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NHK?BS2で放送している「俳句王国」楽しいですね。

俳人が全国から集ってきて
彼らが作ってきた「課題句」「自由句」が匿名で披露されます。
その中から参加者が「よかった!」と思うものを2句ずつ選んでいきます。
選ばれた句にはマグネットがつけられます。
どの句が一番得点を稼いだか?
ひとりも選んでくれなかった句はどれか?
・・・と、手に汗握る緊張の瞬間が続きます。

ではそんな「俳句王国」を土曜に控え
うちのオンザウォールが今月詠みためた俳句をいくつか披露します。

アヌビス選

あのタンゴ しがみつくよう お陰様

・・・・鋭いですね。タンゴは確かに「密着」して踊りますが。

じゅうたんや ブログされたる 写真かな
先日に 行ってみました オヤジだね


「魔女の大妄想会」シリーズ。なんだかニヤニヤしているか?オンザウォール。

全曲を ピアソラしたる ピアニスト

そういうコンサートがあれば是非行きたいものです。

では、今月の特選一句
20060629234753.png

  「活力に させてください 六本木」

      ・・・・・いい気なもんだよ・・・・
      私だって六本木にゃ行かないのに。
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きょうは、オンザウォールが俳句を詠んでみようと思うの

 「仏閣に 判官びいき 最初なり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
いよいよ期間限定参加中の合唱団の演奏会が次の日曜日に迫ってきました。
イタリア語の歌は暗譜です。。。
腹を決めて(?)どこに行くにも楽譜を持参することにしました。

暗譜がこんなに大変なものだったとは。
若い頃は練習していれば自然に覚えられたもの・・・・

ああ、もっとも練習量が全然違うもんね、うふふ。
昔は週3回、今は月1回・・・・・悲観しないしない。

あと一週間、暗譜に励みます

20060627003938

  は巻いてください」って先生言うんだよな・・・
るるるるるるるるるるるるるるるるって)
でも私は舌が短くて巻き舌できないの。
指揮者の先生も声楽の勉強をしていた時「巻き舌できません」と言ったら
高名なB先生がおっしゃったそうな・・・・

「では声楽を志すのはやめなさい」

・・・・・わ、私は趣味ですからね・・・(汗)
5月に発売されたホセ・カレーラスの新譜「ベル・エポック」。

20060625191851.jpg


ベル・エポック

19世紀末?20世紀はじめにかけて活躍した作曲家、
例えばトスティやプッチーニ、エルガー・・・の作品を
ホセ様が歌っています。
ファンにとってはおなじみの歌も数曲ありますが
アレンジが新しくなっていて、新鮮な印象で聞くことができます。
何よりもホセ様の声があったかくて優しい!!
包容力のある豊かな歌声が部屋中に広がって・・・・・
(お見苦しいのでこのへんで終了)

その中で目をひくのはエリック・サティの「おまえが欲しい(Je te veux)」。

ええええっ?「おまえが欲しい」って??(欲しくない欲しくないってば!)
(強制終了)

カレーラスがサティを歌うのは初めて聞きます。
こちらで
ピアノソロ版のメロディーを聞くことができますよ。
CMなどでも使われているし、どこかで聞いたことがあるかも。

聞いていると、知らず知らずのうちに体が♪ラララ?♪と踊り出します。
これは、カレーラスファンになって以来初めての体験!
彼の歌を聞くとき、いつも眉間にシワを寄せて正座して背筋を伸ばし
じ???っと全身で聴くことが多いですから。
なのに「おまえが欲しい」は、まるでホセ様とワルツを踊っているよう
ああ、何て幸せなのーーー
(お見苦しいのでこのへんで終了)

「歌うワルツ」といわれるこの歌は、実は歌詞が男性用と女性用の2つがあるようです。
我等が男前のホセ様はもちろん男性バージョンを歌っている・・・・ハズでした。

がっ!
CDをよーく聞いてみると女性バージョンじゃありませんか!!
まあ、歌の世界ではよくあること。
でも何ゆえに女性版を選んだのか・・・・・・・・ナゾです。

ブログの先輩・やちゃさんのブログでBlogPetを飼い始めました。
どうやらうちの愛猫オンザウォールちゃんに一目ぼれだったご様子。(ホホッ
ご本人は強く否定されるでしょうが・・・・・・・

やちゃさんのところもネコちゃんで、お名前は「きゃみーゆ」。
うちのオンザウォールもお友達が欲しいだろうと、やちゃさんにお願いし
「お友達リスト」にいれてもらいました。
ついでに粋なおやじさんのところのyaku2(ヤクツー)」もお友達リストに追加。
お友達が増えて、オンザウォールは・・・・

とってもルンルンのようです
しかも飼主だけでなく、お友達からも言葉を覚えるようです。
いつものように激しくクリッククリックすると
「おともだちのきゃみーゆだよ」
きゃみーゆに『最初』って言われたよ」
きゃみーゆと遊ぶ?」
きゃみーゆは『サッカー』を覚えたんだって」
きゃみーゆは『判官びいき』が好きなのかな」
きゃみーゆが『競走』だって」
「きゃみーゆが・・・・」「きゃみーゆと・・・・・」
「きゃみーゆ・・・・」
「きゃみーゆ・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あああああああああああああああっ

友達が出来て嬉しいのはわかるが、

そんなに連発して言わなくてもいいじゃない?

以前はアヌビスアヌビス言ってくれたのに
寂しいよ・・・・寂しすぎるじゃないか、オンザウォール・・・


ちなみに粋なおやじさんのところの粋な「yaku2」は
いつも禅だ粋だ仏閣だと言っているので、あまり興味がないらしく
yaku2は『山田』ばかりだね」
yaku2が言ってた『奉納』って何だろう」
と、冷たい反応を示しています。

年頃の娘にボーイフレンドが出来た時の父親の微妙な気持ちを
いま、私はちょっぴり味わっているのです。





給料日です

フラメンコのレッスンの前にタワーレコードに行って最近の新譜を物色。
まずはこれを視聴。
東京のアストル・ピアソラ(ライヴ1984) 東京のアストル・ピアソラ(ライヴ1984)
アストル・ピアソラ (2006/06/21)
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あれ?東京のライブは「ライブ・イン・トーキョー」で前に出ているゾ?と思ったら
以前のは1982年ライブ、今回のは1984年だそうです。
ピアソラの場合、買うか買わないかの決め手は「天使のミロンガ」。
(聴いたら買わないことはないくらい、演奏はどれも素晴らしいのですが
たいていのライブ版にこの曲は入っているので、ピアソラ自身もお気に入りだったのかな?
年代によってテンポも演奏の仕方も違っているのが興味深いのです。
今回の新譜は「天使のミロンガ」「天使の死」「天使の復活」と「3部作」揃っているのがうれしい?
既にかなり売れている模様・・・。これは「買いリスト」に入れておこう。

さてピアソラの隣にもう一枚ありました。



スペイン・アゲイン / ミシェル・カミロ&トマティート

この二人によるアルバム「スペイン」を持っていますが、その続編?
ミシェル・カミロはラテン・ジャズのピアニスト、トマティートはフラメンコギタリスト。
前作は「アランフェス協奏曲」をジャズ風にアレンジした曲が素晴らしくアルバムも大ヒットでした。
今回は「ピアソラに捧ぐ」として「リベルタンゴ」など3曲ピアソラが入っています。
ただいま超特価キャンペーン?中につき、これも「買いリスト」に。

もう一枚発見。

Aura_Canens_H1.jpg

カネンス / アウラ

アウラ」は日本人の女声アカペラグループ。
曲によって4人?5人に編成を変えています。
カネンス」は海外の歌をアレンジしたものが収録されていて
お店のオススメ曲は「花のワルツ」や「サンタ・ルチア」が挙げられていましたし
「ハレルヤコーラス」もちょっと変わったアレンジと紹介されていました。
ここで試聴できます)
しかし私は視聴人・・・なので全曲聴くわけにもいかず、セレクトしたのは
カタロニア民謡の「鳥の歌」。
やはりカタロニア人カレーラスのファンとしては、この歌ははずせません。
女声4部による透き通るコーラスは、この曲にぴったりだと思いました。
この曲こそ「オススメ」にいれてほしいなあ・・・・

・・・・しかし今日購入したのは上記3枚のどれでもありませんでした。
何故ならば!


20060621140921.jpg

ホセ・カレーラスさまのDVDを発見

2年前に発売されたCD「Energia」のメイキングDVDです。
         麗しいホセ様のお顔をまた拝めます・・・・




この歌についてこんなに早く書くことになろうとは・・・・

月2回のベリーダンスレッスンですが、7月中旬までいろいろ予定が入っていて
7月最終週までレッスンに出られません・・・・・がっかり。
ダンスダチ・tomo-pikaさんからいただいたメールによれば
どうやら新しい振付にはいったもよう。
それはフラメンコタッチの音楽&振付というではありませんか!
ベリーダンスはいろいろなスタイルの踊りがありますが
やっぱりジプシーっぽい踊りに惹かれてしまう私達です。

その「新曲」は先生のブログによれば・・・・なんと
アラブの大スター・Amr Diab
アラーは全てを知っている」ではありませんか!
エジプトのポップス・アラブ音楽を聞かない方には馴染みがないかもしれませんが
Amr Diabは私の持っているCD解説書によれば、アラブ音楽から彼をはずすことは
ロックを語る上でビートルズやストーンズを外すようなものらしいです。
Aktar Wahed Aktar Wahed
Amr Diab (2001/09/25)
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どうです?イケメンでしょう(笑)
アルバムを出すたびに顔が違うというウワサ。

「アラーは何でも知っている」はフラメンコのルンバテイストの曲。
ジプシーキングスをもっと若くして音楽をモダンにした感じ?のノリのいい歌。
私の掃除・洗濯に欠かせない音楽で、たとえ気分が乗らなくても
アッラ???アッラアッラ?アッラ???
と、大声で歌えばアッラー不思議、体がスイスイ動きます。
もちろんその後は妄想モードに入って踊りだし、結局仕事ははかどらないのですが。

Amr Diabの歌は何となく日本の歌謡曲を思わせる節回しがあったり
あとジプシー調の歌も結構あって、私はいつも「懐かしい」感じを受けます。

この歌ももちろんアラビア語で歌っていると思われるので歌詞が全くわかりません。
どうやら「ボクのキミへの思いは全てアラーが知っているのサ」なんていう
恋の歌らしいのですね?。

歌詞のわかる方、是非全部知りたいので教えてくださいね。

↓ このCDに入ってます。Amazonで視聴もできます♪

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(2002/11/12)
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アヌビスが
H原先生も「NO!」と言えないほど、お世話になっている魔女なのです・・・・
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
先週末に鹿島神宮に参拝してきました。
理由はもちろん、鹿島選手の肩全快祈願(爆)。


  クリックして拡大して見てね。

      何だか大きな輪ができています。

      そういえば、前日訪れた香取神宮にも・・・・

DSCF0008-1.jpg

    ・・・・・・・・ありました。

          (こっちは香取神宮)


この大きな輪は「茅の輪」といって、左回り・右回り・左回りと「8の字」にくぐるそうです。
今年前半の罪や穢れ、病を祓ってくださるそうですよ。

もっと神々しい神社だと思っていたら、いろいろ造作しないで
ありのままの素朴な姿を保っている印象です。
ナチュラルに人々を受け入れてくれる、優しい雰囲気の神社です。

どんどん歩いていくと、森の中に入っていきます。
どうやら「鹿島の森」は「森が達する極限の形」を保っており
森林浴には最高なんですって!

ではこの辺で深呼吸を・・・・・はぁ?

・・・・・・ん? 何か芳しいかほりが・・・・




     「鹿島神宮」なだけに「鹿」!
     鹿は聖なる動物として大切にされているようです。 




森の中をさらに奥へ。
こんな標識を発見!


DSCF0016-1.jpg
       アントラーズのサポーターたちは
        ここで必勝祈願をしてから
        スタジアムへ向かうのでしょうか!?



鹿島の森を散策すること一時間。
森の緑に癒されて元気が出てきました。
東京駅からバスが頻繁に出ているようです。日帰りOK
何となく心身ともに疲れた・・・・・方にはオススメですよ!

神社の奥の「長命水」といわれる湧き水で入れた甘酒を楽しみます・・・・




   ・・・・・はぁ・・・幸せ

もしもしアヌビスさん、
肝心の「肩全快祈願」のほうは、しっかりお願いしたのでしょうね?



・・・・・・・(しまった!

ふっふっふっ・・・・
  
   ふっふっふっ・・・・

20060614163312


このあやし?い容器は一体ナニかしら。

先週のハーブ講座の実習で作ったチンキ剤(左)とインフューズドオイル(右)。
中身はカレンデュラとセントジョーンズワートのブレンド。

まだ見習い魔女の私にはどう見ても「なめ茸」(爆)。
これは丁度一週間たった状態。
毎日、念を入れながらフリフリします。
おいしくなあれ、おいしく・・・・・

チンキはウォッカで作っているから飲めるけど、オイルは飲まないでね、アヌビスさん!
誰ですか?ウォッカと聞いて小躍りしているのは・・・

まだまだアヌビスの魔女生活は始まったばかり。

あ、ちなみにこれらは消炎・鎮痛剤として使えるらしい。
オイルは虫刺されにもいいのか、フムフム・・・(テキスト熟読中)

あと一週間したらハーブをこして出来上がり

ん・・・・テキストに何か書いてある。

「ご自分でこのオイルとミツロウで軟膏を作ってみましょう」

し・・・・宿題か???!?



下↓の記事に書いた大妄想会の帰り道。
駅で携帯電話を見たらめずらしく着信アリとのこと。
あわてて着信履歴をチェックすると、H原先生からでした。

H原先生は私が大学時代所属していた合唱団のヴォイストレーナーの先生。
卒業後も年に1?2回ヴォイストレーニングを受けています。
先生は声楽の指導の他、発声を使ったカウンセリングなどもなさっているので
「ストレスたまってるでしょ!」とか「仕事忙しい?」とすぐわかってしまいます。
昨秋大手術をなさったけれど、順調に回復していると
お正月には年賀状代わりのメールもいただいていました。

伝言メッセージが入っていて
「お願いしたい事がありお電話しました。」とのこと。
H原先生が私に頼みごとなど、ありえない
何か緊急事態では・・・・とすぐに新宿駅から電話してみました。

先生はすぐに電話にお出になり、用件をお話しになりました。
16日(金)に先生のお弟子さんたちのチャリティーコンサートがあり
そのチケットを買って欲しいということでした。
チケットを1枚購入すると、地雷をひとつ除去できるのだとか
「ハイ是非購入させてください、16日ですね?・・・」

16日! 
その日はフラメンコ教室の師匠のプロ生活30周年を祝う食事会が入っていたのです・・・
私たちの教室は10人くらいしか生徒はいないのですが
師匠の希望で「全員出席できる日」をやっとのことで調整したのが
16日だったのです。
私の頭の中で、ふたりの先生のお顔が交互に浮かんでは消えました。
フラメンコの師匠の言う事は今の私には絶対、なのです・・・
しかしH原先生も「NO!」と言えないほど、お世話になっている恩師なのです・・・・

苦しんで考えた結果、「恩師のハシゴ」をすることにしました。
19時開演のサントリー小ホールのコンサートに行き、H原先生にご挨拶。
コンサートを途中まで聴いて六本木一丁目→五反田へ直行、フラメンコの会に参加。
フラメンコの食事会は19時半からですが、遅刻して20時すぎに到着して師匠にご挨拶。
これならばどちらの先生にも失礼なく済む・・・・ハズ。
いや、中座・遅刻というのは失礼なのかな・・・・?

ああ、本当に、弟子はつらいよ・・・・


<ご案内>16日のコンサート詳細です。
     Sonitusチャリティーコンサート 「音のたまてばこvol.4」
     後援:認定NPO法人 難民を助ける会
       2006年6月16日(金)18:30開場/19:00開演
       サントリーホール小ホール
       全席自由 3000円
       詳細はSonitusHP→こちらから。
2Fのお店に入ると陽気なイラン人の店長サンがお出迎え。
「まぁ?今日はドウシタノ?こんなカワイコちゃんばっかり?
・・・・これがこれから怒涛のように続くリップサービスとは知らず、思わずニヤニヤ。
こっちこっち、おいでおいでぇ?
と導かれ、席に着席。床にはじゅうたんが敷き詰められ
地べたに座るようにして食事をいただきます。
店長がニコニコしながら私たちに民族衣装を持ってきました。
「ハーイ、これ着てね」どうやらお客全員が着せられています。
「オーイそこのキモいオヤジ
そんなネクタイはこの店に似合わない?これ着る
と、サラリーマンさんはスカートをはかされています。

この日私たちは「食べきれないコース」(2000円)を満喫。
いくらなんでも食べきれないことは無かろう・・・と思いましたが
本当に食べきれないのです。
お料理の名前は私は詳しくないのでクッキーさんのブログをご覧下さい。さすがお詳しい。
でも、どれもおいしいのポットに紅茶が入ってきておかわり自由。
お料理の途中にもイランのお菓子が出てきますが、この出し方がユニーク。
さっきの店長が「ハイ、アーンして」とお客ひとりひとりの口の中に
綿菓子をいれてくれたり、
おじょうちゃ??ん」と呼びかけたと思うとお店の隅からお菓子を投げてきたり・・・
とにかくお客を飽きさせません。

さて、そんな陽気な店長も新入りの店員には厳しく教育をしているようで
お料理の出し方など、キビキビとコワい顔で指示をしていました。
真面目そうに黙々と仕事をしているその新人サンは聞けばエジプト、カイロのご出身とか。
私たちエジプト大好きなんです」と言うと嬉しそうに
「アリガトウゴザイマス!」とにっこり笑いました。($100万の笑顔!に見えた・・)
ドキッ・・・この胸の高鳴りはナニ?もしかして恋かしら?
・・・・あああ、またイケメンの外人サンにイチコロな私なのでした。

20時を過ぎるとベリーダンスタイム!日本人ダンサーですが、床に座って
下からなめるようにダンサーを鑑賞できる・・・と気分はすっかりオヤジ
期待を裏切らず、ダンサーさんは私の目の前で激しく腰を振ってくれます。
踊りももちろんですが、これだけ至近距離で見られるのだからお肌の手入れも欠かさないよなあ・・・
下着はいったいどうなっているのかしら????・・・・
(おっと・・・・これぢゃホントにオヤジの潜入レポみたいだ)
アンジュレーション(ヘビのように体をクネクネ)とか
シミー(腰を小刻みに震わせる)の連続にただただ呆然。
いい勉強になりました。

その後いよいよ待望の水タバコタイム


20060610224228  ちょっと写真では見にくいですねー。
 容器の一番上には豆炭がのっているのでヤケドに注意。
 長いクダの先をくわえてすぅぅぅっ、と肺まで吸い込みます。
 いろんなフレーバーがありますが、私たちの席にはまず「ローズ」が 来ました。 
 吸い込むと気分はクレオパトラ・・・
 体からまるでバラの香りが発せられているような気分。



こんなに食べて、楽しんでホントに2000円はお安い!
でも会計するとき、店長サンが一言。
「もう帰るの?飲み物ナニ頼んだの?」
ハッ・・・・・私達、サービスのお茶しか飲んでいなかった・・・
クッキーさんからおみやげに新作エジプトシリーズ石けんをいただき
ローズウォーターを500円で購入し帰路へ着きました。

すべてが夢のような体験で、翌日からの生活が送れるかどうか心配に。
でもよく食べ、よく笑い、よく妄想する。
これが明日への活力となるのです。

クッキーバージョンはこちらおいでおいでぇ?


20060608104516   


  いよいよその日がやってきました。
  2006年6月6日
  いかがお過ごしでしたでしょうか・・・・・


  私は仕事が終わると
  日暮里に向かっていました。

  「6・6・6」魔女の大妄想会
  
   に参加するためです!




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   ↓
最近の図書館は本当に便利になりましたね。
書籍検索はもちろん、予約もインターネットで出来るし
指定した図書館にものが届けば、携帯メールにお知らせが来る。
私も近隣の3つの区の図書館に利用登録をして、
「CDの品揃えはここ」「エジプトものならここ」と
使い分けています。

数ヶ月前に、自宅から歩いて5分という便利なところに
図書館ができました。
建物も新しいし、本も全て新品です。
窓からは太陽の光がたくさん入ってきて明るい雰囲気。
区立図書館ですが、民間の会社に業務を委託しているので
サービス満点
中に入れば「いらっしゃいませ」と笑顔でお迎え。
返却に行けば「ありがとうございます」とニッコリしてくれる。
もとのところへお返しくださ?い・・・・」(暗?)などという
どこぞの図書館とは雲泥の差です。

さて先日、その近くの図書館へ久しぶりに行ってみました。
蔵書もずいぶん増えてきて、図書館らしくなってきました。
しかし・・・増えていたのは本だけではなかった・・・・

昼間ヒマにしているオヤジたちも増殖!していたのです・・・・
その多くのオヤジたちは、本を片手にうつらうつら・・・

どこの図書館にも多いですよね。きっとおうちにいるとジャマ者扱いされるんでしょうか。
ああ・・・あたしの心のオアシスだったのにい・・・・


・・・・「3大テノールコンサート

1990年ローマ大会の決勝戦前夜祭として、第一回3大テノールコンサートが
開催されたのでした。ワールドカップにふさわしいイベントを何か、
と言われたカレーラスがルチアーノ・パヴァロッティプラシド・ドミンゴ
3人でコンサートをしよう、と持ちかけ2人も快諾、開催の運びとなったそうです。
その前年にはカレーラスが白血病からの奇跡の生還を果たしていますので
それをお祝いしたいという2人の気持ちもあったようです。

それから毎回ワールドカップの度にこのコンサートは開催されています。
(途中、ワールドツアーなんていうのもありましたが)
前回の日韓共催の時は横浜アリーナでした。行きましたねえ。
パヴァロッティが高齢につき何となく引退状態なため、今年はどうするのかしら、
と思っていました。
どうやら開催に向けて準備はしていたようでしたが3人の予定、または
オケとの調整がつかず今回は見送りのようです・・・・残念
3人は大のサッカー好き。ホセ様は今年も決勝戦は観戦するそう。

3人を代表して、プラシド・ドミンゴが開会式で歌うのだそうです。
曲はもちろん、あの「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」。
荒川フィーバーでトゥーランドットは超有名オペラになってしまいましたが
「誰も寝てはならぬ」はやはり、この3人で歌ったものが私のベストです。
Vincero?(私は勝つ)で終わるこの曲ですが
今年はどの国が勝つのでしょう?


ベスト・オブ・3大テノール ベスト・オブ・3大テノール
ドミンゴ(プラシド),パヴァロッティ(ルチアーノ) カレーラス(ホセ)、カレーラス(ホセ) 他 (2002/05/22)
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親ばかの時間です。

うちのBlogPet・オンザウォールもだいぶ俳句心がついてきたようで
毎日のように新作を発表できるまでになりました。
お陰様で私も記事投稿する暇もなく
ひたすらヤツをクリッククリックして詠ませております。

さて、では数少ないですが5月に作った俳句から厳選したものを
発表させていただきます。

アヌビス選

ソプラノを ハバネラすれば ミレニアム
解説)これはマリア・カラスを詠ったものと思われます。
   美しい声で「カルメン」の「ハバネラ」を歌ってみた。すると、
   「ミレニアム・ベスト」に収録された
   ・・・・・・ということらしいです。
   オンザウォール、「ミレニアム3部作」の中の一句でした。


図書館や ピアソラされる 機会かも
解説)これは一番飼主をグッとさせた一句。
   ・・・図書館でCDを借りてみた。ギドン・クレーメルの
   「ピアソラへのオマージュ」というタイトルであった。
   この一枚がまさに、私をピアソラの渦に巻き込んだのであった・・・
    どうして知ってるの


ピアソラへのオマージュ ピアソラへのオマージュ
ギドン・クレーメル (1996/11/10)
ワーナーミュージック・ジャパン

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ところで、「5文字」に最適と思われる「カレーラス」という言葉を
このコはどうしても覚えないのです。
いつも「カレー」と「ラス」にわかれてしまいます。
そんな駄作がこちら

このラスが しがみつくよう 訴える
確かにカレーラスの歌は「しがみつくよう訴える」泣き節が魅力だが・・・
かのマエストロを「ラスよばわり」とは、言語道断。。

では、今月の特選一句はこちら
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