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20061230141342
昨晩雪が降って、雪質は最高です。
あまり混んでいないゲレンデなので、まるで貸し切りのようです!
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20061229230233
雪山に来ています。
暖冬で雪がほとんどなかったのですが
今日は吹雪!

ちなみに家の大掃除はあきらめ
年明けにボチボチやることになりそうです。
とりあえず新しいカレンダーに取り替えて出発!

今年はエジプトものが手に入りました。
1月はアメンヘテプ3世とソベク神です。
カレーラスのまとめも書きたいし
27日のライブについても書きたいのですが
なんといっても明日から雪山に篭ってしまうので
年賀状やら旅支度やら、やらねばならぬことが満載。
気がつけば、大掃除にも手が着いておらず・・・・・

すべてのことは粋かどうかで決めたい」相方さんに言わせれば
「粋じゃないなあ」ってところでしょうが
私は別に全てのことを粋かどうかで決めませんから
よしとしましょう。

さてブログペットの機能がアップしたようで
ペットのひみつ日記を読むことができるようになりました。
ペットの下にある右から2番目のアイコンをクリックすると
読むことが出来ます。

なんだか子供の日記を盗み読みする気分。
うっしっし。


オンザウォールはアンコールしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
今回のアンコールは4曲。そのうち3曲がクリスマスソング、
あとの1曲は彼の故郷カタルーニャの歌でした。
3曲目のアンコールの前に、彼はコンサートマスターに
何か話したそうに、モジモジしています。

そして今度は客席に向かって英語で
今日はありがとうございます。もしよろしければ
皆さんとクリスマスのお祝いをしたいので
『きよしこの夜』を一緒に歌ってください
」と言いました。
そしてコンサートマスターに「訳して」というジェスチャーをします。
彼の一挙一動に、客席から笑いとどよめきが起こります。
なんてユーモアのある方でしょう。
 
「きよしこの夜」1番をカレーラスがドイツ語で歌います。
う・・・・歌えない。
2番を少年少女合唱団が歌います。
♪S?ilent N?ight♪
このへんでチラホラ客席の声が聞こえてきましたが
まだまだ鼻歌程度です。

3番に入る間奏の間に、カレーラスはくるっと後ろを向きました。
ああ、きっとくる、きっとくる、あの瞬間・・・・
後ろを向いて内ポケットから白い紙を取り出したカレーラスは
正面をむいて歌いだしました。
「き?よし??こ?のよ?る?」・・・・・

予想通り、カレーラスはまた日本語の歌を歌ってくれました。
数年前から1曲必ず入れてくる日本語の歌ですが
年々お上手になっています。
何より、歌詞カードを出すタイミングが本当にエレガント!
世の中のオヤジ達が自分の十八番をカラオケで披露するために
歌詞カードをポケットから取り出すのとは、大きな違いです。


カレーラスはも客席にわからないように、そっとなさっているのでしょうが
ファンはみ?んなお見通しですよ!
「あっ後ろ向いた。歌詞カード出すよ出すよ。日本語くるよ!」
それでも彼の口から日本語が出てくると
いつも心が震えるようにむせび泣きます・・・・・
なんだかカレーラスとひとつの言語を通じて
より繋がりが深くなったように思える瞬間です。

そして、会場とカレーラスがひとつになって歌う「きよしこの夜」は
とても感動的で、美しい歌となりました。
お馴染みのクリスマスソングです。
パーラパパンパン?・・・ってヤツです。
カレーラスのコンサートで、2部の後半で歌われました。
彼はクリスマスに好んでこの歌を歌いますが
私は実はあまり好きではない・・・・・

しかししかし、さすがカレーラス!
こういう小さな歌にさえ、ドラマを感じさせる歌唱。
だんだん歌にひきこまれていくのがわかります。
「ふーん、ふーん、それでそれで?」

そして!「その時」はやってきました。
当日、私は前のほうの上手(カミテ)よりに座っていました。
正面を向いて歌っていた彼が、突然
私の方をを向いて(つまり正面から見て斜め方向)歌いはじめたのです!

彼は終始私に微笑みかけながら
♪パ?ラパパンパン?♪・・・・と歌います。
時にドラムを持つような、また時にはドラムをたたくような手振りを加えながら。

ドラム?・・・・・ドラムって言いましたね?・・・

カレーラス様、あなたまで私に
「ドラムを叩け」って言っているのですか?(苦)

これを書いている今日・・・
私のダンス仲間たちはフレームドラムとダンスの宴に行っているのです・・。
彼女たちは既に「マイドラム」を持って嬉々として叩き始めてます。

私が「マイドラム」を持って歩く日も遠くなさそうです。
だって、カレーラス様が私に命じるのですもの

え?大きな勘違いだって?
いいのです。私の人生のほとんどは大きな勘違いでできているのですもの
今回のクリスマスコンサートで
特に印象的だった音楽について、お付き合いください。

「幼子と聖母」
クリスマス・キャロルの中で、私が最も好きな歌。
スペインに古くから伝わる曲、という以外のことはわかっていません。
クリスマスなのに何とも物悲しいメロディーなのですが
一度聴いたら忘れられないくらい、美しいメロディー。
残念ながら、日本であまり歌われる機会はないようです。

聖母はむつぎを濯ぎ、
ローズマリーの茂みに干された
小鳥はさえずり 川は流れる

羊飼いたちよ ここに集え
幼子を崇めよ
もうお生まれになった故

幼き神のお姿が見えず
誰もかもが探している
川のほとりで
幼き神は釣りをされていた

羊飼いたちよ ここに集え
幼子を崇めよ
もうお生まれになった故

(佐藤美香・訳)

産衣を洗う聖母、川で釣りをする幼い神・・・・・と
なかなか面白い歌詞なのですが
スペインでマリアやイエスが、人々の生活と
とても身近な存在だったことを想像させます。

この歌を初めて教えてくれたのはカレーラス。
ドミンゴ、ナタリー・コール、そしてカレーラスの3人で
クリスマス・コンサートを行った時に
メイキング映像の中で、ドミンゴとカレーラスが
この曲を鼻歌のように歌っていました。

カレーラスがドミンゴに向かって
「プラシド、覚えているかい?」と
この歌を口づさむと、ドミンゴは微笑んで
カレーラスにあわせて、ハーモニーをつくります。
なんて美しい瞬間だったことでしょう。
私は彼らが生まれ、また育ったスペインの地に思いをはせたのでした。

この歌を生で聴くことができて感激。。
当然涙なしでは聴くことはできませんでした。
きっとこの歌を生で聴けるのは、
これが最初で最後になると思うから。

3大テノールのクリスマス?クリスマス・イン・ウィーン1999 3大テノールのクリスマス?クリスマス・イン・ウィーン1999
ドミンゴ(プラシド),パヴァロッティ(ルチアーノ) カレーラス(ホセ)、ドミンゴ(プラシド) 他 (2000/11/01)
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我が家は前倒しで今日がクリスマス。
チキン丸焼きを買ってきて、ふたりでむさぼるように食べました。

我が家のクリスマスでは必ず↑の「3大テノールのクリスマス」を見ます。
カレーラス単独のものもいくつかありますが
やっぱり3人揃うとゴージャスな気分に浸れます。

1999年収録のVHSですが、3人のユニットとしては
ひとりひとりが最高に思えます。
いつもはカレーラスだけを追ってしまいますが、今日はワインの力が手伝ったのか?
プラシド・ドミンゴがとても素敵に見えました。

3人の中では一番聴くことがないドミンゴ様。
何でもこなしてしまうスーパースターぶりが
私のツボに、はまらないのかもしれません。

3大テノールコンサートを見ていていつも思うのは
ドミンゴの他二人に対する、さりげなく細やかな心配り。
声質もあるのでしょうが、3人でハーモニーをつくるときは
ほとんどドミンゴが内声に入っているように思います。
パバロッティが一番上、カレーラスは一番下。

個性の強い二人の中に入り、まろやかにまとめてくれるのが
ドミンゴの存在です。
もちろん、ドミンゴ自身だって強烈な個性の持ち主ですが
TPO?に合わせて自分の役割を理解し振舞うことのできるドミンゴって
とても素敵だと思います。

ドミンゴがいなかったら、この3人のイベントも長く続かなかったかもしれません。
もちろんパバロッティだって。カレーラスだって、
誰一人抜けても、このドリームチームは成り立たなかった。
そんな奇跡のような3人と共に生きることが出来たことを
とても幸せに思います。

そして、もう二度とこの3人のコンサートを見ることはできないのだ、
という現実を目の当たりにしたような。。

何とも切ない、クリスマスの夜です。

今日は兵庫でコンサート。
東京の空からご成功をお祈りしています。


  ?ホセ・カレーラス クリスマス・スペシャル・コンサート? 

   神の御子は今宵しも(イギリス伝承曲)
   合唱する千もの小天使たち(シューベルト)
   「カルメン」組曲より
     第4幕への間奏曲・アラゴネーズ(ビゼー)

   遥かなるわが故郷(ガルデル)
   祈り(アルバレス)
   悲しきワルツ(シベリウス)
   鳥の歌(カタルーニャ民謡)
   オー・ホーリー・ナイト(アダン)

   あなたは空から降りてくる(デ・リグォーリ)
   幼子と聖母(スペイン伝承曲)
   歌劇「マノン・レスコー」間奏曲(プッチーニ)   
   賛美歌第二編 119番「眠れ、幼子よ」
   天使の糧(フランク)
   ポルカ「憂いもなく」(シュトラウス)
   キャロル・オブ・ザ・ドラム(シモーネ/オノラーティ/デイヴィス)
   ホワイト・クリスマス(バーリン)

黄色→オーケストラのみ ピンク→コーラスのみ


   <東京公演 アンコール>

I'll be home for X'mas
Chitarra Romana
Silent Night
Pel teu amor(きみへの愛ゆえに)


 
明日12/23は兵庫県立芸術センターで、カレーラスのクリスマスコンサートです。
と、いうことは今日は移動日ですな。
カレーラス自身もですが、きっと東京方面からも兵庫に向かう方たちが
大勢いらっしゃるに違いありません。

そこでチラッと考えてみました。
「東京駅で張っていれば、移動中のカレーラスと遭遇?・・・」
 妄想中・・・)

いや、絶対にダメ!
ファンとしての品位を保たなければ。。


兵庫で聞く皆さん!!!
予習はこの1枚でOKです。

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終演は9時すぎ。
日本酒党の私ですが、今日ばかりはワインで乾杯といきたい…
MERRY CHRISTMAS with JOSE CARRERAS!
口を開けば、ため息しか出ません。。。。

皆様楽しいクリスマスを。
私はもう終えました…
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いつもより少なめ。
きよしこの夜を日本語で歌ってくれました。
会場の皆さんご一緒に…って感涙号泣。
生涯で最高のクリスマスになりました。
ああ足が震えてまともに歩けません…
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今日も絶好調♪
少しスマートになったカレーラスですが、いつものように
豊かな声と繊細な表現は健在。
ビュッフェは大混雑。
シャンパンが飛ぶように売れてます。
私は、後半をしっかり聴きたいから紅茶で。
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恒例のファンクラブ白血病基金によるカレーラスグッズ。
昨年は多色ボールペン、今年は携帯ストラップ。
黒と赤があり、私はもれなく赤を選択。
これでいつでもホセ様と一緒・・・・な幸せと
少しだけ社会のお役に立てたかな?という幸せを
手に入れました。
ファンクラブの皆さんありがとう!
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長蛇の列です
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いよいよです!
先日、ちょっと用事があって実家に帰りました。

アヌビス母は今年から本気でダイエットを始めました。
「低インシュリンダイエット」を中心に、ウォーキングや水泳をこなし
あと一息で「標準体重」という夢のような結果をおさめました。
以前は平均体重より10キロ近くオーバーだったのですから・・・・


で、来年からはアクアビクスと(そのためにセパレートの水着まで購入
何と、フラダンスをやると言い出したのです。
別に「フラガール」を観たわけではないんですけどね・・・・


同じ○○なら踊らにゃソンソン、と考える私としては大賛成
母は数年前にフラメンコを1年ほど習っていましたが
レッスンの日程が自分のスケジュールと合わなくなり、止めていました。
「気が変わらないうちに、申込みGO!」と言う事で
母が習う予定のカルチャースクールに同伴し、申込みに立会いました。


映画「フラガール」の影響で、もともと人気だったフラダンス人口は
また増えつつあるようです。
母が習う予定のクラスも、「定員まであと3人」でした
まずは体験レッスンを申込み、できそうだったら正式に手続きすることになりました。


その後、母が友人に「私、来年からフラダンスやるの」と言ったら
友人はこう言ったそうです。


さすが親だね



あの・・・・・娘としては、これを喜んでいいのでしょうか
いつも、アヌビスは
先日ファンクラブからハガキによる「速報!」がやってきて
「構想・コンサートのプログラムを入手しました」って・・・・
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
新曲を自分でもう一曲、振付してみようと思いました。
CDを聞きあさり、曲選びから始めるけれど
なかなか「コレ」というものに出会えません。

そんな時は、自分が好きな曲が味方になってくれるものです。
前作もそうでした。
私には、いつの日かどうしても踊りたい曲があり
それを繰り返し聞くうちに、だんだん構想とも妄想ともいえる
ダンスのイメージがいろいろ浮かんできました。
そして、おもむろに体を動かしてみたり
小道具をあれこれ引っ張り出して、振り回して(!?)みたりします。

しばらくすると、踊りのストーリーや、場面や、どんなスタイルにしたいのかが
漠然と固まってきました。
小道具はアレと、アレを使って・・・・・(妄想中)

しかし!!!
その踊りを踊るに必要な技量を、私が持っているのかどうかは
とてもアヤシイところです。
できたら今月末のライブに間に合わせたかったけど
急ぐあまりにいい加減な出来にしたくなかったので
泣く泣く、今回は諦めることにしました。。

でも、来年早々には完成させたいなあ・・・・
だって、あの曲は「私が踊らなかったら誰がやる!?」というくらい
衝撃的な音楽だったから。

昨日のエントリーに書いたように
体操ワールドカップファイナル前半が終わりました。
鹿島選手(あん馬)、冨田選手(吊り輪)ともに6位という結果でしたが
お二人とも次につながる内容だったようですね。

体操競技は、世界的にどちらかというと「種目別」重視なのに対し
日本は「個人総合重視」。
もちろん、アテネ五輪金メダルはその結果であったのでしょうが
6種目すべてこなしていくには、かなりの体力が必要。
10点満点も廃止になり、ますます大技が要求される中で
鹿島選手や五輪キャプテンだった米田選手のように
筋肉のつきにくい選手が吊り輪の強化に挑み、
二人とも肩を怪我してしまい、手術をしなければなりませんでした。

鹿島選手は1年1ヶ月ぶりの試合。
もう今年もおわろうというのに、今年初めての試合となりました。
結果だけみたら6位ですが、A得点(演技構成点)が「6.2」と
高かったことに、まず驚きました。
復帰戦なのに、こんなに高い技がこなせたとは。
お馴染みの開脚旋回から入って、メリーゴーランドも実施したもよう。
4人の選手が「6.4」のA得点を持っていましたが
体調が復調すれば、きっと追いつけるのでは?
B得点(実施点)は「9.5」で、ほぼ完璧に演技できていたようです。
試合後の本人のコメントからも、満足そうな様子がうかがえて
ホッとしました。
きっと、この経験が来年以降にも生きるはず。

鹿島選手の努力しつづける姿勢は、いつでも私のお手本です。

それにしても「吊り輪」のA得点「7.3」とか「7.0」って・・・


★詳しい記事は→こちら

★日本体操協会のレポートは→こちら
鹿島選手の相変わらず美しい演技姿を見ることが出来ます。

今週末はスポーツの結果を追うのに忙しくなりそう。
注目の試合はふたつ。

ひとつはお馴染み、フィギュアスケートグランプリファイナル。
既にショートプログラムの結果は出ているようですが
こちらはお目当ての選手が誰一人出ていないことと
黙っていても情報が入ってくるでしょうから
静観するつもり。

もうひとつが大変。
体操ワールドカップファイナルがブラジル・サンパウロで開催!

なんでもブラジル側が国際映像を作らないとかで
放送予定はありません。
2年前のバーミンガムW杯ファイナルの時には
インターネットでラジオ中継があったのに
パソコンにしがみついて、必死に聞いていたアノ頃がなつかしい・・・
今回は公式サイトで結果を追うしか方法がなさそうです。

日本からは冨田選手が吊り輪と平行棒で
鹿島選手があん馬で出場予定。
鹿島選手は肩の手術後復帰第一戦となり
また新ルールでの初試合となります。
新しいルールでどれだけ点数が出るのか
また、回復の具合はどれくらいなのか、興味津々。

あん馬の結果が出るのは日本時間で明日早朝となりそうなので
起きたらスグに、パソコンに向かうことになりそうです。

ふたりとも頑張れ
地球の反対側で、応援していますよ!!
ホセ・カレーラスのコンサートの前には、世界中からできるだけの情報を集めて
最近のリサイタルによる演奏曲目の傾向と対策
を立てるのが、何よりの楽しみです。
つまり、ナニを歌ってもらえるのかを予想する、というわけです。

いよいよ12月21日はカレーラスのクリスマス・コンサート
過去のDVDやらCDやらを集めてあれこれと
そろそろ妄想はじめよう・・・・・と思ったら

先日ファンクラブからハガキによる「速報!」がやってきて
クリスマス・コンサートのプログラムを入手しました」って・・・・

そこにはありがたいことに、当日演奏される全曲が掲載されていました。

くっ・・・・・・・楽しみが半減だ・・・・・

プログラムはまだ書けませんが、
楽しみだったカタルーニャ民謡「鳥の歌」はなんと「コー○スのみ」らしい。。
それでもプッチーニの「マノン・○スコー」間奏曲が入っているのがうれしい。
泣かせていただきますよ。
あ、これはもちろんオーケストラのみですね・・・・

クリスマスコンサート、というととてもロマンチックではあるけど
クリスマスソングが多いのも、物足りないような。

それでも、終演後は
私は神の声を聞いた!!!な?んて
さけぶんだろうなあ、きっと。
きょうは出所したかも。
それでは相方で退院したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
友人・やちゃさんのブログで紹介されていた「担々ごま鍋の素」を見て、思わず
「うまそうだ・・・・・」とコメントしてしまった私。
ヨダレをすする音が聞こえたのか、私には作れないだろう事がわかっていたのか
やちゃさんと相方りほさんが「担々ごま鍋パーティー」に招待してくれました
りほさんも高校からの友人ですが、やはり持つべきものは
よき友」ですねえ

何とうちの相方まで呼んでくれました。ありがと

お宅に伺うと、おいしいケーキとこだわりのアイスコーヒーをいただき
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うほっ

何と、私の出所祝い・・・・いや、退院祝いの黒猫抱き枕までいただき
20061211225240.jpg

カワイイ抱き心地サイコー

夕食まで少し時間があったので、りほさんのエンジェルハープの演奏に
やちゃさんがキーボードで合わせるという美しい愛のハーモニー
楽しませて頂きました。
お返しに何かパフォーマンスしようにも
うちの夫婦は太極拳&ベリーダンスという芸風・・・・
競演の前に、スペースの奪い合いが始まるに違いありません。
誰ですか?新しいパフォーマンスだと妄想をたくましくしている人は?

さて、いよいよ「担々ごま鍋」の登場です

20061211225007.jpg

うまいうますぎる
鍋を楽しんだ後は、ラーメンを入れて「担々麺」で食べるのですが
これまたウマイ

本当に、おいしく楽しくいただきました。
やちゃさん、りほさん、ごちそうさまでした

・・・・それでは、今週末はうちでも挑戦するとしましょう。
体操W杯でも観ながら・・・・ウッシッシ




ん?・・・・・放送ないんですか(泣)


聖人カードで聖母マリアとマザー・テレサが出てきた昨日のこと。
都内某教会でクリスマスチャリティーコンサートをするので
お手伝いをしてほしい、と学生時代の先輩から言われ
体育会精神で(?)行ってきました。

20061210000823.jpg


はぁ?、クリスマスなんだ・・・・

20061210000904.jpg

キリスト誕生の場面。美しいです。

私のヴォイストレーナーの先生を師と仰ぐ方々のグループによるコンサートで
毎年行われているようです。
私たちの先生は、とうに還暦を過ぎて昨秋大手術をなさったのですが
今も背筋をピンと伸ばし美しく、きっと私より元気でアクティブです・・・

何をするのか知らずに気軽に行ってみたら
受付・照明・舞台設営・温度調節・その他もろもろ・・・・
裏方二人で全部やるとのこと。。
いつものことですが甘かった

これは私の今後の活動を考えると
大変役に立つことばかりで
将来自分たちの舞台を作るときの参考になりました。
いろんな勉強が出来て大変ありがたかったです。

出演者の方が教会に炊飯ジャーを持ち込み
黒米入り玄米ご飯を炊いて、本番前に振舞っていました。

20061210000922.jpg


もちもちしておいしい!
玄米派の私には何ともありがたいご馳走・・・・・

昨日は寒さと雨にも関わらず、教会が満員になるほどの盛況ぶり。
プロ・ノンプロ合わせて歌手8名によるコンサートは
美しく、また楽しく響いていました。
音楽のあるところにもまた、愛と平安があります。

さて、帰り際。
恩師に挨拶すると、先生はすかさず
「アヌビスちゃん、来年は歌うのよアルト貴重だから
「はいもちろん歌います

あっ・・・・・・・言っちまいましたね、アナタ・・・・


祝いましょう。
喜びましょう。
歌いましょう。
踊りましょう。

だって今日は、ホセ・カレーラスの誕生日!!

モーツァルトの命日でもある・・・・・

世界のどこにいようと、いつもあなたの健康と幸せを祈ります。

そんな特別な日である今宵の一枚は・・・・


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カレーラス(ホセ) (2001/09/27)
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カレーラスの誕生日に開催されたライブ録音で盛り上がりましょう!
きょうは、友人一緒したかったみたい。
アヌビスが決心しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
「まだお腹に響くからサパテアードは無理さ」を理由に
お休みモードのフラメンコ。
10年以上も一緒に踊ってきた友人が今日
「フラメンコ辞めるんだ。」とメールを送ってきました。

私も一時期フラメンコから離れていて
彼女も休んだり再開したりしていましたが
2年前から再び一緒に踊れることを喜びあってきました。
「次の発表会はお互いにソロを踊ろう」と
夢を語り合ってきましたが
彼女はフラメンコを離れる決心をしました。

「好き」だけで続けていくのは難しい、習い事の世界。
今回師匠の公演準備を中心になって活動していた彼女は
心身ともに、疲れ果ててしまったのかもしれません。
私にも経験があるだけに、止める言葉もありません。

いろんな事情で、好きなダンスと離れる人たちがいます。
でも決してフラメンコは逃げないから
心がまた求めた時に
彼女のもとへ再び、踊りの翼が舞い降りてきますように。
半分寝ぼけながら、ドーハ・アジア競技大会の開会式を見ました。
あまりの凄さに圧倒されました。
もしかしたら最近のオリンピック開会式よりも素晴らしかったかも。
アジア各国の歴史と多彩な文化を堪能できるものでした。

会場のバックスクリーンには終始、瑠璃色の夜空が彩られ
イスラムの象徴である三日月と星が輝いて、何とも神秘的なイメージ。
オープニングは「アッサラーム・アレイクム」というアラビア語と
その英訳である「PEACE BE UPON YOU」という文字が
火を掲げたたくさんの人たちによって、グラウンド上に作られました。

その後、カタールの歴史がアジア各国の文化と絡めて紹介されたり
現代科学のモトになっているのはアラブの科学なんだゾ、という
ちょっとした自慢アトラクションがあり
選手入場、お偉い方の挨拶そして開会宣言と続くのですが
アラブの方はお喋り好き?なのか、お話が長い長い・・・・・・。

私がずっと待っていた、ホセ・カレーラスの登場は
聖火が到着する直前でした。
レバノンの歌姫、マジダ・アロウミと共に階段を降りてくるカレーラスは
颯爽とレディをエスコートするジェントルマンというよりは
娘に手をひかれて危なそうに階段を降りる老紳士のように見えました
彼もあと数日で還暦を迎えるのです・・・・・

歌う歌は「Light the Way」。
デュエット部分は英語、カレーラスも終始英語で、アロウミはソロ部分は
アラビア語で国境を越えた友情を歌います。
バルセロナ五輪閉会式でのサラ・ブライトマンとのデュエットを彷彿とさせます。
この歌は少しだけ、アラブ音楽のテイストが感じられるかな・・・。
カレーラスは御髪を風になびかせながらも
とても元気そうな様子で、いつものように美しい歌声。
「あああああ・・・・・・神の声だあ。。。」
この曲で、踊ることはできないかしら?

さて、その後は聖火登場。
ニュースで流れているように、最終点火者は馬に乗った
18歳のカタールの王子さま
名前はとても長すぎて覚えられません。
でも登場した王子は、周囲を圧倒するほどの気品と存在感にあふれています。
そして、何という美しさ。まさに生まれながらの王子!
とても18歳には見えないんですけどね。
28歳といっても驚かないと思う。。。

王子の乗っている馬にも目を奪われます。
「きっとカタールで一番、いや、アラブ中を探し回った名馬に違いない」
馬についてほとんど無知な私でさえ、そう感じるのですから。
さて、王子が聖火を引き継ぐとコーランと思われる一節の詠唱があり
それをじっと聞く王子のお顔の何と神秘的なこと!
それが終わるとくるっと王子は向きを変えて
スピードを上げて、聖火点火台まで一気に馬を駆け上がらせます
カッコイイ!
その坂はかなり急で、途中何度か「名馬」も崩れそうになり
そのたびに「ああ???っ、王子!」とハラハラするのですが
無事に辿り着き、アストロラーベを模った点火台に火をともします。
その瞬間でさえも、溢れるほどの気品に満ちていた王子と馬。
その美しさにただただ、みとれてしまうだけでした・・・・

さて、今日は体操の団体決勝が放送予定。
まずい・・・・・また寝不足になりそうです。

今日もほろ酔い気分でY○H○Oのトップページを眺めていたら
「今年の流行語大賞はイナバウアー」・・・・・
「ハンカチ王子」じゃなかったのか、へぇ??。

・・・・とますます酔っていたら、こんなものをみつけました。
あなたは理系?それとも文系?

4つの絵の中から好きなものを選び、体育系、理系、文系、芸術系の
どのタイプかを診断しようというもの。

どの絵を選んだかは内緒ですが
私は「芸術系」になりました。

「想像力豊かな『芸術系』」

あなたは昔、一人でも飽きることなく、次々楽しいことを思いついて遊んでいられる子どもではありませんでしたか?

この絵を選んだあなたは、感情が理性によってコントロールされる人です。ここに描かれている○○は、自分自身のクリエイティブな部分のテンションをかき立てて、創造力を生み出すものを表します。

これに興味を持ったあなたは、右脳的好奇心がおう盛なようですね。あなたは日常生活において、さまざまな面で負担や矛盾などを感じても、そのはけ口を人や物などに求めてしまうのではなく、むしろそれをバネにして、芸術的な発想を高めることができる人のようです。


う????ん、ツボをついていますねえ。
私の周りにはこういう人が多いから(笑)。

「あの人は理系」「あの人は絶対私と同じ!」と心の中で
妄想を働かせニヤニヤしつつ、また酔ってしまいそうです。
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