました。効果早すぎ(笑)。

ちなみに人間が嫌がるこのバレリアン、ネコは大好きなんだそうです。
ネコにあげると元気になるネコと、ぐたっとしてしまうネコがいるとか。

良薬は口には苦くなかったけど、鼻には・・・・×××でした。

今週はヘトヘトです。
私は会社で研修インストラクターの仕事をしています。
そう言うとカッコイイ響きがありますが、現実はそうではありません。
朝から夕方まで一日中ほぼ立ちっぱなしで
「違うでしょ!?このボタンを押すんでしょ?」
などとシャウトし続ける、肉体労働者です。
そんな日が今週は3日も続いていますと、さすがに「肉体派」を誇る私でもバテてきます。
しかも今日はフラメンコ2時間のレッスン…
教室に行くまでフラフラと無印良品を物色していると、聞き覚えのある音楽が。
「ああっ…ホセ様が歌っていたわね!タイトルは…わからないわあ。。」
無印良品のBGMってお店でCD売ってますよね。これもあるかと思って探し回りました。
今日流れていたのは、どうやらイタリア・ナポリ民謡を集めたもので新作のようです。店頭には置いていませんでした。残念。
ホセ様御愛唱曲「泣かないお前」がイイ編曲で収録されてるのに。

……疲れている時の買い物は危険。特にCDは危険。
どんな音楽も心地よく聞こえてしまうから。
…と、ただいまド○ールで反省中。
さて、2時間踊ってきます!
アラブ楽器の中でも「楽器の女王」といわれるウード。
(ウードについて詳しくはこちらをどうぞ)

麻薬ミュージック「モーツァルト・イン・エジプト」の中にもこのウードの美しさを
心から堪能できる「名曲」があります。
私がこのCDの中で最も愛し、また何度聴いても涙してしまう曲。
それは「アリーの間奏曲」です。

「アリーの間奏曲」の元作品は、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第23番第2楽章」。
この原曲を、私は聴いたことがありませんでした。

来週温泉と、大きい東武伊勢崎線や、泉質がしっくりきます
はあ?
これが身体にききます
温泉にはないんだ・・
私が実家にいる時使っていた東武伊勢崎線や、泉質などをリフレッシュしたかった
毎日男湯と女湯が入れ替えされます
私がよく行くのは越谷温泉(ゆの華)
2階は今日はローズマリーだって!
うらやましい
こうして身も心もリフレッシュ!
来週からまた頑張りましょう
と、アヌビスが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
最初から日本が勝つに決まってる、と誰もが思っていた?であろう「フィギュア・ジャパンオープン」。
テレビで観戦しました?。
出場選手を見てビックリ!私の御贔屓、ヤグディン選手とランビエール選手がヨーロッパ代表で出ている!

「王者」ヤグディン様はソルトレイクで金メダルを獲得したあの「仮面の男」を披露。
「仮面」の衣装も健在。・・・・少しふっくらしたかな?
ソルトレイク五輪のあの完璧な演技は忘れられないですねー。
まるで映画を観ているような演技。ジャンプも、ステップも素晴らしかった。
翌日会社で、またはダンス教室でいろんな友人と会うたび
「ねえねえ観た?昨日のスケート。映画みたいだったね?
という会話を繰り返ししていたことを思い出します。
それを思うとトリノのプルシェンコ選手の演技は物足りないな?と思ってしまうのですが・・・
今日はさすがにあの時の演技の再来とはいきませんでしたが
楽しそうに演技をするヤグ様が見られてよかったです。

スイスのステファン・ランビエール様はトリノの銀メダリスト。
2年連続世界王者に輝いていますが、現在アヌビス一押しの選手。
彼を知ったのはソルトレイク五輪。ショートプログラム「ショコラ」での
高速スピンに釘付け!
そして終わった後の笑顔に悶絶(笑)。
スピンはいいけど、ジャンプなどはあまり得意でなかった印象がありましたが
ここまで成長してくれて・・・・・感激
そんな事なので
行け?!迷えるシマウマ!そしてオウムになって飛んでいけ?!」
そういう設定の演技らしい・・・)
と大声で応援。ジャンプの失敗はありましたが、ヴィヴァルディの「四季」にのって
リラックスして滑っていて、こちらも見ていてホッとする演技でした。

日本の各選手も良かったですね。
安藤選手は自分のやるべきことが見えてきた感じで。
申し訳ないのですが、トリノの安藤選手の演技を見て
「あたしの(←おこがましい・・)プッチーニ(蝶々夫人の作曲者)にナニすんの?」
と感じてしまったのですが、今日の演技はスケートに対する真摯な気持ちが伝わってきて、よかったです。
真央ちゃんは・・・完璧でしたね。

これでスケートはしばらく見られないのかな?
いよいよ体操のシーズン・・・・しかし今年は傍観に徹します。
すべては、北京五輪のため・・なのさ。(←涙ながらに大妄想中。。)



20060513221240
私が実家にいる時使っていた東武伊勢崎線。
(誰ですか、田舎?って言う人は)
いま東武伊勢崎線沿線は温泉天国!
沿線の市や町にたいていひとつは温泉があります。

あっ・・・でもT武動物公園にはないんだ・・
私がよく行くのは越谷温泉《ゆの華》。
都内から車で1時間20分くらいかけて行きます。
この温泉は黒い色をしています。温泉にはいろいろな泉質がありますが
私はここの泉質がしっくりきますねえ。

毎日男湯と女湯が入れ替えされます。今日は女湯は1階。
1階には薬湯があります。はあ?これが身体にききます。。
中からじわじわ温まり、汗がでてきます。
2階は今日は男湯。
ハーブミストサウナがあり、今日はローズマリーだって!うらやましい。

こうして身も心もリフレッシュ!
来週からまた頑張りましょう☆
恐る恐る買っちゃった「モーツァルト・イン・エジプト」。
家でさっそく聴いてみました。

結果的には・・・
いまとってもハマっちゃってます
以下、大妄想の始まり?。ウザイと思う方はとばしちゃって下さい)
火曜の夜、こちらでいつもコメントを下さるクッキーさん
インド料理屋さんで食事をしました。
カレーが選べるので私はエビカレーを、クッキーさんはチキンカレーを
選びました。
お互い「ブログにのせようよ」ということで携帯を取り出し撮影。
↓ こちらはエビカレーバージョン。




クッキーさんのチキンバージョンはこちらです。
突然ですが

全国のカレーラスファンの皆様へ速報????!

たいへんたいへん!
ホセ・カレーラスの新CDが発売です!
さっそく買ってきました。
タイトルは「ベル・エポック」。


20060509235823


内容は…輸入盤で、解説はすべて全部ドイツ語で書いてあるので
お手上げです?(イ、イッヒ・・イッヒ・・降参。。)
ホセ様の熱?いメッセージが書いてあるハズなのにぃ。。
せめてイタリア語で書いてあれば・・・(わからないくせに負け惜しみ)

ちなみに国内盤は5月26日に発売の由。
よしっ!国内盤も入手しなければ…

レビューはまた後日。
1756年1月27日生まれの天才モーツァルトさんは今年で250歳になったとか。
まことにおめでとうございます。
(ウィーンではウソかホントか毎日が誕生パーティーらしい・・・詳しくはこちらで。)

モーツァルトといえば「α波の源」として有名ですが、そんな彼がエジプトへ行ってエジミュージシャンと競演したら「ボクの音楽こんなんなっちゃった!」
それがこのCD「モーツァルト・イン・エジプト」。

アヌビスで、期待するつもりだった。
きょう、トリノへアヌビスが選手表明しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
トリノ五輪で金メダルをとった荒川静香選手がアマチュア引退を表明しましたね。
本当にお疲れ様でした。
長野から応援してきた者としては、少し寂しさもありますが
新しい第一歩を踏み出す荒川選手への期待も膨らみます。
根津神社のつつじ祭りに行きました。
赤紫・薄いピンク・白・・・とさまざまな品種のつつじが咲き誇っています。




20060503134411
覚悟してたけど、やっぱり渋滞。
SAに入るにも何キロも並ばなくてはなりません。
ノロノロ運転の時はついウトウト…してしまうもの。
そんな時はやっぱりアノ曲
♪ヴィンチェロ?ヴィンチェ??ロ??♪

今年最大のヒット曲誰も寝てはならぬ

歌いながら、疲れたら車の中でイナバウアー!
4月から「ハーバルセラピスト講座」に通い始めました。
1回2時間、全18回でメディカルハーブについて学びます。
ハーブにはクラフトやインセンス、染料、いろいろな利用方法がありますが
健康管理を目的に使うものがメディカルハーブです


20060501122648
暑いですね?!
高崎市(旧箕郷町)のみさと芝桜公園に来ました。
満開です!

芝桜の香りがいっぱいで幸せ気分♪浮かれ気分♪
フェアリーたちがあちらこちらで
輪になって踊っていますよ。
きょうは、大古にblog♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
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