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6月は、連日「イケメン」で締めくくりました。

まずは6月29日金曜日。
ダンス友達・ノリコさんに誘われて大渕博光さんのライブに行ってきました!
フラメンコ練習生としては、カンタオール(フラメンコの歌い手)としてお名前はよく存じ上げていました。
歌声を聞くのは初めて?・・・と思ったら
CDもリリースされているし、テレビ東京系「美の巨人たち」のエンディングテーマを
歌っていたのはこの方だったのですね。
とても楽しみに、横浜に向かいました。

この日はフラメンコのコンサートではなく、日本語の歌もたくさん歌って下さいました。
日本語だから、言葉がまっすぐ心に響いて揺さぶられます。
でも、もちろんスペイン語の歌もイイ!
伸びのある高音、そしてコブシのまわしっぷりにスペインの風を感じます。
言葉を丁寧に、聞き手に伝わるような歌い方、そして甘い声にすっかり魅了され
終わった後は、もう言葉もなくポー・・・・・っとしてしまいました。

やっぱりライブはいいなあ。エネルギーをもらえます。

大渕さんはあの「スパニッシュ・コネクション」にもサブボーカルとして参加されているとか!

陽光の街(ひかりのまち) 陽光の街(ひかりのまち)
スパニッシュ・コネクション (2004/04/21)
ビクターエンタテインメント

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うわ?、このCDも持っているクセに、不覚であった・・

8月にもアキバでライブがあるらしいです。
メイド服でやってくると、チャージ割引ってホントかな?

また、是非聞きにいきたいです。
今度はコテコテのフラメンコ聞きたいなあ?
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そういえば、アヌビスが
日曜日に、以前桜の時期に書いた私のハトシェプスト埼玉県幸手市の
権現堂桜堤に紫陽花を見に行きました。
とか書いてた?

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
ハトシェプスト女王のミイラが確認されましたね
(詳しくはこちら

まさにツタンカーメン王墓発見に次ぐ快挙!
それを発見したハワード・カーター氏らが100年前くらいに発見していたミイラが
やっと今になってハトシェプストと確認されたのだから、
カーター氏もさぞかし残念でしょう。

世紀の大発見なのに、あまりにもメディアは冷静だわ・・
いや、盛り上がっているのは一部のエジプトファンだけかしら。
当然新聞一面と思ったら、我が家の新聞は海外ニュースのひとつでしかなかった。
一面で取り上げた新聞もあったようなのですが。残念。

ハトシェプスト女王といえば、10年前に日本人も犠牲になった
彼女の葬祭殿での銃撃事件を思い出さずにいられません。

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その数年後に訪れたハトシェプスト女王葬祭殿の写真。
後にコプト教(エジプト版キリスト教)修道院にも使われました。
修復されてきれいになっていますが、確か吉村作治先生は「やりすぎだ」と
おっしゃっていたような・・・・・
ハトシェプスト女王の治世は交易が盛んで、エジプトは平和な時代だったとか。
(ハトシェプスト女王についてはこちら。)

ああ、早くお会いしたい、ハトシェプスト女王さま。

ところで、このエントリーを書いている最中に
何回も途中でパソコンがフリーズ!してしまのうのです。
書いても書いてもフリーズそして書き直し。
これは5回目でやっと投稿できました。
コレって・・・・ハトシェプスト女王の祟り?呪い?・・・

Magida El Roumi
アラビア語の日本語表記は難しいけれど、どうやら
「マジダ・エル・ルーミー」と書くのがいいらしいです。
アルファベットでもMajidaと書いたり、Magidaだったり。
レバノンの歌姫、昨年暮れにカタール・ドーハで行われた
アジア競技大会の開会式でホセ・カレーラスと歌った人です。

声に曇りがなくパンチがあって、しかもコブシのいい回しっぷり!
何しろ笑顔が素敵で世界のテノール相手にも全くビビらない
堂々としたパフォーマンスが印象的でした。

先日あるインタビューで、カレーラスがマジダと共演するにあたり
「彼女のアルバムを1ヶ月ずっと聞いていた」と答えているのを読み
思い出して、久しぶりにふたりで歌った「Light the way」の映像を見ました。
(その時のYouTube映像はこちら

少し調べてみると、「Habibi」という歌を見つけました。
「Habibi」は「私の愛しい人」というような意味で、
アラブの歌にはよく出てきますし
なにより私たちのベリーダンスユニットの「持ちダンス」にも同名の歌があります。
マジダ・エル・ルーミーの「Habibi」はなんと、クラシック曲の「アルビノーニのアダージョ」に
アラビア語の歌詞をつけて歌ったものでした!
(「Habibi」のYouTube映像はこちら

泣かせます!
「アルビノーニのアダージョ」はいろんな歌手が歌詞をつけて歌っています。
女性歌手ではあのサラ・ブライトマンも、そして我らがホセ・カレーラスも
アルバム「パッション」で歌っていましたが

負けた・・・・・・かもしれない
別の映像で英語訳の歌詞つきがあったのですが
歌詞を読むとますます泣けてきます。
高音がまっすぐ響いて、それが聞き手の感情を揺さぶりますね。
アラビア語でナニ言っているかわからないところも妄想ワールド突入させます。

アマゾンで「Habibi」の入っているアルバムを注文。

Etazalet el Gharam Etazalet el Gharam
Majida el Roumi (2006/07/11)
EMI

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すべてアラビア語で書いてあって、ナニがナニやらさっぱりです(泣)。

きっとカレーラスもコレを聞いたに違いない。フフフ。
それにしても、この方も見るたびにお顔が違うような。。
男性だけでなく、女性も、なのかしら?

メンデルスゾーンの「結婚行進曲」などもありました。
ジャズっぽい歌からアラブ調の曲まで、幅広く歌っています。
歌唱力は、さすが!という感じですね。

実は「きよしこの夜」を英語、フランス語、アラビア語で歌っている映像をみつけ
「ん????」と思っていましたら
マジダさんは、敬虔なクリスチャンなのだそうです。
なるほど。
日曜日に、以前桜の時期に書いた私の生まれ故郷埼玉県幸手市の
権現堂桜堤に紫陽花を見に行きました。

ちょっと詳細なレポートは粋なおやじさんのブログで。→こちら

ちょうど雨が降ってきてしまいましたが
紫陽花にはやっぱり雨がよく似合う。

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春は桜のトンネル。
梅雨時は、紫陽花の小道。

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数ある紫陽花の中でも、この「墨田の花火」は特にお気に入り。
可憐なお嬢様♪という感じで、モ?ゥかわいいっ!
ネーミングも素敵。向島びいきの私を泣かせます。

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こんな星型の花が散らばるように咲く様子は、まさに「隅田川の花火」。
粋じゃないか!

数年前にこの「墨田の花火」の鉢植えを買ってきて花を楽しみ
「来年も咲けよ?」と一応いろいろ手をかけてみたのですが
翌年は残念ながら咲きませんでした。
紫陽花をベランダで鉢植えは難しいのかなあ・・・・

しかし、実家で今年「墨田の花火」を地植えしたようなので
来年は株分けしてもらおう、と狙っているのです。
早く来い来い、スミダちゃん!
山形旅行は2泊しましたが、1泊めの白布温泉では米沢牛の陶板焼を食べ
(その前に昼食が炭火焼だったのに)
2泊めの蔵王温泉では「山形牛」のステーキを食べました。

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この日も日本の牛くんに感謝。

数ある「牛メニュー」の中で食べていないのは「しゃぶしゃぶ」!
・・・いや待て。帰る日のランチが残ってるじゃん
おそるおそる相方にお伺いをたてるも
簡単に却下されました。

それでは、帰りの新幹線で米沢駅の「米沢牛の駅弁」を食べることに作戦を変更。
いかにこの駅弁が美味しそうか熱弁をふるい、OKをもらいました。

ところが帰りの新幹線は山形駅から乗ることになっていて
米沢駅到着後、ホームでお弁当を買えるかどうかは微妙な時間です。
早めに新幹線内でスタンバイし、相方をホームに勢いよく送り出しました!
「いい?奥のほうのお弁当屋さんだよ!手前じゃないからね!」

米沢駅停車は恐らく1分弱。お弁当はギリギリ買えると思われる時間。
早くも席に戻った相方をみつけ、100万$の笑顔で
「ありがとう?」と迎えました。
しかし、彼は手ぶらでした。
「新幹線の中で買ってくださいって言われたよ

私たちは車内販売を待ちました。しかし、待っても待ってもきません。
売り切れたらどうしよう・・・・
福島駅を通過して、しばらくしてからやっと車内販売がきました。
「あの?米沢牛のお弁当は?」
「申し訳ありません。完売いたしました」


・・・・・・・・・・・・。
モウ??、立ち上がれません。

翌日の仕事で、何の因果か「米沢」を声に出して連発しなければならず
「米沢」の文字がだんだん「牛」の文字に見えてきました。

待ってて米沢牛!
きっとまた近いうちに行くわ



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いつも、アヌビスは

再来年の大河ドラマが二代目東根の家臣、直江兼続が主役の「天地人」に決まったので
そちらで盛り上げようというご様子。
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
山形最終日はさくらんぼ狩り!
佐藤錦を食べまくるぞ?

相方の粋な選択により、「佐藤錦の原木に近い果樹園」に行きました。
先週までは「温室さくらんぼ」だったので20分3800円という料金でしたが
私達が行った時には「露地さくらんぼ」になっていたので
60分1500円で食べ放題!!

さくらんぼの木って意外と高く、脚立を使わないと
上のほうの赤く熟したおいすぃ?さくらんぼにありつけません。

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たくさん実をつけています。さくらんぼ天国だ!

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ダンナ狩る人、ワタシ食べる人。

でも果物狩りはやっぱり取る事も楽しみ。私も脚立に登って手当たり次第食べまくる。
60分という時間は長いのか、多くの人が30分くらいで
「飽きちゃった」とか「お腹いっぱい」とリタイアしていきますが
私たちはあっちの木はどうだ、こっちの木はウマイか、と
脚立を持って園内せましと移動します。

私「ねえ?、ここの脚立って短くない?もう少し長い脚立じゃないと
  上の方の赤い実がとれないよねぇ?危ないからかな」
相方「そんなの当然だよ。取らせないためだよ」
私「・・・・・・」

50分間格闘したあと、さすがにお腹いっぱいになり退場。
すると、園主さんの手打ちそば「無料サービス」ということで
さっそくご馳走になりました。

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十割そばですよ!
やはり麺は太めで、コシコシしています。
「十割って打つの難しいんですよね?」と聞くと
「オレは十割しか打ったことがないんで、他はワカラネ」とのことでした

そばと一緒に出していただいた、漬物もおいしい。
山形は、どこに行っても漬物がおいしかったなあ。。

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佐藤錦の生みの親、佐藤栄助翁の像。

山形出身のそば好きな私の上司がよく言っていました。
「やっぱり一番おいしいのは山形の蕎麦よ」

本当だろうか・・・・・・

10年ほど前に、山寺近くのお店で蕎麦を食べたことがありました。
「手打ち蕎麦」の看板があったから、フツーにおいしいだろ、と思って食べたら・・

マズイ。マズすぎる。
何とか全部食べたものの、途中でやめようかというマズさ。
ソバのくせに海藻の香りがしたので、ノリかなにかで繋いでいるのか?とにかくマズイ。

だからその上司の言葉をいつも疑っていました。
でも、ちゃんとしたお店で食べたほうがいいのかも。
もしかしたら本当に美味しいかもしれないし。

と、いうことで今回の旅のもう1つの目的は「山形そば再考」。
相方がネットで評判のお店を調べ、2日めの昼食に向かいました。
山形といえば「板そば」が有名。
長い木の箱にそばがしきつめられて出てきます。

相方は「あいもり板天」を注文。

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田舎そばとさらしなのあいもり&天ぷらという豪華版。
私達のようにネットで検索してやってきた観光客が多いようで
皆さんうちの相方のソバをチラチラ見てヒソヒソ店員サンに聞いています。
「あの?、あれが板そばっていうヤツですか?」

聞けば『板そば』は通常の『ざるそば』の1.8倍の量があるのだとか。
そりゃ?多いよ!と驚いていると店員さん、
「当店のお客さまは8割の方が板そばを注文されます」

へぇ?
でも、私は「天ざる」を注文。

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こんな感じ。

麺は太めで、とてもコシがあって食べごたえ十分!
おお、やっぱり山形のソバはフツーにおいしい蕎麦だった、と納得。
私は田舎風のコシのある蕎麦が好きなのですが、
相方は江戸風のもう少し細くノドごしのいい麺が好きらしい。
粋だねぇ。

牛を食っているばかりではありません!
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山形二日目は山寺へやってきました。
日頃の鍛練の成果を試すべく、約1000段の石段登りに挑戦!
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今日の山寺は猛暑!
岩にしみ入る蝉の声も…?
サンサンと照る太陽にもめげず、芭蕉さんに見送られて出発!

10年前にも登ったけれど、お天気もよいので今日は意外とスイスイ上がれます。
でも途中の仁王門や弥陀洞には目もくれず…ひたすら上を目指します。

約20分の山登りのあと、「ボケ封じ」の「おびんずるさま」の頭をナデナデし
ボケないことをナムナムと念じて奥の院まで一踏ん張り。
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奥の院からの眺め。素晴らしいです!

感動に浸るのも束の間、体力のあるうちにとすぐに下山。

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山のふもとのお店で一休み。
ここには山寺の開祖慈覚大師円仁の名前のついた
「円仁さん」というお菓子があります。

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おもちとヨモギで餡を包んであります。
もちもちっとしていて美味しい!
天皇皇后両陛下にも献上されたお菓子。
これで私も皇室に一歩近付いた…ふふふ。
米沢の町を歩いていると
「毘」と「牛」の文字ばかりが見えます。
いや、「牛」が目につくのは私だけ?
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ここは上杉家廟所。
木々に囲まれていて厳粛な雰囲気の中にも
地元の人々に愛されていることがよくわかります。
謙信公廟にてお焼香。
山梨ではあちこち「風林火山」の旗が立っていますが
ここでは全く見ません。
再来年の大河ドラマが二代目景勝の家臣、直江兼続が主役の「天地人」に決まったので
そちらで盛り上げようというご様子。
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個人的には大好きな伊達政宗の生誕の地に感激。

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上杉神社前の売店。
いくら何でもこれはやりすぎでは…
なさねば成らぬ
何事も…
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まるで私に言われているようでコワイのですが、
言ったのはこの人。
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J.F.ケネディが尊敬していたという上杉鷹山公。

米沢は上杉氏の町でしたね…
さっそく昼食は米沢牛!
このお店はすき焼が売りのようですが、
肉の旨味を堪能するのはやっぱり炭火焼でしょ!ということで
私はサイコロステーキ炭火焼を選びました。
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これを焼きます…ワクワク。

相方は卵好きのため、すき焼を選択。
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さて、勝負はどちらに…?
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炭火焼の勝ち!
舌の上でとろけそう。。
私が今まで食べていた肉は何だったんだろう?

日本の牛くんバンザイ!
神様、本当にありがとう。
この世に私と牛くんを授けてくれて…☆
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米沢に到着?

立派な牛くんがお出迎え。
私も帰るまでには
立派な牛になりたい。

さあ食べまくるぞ!
最近すっかり「練習日記」と化している私のブログ。
今日個人レッスンを受けて、やっとソロの振付を終えた。

ひゃ???!やったわ?!

それにしても「前半もり上がっちゃったから後半はしっとりすっきり」と先生は言ってたのに
しっとりすっきりはいいものの、私の苦手なモノばかりが入っている・・・
そしてそれはすべて、先生の得意技だったりする。
先生が踊ると見とれてしまうほどカッコイイのだが
私が踊るとそれはひょっとこ踊りにしかならない

締めのブレリアは10コンパスというし、さささ?っとひっこんでしまうと思っていたら
10コンパスどころでなくもう少しあって
しかも最後に最も苦手な、私にとっての「大技」が入る・・・・
なんで、ソコでソレ入れるかなあ?(泣)←心の声
・・・・なんてブツブツ泣き言を言っていると
師匠「何か言った??」←ニヤニヤ

それって、例えば鉄棒の降り技「栄光への架け橋だ」の直前に
離れ技コールマンやるようなものだ。。。(いや、そんなコトはない)
と、トボトボと帰路につく。

やっと全部覚えたところなので、細かいところを直したり
まだまだやることは盛りだくさん。

で、明日から気分転換で山形に行ってきま?す。

米沢牛!山形そば!さくらんぼ!!

食い倒れてまいります



きょうは、オンザウォールが俳句を詠んでみようと思うの

 「この文句 仕事するのは 風味なり」


*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
昨日もフラメンコ個人レッスンを1時間。
ソロの振付は順調に進み、最後の締めのブレリアの途中まで出来上がりました。
あと少し!

やったことはすぐに復習、ということで今日も近所の貸スタジオで2時間自主練習。
たぶん今のところ6分くらいだと思いますが、
通しで踊るとまず疲れること・・・・・
どこかで「息抜きポイント」作りたいなあ、などと考えて
練習を終えました。

帰ってくると、DVDがなにやら動いています。
あっ!体操のNHK杯を録画していたのだった!
あわててテレビをつけると、丁度よく鹿島選手の平行棒が始まるところでした。
「おお?相変わらずキレイだねえ」などと感心しきり。
鹿島選手はあん馬で有名ですが、個人的には平行棒が一番好きです。
体操というと「ごっつい」イメージがあったのですが
鹿島選手の平行棒はとてもなめらかでエレガント。
まるでダンスを見ているような感じがしたものです。
今日は5種目が終わった時点でトップに立ち
「えっ!復帰して間もないのに優勝しちゃうの?」と大騒ぎ。

本来得意なはずの鉄棒は、手術後の肩にはかなり負担になるそうで
点数は伸びず、鹿島選手は4位で競技を終えました。
種目別のポイントにより、世界選手権代表に選ばれたそうでよかったです。

ところで解説の小西さんがある選手の演技について
全体的に力が入りすぎて、かたい演技になってしまいましたね?
とコメントしていました。
・・・・・えっ?それって私の踊り?
とビクリ。
思えば、今のところ気合も入りすぎているのか(爆)
最初から最後までもの凄く力が入ってしまっている気がする。
これでは見ている方も、きっと疲れてしまいそう。

もちろん気持ちは集中していないといけないけれど
力を入れるところと抜けるところを
もう一度見直さないといけないな・・・・。
全体の中でのメリハリをつけるというか
音楽でいえば強弱みたいなものでしょうか。

まだまだ、やることはたくさんあります。
「これで終わり」はないから面白い。だからやめられない。
一生勉強です。
ほんとうは、アヌビスは

先生の構想によれば、既にここまでで盛り上がってしまったので
後半はカンテに盛り上げてもらって、踊りはペルジーノ系になるとか。
っていってたの。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
今日はお休みなので、午前中に連日お世話になっている
貸しスタジオで1時間ほどフラメンコの練習。
しかしどうも煮詰まってきた感じがあって
気分転換に、午後は美術館に出かけることにしました。

上野と新宿で迷いましたが、疲れているので近場をとり
損保ジャパン東郷青児美術館に行き
甘美なる聖母の画家・ペルジーノ展」を見てきました。


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「甘美なる聖母」というキャッチフレーズにひかれて行ってしまいました。
ペルジーノという方は全く知らずに。
ペルジーノとは「ペルージャの人」という意味で
本名はピエトロ・ヴァンヌッチ。
フィレンツェでの修行時代にはボッティチェリやレオナルド・ダ・ヴィンチが
ともに工房にいたそうです。


構図はとてもシンプル。人物像はどれも気品にあふれています。
はっきりした遠近法を使い、明快な筆致。
背景はイタリアの田園風景が描かれていて
それをぼかす表現はレオナルドの影響もみられるとか。
なるほど、当時の人々にとても好まれた画家だったのではないかと思いました。

ペルジーノはペルージャとフィレンツェに工房を構え
「工房親方」としての手腕を発揮し
イタリア中からの大量の受注を可能にしました。
自分の絵を忠実に再現できる弟子を育て
絵のパーツを使いまわすということを行ったのです。

(以下、妄想会話)
教会の主「うちの教会の祭壇画に聖母子像を頼みたいんだけど」
ペルジーノ「かしこまりました。ご希望は?」
主「○○○教会にあった聖母子、アレいいね。あと、空には天使を
  2人ほど飛ばしてね。△△教会の祭壇画の天使がいいな」

ペ「あの天使の絵は今、大流行なんですよ。背景はトスカーナの田舎の風景が最近売れてますが」
主「そう、じゃあそうしてもらおうかな」

ペ「ありがとうございます。後日、見積もりをお持ちしますんで」

・・・と、こんな会話があったかどうかは知りませんが。
彼の活躍した1500年頃は画家がまだ芸術家というよりは
「職人」とみなされていた時代。
ペルジーノはこのやり方で名声を手に入れ
「レオナルドと並ぶ神のごとき画家」と称されますが
後世には「大量生産手法」が批判されるようになり
宗教改革以降には多くの作品が教会から撤去されてしまいました。

どの作品も、陰湿な感じがなく好感が持てました。
教会にこんな祭壇画があれば、心が明るくなったでしょうね。
ラファエロが一時ペルジーノのもとで学んでおり
ペルジーノ工房で作った作品と同じテーマを後年描いていますが
ペルジーノよりもう少しドラマチックになっていました。
「職人」の時代からだんだん画家自身の感性や精神性が表現されていく
そんな過渡期だったのかもしれません。

2週間前には国立新美術館で「大回顧展 モネ」を見に行きました。

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そろそろ空いてきたかな・・・と思いきや、まだ20分待ち。
中は狭くて人は多いし、ゆっくり鑑賞できるどころではありません。
日本の人にモネは人気がありますね。
モネは光の描き方がとてもすばらしいといいますが
この展覧会では「曇りの日の絵」も何枚かあり
どれも暗い感じはなく、全体にピンクっぽく描いているのが印象的でした。
お馴染み「睡蓮」も何点かあり人気でしたが
私はモネの晩年の作品が好きです。
白内障で視力が弱まり、ほとんど見えなくなっていながらも
はっきりした色の絵の具で、何度も何度も色を重ねて
筆の運びも力強く、画家の「情念」を感じます。

国立新美術館はまだまだ混雑しそうですね・・・

高田馬場「パセオ・ショールーム」といえば、フラメンコショップの老舗。
高田馬場近くを走る明治通りの近くにあります。
静かな住宅地の中にあるビルの1階でひっそりと営業していて
派手な看板などもないので、初めて行った時には
お店の前を通っても気づかず、何度も行ったり来たりして探したものです。

私がフラメンコを始めた十数年前は、こういったお店は貴重な存在でした。
しかし、6月で、一旦閉店するという案内がきました。
今後はオンラインショップを充実させていくとか。
CDなど試聴してから購入できて良かったのだけどなあ。残念です。

閉店にあたり、6月の金曜&土曜は閉店セール!
フラメンコ貧乏中の私には、贅沢な買い物はできませんが
レオタード 2800円?」の文字に惹かれました。

すべては、とても楽しめました
心とかをロマしたかった

ひとりで見に行っていたら、途中で席を立ったかも


祈りの究極はエクスタシーということかしら


ダンサーの鍛えられた動きをし続けます

コンテンポラリー・
ダンスだからかな?


事前勉強はほとんどせていただければ、完全にドン引きで見ていたら、途中で席を立ったかも


ダンサーのブログに
詳細な鑑賞記があります
だって♪


*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
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