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出津教会を出たとき、実は私はとても焦っていました。
今回の主な目的である「沈黙の碑」がみつからないのです
持っている地図では何となく場所が曖昧で
町に案内板らしきものも見当たらなく
仕方がないから、先に「ド・ロ神父記念館」へ行ったというのが
正直なところ。
さっさと拝見して先に行こう、なんて思っていたわけです。

例によって、ものすごい坂を登るとド・ロ神父らしき方の像がお出迎え。

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記念館と出津救助院は隣接していて
救助院でパスタやそうめんを作っていた跡を見ることが出来ます。


記念館に入ると、シスターが受付してくれます。
入館料を払って中を見学し始めると
受付を他の方に替わって、さっきのシスターが私たちに話しかけてきました。

「このオルガンは・・・・」と、そこに展示されている
オルガンの説明をして下さいます。
どうやら、それはド・ロ神父が持ってきたもので
ずっと使いつづけていたのですが、
だんだん音が悪くなってしまったとのこと。
そこで「大修理」が行われ、数年前にもとの音を取り戻したそうです。

「どうですか?一緒に歌いませんか?」とシスターが誘います。
「えっ!?」と驚いてオルガンを覗くと
高校時代によく歌った聖歌が2曲、歌詞が書かれています。
「これはご存知でしょう?」とシスターが弾き始めます。
結婚式でもお馴染みの「いつくしみ深き」でした。

このサプライズな出来事にも動じず、嬉々として歌う私たち。
やがてもう一人の女性がやってきて、私たちと一緒に歌います。
オルガンの音は小さく、でも柔らかい音でした。
ド・ロ神父もこの音色を楽しんでいたのでしょうか。
そして私たちの歌を「下手だなぁ」なんて笑っているのかも?

先ほど書いたように、私はとても先を急いでいたので
この聖歌は一番で終わりにしてほしい、と思っていました。
・・・・んがっ!シスターは3番までお弾きになり
私たちも3番まで歌ったのです。
・・・歌い終わって、ああなかなかいい経験が出来たと思い
中を見てまわりました。
ド・ロ神父の使っていた機材やら医療器具やらが展示されています。

ひとまわりして、オルガンに戻ってくると
シスターはもう一曲の聖歌「神ともにいまして」を弾いていました。
私が鼻歌で歌っていると、また「どうぞ歌ってください」と誘われ
歌ってきました。。。これも3番まで。

何度も書きますが、私は先を急いでいたのですが
ここでオルガンとともに歌うという、ラッキーな出来事に
恵まれた意味を考えていました。
最初は「やっぱりシスターは私に縁を感じたのね。フフフ
なんて思っていましたが、本当にそうなのかな?

もしかしたら「そんなに先を急ぐことをしないで
もう少し、足元にあることを楽しんでみたら?」という
メッセージではなかったのか?と。
私は先ばかりを見すぎて、大事なものを見逃しそうになったのかもしれません。
そのシスターとの音楽を通じての交流は
きっと生涯忘れられないものになるでしょう。
そして、その瞬間からド・ロ神父は、私にとても身近な存在になったのです。
やっぱりスーパースターなのでしょうか?

シスターとオルガンと一緒に写真をとりました


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BlogPet 今日のテーマ
「あなたの今の気分で聞きたい曲は何ですか?」
またまた横道にそれますが・・・・・
BlogPetのテーマに初めて答えてみます。
テーマがよかったから。
そして今日の聖人カードは「Play Music」。
このカードは確かまだ2回めなんだなあ。

今の気分で聴きたい曲ねえ。
朝から気になっているけど聞いていないのは
カレーラス主演のオペラ、
ヴォルフ=フェラーリの「スライ」。

カレーラスのお奨めオペラといえば
圧倒的に「カルメン」と言われるのだけれど
これもなかなかどうして、オススメであります。
ドン・ホセが得意な歌手は他にもたくさんいますが
スライ役は、カレーラス以外に見つからないのですね。

今日、悩みぬいた結果「イープラス」の得チケで
アントニオ・ガデス舞踊団の「血の婚礼」を予約しました。
そういえば、カレーラスの「スライ」も得チケで行ったっけ、
という事を思い出したのです。
カレーラスの来日オペラは高くて高くて・・・・
「得チケ」だから行けたようなものなのでした。

まさに「カレーラスの為に書かれたオペラ」のような作品です。
カレーラスがスライなのか、スライがカレーラス自身なのか
わからなくなるほどです。


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長崎旅行記の途中ですが、ちょっと休憩。
週末、河津桜まつりに行ってきました
ちょうど満開、見頃でした。

河津桜はソメイヨシノより濃い目のピンク。
この色は女性を綺麗にしてくれる色ですね?
満開の桜の下で、「ピンクの呼吸」を。ふぅ???
体じゅうにこの色を吸い込んで、若返り祈願!? ヨロシク・・・

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一足早い春の訪れを満喫?


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これが河津桜の原木。
近くにいくと、すっごいエネルギーを感じます。
母性というのかな・・・・まさに「Mother Wood」。
とても癒されます。

ああ、長命寺の桜もちが食べたい。。。
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外海は美しいところです。
海がどこまでも広がって、山の上から絶景が楽しめます。
海も空も繋がっているようで、どこまでも青い・・・・
地上の楽園と言いたくなる、現実とかけ離れた風景。

まずは「出津教会」を訪ねました。

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真っ青な空に、真っ白な教会が映えます。

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青い空に真っ白なマリア様が、塔のてっぺんに立っています。
天に届かんばかりに、輝いて見えました。
まるで、ここはギリシャかどこかの異国ではないかしら、と
勘違いしてしまいそう。。。
ただ、ため息が出る美しさ。

教会の中は質素な感じで、教会のスケジュールには
近隣の人々のためのミサの予定がたくさん入っていました。
「○○様病気回復祈願のミサ」「○○様の家族のためのミサ」
地域の方々と教会が、とても密接であることが伺えます。

この出津(しづ)教会を設計・施工したのが
外海のスーパースタード・ロ神父
フランスの裕福な貴族の息子として育ったド・ロ神父は
やがて身分を捨て、生涯を神に捧げる決意をし
28歳で禁教時の日本にやってきました。
プチジャン神父とともに、大浦の教会で活動していましたが
ここ外海の布教をまかされることになったのです。

彼は万能の神父で、人々に農業を教え
孤児院をつくり、診療所では人々の病を治しました。
住民たちが収入を得られるように
パンやマカロニ、そうめん製造の技術を伝授したそうです。

このあたりの地域グルメ、ド・ロ様そうめんへの期待が膨らみます

ド・ロ神父はたくさんの教会の設計・施工に携わりますが
長崎司教館のリフォーム工事監督中、足場から落下したことがもとで
亡くなったそうです。

では、ド・ロ神父の生涯を覗きに行きましょう!
「ド・ロ神父記念館」へGO


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浦上天主堂です。
レンガのチャペルに白いマリア像・・・・
どことなくわが母校を思わせます。

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マリア様もとても美しいです。
今回、実にマリア様を「激写」していますね?。

ヘビーな話題が続いたので、浦上の信徒たちの受難の話
そして天主堂の受難の話はどなたかにおまかせするとしましょう。
長崎の至る所にキリシタンの悲しい歴史を見聞きしますが
そんなことを全て包み込む優しい風を感じます。

前回訪れた時は、葬儀中で入れませんでした。
今回は2回訪れて、1回はやはり葬儀中でしたから
中を見られるのは奇跡に近いのかしら・・・・・・
他の教会と違い、信徒以外は一番後ろから
眺めることしかできません。
素晴らしいステンドグラス。荘厳な感じがします。

浦上天主堂を後にして、いよいよ「沈黙」の舞台、
トモギ村のモデルになった旧外海町(現長崎市)に向かいます。
浦上から車で40分くらいです。
ここまでの観光で、かなり感情のエネルギーを
使っていましたが
ここからが本番なのです。

昼食は外海で「ド・ロ様そうめん」を食べる予定でしたが
ちょうど13時になるころ、こんな場所発見。

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「魚の駅」とやらで「牡蠣焼き」が食べられるとか!
ノロウィルスが何だ!・・・・と言ったわけではありませんが
魚介好きな相方のため、ちょこっと寄り道し食べてみました。

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炭火焼き?
腹ごしらえし、いざ「沈黙」の舞台へ!!
大浦天主堂を後にして次は「日本二十六聖人殉教地」へ。
「二十六聖人」とは、1597年大阪と京都で捕縛され
はるか長崎まで見せしめとして送られ
西坂の丘で十字架にかけられ殉教した
外国人宣教師と日本人信徒26人のこと。

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遠藤周作の「切支丹の里」によれば
26人は十字架上で聖歌を歌い、あるいは神の道を説きながら
刑吏がその脇腹めがけて突き刺す槍を受けたそうです。
その中には3人の少年もいました。
1862年、26人は聖人に列せられ
その100年後に写真の記念碑が造られたのです。

隣接する記念館に行ってみました。
入口には「愛は死よりも強し」という碑がありますが
1981年、ヨハネ・パウロ2世がここを訪れた時に
残したメッセージの一節です。
館内は殉教者の遺物や資料、隠れキリシタン関連のもの、
マリア観音やピエタ像などが展示されています。
ひとつひとつじっくり見ていると胸がつまり
殉教者の悲惨な最期を思うと
眩暈がするような感覚に襲われますが
よく見なさい、という声がする気がして。

そして思い出しました。
「沈黙」に出てくる「強い者」と「弱い者」の話。
信仰を貫き殉教する者に対して
死の恐怖におびえ、踏絵を踏んで改宗させられ
それでもなお、キリスト教を捨てられず
見つかることに怯えながらも、観音像をマリア像にみたて
祈ることを止められなかった「弱い者たち」。

「沈黙」で司祭が踏絵を踏む重要なシーンを思い出しながら
踏絵に使われた銅版をぼーっと眺めていました。
これを踏んだ人たちの心は、どんなに痛んだことでしょう。
「お前の足の痛さを私が一番よく知っている」という
「沈黙」の一節を、「銅版のあの人」の言葉を、
繰り返し繰り返し、心の中でつぶやいていました。

最後に「記念聖堂」に入りました。
このチャペルは、今も使われているようですが
誰もいなかったので、失礼して・・・・・

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かわいいチャペルです。大きくはありませんが
あたたかいぬくもりを感じました。

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聖堂の入口の向こうに見える山に、大きな観音さまが立っています。
その周りには、仏教墓地が広がっているし
小さな教会もあちこちに見られますが
不思議に風景がマッチしています。
いろんな宗教が、昔から仲良く暮らしているのですね。
大浦天主堂内では、「コルベ神父特別展示」を見てきました。

コルベ神父はポーランドからやってきて
長崎で宣教活動や孤児院の設立など、6年間滞在しました。
やがて経営資金が苦しくなり、資金集めのため
一度祖国ポーランドに戻るのですが
その時祖国で危険人物とナチス軍にみなされ捕らえられ、
やがてアウシュビッツの収容所に送られます。

1941年、収容所から脱走者が出るという事件が起こり
見せしめのために、収容所から無作為に10名が
餓死刑に処せられることになりました。
その中のひとりはおびえて泣き始めました。
コルベ神父は、そこでその男の身代わりを申し出たのです。

「私は神父で、妻も子もいません。死んでも悲しむ者もいません。
しかしその人には妻も子もいます。私を飢餓室へ送って下さい。」
2週間以上も牢屋に入れられたコルベ神父は
他の受刑者を励ましつづけ、最後の一人を看取った後
ナチスに石灰酸の注射を打たれ、亡くなりました。

コルベ神父のこの話は、高校の聖書の時間に聞いて
とても印象に残っていたのですが
彼が長崎にいた、ということはこの旅行を計画した時に
初めて知ったのです。

そのコルベ神父の記念堂が、大浦天主堂のそばにあるのです!

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ここにはコルベ神父の使っていた暖炉が残されています。
それも、遠藤周作さんの強い願いから実現したもの。
以下、「遠藤周作と歩く『長崎巡礼』」(新潮社)から抜粋。

81年、遠藤は雑草が茂るのみのこの地を訪れ
野外に放置されたままの暖炉を見て修道士に訴えた。
「大浦天主堂にはたくさんの修学旅行生が来ますね。
100人いたとしたら98人は他のことを考えても
1人か2人の学生はコルベ神父の話を聞いて
感動するかもしれない。何とか暖炉を保存して
見学のコースにしてほしい」と。


そしてその地を訪ねたわけですが・・・・・閉まっています
営業時間中のハズですが・・・・閉まっていますよ狐狸庵先生。。
何度か訪ねてみたのですが、結局中を見学することは出来ませんでした。

大浦天主堂内では、コルベ神父の活動や死後のことなどが展示されていましたが
1982年、コルベ神父が「聖人」に列せられた時の新聞記事が
とても心に残りました。
その式典に、命を救ってもらったガヨヴィニチェク氏も同席していましたが
ヨハネ・パウロ2世は彼を抱きしめて、こう言ったそうです。
「もう苦しまなくていいのです。
 あなたのおかげで、コルベ神父の行いが世界の人々に知られたのですから」

コルベ神父の行動にばかり目がいってしまうのですが
救ってもらったガヨヴィニチェクさんも、ずっと苦しんでいたんだ・・・
彼はその後、コルベ神父の話を伝えるために
世界各地を廻り、94歳で亡くなったそうです。

遠藤周作さんは、コルベ神父のこの行動を「奇跡」と書いています。
「愛」の力が起こした「本当の奇跡」だと。

「友のために自分の命を捨てる。これに勝る大きな愛はない」(ヨハネ15,13)

きょう、アヌビスと社中みたいな旅した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
旅の二日目。今日がメインの一日となります。
本日の聖人カードはズバリ「LOVE/GOD」。
GODのカードは今まであまり出なかったのですが、
キリシタンの足跡を辿る今日のカードとしては
これしかない・・・・・のかも。
不思議なことに、これ以降よく「GOD」のカードをひくことになります。

まずはホテル近くの大浦天主堂から。

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洋風建築では現在、唯一の国宝です。
遠藤周作さんは「日本のいかなる教会よりも
心がこもって美しい」と書きました。
1864年、フランス人宣教師たちによって造られました。
当時はまだ幕末、キリスト教はご法度でしたが
外国人が居留地内に教会を建てることは許されていました。
フランス人が建てたことから「フランス寺」と呼ばれ
たくさんの人が見学に来たそうです。

建立後まもなく、浦上地区から数人の男女がやってきて
プチジャン神父に「自分たちはキリスト教を信仰している」と
こっそり告白した「信徒発見」のエピソードは
遠藤周作の「女の一生・第一部」にも紹介されています。
その時、浦上の信徒たちは「サンタ・マリアの像が見たい」と言ったそうですが
そのマリア像はお御堂内の右側の祭壇にいまも飾られています。
まるでフランス人形のように、かわいいマリア様。
おそらく観音様をマリア様にみたてて日々祈っていた彼らとしたら
その対面は大変感動的だったものに違いありません。
そしてそれは教会の正面に「天主堂」と大きく書いて
これまたこっそり信徒を探していたプチジャン神父にとっても
同様に感動的だったことでしょう。

この「信徒発見」のニュースは当時のヨーロッパでも大変驚かれ
特に神父を派遣していたフランスはたいそう喜んで
記念にマリア像を贈ったそうです。

それが、「日本の聖母」といわれるこのマリア様。

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その美しさに、ただただ見とれてしまいます・・・・・


長崎旅行記の途中ではありますが
17日に名古屋で行われたアイーダ・ヌールさんのワークショップに
参加してきました。
仲間たちは早速ブログにアップ(汗)、
私も忘れないうちに、先にこちらを書きます(大汗)。

その日のスケジュールはまことにヘビ?でありました。
11:00から15:00までオリエンタルダンスの振付、
16:30から19:30までフォークロアの振付・・・ということで
8:06発のひかり号で名古屋に向かいます。。
いったい私たちは何時間踊るのでしょう

このスケジュールではゆっくりランチでも・・・という時間はありません!
そして前半のクラスの後にもゆっくり食べる時間はありません。
空腹で倒れることのないよう
新幹線にたくさんの食材を持ち込み(?)
到着時間を見計らって、モグモグと食べ始めます・・・・

さて名古屋に10時過ぎに到着。
前回は昨年8月ですから半年ぶりになります。
たった半年の間に、私たちの周りは何と急激に変わっていったことでしょう。
すべては、あの夏の名古屋から始まったのです。
そして、私たちは踊ることの原点に戻るために
再び、この名古屋にやってきたのです。

スタジオ前に到着すると、ちょうど主催者であるヘシャム先生、アマーニ先生、
そして今日教えてくださるアイーダ・ヌールさんにお会いしました。
初対面のアイーダさんはとてもチャーミングで
フレンドリーな方でした。

今回のWSは地元名古屋だけでなく、私たちのように東京から、
またいろんな地方の方たちがたくさん参加していました。
レッスンが始まり、アイーダさんが登場します。
日本の「オバチャン」も真っ青な、お見事な体型。。
体にぴっちりフィットしたレッスン着をおめしになってました。
メガネをかけて、髪にはスカーフを「三角頭巾」風に被って
失礼ながら、一見「ものすごく太ったガイジンのオバチャン」なのですが
でも、一度踊りだしたら・・・・それは砂漠の中のエレガンス
(なんだかN○Kの「栄光の架け橋」アナのようになってしまった
ゆったりと、空間とリズムを自在に操る美しさ。

ベールを使ったオリエンタルの振付は
1曲の中で何度も同じ振りが繰り返されるのですが
「ああ、またくりかえし」と思わせない、飽きさせない構成。
これはヘシャム先生の振付にも同じことを感じます。

一番感激したのは、アイーダさんのような有名な先生が
クラスの間、ずーーーっと私たちと一緒に踊りつづけてみせて下さったこと。
全員一緒の時も、半分ずつ分かれて踊る時も
数人のグループ単位で踊る時も・・・・
振付を完璧に覚えられていない(?)私たちの為に
ずーーーーーっと一緒に踊ってくださったのです。

4時間のレッスンが終わり、休憩をはさんで
次のレッスンはアレキサンドリアのフォークロア。

エジプトのポップス?と思わせる曲にあわせて
アイーダさんが踊ってみせてくれます。
これはもう。。。泣きました!!!
決して派手な振りではないひとつひとつの動きにニュアンスがあって
しかも「これが女性のイイトコすべてですよ」というような踊り。
妖艶とか色っぽいとか、決してそうではなく
女性の本来持っている優しさ、母性、純真さ、気高さ・・・・
そういうものを惜しみなく表しているような、そんな踊り。

私がもし男性だったなら、今すぐ彼女の足元にひざまずくでしょう。
「やっぱり、いくつになってもオンナ!」
思わず、そう叫びそうになりました。

アイーダさんの踊りは「ハートからの踊り」。
自分がその音楽を聴いて、何を感じ、どう表現したいのか
とても小さい動きの中でも、手にとるようにわかります。
参加者が多くて、実はアイーダさんの動きが見づらく
振付の細かいところまで覚えられたかということはナゾなのですが
そんなことはどうでもいいのです
アイーダさんのスピリット。これだけを感じることができただけで
私のこれからのダンス修行には、大きなお土産になりました。

さて、せっかく名古屋まで行ったのだから、と購入。

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ヒップスカーフとアイーダさんのCD。

レッスン終了後、私とtomo-pikaは急いで新幹線へ。
・・・・・・また、名古屋グルメを食べられませんでした。
悔しいから、せめて駅弁で。
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天むす、みそかつ、鳥めし・・と名古屋グルメの入った駅弁。
でも一番おいしかったのは、さつまいもだった・・・・りして。

一緒に参加したハビ?ビ仲間のブログも見てね
一番にアップしたネスリーンtomo-pikaさんのはこちら
名古屋の後京都に妄想ツアー下見に行ったSamiaクッキーさんのはこちら
アイーダさんとの記念ショットが見られるノリコ☆noraさんのはこちら

カステラを食べ終わり、ホテルにチェックイン。
今回は大浦天主堂やグラバー園に近いところに泊まったので
観光に至極便利。
夕食を食べに行きがてら、どうしても日暮れ時に行きたい場所があったので
出かけていきました。

それは大浦天主堂の左の坂道、祈念坂。

遠藤周作さんのお気に入りの場所だったようです。
朝に夕にここを訪れては、ここから長崎湾をながめることが
好きだったとか。

その場所に、今立ちます。

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ここに立って、狐狸庵先生は何を思ったのでしょうか。
と、その時、大浦天主堂の鐘が鳴りました。6時の鐘です。
「やあ、いらっしゃい。長崎はいいところでしょう?」
そんな声が聞こえた気がしました。
先生、ほんとうにいいところですよ長崎は・・・・

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日が暮れたあとの大浦天主堂も神秘的。
でも決して冷たい印象を受けないのです。


さて、夕食は「トルコライス」!!
「大人のお子様ランチ」はボリューム満点!!


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これでも「レディーストルコ」といってトンカツの下にある
カレーライスが半分の量なのですよ・・・

長崎空港に着いたのはお昼近く。
空港は、翌週から始まるランタン祭りの飾り付けで一杯。
ここは中国かしら?という錯覚に襲われます。

レンタカーを借りて、まず長崎市内へ。
天気もよく、暖かい日でした。
市内までは1時間弱で着きました。
さて、腹が減っては戦はできませんので・・・・

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長崎グルメ第一弾はコレ!
「中国菜館 慶華園」で食べた「特製皿うどん」!
魚介がたっぷり、しかもかかっているアンが甘めで濃厚。
美味い,美味すぎる!!
私が今まで食べてきたあんかけそばや皿うどんは何だったのだろう。

今日は相方の好みに合わせて「坂本龍馬と歩く長崎」。
「龍馬通り」を歩いて「亀山社中」まで行くのですが・・・・

スゴイ坂です!
健脚を誇る私ではありますが、ヘロヘロとしてきました。

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眺めは最高ですね。

今回の旅のテーマをカードでひいたら「Healing」が出ました。
祈りの場にいくからかな。
そして1日めのカードは「Steady Progress(着実な進歩)」。
これは一体どういう意味があるのかしら。
・・と思いつつ歩いていたら!




龍馬通りにこんなかけ札が・・
これって「Steady Progress」じゃない!?
そうか、このことだったのか・・・と脱力する私でした。

坂を登って一休みしていると、地元のおばあさんが声をかけてくれました。
「ここからの眺めは素晴らしいでしょう?」
ここでは穏やかに時が流れているのでしょう。
その方と話していると、こちらまで穏やかな気持ちになってきます。

坂ですれ違う方はみなさん、私たちに「こんにちは」と
声をかけてくれますし
道を尋ねれば、とても親切に丁寧に教えてくれます。
そのたびに心に暖かい風が吹くような気がしました。
優しい人が多いんだな・・・・

さて「亀山社中」や「龍馬のぶーつ」や「龍馬銅像」は
粋なおやじさんにおまかせするとして・・

坂を登るのが一苦労なら、降りるのも一苦労!
地上に戻ってきたときは、足がガクガクブルブルでした。
一服いたしましょう。。

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カステラの松扇軒2階の喫茶店で
カステラとコーヒーで休憩。ザラメが美味しい?。
旅の記録を忘れないうちに記しましょう。

きょうオンザウォールは、銀座までベリーはダンスしたかも。
アヌビスはカレーにクラスは堪能しなかった?
銀座までアヌビスがダンスする?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
連休を利用して長崎へ行ってまいりました。
2泊3日とは思えないほどの濃厚な旅を満喫できました。

今回の旅のテーマはこれ。

遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 遠藤周作と歩く「長崎巡礼」
遠藤 周作 (2006/09/21)
新潮社

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ズバリ、タイトル通り「遠藤周作と歩く長崎巡礼」。
遠藤周作ファンとしては、「遠藤周作文学館」が出来た時にさっそく行きたかったのですが
何しろ外海町(長崎県・現在は長崎市)はあまりに遠い・・・・
この本を昨年の入院中に知り、元気になったらさっそく行こうと思い立ち
念願かなってやっと訪れることができました。

この本は小説「沈黙」「女の一生第一部・第二部」の舞台を中心に
遠藤周作が歩き、描いた長崎を歩いてみようという
ひと味ふた味違う長崎ガイドブックです。
一般のガイドブックでは2?3行で終わってしまう場所も
この本では見開き2ページにわたって紹介され
心を打つ遠藤周作の文章が、あちらこちらにちりばめられています。

一度に全部は回れないので
今回は「沈黙」に焦点を当てました。
久しぶりにこの本を読み返し、旅行かばんに入れて
旅の友に持っていく音楽は・・・なんだろう?

何を聞きたくなるか、いろいろ想像し
セレクトしたのはやっぱり「ミサ・クリオージャ」。
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R. / Torregrosa, Jose Fernandez de Latorre、 他 (2004/08/10)
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もちろん、ホセ・カレーラスの歌です。
そしてなぜか、メルセデス・ソーサ版も急いでMDに録音しました。
これで車の中で妄想に浸る道具は整いました。

ホセ様の歌と「沈黙」を携えて、いざ長崎へ!

沈黙 沈黙
遠藤 周作 (1981/10)
新潮社

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That is a question・・・・・

何度ポチっと押してしまおうと思ったことか。
でも結局押せずにページを閉じてしまいます。
どうしてこんなに決断できないのでしょう。
結局行くことはわかっているのに。


それは今月から公演が始まる
アントニオ・ガデス舞踊団の「血の婚礼」。


亡きガデスの作品を残すために
かつての舞踊団が再結成したことを
心から喜んだものです。
ガデスの細部にいたるまで完璧に近いほどに作られた作品は
絶対に後世まで伝えていかなければ、と思っていたからです。


舞台監督はガデスの相手役だったステラ・アラウソ。
ガデスを知るダンサーが再び集まった中で、
注目は「アントニオ・ガデスの役を誰がやるのか」ということです。
白羽の矢はアドリアン・ガリアに立てられました。


アドリアン・ガリアは日本でフラメンコクラスを持ち
教授活動を行っていたので、よく知っていました。
現在41歳。私がガデスと出会った時
彼は既に50歳近かったのですから
かなり「若返った」ことになります。


今回の公演は「カルメン」と「血の婚礼/フラメンコ組曲」。
「カルメン」はバレエ狂の友人と一緒に見に行く約束をし
「血の婚礼」は大好きな作品だったので、是非見ようと思い
自分でチケットを予約する予定でした。


が、ある日。
新生ガデス舞踊団のデモ動画を見てしまいました。
しかもあの「カルメン」の名場面、「ハバネラ」のシーンです。
舞台でもビデオでも、覚えてしまうほど繰り返し見た場面でした。
ガデスの作った舞台装置、照明、振付、相手役のカルメン、
全てがそこにありました。
足りないのはたったひとり。
でもその「ひとり」がいないだけで、その舞台は私がかつて見たものと
全く違うものに映って見えました。
ダンサーが変われば作品が変わるのは当たり前なのですが
アントニオ・ガデスの「カルメン」は「こう!」という型?みたいなものがあって
彼自身も常にその完璧さを追い求めていた人ですから
その「型」が崩れて見えたときの衝撃といったらありません。


これは誰が悪いのでもないのです。
アドリアン・ガリアがガデス役を引き受けてくれなかったら
(しかも、きっと誰もやりたがらないであろう役を)
この舞台は成立しないのですから、むしろ彼には感謝しています。
それなのに、どこにもぶつけようのないこの思い。
絶対言ってはいけない「彼だったら腕の伸ばし方はもっとこう」
「彼だったら身体の角度はもっとこう」という言葉を
思わず言ってしまいそうになり、胸がつまります。


それ以来、公演ポスターを見るたびに「ああ、違う・・」と
ため息をつく始末。


「血の婚礼」のチケットはまだ残席があるようですが
いつ完売になるかわからないので
そろそろ、もうそろそろ決断をしなければならないのです。


To be or not to be,
That is a question・・・・


血の婚礼 血の婚礼
カルロス・サウラ、アントニオ・ガデス 他 (2001/11/21)
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今日はベリーダンスのレッスン。
昼クラスの終わった後に、先生と生徒さんで銀座某所にてお茶しました。

H先生はとてもハングリーだとおっしゃっていたものの
エビとアボガドのサンドイッチというカワイイものを召し上がりましたが
私とメンバーのNさんは、写真のアフタヌーンティーセットを堪能

「お腹すいたしねー」って・・・・・
あなた家を出る前に、昨日の残りのカレーライス食べましたよね、アヌビスさん?

楽しいメンバーで楽しいお茶の時間、あっという間に過ぎてしまいます。

ただひとつだけショックだったのは、エジプト人のH先生は
私の愛するホセ・カレーラスを知らなかったのです。。。。。
「フリオ・イグレシアスはいいね」なんて言うのになんで?
いや、一般的にフリオの方がホセ様より有名なのか・・・

私がその後、夜のレッスンクラスで気合が入らなかったのは言うまでもありません。
午後は古い楽園
と一線を画す作品なのか、絵の中のひとつなのでしょうか?
オンザウォールは、


平日の午後ですが来ていました


平日の午前中は比較的空いている「オルセー美術館展」
に行ったら絶対モロー美術館などあって品揃えは
自分などをガラテア
の戦利品は
・「天国」(モーリス・)
ドニ
の絵葉書
でした
と、オンザウォールが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
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実家に帰っています

今年からフラダンスを始めた母ですが
まだひと月たったばかりなのに
もう衣装を2着も作って
喜々としてレッスンに通っている模様…

最初は新入りゆえ地味目な右のスカートをはいたようですが
次のレッスンでは左の派手スカートを着たみたいです。
レッスンの時には普段絶対引かないアイラインを引き、
普段絶対塗らないマニキュアを塗っていきます。
「負けるもんか…」(隣をチラ見)な気持ちもあるのでしょうが
ダンスをしている時は、非現実の世界に浸って楽しみたいという
気持ちの表れかもしれません。

何かに熱中している女性は
いくつになっても美しいですもんね!

さて、母の次なる標的は
これらのスカートに合わせたTシャツ、だそうです…
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東京都美術館にて4月8日まで開催されている「オルセー美術館展」に行ってきました。
今回は「19世紀 芸術家たちの楽園」と題して
19世紀の芸術家たちが、その創作活動に欠くことのできなかった
「大切な世界」をテーマとしています。
それはある人にとっては家族と過ごした思い出の場所だったり
またある人には親しい人との語らいの場であったり
またある人にとっては、神秘的な内なる世界だったりします。

そんな、ちょっと覗いてみたい内緒の(?)世界がたくさんありました。

平日の午後ですが、とても混んでいて絵画の世界にどっぷり浸る、
というわけにはいきませんでした。
印象派はやっぱり人気ですね。
スペイン絵画の好きな私としてはちょっと苦手な分野であります。

主な出品作品はこちら
今回は写真コレクションもたくさんあり、
私はこちらの方を、結構楽しんでいました。
なぜかと言うと・・・・・

1850年代のエジプトの写真がたくさんあったのです!
こちらのヌビア、イブサンブール(アブシンベル神殿)、スペオス・ド・フレの西側の巨像」などは、興奮の一品。
(これってアブシンベルのラムセス2世4体の中のひとつなのでしょうか?
  ご存知の方、どうぞ教えてください)
「サン・テチエンヌ門、エルサレム」や
「コンスタンチノーブル、古い宮殿の皇帝の門」も
未だ見ぬかの地に思いをはせ、見とれてしまいます。

さて、絵画で何か私のアンテナにひっかかるものはないかな・・・と探していたら
ありました!
大好きなギュスターヴ・モローです!!
モローの絵を見ると、その神秘的な世界に引き込まれて
自分が絵の中に入り込み、そこで生きているような感覚に襲われます。
まるで麻薬のような絵画。
次にパリに行ったら絶対モロー美術館に行きたいのです。
(そこで一日瞑想・・ならぬ妄想して過ごしたい)
今回は「ガラテア」が来ていました。あまりの美しさにため息・・・・
他と一線を画す作品なのか、絵の周りにはたくさんの人が集まって見ていました。

お楽しみのミュージアムグッズコーナーですが、
さすがパリ・オルセーとあって品揃えは豊富。
(某エジプト展は見習ってくださいね)
クリア・ファイルだけでも5?6種類あります。
携帯電話に貼るシールなどもありました。
私の今回の戦利品は
・「天国」(モーリス・ドニ)のミニ・クリアファイル(営業用!)
・「ガラテア」の携帯ストラップ、絵葉書
・「ルーアン大聖堂」(クロード・モネ)の絵葉書
でした。

平日の午前中は比較的空いているようです。
空いている時にもう一度行って、非現実の世界に浸って来たいです・・・

2月に入りました。今月の私のテーマは「浄化」です。
12月?1月にかけて、もの凄い波に呑まれたような周囲の変化。
魔法の絨毯のスピードが速すぎて
端っこにかろうじてつかまって、もがいている今日この頃。

風邪もひいてしまったし、今月は少しスピードをおとして
自分をじっくり見つめる1ヶ月とします。
来週末は、長崎巡礼?の旅に行ってきます。
余計なものを落として、シンプルな自分の願いをみつめ直す機会になりそう。
(または、ただの食い倒れツアーとなるのか・・・!?)

最近は「聖人カード」を愛用していますが
たまにこちらで「エンジェルカード」をひいています。

今日のカードは「幸運」。

幸運 Fortune

とてつもないラッキーなことがあなたのもとにやって来ようとしています。心を大きく広げ、力いっぱいそれを受け入れてください。
 
あなたの周囲に幸運のエネルギーが渦巻いています。とても大きな幸せがあなたのもとへやってきます。心の器を大きく広げ、幸運を取りこぼさないようにしましょう。ただし、その幸運は見るからに幸運の場合もありますが、試練を装った幸運である場合もあります。だから、あなたは、最初、それが待ちに待っていた幸運だと気付かないかもしれません。しかし、実は、試練を装っている幸運なほうが、より、ビッグな幸運の可能性が高いのです。そして、あなたが最初、試練だと感じたことは、あなたがそのビッグな幸運を手にするのにふさわしい人物かというテストに過ぎないのです。したがって、試練やピンチに尻込みしないでください。これは、幸運の前触れだと喜んで迎え入れてください。そして、ひたすら、自分の幸運を信じ続けましょう。そして、幸運を手にしたら、それを周囲の人にできる限りおすそ分けしましょう。そのおすそ分けが多ければ多いほど、さらにあなたのもとには大きな幸運がやってきます


果報は寝て待て、とも言いますが・・・・・
試練を超えた時に、より大きな幸運がプレゼントされるのですね。

さて、どんな試練が待っているのやら・・・・・どんとこい!


今年も秋に、カレーラスは来日します。

今回は「ベル・エポック」と銘打ったコンサートになるそうです。
昨年発売された同名のCDに収録された曲を中心に
ピアノ&弦楽四重奏による伴奏で歌うそうです。

今年はサントリーホール2回、石川県立音楽堂、大阪シンフォニーホールで
それぞれ1回ずつ。
サントリーは当然両方行くとして、石川県かあ・・・カニとかおいしそうだなあ。
マツイ野球の館とか、ついでに見に行ってもいいなあ。
しかし提示された金額を目にすると、「ううううん・・・・」と唸ってしまいます。。

いちどカレーラスのS席を味わってしまうと、もうA席には戻れない身体になってしまいます。
贅沢を知るということは本当に恐ろしいこと。
コンサートを聴いた後は、満足感で一杯になり、
お高かったチケット代のことなどコロリと忘れているのですが・・・・

チケット予約の時には、その値段に胃が痛くなりそう(笑)。

カレーラスも昨年12月に60歳を迎えました。
王様パヴァロッティでさえ、70歳を目前に事実上引退し
カレーラスより5歳年上のドミンゴも、そろそろ引退をほのめかす発言をしたり
そんなことを考えたら、多く見積もっても「残された時間」はあと10年。

その中で来日する頻度を2年に1回と考えれば
カレーラスの生の歌声を聴けるのは、今の私のペースでは
もしかしたら10本の指で足りる回数なのかもしれません。

この回数を増やしていくには
1.日本国内公演にできるだけ聞きに行く
2.海外公演に遠征
しかないと思われます。

先日ご主人を天に送られた方が、恩師にこう言われたそうです。
「悔いの残らないように看病しなさいよ」
これからの私にも、同じことが言えるのかもしれません。
「悔いの残らない追っかけかたをしなさいよ」

体力と財力の続く限り
私の生涯の大部分を支えてくれた人と
残された時間をできるだけ共有する努力をしなければ
私はきっと、後悔することになるでしょう。

私にも、そしてきっとカレーラスにとっても
勝負の10年になりそうです。

オンザウォールは、本棚とかをパヴァーイしたかったのをDVDで聴いてから
「これを是非弾いてみたかったのですが・・・・」

6Fのサロンに行くと、入ってある、と・・・・
と、アヌビスが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「オンザウォール」が書きました。
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