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もう1月も終わりです。

今年もあと11ヶ月(笑)。
いえ11ヶ月もあると言いたいところですが
最近の私の周りは、既に1年が終わりそうな程のもの凄い勢いで
物事が進んでいます。

それではいけない、とちょっと落ち着いて「今年1年の計」を。

今年のテーマは「アートな一年」。
きっかけは日野原重明さんの一言。
「医者にとって患者さんの病気をみつけるのはサイエンス、
でも病気を告知するのは『アート』なんです。」
いかに患者さんの気持ちになって説明するか、
その人にとって一番良い形の告知の仕方を探っている、ということを
お話になっていたのですが
へぇ???、と目からウロコがポロリと落ちました。

生活のあらゆるところに「アート」って転がっているんじゃない?
私の研修の仕事もアート、日常の家事やお隣さんとの挨拶の中にさえ
「アート」ってあるんじゃない!

ちょうどその頃、ダンスの師匠H先生からも似たようなお話を聞きました。
「クラスをコマ割にして『ここからこの時間まではこれを教える』というのは
私のスタイルではない。その日の生徒の経験やコンディションによって
レッスンを組み立てていく。これは私のアートだ。」
先生としては当然のことかもしれませんが、
これを「アート」と言いきるところにシビれてしまいました。

私の生活のあらゆるところを「アーティスティックに」過ごしてみよう、と思ったのです。
それは、自分がいつも「これが私のスタイルです」といえる振る舞いができること。
でも、自分のエゴを通すとか自分を曲げないということでなく
自分のスタイルを持ちながら、周囲とのハーモニーを作り上げること。
それが私の目指す「アート」。

そして、今年1年を漢字で表すならば・・・(早すぎ?)
「鍛」

アートを目指すには、日々鍛錬が必要。
そう、「アートなあん馬」の鹿島選手みたいに。
ダンスでは、いろいろなダンサーの方から刺激を受けたいし
H先生が言うように「毎日1時間」練習も(汗)。
内面的にも、自分をしっかり鍛えていきたいと思っています。

きっとこれは「天上からのサイン」なんだろうな・・・
「来るべきときに備えなさい」っていうことかしら。

私の今年1年をあらわす聖人カードは「Sweetness」なんだけど。
「厳しさ」と「優しさ」を併せ持っていく、これもアートなのかもしれません。

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20070129222412


今日は銀座一丁目で仮営業中のヤマハ銀座店に行きました。
お店の中は「のだめカンタービレ」と「千の風になって」で溢れています。

友人があるエッセイを書きヤマハに応募して、採用されたものが
銀座店のサロンに展示してある、というので見に行ったのです。

そもそも「サロン」というところがどんなところなのか、知らなかったのですが・・・・
6Fのサロンに行くと、どうやらちょっとしたコンサートができる場のようです。
え??、これちょっと、入っていいのかなあ?
恐る恐るドアノブに手をかけ、ドアをあけようとすると・・・・・・

開きませんでした
カギがかかっています。何かのイベント中かもしれません。
友人の言うとおり、確かにサロンには雑誌や本が飾ってありましたから
きっとその中のどこかに、彼女のエッセイがあったのでしょう・・・・

社員の方々に怪しまれないうちに退散。
せっかく来たのですから、楽譜コーナーに寄り道してみました。

ヤマハは輸入楽譜が豊富。学生時代からよくお世話になっていました。
「まさかピアソラのピアノ譜なんてないだろう」
と、ボーっと眺めていると・・・・ありました!
その中でたった1冊だけ、私の目を釘付けにした楽譜がありました。
ANGEL
そう、あの「天使のミロンガ」「天使の死」「天使の復活」の天使三部作です。
特に「天使のミロンガ」は大好きな1曲。
我らがホセ・カレーラスの素晴らしい伴奏者、ロレンツォ・パヴァーイさんが
クリスマスコンサートで弾いていたのをDVDで聴いてから
「これを是非弾いてみたい」と思っていたのでした。
中を開いてみれば、パヴァーイさんが弾いていたのと同じアレンジと思われます。

もらった!
と、いそいそと会計に向かおうとしたところで、ふと値段を確認しました。

2100円

う、うそでしょう??だって1曲見開き2ページしかないのよ!?
それが3曲しか入っていないのよ!?輸入版は確かにどれも高いけど、
私は「天使のミロンガ」1曲でいいのだから、見開き2ページと表紙で800円に
ディスカウントしてくれない!?
などとブツブツ考えながら、買おうかやめようか考えていました。

何度もやめようと、本棚に戻しかけました。
でもそのたびに「もう、次にきたらないかもよ?忘れてしまうかもしれないよ?」
という思いが頭をグルグル回っています。
それより、私のこの手が楽譜を放そうとしませんでした。
私は大好きなひとりティータイム代を節約することとし
この楽譜を買うことに決めました。
この曲を、あのアレンジで、どうしても弾いてみたかったのでした。

せっかく買ったのだからちゃんと練習しなければね
ピアノはこれからも趣味として楽しみたいのです。
もう、脂汗をかきながらベートーヴェンのピアノソナタを弾く必要はありません。
そこにたまたまピアノがあった時に
「天使のミロンガ」をさらっと弾けたらカッコイイかな、と・・・・

きょうオンザウォールはアヌビスが教会を視察したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
「ミサ・クリオージャ」の独唱はホセ・カレーラス以外ありえないっ!
いつもそう思っている私ですが・・・・

世間ではどうなのでしょう?
よく調べてみると、カレーラスの他にももうひとり、
メルセデス・ソーサという人の歌う「ミサ・クリオージャ」が評判良かったのです。
「ああ、またメルセデス・ソーサとぶつかった・・・・・」

メルセデス・ソーサ。アルゼンチンの女性歌手です。
独裁政権下のアルゼンチンにおいて、人々をいつも歌で力づけた
国民的歌手なのだそうです。
ホセ・カレーラスの歌うもうひとつの名曲「アルフォンシーナと海」も
もともとはメルセデス・ソーサが歌って有名になった歌なので
彼女の名前は以前から知っていました。
カレーラスももしかして、ソーサの歌を聴いているのかもしれません。

すぐに敵情視察したくなるのが私のクセ。
さっそく聴いてみました。


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「土の香りのする歌」すぐにこう感じました。
そして、「ああ・・・・アルゼンチンの美空ひばりだ・・・」とも。
歌姫・美空ひばりと共通するカリスマ性を持つ歌声です。
カレーラスの「ミサ・クリオージャ」を大聖堂で荘厳にミサを行う司祭の言葉とするなら
ソーサは「洞窟の中につくった教会に響く、民衆の代表者による祈りの声」というところでしょうか。
これは、どちらが良いと比べるべきではないのでしょうね。

かつて日本での、美空ひばりがそうだったように
メルセデス・ソーサの歌を聴いて、生きる喜びや勇気を取り戻した
アルゼンチンの人々が、たくさんいたことでしょう。

それにしても、何故私はアルゼンチンの音楽に
こんなに心ひかれるのでしょう?
フォルクローレも好きだし、タンゴにピアソラ、「ばらと柳」「アルフォンシーナと海」、
それから「ミサ・クリオージャ」。

アルゼンチンは、カレーラスが幼少時に少しだけ住んでいた国でもあるのです。



昨年このブログを開設してからこの記事で200件目になります。
こんなに書けると思っていませんでしたので驚いています。
読んでくださる皆様、コメントくださる皆様
本当にありがとうございます。
大事な200件目を「塀の上のアイツ」にとられては大変なので
急いでこの記事を書いています。

昨年のホセ・カレーラスのクリスマスコンサートで感じたこと。
それは「この人こそ、神様の声を伝えるために選ばれた人なのだ」ということ。
クリスマスソングばかりだったから、とはいえないような気がします。
一昨年のコンサート「ミサ・クリオージャを歌う」でも同じ事を感じました。



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「ミサ・クリオージャ」とは「南米大陸のミサ」という意味です。
1960年代に世界のいくつかの国々で、それぞれの民族音楽に基づく
カトリックのミサ曲が作られるようになりました。
「ミサは必ずしもラテン語に限らず、諸国語によって行ってよい」という
第二バチカン公会議によるものだとか。
スペインの「ミサ・フラメンカ」(本当に、フラメンコでミサが!)はじめ
アフリカ、メキシコ、ブラジル・・・といろいろな国の「ミサ曲」が誕生した中で
最もこの分野で有名なのがアリエル・ラミレス作曲「ミサ・クリオージャ」なのです。
アルゼンチンのフォルクローレを素材にして、テキストはスペイン語によるミサを使いました。
チャランゴ(ギターのようなもの)やケーナといった楽器でミサ曲・・・
まさに音楽は「コンドルは飛んでいく」風です。

そして、ホセ・カレーラスの歌によるスペイン語のミサ。
通常のカタい「キリエ・エレイソン」などと違い、とてもわかりやすく
私たちに語りかけている、そういう歌唱をしています。

「天上には神に栄光が
 地上では、主の愛される人々に平和がありますように」

「グローリア」でそう歌われたとき、何故だか涙が出てきました。
たくさんの愛情と祈りに満ちた、あたたかい言葉でした。
そしてステージ上の彼は、神々しいほどの気品とエレガントさ、
聴衆を包み込んでしまうカリスマ性を纏っていました。

カレーラスは、きっと神様と私たちを結んでくれる人なのだと
勝手にこう思い込んだら、もう止まらない!

でも、そう思ったのは私だけではないようですよ。
このコンサートの後、「私は神の声を聞いた!」
「彼の背中から光が発せられるのを見た!」という怪奇現象(?)体験談を
たくさんの方から聞きました。
みなさん、私と同じく幸せな妄想癖の持ち主なのかもしれません。
彼のコンサートが「カレーラス党大会」になってしまうのも無理がないのかも。

そういう私も興奮して言ったような・・・・
私は彼の頭上から、金の粉が降ってくるのを見た!

イカれているといわれたっていいのです。
だって私はカレーラスがいるだけで、幸せなのですから。

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最近の私のオモチャはコレです。

エジプト人ダンサーのH先生をいよいよ東京にお迎えし
今月からクラスを開講しています。
クラス運営には私たちのユニット「Banate Al Nile」もお手伝いしているので
先生とは色々なことを話し合っていくのですが
そこで問題になるのが「英語」。
一般的な会話ならともかく、クラス運営について間違った理解を
してはいけないし、正しくこちらの意見をお伝えしなければならない・・・

そこで購入を決意した、電子辞書。
単なる英和・和英辞書ならもっと安くてコンパクトなものもありますが
載っている意味も少なく、用例もあまりないというウワサを聞き
もう少し機能の多いものを選ぶことにしました。
ヨド○シカ○ラで、この電子辞書に一目ぼれしてしまったのです。。

なんといっても、軽い!
電池を入れても113g。携帯電話と変わらない重さ。
なのに、中には英和・和英のほか広辞苑、漢字辞書、ことわざ&四字熟語、
人名地名季語などの小事典、7ヶ国語旅行会話、パソコン用語・・・・と
22もののコンテンツがあります。
誰ですか?「四字熟語」ときいて「不撓不屈」とか調べている人は?
(それは私です)
海外旅行ワザあり辞典」なんていうものも入っていて
ヒマつぶしに読むのも面白いのです。

例えば・・・
エジプトのラクダ引きに注意。ボラれる可能性大」とか
エジプトのパピルスは偽物が多いので注意」とか
ナイル川に手足をつけるのは危険。『住血吸虫』が体内に
潜りこむことも
」・・・・・・とか
エジプト旅行がイヤになりそうな話題(笑)が満載。

アマゾンで1万円を切っていたので、即注文しましたが、とても満足。
ユーザー評価の平均が4つ星半ですから、
多くの方が満足しているようです。
これに「英英辞書」がついていれば、完璧だったなぁ?。。。

おかげで家でも外出先でも
「これって英語で何というのかしら?」と思えばすぐに
この辞書で調べるクセがつきました。
先日のセンター試験の英語も、この辞書片手に答え合わせ。
久しぶりにペーパーバックでも読んでみようかしら?という
気にさせてくれる、素晴らしい相棒です。
今日、聞き覚えのある会社から封書がとどきました。
外出先で開けてみると、昨年の「報酬等支払調書」が入っています。

「あっ!!

悪夢が脳内で蘇りました。
昨年参加した、「コス○レ第九」のバイト代だったのです。
こんな調書を送らなくてもいいくらいのカワイイバイト代・・・

しかし、調書をよく見てみると
私の名前の隣に「職業」欄があり、こう記されていました。

「声楽家」

ド○ールでコーヒーを飲んでいた私は、思わずコーヒーをふくところでした。

いつ私は声楽家になったのでしょう!?

こんな機会は一生に一度でしょうから
(一度きりにしていただきたい、ああいう恥ずかしい経験・・)
額に入れてこの調書を飾っておくといたしましょう。
そして子孫に語り継がせましょう。
「うちにはかつて、アヌビスという声楽家がいたんだよ」

・・・・と妄想するには無理がありすぎる程の、かわいいバイト代なのでした。

きょうは、オンザウォールが俳句を詠んでみようと思うの

 「音楽を 融合すると 出来上がり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。




アヌビス評

    「たいへんよくできました

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パート1があまりにも良すぎたので買ってしまいました。
「FLAMENCO ARABE2」
アラブ音楽とフラメンコのワンダフルな融合。

今日「Banate Al Nile」のレッスンから帰ると
玄関に引っ掛けて届けられていたCD。
Amazonは3週間くらいかかるといっていたけれど
結局1週間くらいで届きました。

そして今、聴いているのですが・・・・・いけません!

妄想が止まらない!!(爆)

もう吐きたくなる程(食事中の方、失礼)頭の中で
踊りが巡り巡って止まりません。
これ、前作以上の出来上がりだと思います。
中には「テーベからアンダルシアへ」なんて脳味噌が爆発しそうな曲も。
すでに爆発した脳内ではエジプトからスペインへの旅が始まっています・・・

明日は苦手な札勘定を研修生に教えなければならないのに・・・・
仕事になりそうもありません。
1/12に無事H先生のベリーダンス東京初レッスンを終え
今日はダンス仲間「Banate Al Nile」の新年会。
Nesrien御用達の○宮にあるペルシャ雑貨&料理のお店で
大妄想プチお買い物(買いたいものは山ほどあるが
小金しかなく泣く泣く手放した品物多数)のあと、お食事。
持ちダンスの音楽がかかれば、もれなくダンスOKな素敵なお店で
あっという間に時は過ぎていきました。

家に帰った私は、すかさず録画しておいた昨年の体操ワールドカップファイナルを観ました。
国際映像を開催国ブラジルが作らない・・・・と聞いていたのですが
しっかりNHKは映像を入手していたようです。
ありがとう!NHK

夜も遅いので、鹿島選手のあん馬を見るために早送り。
とりあえずベルキ選手と肖欽選手の演技も参考までに見ました。
ベルキ選手は旋回が高く、わりと安定してるかな?という印象。
肖欽選手は・・・・あん馬をエンターテインメントにしたかという演技。
途中に入れた開脚旋回を「これでもか!」というほど見せつけ
会場から思わずどよめきと拍手が起こります。

そして、鹿島選手登場。また少し痩せたように見えます。
両肘にぐるぐる巻かれたテーピングが痛々しい。
肩を手術し1年1ヶ月ぶりの試合。
コールされると右手を上げて、気持ちを集中させたあと
いつものように両手を水平に上げ、あん馬に手をかけようとしたとき
鹿島選手は少し微笑んだように見えました。
きっと嬉しかったのでしょう。あの美しいあん馬が戻ってきたのです。

お馴染みの開脚旋回から入る演技はとても安定していて
腰から足先までがしなやかに、あん馬の上に円を描いていきます。
旋回のスピードも以前とかわらず、あの長?い足がよく映えます。
一昨年からとりいれた「メリーゴーラウンド」も滑らかに決まり
さらに旋回をつづける鹿島選手の演技を見て、思わずつぶやきました。
「ああ、アートだわあ。。。。」

私が鹿島選手の演技で一番感じること、それは
「競技というよりアート」ということです。
がむしゃらに、ひたすらにこなすのではなく
優雅で、華やかで美しい芸術性に富んだ演技。
両足揃えてあん馬をくるりとしただけでアートになってしまう。
それが鹿島選手の演技の魅力です。

本人の言う通り、復帰戦としては満点の出来だと思いました。
そして今回のような演技が出来て価値点も上げられたら
北京五輪でもきっと上位を争うことができるでしょう。
でも、私はあまり点数にはこだわりません。
鹿島選手らしい美しい演技をしてもらえたら
それだけで満足なのです。

きのう、初もうでするつもりだった?
だってアヌビスは吉へ初もうでしなかった。
だってきのうオンザウォールが、目初もうでしなかった?

オンザウォールのよく行くスキー場は、小規模ながら雪質はとても良く、温泉街からすぐ近くなので○十年と通っているスキーヤーが多いです。
そういう人たちは、ゲレンデでは颯爽とした若々しい滑りを披露しますが休憩するため帽子をとりサングラスをはずすと……とか。
レストハウスの約半分が、そんな若さに溢れたオジサマオバサマで埋まっています。
もちろんアヌビス父母もその中に入りますが。
スキーは年代に合わせた滑りができて長く続けられるスポーツ。
オンザウォールも細?く続けていきたいです。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
アヌビス母が今年からフラダンスを始めるのですが
何と今日からスタートです。
私より、初おどりは母の方が早かった・・・・

レッスン開始にあたり聞いてみました。
アヌビス「ねえねえ。何着てレッスンするの??」
母「最初はわからないから、動ける格好でいくわよ。Gパンでいいかしら?」
アヌビス「Gパン・・・・・はちょっと、動き難くない?
     せめてユニ○ロのルームウェアにしたら?」
母「それ持っていたんだけど、この間寝巻きにしちゃったのよね?」
アヌビス「・・・・・・・」

何を着て行ったかは不明ですが、終わった後鼻息荒くメールがきました。

「楽しかったです私も年寄りに負けないようにしますよ。
大きな花つけて派手なスカート作ります
あ、私も同じような年寄りかも。すぐ追いつきますねあの程度なら


すぐ追いつきますね・・・・、ってずいぶん挑戦的
それより驚いたのは、メールにたくさん絵文字が入っていること。
最近SBの3Gに機種変更し、やる気マンマンのようです。

ではレッスン用スカートを探してみるか・・・・とネットをうろうろするのですが
結構売り切れが多いのですね。
フラダンス人気は根強そうです。


ホセ・カレーラスのクリスマスコンサートのまとめも書きたいのですが
(え?まだ書くのかって?)
怒涛のように過ぎていった年末年始。
ゆっくりとお正月気分を味わうこともなく
あっという間に3連休を迎えることになりました。
今日から相方さんの実家へ行ってきま?す。

「かかあ天下とからっ風」というだけあって
本当に冬の群馬は寒いです。。。。。
ゲレンデの方が暖かい気がします。
しかもこの週末の天気は大荒れの予想。。。。。。。

図書館で借りてきて、まだ聴くヒマのなかったCDを持っていきます。
車の中で聴くのが楽しみです。


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ロランド・ヴィラゾン、マルセロ・アルバレス、サルヴァトーレ・リチートラ・・・
いずれも次世代を担うテノール歌手。
「新3大テノール」があるとすれば当確といわれる
ロベルト・アラーニャやホセ・クーラには全く興味がないので
「3人目」に焦点をあてて、「次に聴くべきは誰か」を探すのが楽しみ。

・・・・・しかし、いつもいつもやはりカレーラス以外にいない!
という結論に至るのですよね。

では行ってきます?

オンザウォールはここにアヌビスが掃除したの?

雪山に来ています。
暖冬で雪がほとんどなかったのですが今日は吹雪!ちなみに家の大掃除はあきらめ年明けにボチボチやることになりそうです。
とりあえず新しいカレンダーに取り替えて出発!今年はエジプトものが手に入りました。
1月はアメンヘテプ3世とソベク神です。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
20070102212027
今日は雪山から帰る日です。
帰りにある神社に寄りました。
毎年ここで初もうでするのです。

おみくじは「中吉」。
「時が来て思うことが少しずつでき、幸福は目の前にやってきます」だって!
20070101161433
私のよく行くスキー場は、小規模ながら
雪質はとても良く、温泉街からすぐ近くなので
○十年と通っているスキーヤーが多いです。
そういう人たちは、ゲレンデでは颯爽とした若々しい滑りを披露しますが
休憩するため帽子をとりサングラスをはずすと……アララ?
どこかの会社のおエラい方?みたいだったり
「アッラ?頭から雪かぶっちゃったのかしら?頭が真っ白よ!」
と思ったら
それは地毛だった……とか。

レストハウスの約半分が、そんな若さに溢れたオジサマオバサマで埋まっています。
もちろんアヌビス父母もその中に入りますが。

スキーは年代に合わせた滑りができて
長く続けられるスポーツ。
私も細?く長?く続けていきたいです。

20070101145433
明けましておめでとうございます。
雪山より新年のお慶びを申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします☆

そろそろスキーも3日め。
疲れが出てきました…
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