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「BlogPet俳句集」に参加していたのですか゛
諸事情によりサービス休止となってしまいました。
「俳句集」に登録しておくと、ペットの俳句を
短冊にのせたりできるので、楽しかったのですが・・・
残念です。

それから、オンザウォールに俳句を詠ませるのがおっくうになり
今月は10句程度しかできていないのですが
恒例の句会を開催いたします。

アヌビス選

この感じ 合唱すれば 疲れかな

歌った後は心地よい疲れがありますね。内臓が活性化される
気がします。このネコ、よく知ってます。


今月の 暗譜するのは オペラかな

暗譜暗譜暗譜・・・・・
先日も「第九暗譜」のお誘いがありました。
もちろん丁重にお断りしました。

いくつかや 参加されたし お陰様
客席に アヌビスすれば お陰様
あの自分 終了したり 忙しい
あの奏者 演奏される にらめっこ
あの選手 楽しめるよう いただける
そのビデオ ついていたはず 贈り物
あのもとを 震えてきます クラシック
その事情 感じたのです 事情かな


・・・・飼主のやる気のなさを反映して、
ペットの作品もやる気のないものばかりになってしまいました。

来月また頑張ろうね、オンザウォール
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私の尊敬する吉村作治先生監修の「週刊EGYPT」が
7月1日に創刊されましたが
どうも売れ行きが今ひとつのようです

これは書店にはなく通信販売のようですが月に2回エジプトについての
雑誌+おまけがついてくる、というもの。
おまけは・・・・・例えば
・ブロックで組み立てるピラミッド(毎号パーツで送られてくる)  とか
・ツタンカーメンの墓から出てきた宝物レプリカ    とか
・エジプトのDVD

などなど。

確かにエジプトファンとしては生唾ものの内容かもしれませんが
各号1480円というのがちょっと・・・・

吉村先生&早稲田隊のエジプト発掘費用はほとんど吉村先生の講演や
著作によるものと聞きます。
ミイラ「セヌウさん」を発掘した時も、これをCTスキャンするお金が
なかったために、「ミイラ発見!」を書いて自費出版したとか。
「週刊Egypt」を注文すれば、わずかながら発掘のお手伝いができるのですよね。


とは思うのですが・・・

先生、1480円が100回続くと思うと・・・

そんな吉村先生がボヤいているブログはこちらです。


ミイラ発見!!―私のエジプト発掘物語 ミイラ発見!!―私のエジプト発掘物語
吉村 作治 (2005/07)
アケト

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Jose Carreras (2004/12/06)
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2年前、アントニオ・ガデスを失ったころの私は
このアルバムをよく聴いていました。
「Energia」・・・・つまり「エネルギー」。

「Energia」は主に地中海地方の国の歌を集めたもののようです。
これまた、国内盤は発売されず輸入盤のみなので
解説はあっさりしているし、歌詞カードはついてない
唯一の救いはドイツ語、スペイン語と並んで英語の解説が少々ついている事。

ポルトガル、イタリア、フランス、スペイン・・・そして
彼の故郷バルセロナのあるカタルーニャ地方の歌も入っています。

カレーラスを聴いていると、いつも元気をもらったり
目標が見えてきたり、大事なメッセージが聞こえてきたりします。
彼こそは、まさに私の人生の師匠なのです。

ガデスを失った私にカレーラスは何と言ってくれるのだろう。
そう思いながら、このアルバムを聴きました。

カレーラスは何も言いませんでした。
ただそばに・・・・そっとそばにいてくれたのです。
感情を抑えて日常生活をしなければならなかった私には
何とありがたかったことでしょう。
これが「人生いろいろある。頑張れ」とか
「何があっても前を向いて生きていくんだ」などと言われたら
本当にへこんでしまうところです

忘れられない歌があります。
2曲目に収録されている「Herido de amor」。
私はスペイン語が全くわかりませんが、おそらく
「愛に傷ついて」とかいう意味のようです・・・
(知ってる方教えてください)

愛に傷つき、愛に死す・・・というような
愛の悲しみを歌ったこの歌の歌詞はスペインの詩人・劇作家である
フェデリコ・ガルシーア・ロルカによるもの。
アントニオ・ガデスは「血の婚礼」のほかにも
ロルカの作品で踊っており、そんなことを思い出しては
この悲しいメロディーに身をまかせて泣いたものです。

「泣きたい時は無理せず泣きなさい」と
カレーラスは言ってくれたのかもしれませんね。

アヌビスは

私がはじめた頃は「衝撃を始めたきっかけは?」の質問に
10人中7?8人が「アントニオ・ガデスを観て」と答えていたのです。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
我らがホセ・カレーラスの「衝撃の映像」を教えてもらいました。

若い頃「セサミ・ストリート」に出演したようで
アノ人形と(名前がわからない)英語で会話しています。

そして突然歌いだすのですが、曲はレオンカヴァッロの
オペラ「道化師」の中の有名なアリア「衣装をつけろ」。
・・・の、英語替え歌バージョンのようです

音声がよくないので、実は英語かどうかははっきりしませんが
モト歌とはあきらかに歌詞は違うように聞こえる。。
聞き取れる方、是非教えてください。

ところで何が衝撃って、

ものすごく歌がうまいこと!

こんなこと言ったら失礼かな・・・

たぶん30代前半の頃だと思うので、世界の主要な歌劇場に
ガンガン出演し始めたころでしょうか。

彼の古くからのファンの方にはお馴染みの映像のようです。
なんといっても日本のカレーラスファンクラブは
世界で一番早く出来たのですから
・・・・・素晴らしい。

若々しいカレーラスの映像はこちらからどうぞ。


前回後半から妄想モード加速中。
苦手な方はごめんなさいませ。これで最後です。

ガデスの亡くなった7月のはじめ、私は足をくじいてしまい
「1ヶ月半はダンスはダメ」と医者から言われていました。
自分の中で完全にフラメンコと決別し
しばらくダンスから離れる生活をしていました。

そして8月がやってきて、アテネオリンピックが始まりました。


ある日の夜。長嶋ジャパン(中畑ジャパン?)の試合を少しだけ見て
布団に入りました。
すると珍しく、夜中3時過ぎに目が覚めてしまったのです。
再び寝ようと努力しますが、眠ることができません。
仕方がないので、テレビをつけてみました。
体操男子団体の試合を放送していました。

ちょうど5種目めの平行棒が始まるところでした。
ぼんやりと横になりながら見ていました。
最初の塚原選手が演技を終え、次に出てきたのは鹿島選手です。
聞けば前年の世界選手権で、あん馬と鉄棒のチャンピオンだとか。

鹿島選手が演技を始めると「あれ?」と思い体を起こしました。
私が今まで見てきた体操とまったく違うように思えたのです。
重量感を感じさせず、ふわっとしていながらも、しなやかさの光る演技。
まるでバックに音楽がかかっているかのような「ダンス」を感じたのです。

どんな技をやっても体の線が崩れることなく
鹿島選手は美しく演技を終えました。
彼が着地した瞬間です。
私の心の中で「こういう美しいフラメンコが踊りたい」という声がしました。

・・・・何でフラメンコなの?
自分でも少し動揺していました。もう自分の中で決着のついていたはずのフラメンコ。

この日のことを、その後何日も何日も考えていました。
そんなあるとき、昔教わっていた師匠のカンテ(歌)のステージがあることを知りました。
迷いながらも、そのステージを見に行ったのです。

会場はたくさんのお客さんで埋まっていました。
おそらく、ほとんどの人がフラメンコに関わっているのでしょう。
日本のフラメンコブームに火をつけたのは間違いなくアントニオ・ガデス。
ガデスが種をまき、芽が出て花が咲き実を結び
こぼれた種からまた芽が出て花が咲く・・・という何年もの繰り返しが
いまの日本のフラメンコを支えているのかもしれません。

そう思ったとき、会場の人々一人一人が美しい花々に見えました。
ガデスのまいたフラメンコの種が、こんなに美しい花をさかせている・・と。
そして、会場にアントニオ・ガデスの存在を感じたのです。

もしかしたらガデスがこの場に私を連れてきてくれたのかもしれない。
師匠の歌を聴きながら、私はまた泣けてきました。
私はやっぱりこの世界にいたいのかもしれないと。

それから程なく、私は昔の師匠のもとに3年半ぶりに戻ったのです。

フラメンコは難しい。リズムも、体の使い方も。
でもギターの音、パルマ(手拍子)とカンテのある世界で踊れる幸せを
アントニオ・ガデスは再び与えてくれたのです。
今度は鹿島選手のように「しなやかで美しいフラメンコを踊る」目標も
同時にプレゼントしてくれた気がします。


遠く天国の空からガデスがこう言っているように思うのです。
「次にフラメンコをなくしても、もう僕は何もしてあげられないからね」と。


アントニオ・ガデスを知ったのは大学生になってまもなくの頃。
高校の友人、ほみさんと一緒に新宿へガデスの映画を見に行ったのが
きっかけです。
「血の婚礼」と「カルメン」の二本立て。
今思えば、何て贅沢なプログラムだったのでしょう。

スペイン音楽に興味はあったものの、フラメンコを見るのは
この時が初めてでした。

・・・・・その時の衝撃といったら!

まず、フラメンコ独特のコンパス(リズムのようなもの)に心を奪われ
ギターをかき鳴らす音、心の底をさらけ出すように歌うカンテ(歌)。
そして何より、ナイフのように鋭いアントニオ・ガデスの踊り。
彼の刻むサパテアード(フラメンコのステップ)は正確で激しいけれど
突然ピタッと鳴り止み、静寂が流れ出す。
ギターの音も、パルマ(手拍子)の音もしない中で
彼はゆっくりと両手を天高く届くほどに上げていく・・・・
静寂の中にも確かに流れているコンパス。

アントニオ・ガデスが両手を上げるだけでそれは踊りになり
彼が舞台に立っているだけで、フラメンコのリズムを感じさせました。

・・・・・夢中になりました。
ガデスの持つリズムに、ガデスの刻むサパテアードに。
映画を観た後、多くの人たちがそうしたように
私もタタタン・タタタンと靴音を鳴らしながら帰ったのです。

数年後、私は念願のフラメンコのレッスンを開始しました。
ガデスのように踊りたい、それは無理でも
ガデスの刻むリズムを感じて踊りたい。
映画を観てからずっと願いつづけ、やっと実現したのです。
ガデスの与えた影響は大きく、「カルメン」の日本公演以後
フラメンコ人口はジワジワと増えていきました。
私がはじめた頃は「フラメンコを始めたきっかけは?」の質問に
10人中7?8人が「アントニオ・ガデスを観て」と答えていたのです。

フラメンコを始めたばかりのあの頃、鏡を見ながら
自分の前にアントニオ・ガデスを感じ
自分の隣にクリスティーナ・オヨス(長くガデスの相手役を務めた女性舞踊家)を感じていました。
「踊るという翼」をもらって、それを自由に羽ばたかせた幸せな時間でした。

フラメンコを8年続け、諸事情により3年半ほど休止していました。
フラメンコを、ガデスを気にしながらも
私はその間ベリーダンスを夢中で習っていました。
ガデスが亡くなったあの日、私のもとにフラメンコはなかったのです。

これをきっかけに、フラメンコを再開することになるのだろうか・・・
答えを求めるため、彼の死を知った夜に
ビデオで彼の映画「カルメン」を観たのです。
彼は私に何というメッセージをくれるのだろう。

それはあのシーンでやってきました。
カルメンとホセ役のガデスが二人きりで練習するシーン。
「オレを食ってみろ!お前はカルメンなんだぞ!」と叫ぶシーンで
聞こえてきました。

「きみは、踊っていなければならない。どんなダンスでもいいから」

涙が止まりませんでした。
ベリーダンスは笑顔で踊るダンス。
その時の私に、踊りながら笑うなどということは、考えられませんでした。
ではフラメンコをもう一度踊る・・・・?

私の答えは「NO」でした。
なぜなら私にとってフラメンコとはガデスであり
私の踊りたいと願うフラメンコは、もうこの世にはないと思ったからです。
20060719093142


アントニオ・ガデス、フラメンコ舞踊家・振付師。
2004年7月20日、マドリードにて逝去。享年67歳。

彼が亡くなったニュースを私は一週間後に知りました。
数日後の新聞に、かなり大きく報じられていたのですが
なぜかその日は朝からバタバタして新聞を開かず仕事に出かけたのです。
1週間後、インターネットで偶然彼の死去を知りました。

・・・いいえ、信じられませんでした。
確かにここ数年は来日していなかったけれど、
もう年齢も年齢だから自分で踊ることはせず
振付や演出に専念しているのだろう、
元気に活動しているのだろう・・・と私は勝手に思っていたのです。

ネットで一生懸命検索しても、彼の死去を淡々と報じる記事ばかり。
いつから病気だったの?いつまで踊ってたの?彼は何か言い遺したの?
・・・だんだん手が震えてきます。
こんなに有名な人なのに、(←私にとっては・・)何故これしか情報がないのだろう。
検索しながらも嘘であってほしい、間違いであってほしいと願いながら
とうとうスペインの新聞のサイトまで辿り着いてしまいました。

英語で書かれているページをやっと探しました。
彼は何度かの離婚を経験していますが、
最後の妻と、娘たちに見守られながら亡くなったとありました。
最期の言葉らしきものもみつかりました。

「私の作品を賞賛し支持してくれた皆さんに心から感謝します。
特に、人生最期の時期に付き添ってくれた人々に」

孤高の人、近寄りがたい人、というイメージのあったガデス。
私が聞いた、最初で最後の親しみのあるメッセージでした。

さらにショックだったのは、彼ほどのスターが
大きな葬儀もなくひっそり火葬されてしまい、
数日後には遺灰は彼の愛するキューバに送られていたということです。
ということは、スペインに行っても彼には会えないのだ・・・
キューバはあまりに遠い・・・

亡くなる前月、彼はメダルを授与されるため
船でキューバに向かったそうです。
その時の写真もみつかりました。
すっかり痩せて、風貌も老け込んだガデス。
でも背中のラインは・・・少し猫背気味にみえるあの背中は
かつてのダンサー、アントニオ・ガデスのものでした。

その日は午前中からネットに張り付いていて
事実を確認してからは何をどうして過ごしたのか思い出せません。
気がつけば、もう日が暮れようとしていました。

いくら泣いても、涙が枯れることはありませんでした。
アントニオ・ガデスは私に「踊りの翼」を授けてくれた人だったのですから。

もう少し、ガデスの思い出にお付き合いください。

「カルメン」といえばオペラをはじめ、舞踊、演劇・・・と
さまざまな芸術分野で採り上げられています。
「ファム・ファタール(宿命の女)」としてのカルメン像が
アーティストたちの感性に訴えるのでしょうか。

私にとって「カルメン」といえば・・・

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 ビゼー:歌劇《カルメン》全曲
レヴァイン(ジェイムズ)、バルツァ(アグネス) 他 (2006/06/07)
ユニバーサルクラシック
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やっぱりコレ!
カルメン役は現代最高のカルメンといわれるアグネス・バルツァ
そしてドン・ホセ役はもちろん、我らがホセ・カレーラス
最高のカルメンコンビといわれる二人。

カレーラスのドン・ホセは田舎から出てきた純朴な青年が
魔性の女カルメンに出会い、翻弄され、やがて彼女を殺めてしまうという
人間の変貌ぶりをよく描いています。
特に第4幕でカルメンに「俺のもとへ戻ってくれ」と懇願するシーン、
カルメンに拒絶された時の演技・・・鬼気迫るものがあります。
カレーラスは決して「演技派」ではないのですが
音楽と真摯に向き合い歌うことに専念した結果、
このような素晴らしいドン・ホセが出来上がったのでしょう。
「カルメン」を観るならまず最初にこの二人の組み合わせでどうぞ。。


もうひとつ、忘れてはいけない「カルメン」があります。

カルメン カルメン
エミリアーノ・ピエドラ、 他 (2001/11/21)
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フラメンコ・ダンサー、アントニオ・ガデスによる「カルメン」です。
舞踊劇「カルメン」のリハーサルの様子が
そのままドラマとなり進んでいきます。

ドン・ホセを演じるアントニオ・ガデスがカルメン役に
無名の「カルメン」という名前の女性を起用し、
そのうち彼女にのめりこんでいく・・・という内容。
「カルメン」をベースにして現実と虚構が交錯していってしまいます。

ドン・ホセを演じたアントニオ・ガデス


7月も半ばを過ぎ、またこの季節がやってきました。

明日は7月20日。
私の神様だったアントニオ・ガデスが逝った日です。




ほんとうは、アヌビスは
「代謝を助ける」を理解するには「代謝のしくみ」を理解せねばならず
「生活習慣病予防」のためには、それらが発生する原因を知らねばならず
テキストに記載されていない難解な我輩が、毎回ホワイトボードに
ところせましと「板書」されます。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
3連休でした。

私は相方の実家一族で伊香保温泉に行ってきました。
総勢12名です
帰りに「おもちゃと人形自動車博物館」に寄りました。
そこで相方さんに買ってもらった新入りのぬいぐるみがこのコ。

20060717170811



 名前は「カッシーマ」になりました。
  なぜってこの人と同じ誕生日ですからね・・・

   うちにはたくさんのぬいぐるみがいますが
   このコの到来で危機感を持っている奴が
たくさんいます。


 たとえば・・・


20060717170816.jpg

   (<ムッ・・・・・)








似たような体型のこの方とか。。。。
ハーバルセラピスト講座」・・・ややこしいことになってきました。
「魔女の実習」で喜んでいたのもつかの間。
最近の講座内容といえば「代謝を助けるハーブ
生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブ」・・・
葉っぱのお話中心かしらと思ったら、大きな間違いでした。

「代謝を助ける」を理解するには「代謝のしくみ」を理解せねばならず
「生活習慣病予防」のためには、それらが発生する原因を知らねばならず
テキストに記載されていない難解な内容が、毎回ホワイトボードに
ところせましと「板書」されます。

昨日はいよいよ「免疫系」のお話になり、ひたすら板書を写します。
私のノートには「サイトカイン」「多能性幹細胞」
「サプレッサーT細胞」「クッパー星細胞」・・・などと
ワケのわからない単語がびっしり書かれています。

頭の上でマークが飛びまくっている私をよそに
先生は「これ知ってますね?」「これは理解してますね」と進みます。

・・・・・知りません


・・・・難しい話はさておき。

体内の免疫系の中には「NK細胞」というのがあって、
これがガン細胞など悪いモノたちをどんどんやっつけてくれるそうです。
難点は歳をとると減ってきてしまうこと。
でも、増やすこともできるらしいのです。
それは・・・・



「作り笑いでもいいから笑うこと!」

なるほど。アニマル浜口さんの「笑いビクス」も
間違っているわけではないんだね。。

ではご賛同いただける皆さん、アニマルさん風に
私たちの永遠の若さと美しさと健康の為に
ご一緒に笑ってNK細胞を増やしましょう!!



ワハハ、ワハハ、ワハハハハハハ・・・・・・
文明の道 第7集 エルサレム 和平・若き皇帝の決断 文明の道 第7集 エルサレム 和平・若き皇帝の決断
文明の道 (2004/03/03)
ポニーキャニオン

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NHKスペシャル「文明の道」は2003年に放送された
8回シリーズの番組でした。
ユーラシア大陸を舞台にしてアレクサンドロス大王の時代から
史上最大のモンゴル帝国が出現するまでの
1600年におよぶ文明の衝突と融合のドラマを描いた
スケールの大きな作品です。

月一回の放送が、毎回とても楽しみでした。
オープニングの映像と、壮大なテーマ音楽に圧倒されます。

文明の道~NHKスペシャル 文明の道~NHKスペシャル
TVサントラ (2003/06/18)
ドリーミュージック

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作曲は昨日の記事に書いた羽毛田丈史さん。
放送された前年にはアメリカの同時多発テロが起き
放送直前にはアメリカがイラクを空爆してイラク戦争が勃発、
世間でもアラブ社会について、また
国や宗教・民族の対立が注目されている時でした。

いま対立しているもの同士も、
かつてはお互いを理解しようと努力していた・・・・
そんな歴史を毎回教えてくれた番組です。
映像がまず美しく、すばらしい。
「どうして、どうして今は理解しあえなくなったのだろう・・・」
そんな思いに胸がいっぱいになり、未来を、この世界の中で
どう生きていくのかを、私たちに考えさせてくれるエンディング。
そしてバックに流れる悲しくもこれまた美しく、
一筋の光を感じさせてくれる感動的なメロディー。

かつてあった番組のHPには「音楽が素晴らしい!」「感動して毎回涙する」という、視聴者からの意見が毎回寄せられていました。
私も毎回、番組のオープニングをみただけでウルウル・・・していました。
サントラも購入しましたが、何度聴いても飽きない作品です。

・・・それ以来、私の携帯電話の着信メロディは「文明の道」テーマ曲。
機種変更しても、着メロ変更はなし。
さらに最近また「着うた」でゲットしました。


ああ、またNHKお得意の「再放送」で
(いまはアーカイブスとかいっていますが)
是非是非放送してほしいのです。。(HDD保存するからぁ・・・)

余談ですが・・・
昨年放送の「新シルクロード」も羽毛田さんに音楽を書いてほしかったな。
結局ヨーヨー・マになっちゃったんだけど・・・・





プレゼンツ(2) プレゼンツ(2)
羽毛田丈史 (2006/06/07)
アールディー レコ-ズ

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羽毛田丈史さんは鬼束ちひろやゴンチチなどのアーティストの作品の
アレンジ・プロデュースの一方で、映像音楽なども手がけるピアニスト、
作曲家・・・と活躍なさっている方です。
NHKの「地球に乾杯」や「文明の道」のテーマ音楽でも有名です。
私もNHKスペシャル「文明の道」を見て
「なんて素晴らしい音楽だろう!!」と大感動・・・そのままファンに。
羽毛田さんの前作「PRESENTS」に続く2作目を購入し聴いてみました。

前作がヒットナンバー勢ぞろい、だっただけに今回は全体的に
地味・・・な印象でしたが、聞き込むうちに味が出てきて
羽毛田ワールド?である「音で描かれる情景」を楽しめるようになりました。

面白い曲としては「Turandot?live image style」。
今年最大のヒット曲を「そのまま再現」してます(笑)。
もともと荒川静香選手が使った「トゥーランドット」はヴァネッサ・メイの
ヴァイオリンファンタジー10分間の中から繋ぎ合わせていますが
その「荒川版(またはモロゾフコーチ編というべき?)」が収録されているのです。

私はヴァネッサ・メイの原曲そのままが好きだなあ。

その他、NHK「文明の道」に使われたBGM3曲が収録されており
ファンとしては遥かユーラシア大陸に思いをはせ、
胸を熱くしてしまいます・・・・・。
羽毛田さんはこういうスケールの大きな曲もホントに素晴らしい。
「文明の道」については次回に。

一曲めの「Joyful Air Line」も元気のでるマーチでお気に入り。
聴いていて、何でマツイ選手の顔を思い浮かべてしまうのだろう・・・
と思ったらJALのCM曲だったんだ!






オンザウォールが事項は参加された!
ここにアヌビスは専念するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
根上のモーツァルト」・・・・って誰かと思ったら・・・

ゴジラ・イン・ニューヨーク〈vol.1〉


ヤンキースの松井秀喜選手のことのようです
(ご出身は石川県根上町=現在の能美市)

松井選手はケガのため、リハビリトレーニング中ですが
先日、元気にキャッチボールをする姿が報じられ、
早い回復ぶりに驚いています。
さすがGODZILLAだわ

こちらの記事によれば、松井選手は自宅でのリハビリの時に
モーツァルトの音楽ををかけて「癒しトレ」をしているそうですね。
彼がピアノを弾く趣味があることなどは聞いたことがありますが
家ではもっぱらクラシックを聴いており
しかもモーツァルトは大好きで、自らを
「根上のモーツァルト」と称してしまう・・・・ほどだったとは。

モーツァルト : ディヴェルティメント第17番ニ長調 モーツァルト : ディヴェルティメント第17番ニ長調
ウィーン八重奏団員 (1997/04/09)
ユニバーサルクラシック

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お気に入りの曲はこれらしい。


一日も早い回復をお祈りしていますよ・・・
あ、それから5年後、いや10年後でもいいから





巨人に帰ってきて???(泣)

もうWBCに出なかったことは文句言わないから・・・



東京芸大美術館にルーブル美術館展を見に行きました。

20060709214239

  土曜日ということもあって混雑していました。

   午後3時頃到着したら、20分待ち


   今回の目玉はポスターに選ばれている
   「アルルのヴィーナス」



去年はルーブルの「エジプトコレクション」がやってきましたが、
今年は古代ギリシャ芸術の特集です。
展示会場のほとんどが大理石。。
しかしなぜか大理石彫刻の中にいると、心が落ち着きます。
「アルルのヴィーナス」は中でも際立って美しい彫刻です。

しかし今回私の一番心に残ったのはこれでした。
20060709214517.jpg

  「セイレーン」です。悲しい顔をしているのは
  これが墓碑装飾の一部だからでしょう。
  実際は高さ20センチくらいのものです。
  思わず「お持ち帰り」したくなりました。。。







ギリシャの青い空、美しいエーゲ海の映像も見ることが出来て
とても楽しめました。

♪はぁぁぁ?♪と気分はすっかりジュディ・オング!(笑)
 
日曜日に終わった演奏会で歌った歌「六つの<愛する歌>」
(やなせ・たかし詩/平吉毅州曲)の中に
ばら色のクジラ」という歌がありました。

途中までとっても楽しいのですが、最後にオチが・・・

大きなクジラが神さまに「小さくしてください」って頼んだら
神さま気軽にひきうけて、5センチくらいにしてくれました。
もいちどクジラが「美人にしてください」って頼んだら
気軽な神さまはまた希望通り、バラ色の美人さんにしてあげました。

・・・・・・・と、ここまではよかった。

バラ色クジラが喜んでヒラヒラしていたら
誰かがクジラをつかまえちまった

・・・・・誰でしょう?


♪金魚?え?きんぎょ?♪

金魚やさんでした・・・・・・・
つかまっちまったクジラは悲しい涙

・・・と、こんな歌。



私は「バラ色クジラが喜んで得意でヒラヒラしていたら」
というフレーズが大好きで
自分がそんな風にヒ?ラヒ?ラしている気分を味わって歌っていました

歌の中だけでなくて、ふだんもそんな感じで過ごしたいな?

おっと、クジラは大きすぎるので、
ピンクのイルカちゃんヒラヒラって感じでねー
先週の日曜日、無事に合唱団の演奏会が終わりました
懸案事項の「暗譜」も何とかこなし・・・・たハズでしたが
直前のステージリハーサルでは皆が歌詞を忘れるという
ちょっとしたアクシデントもあり
ドキドキしながら本番を迎えました。
客席も結構埋まっていて、演奏も無事終了

さて、これでしばし歌は忘れて踊りに専念・・・と思った矢先に
今日「悪魔(?)のメール」がやってきた!
11月にステージがあります。練習日は?・・・・・」

ええっ?11月は忙しいんだけど私。。。

メールとにらめっこで参加を決めかねている私です。
何故って・・・・

また暗譜なんだもん!

今日は一日自分の好きなところに行き、好きなことをしよう!
最近少々お疲れ気味なので・・・・・
そんな時、みなさんはどこへ行くのでしょう。
私は決まって初台にある「東京オペラシティ」に行きます。

オペラシティといえば・・・

20060704190544.jpg

    カレですね。

    いつも素敵な?声で歌っています。
    アザーンに聞こえるのは私だけかな?
    オペラシティは私にとっていつも居心地のよい空間で
    クリエイティブな空気に満ちた場所です。


このビルの3Fにある「近江楽堂」というホールで、
今日は「ランチタイムコンサート」が開催されます。
オペラシティが平日のランチタイムを使って定期的に開いているもので
時間は30分?1時間と短いのですが、すべて無料なのです。
今日はソプラノ、フルート、ピアノによる演奏で、カタロニア民謡「鳥の歌」が
プログラムに入っていることに朝気づき、あわてて出かけました。
前にも書きましたが、「鳥の歌」はカレーラスファンにとって聖なる歌なのです。

さて、東京オペラシティにはいくつかホールがありますが
今日の「近江楽堂」は初めて入りました。
こんな様子

20060704190234.jpg

  礼拝堂をイメージして造られているそうです。
  天井はドーム型になっていて
  十字に切られた窓からわずかに光が差し込みます。
  2体の像が置かれていましたが、
  残念ながらキリストやマリア像ではないようで・・
  結婚式にも使えるようですよ。


中に入ると120人分くらいの椅子が並べられています。
客席の段差がないので、後ろの席は少し見にくいかな・・・
しかしこじんまりとしたホールでアットホームな雰囲気が素敵
ここでチェンバロの演奏会なんか、最高だろうなあ。

30分間のコンサートでしたが、生の演奏が持つエネルギーをもらい
会場の人たちと感動を共有できた有意義な時間でした。
「鳥の歌」の時には、チェロ奏者パブロ・カザルス
カタロニアの鳥たちはpeace、peaceと鳴くのです」と言って
何度もこの曲を演奏した有名なエピソードも紹介され、感動的でした。

ハーブ講座のテキストに、健康のためには「栄養・運動・休養」が必要で
「休養」として「聖なる場所と聖なる時間」を持ちましょう、とあります。
これは別に「祈る」わけではなく、一人になる空間、自分と向き合う時間を
持ちましょう、ということ。
今日の「近江楽堂」はまさに私にとって、そんな場所でした。

7月はオペラシティビル10周年ということで、
この「ランチタイムコンサート」もいつもよりたくさん開催されるようです。
お近くにお寄りの際は是非どうぞ。
詳しいスケジュールなどはこちらで。
アヌビスが、あまり興味がないらしく
「yaku2は「競走」
だって」
「きゃみーゆに「最初」
ばかりだね」
「yaku2」

いつもいいじゃないらしく
「yaku2は「判官びいき」
が好きな「yaku2は「判官びいき」
が好きなのかな」
「きゃみーゆだよ」
「きゃみーゆ・・・・」
「きゃみーゆ・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あああああああっ

友達が出来た時の父親の微妙な気持ちを連発して言わなくてもいいじゃないか、オンザウォール・・・



ちなみに粋な「yaku2」

いつも禅だ粋だ仏閣だと言ってもいいじゃない?


以前はアヌビスアヌビス言ってたの?
と、オンザウォールが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
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