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よいお年を
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- 2007/12/30(Sun) -
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![]() スキー場にきています。 今年最後の更新になります。 いつもお読みいただいている皆様、 コメントいただいている皆様、 今年もありがとうございました! 私の2007年はあわただしい一年でしたが 来年は地に足をしっかりとつけていきたいです。 今年は踊ることがメインでしたが、来年は歌う年にもなりそう♪ 皆様よいお年をお迎えくださいね! |
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来年はねずみ年
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- 2007/12/29(Sat) -
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結局大掃除は「子掃除」に終わり(反省・・・・)
雪山へ逃げることとなりました。 とりあえず、カレンダーは2008年にかけかえました。 来年のカレンダーは
クロネコ・ノロちゃんの旅の写真♪ 今年のはサハラ砂漠でくつろぐノラちゃんの写真も。
おなじみ猫川柳。 ニヒルな句に笑えます。 来年はねずみ年なのに我が家はネコばっかりです。 |
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映画「マリア」とカレーラスの「さすらい」
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- 2007/12/25(Tue) -
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皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。
24日のイヴの日、私は旦那と映画「マリア」に出かけました。 イエス・キリストが生まれるまでの物語です。 友人クッキーさんが「イヴの日の行くとロマンチックよ 」と勧めてくれました。(クッキーさんのステキな映画レポはこちら。) まあ現実は・・・・・この日しかスケジュールがあいてなかったというのが正直なところ。 きっと若者のカップルがたくさん来ているのだろう・・・と思ったら、そうでもないです。 どちらかというと、敬虔な信者の方が多かったのかな、という印象。 キャロル「久しく待ちにし」の音楽で始まる物語は 私が知る限りの聖書に忠実な内容でした。 有名な「受胎告知」のシーンはどんなにドラマチックになっているかと思えば 意外に淡々としていて、マリアも素直にあっさり事実を受け入れます。 マリアのいとこエリザベトが高齢ながら懐妊し(子供は後の洗礼者ヨハネ) マリアが訪ねて行くシーンがあります。 聖書や絵画でお馴染みの話で、私は「ちょっと近所のエリザベトの家へ」と 今までずっとイメージしていたのですが どうやらとても遠いところのようでで、大変な旅でした。 マリアとエリザベトが再会し抱き合うシーンはウルっと感動。 その後はマリアの夫ヨセフにも天使ガブリエルが現われ 身重となっているマリアを妻にし、ベツレヘムへ向かいます。 その道中も大変だったこと・・・・ なんといってもマリアとお腹の子を守ろうとする ヨセフの優しさと誠実さが感動させます! マリアもお腹の子供に「お前を育ててくれる人は 自分のことより、他の人のことを考える人よ」とつぶやきます。 ヨセフがいなかったら、イエスの誕生はなかったかもしれない・・と思えてきます。 マリアがベツレヘムで産気づき、必死で出産できる場所を探すヨセフ。 私の脳裏にあの歌が甦りました。 アリエル・ラミレス作曲「アルゼンチンのクリスマス」の中の「さすらい」。
↑このCDに入っています。 アルゼンチンの民族音楽、伝承民謡に基づいてつくられたクリスマスソングで 「さすらい」はヨセフとマリアの困難な旅路と 出産の場所を探している様子が歌われます。 初めてこの歌を聞いたのは2005年カレーラスの 「ミサ・クリオージャ」コンサートのアンコールでした。 前奏を聞いただけで何故か涙が出てきて スペイン語の歌で意味はわかりませんが 「Jose y Maria(ヨセフとマリア)」という言葉から ああ、ふたりがベツレヘムへ向かっているんだ、 出産の場所を探しているのかしら、と不思議と内容がわかったのです。 愛情に満ちたカレーラスの歌は、作品の素晴らしさをより一層引き立て ふたりが不安を抱きさまよい歩く様子を思い浮かべ、今でも泣かずにいられません。 (この歌聞きたさにCD買いました) 2005年みなとみらいホールでのカレーラスによる「さすらい」。 話を映画「マリア」に戻しますと、ヨセフとマリアは やっと粗末な小屋を借り出産を迎えます。 このシーンは本当に感動的でした。 ひとつの命は、こんなにもたくさんの愛情を受けて誕生するのだと。 泣けました。 東方の三賢士がなかなかコミカルでいい味を出しておりました。 愛情に満ちた美しいお話です。 |
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にゃんにゃん&わんわん分析
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- 2007/12/20(Thu) -
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よそ様のブログでこんなものを見かけました。
「にゃんにゃん分析」。 「アヌビス」で分析したら、こんな感じ。 「アヌビス」のにゃんにゃん分析結果 なかなかチャーミング。 漢字とひらがな、姓と名の間にスペース入れた時と入れない時でちがうみたいです。 おっと、アヌビスといえば『犬』だったじゃないか! 「アヌビス」の犬画像分析結果 ん〜〜〜〜〜、どうでしょう?? |
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今夜は誰も寝てはならぬ?
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- 2007/12/16(Sun) -
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帰ってまいりました
![]() 北京は骨身にしみる寒さでしたが、元気です ![]() しかし帰ってくるなりいろいろと急用が入り また明日は実家に帰らねば・・・・・の始末です。 さて、もう始まっていますがNHK−BS2で明朝4時まで ルチアーノ・パヴァロッティ特集です。 パパ・ハヴァの素晴らしいテノールにビックリしているところです。 第一部はインタビュー、第二部はオペラ「リゴレット」、 第三部はバルセロナでのコンサート・・・・・という内容。 しっかり録画して寝るつもりですが、たいてい起きていて見てしまうんですよね。 今夜は誰も寝てはならぬ、となりそうです。 |
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EURO2008 欧州選手権抽選会
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- 2007/12/10(Mon) -
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明日から4日間、北京に行ってまいります。
更新は今週末あたりかと思いますが、またどうぞお寄り下さいませ。 そんなわけで今日届いたばかりのいただきものを 今月2日にスイスで行われたサッカー欧州選手権の組み合わせ抽選会で 抽選前の緊張の中、カレーラスが歌った映像です。 カレーラスは大のサッカー好きですから、このイベント出演は燃えたことでしょう。 CD「ベル・エポック」に入っている、カレーラスお得意のトスティで 「ああ、甘美な驚きよ」を歌っています。 イイ!! お疲れもなく、生き生きして歌っていますね。 彼の美しい横顔がアップで映し出されて、ファンにはたまりません〜 長い映像です。カレーラスの登場は4分頃からですので 早送りしてご覧下さい。 私はサッカーについてはまるでわからないのですが 組み合わせについては「甘美な驚き」どころか グループCは「死の組み合わせ」になったようですね・・・・・・ カレーラスの母国スペインはグループD。頑張ってもらいましょう! |
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Vierno(冬)
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- 2007/12/08(Sat) -
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今年のホセ・カレーラス公演でアンコールの度に聴く事が出来たのは
アカンポーラ作曲のナポリターナ「Vierno(冬)」。 いま一番好きな歌です。 初めて聴いたのは数年前のリサイタルでのアンコールでしたが 「何とカレーラスに合った名曲を見つけてきたのだろう!」と驚き 研究熱心なカレーラスに脱帽したものです。 調べても調べてもこの曲についてまったく資料はみつからず そのうちにCDがリリースされました。 日本に入ってくるのはとても大変だったらしく、輸入盤をやっとの思いで手に入れ 国内盤が出るのは更に数ヶ月かかりました。
私が持っているのはこんなデザイン。 ![]() この写真は確か、ウィーンで記念切手になったものだったと思います。 歌の内容は 恋人を失ったある男。冬に冷たい雨が降り続き、雪になりそうな夜には 一人淋しい身を嘆く。 不憫に思った彼の母親が、毎晩息子の部屋を暖めてあげようと火をおこすが 男はそんな母にも八つ当たり。 「何のためにそんなことするの?母さんの腕の中ですら僕を暖められないのに」 男はそんなことを言ったことを後悔もするが 去った恋人だけが僕を暖められるのだ、 でもあの人は遠くにいて僕のことなんか考えもしない・・・・・とひたすら嘆く。 もちろん原詩はもう少しメランコリックで美しいです。 冷静に考えたらどうしようもない男の話ですが こんなことも美しい詩とメロディーで朗々と歌ってしまうのが ナポリターナのよいところ。 特にカレーラスが歌えば、メロディーのよさと何より男の悲哀が手にとるように伝わり 心から同情させ落涙までさせてしまいます。 今回の来日で3回聞きましたが、歌の最後の印象的な「僕の事なんて考えもしない!」というところは 1回め(リサイタル)はまるで吐きすてるように 2回目(東京ベル・エポック)では強く訴えるように 3回目(金沢ベル・エポック)は未練たっぷりに、と 毎回違う歌い方で感動させてくれました。 日本ではあまり歌われていないようで、プログラムの曲目解説にさえ 「この作品については資料がありませんでした」と書かれる始末。 本当はカレーラスの歌で聴いていただきたいのですが Youtubeにはなかったので (検索して出てくるのですが、「グァッパリア」という曲の間違いで・・・・・・ )正統派ナポリターナの継承者といわれるマリオ・マリオーネさんの歌でどうぞ。 驚きました・・・・・・カレーラスに負けない名唱だと思います。 |
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アブデラフマンの情熱〜キエフ・バレエの「ライモンダ」
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- 2007/12/06(Thu) -
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バレエの世界を覗いてみたら、そこにルジ様(ファルフ・ルジマトフ)がいて
「ルジマトフのすべて2007」を見に行ったらそこにはイーゴリ・コルプがいました。 コルプが天使の羽根みたいなものをしょって踊る「マラキ」は 現代の香りに満ち、保守派の私ならきっと敬遠する作品のはずなのに 不思議なことにとても魅了されてしまったのでした。 「この人の踊りなら見てみたい」 そう思って指南役・友人ほみさんにチケットを取ってもらったのが 12月4日オーチャードホールに見に行った「ライモンダ」です。 何しろ私は筋金入りのド素人ですから、何事も勉強が肝心。
コレを読んであらすじは把握しておかなくては。 (↓ 以下、鑑賞前の私の妄想あらすじ↓ ) |
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Happy Birthday!!
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- 2007/12/05(Wed) -
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今日はホセ・カレーラス61回目の誕生日です。
昨日友人とバレエを見て、帰りにワインを飲んだのですが 帰ってきて日付が変わり、日本酒で誕生祝の乾杯しています。 おめでとうございます!!カレーラス様。 また一年、素晴らしい時を過ごされますように。 誕生日に聴くものとしては、いつものことながらコレですね。
1994年の誕生日に録音されたウィーンでのコンサート。 マスネの「エレジー」がいいです。 声も表現も充実していてとても評価の高い作品でした。 いつか日本で誕生日を迎えてくださらないかしら ![]() |
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無印とAmrの誘惑
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- 2007/12/03(Mon) -
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カレーラスの金沢公演が終わって、数日後ブラッと無印良品に立ち寄ると
聴いたことのある音楽が耳にはいってきました。 ロシア民謡の「黒い瞳」。 三大テノールファンの方はピンとくると思いますが 第一回三大テノールコンサートのメドレーに入っていた歌です。 完璧に歌を暗譜していたカレーラスが、この曲だけは 隣りのパヴァロッティの楽譜をチラ見して歌っていたのが微笑ましかった。 三人で歌っていた姿を思い出し・・・・・・ ![]() メランコリックな気分でフラフラと店内を歩いていると今度は「ジュ・トゥ・ヴ」がかかってきました。 数日前に聴いたカレーラスの歌声を思い出し、おもわず切なくなります ![]() 続いて聞こえてきたのは「愛の喜びは」。これもカレーラスがかつて・・・ ![]()
無印良品のBGMは毎回テーマがあっていろいろな国の音楽が楽しめるけど 今回のテーマは「ホセ・カレーラス」しかありえないのではないかしら? 心の隙間を狙ってソッと入り込むのがウマい無印のBGM。 発売されるのを待って買ってしまいました。 ![]() 「BGM12」テーマは「パリの音楽」。 パリのアコーディオンを主役に置いたBGMです。 「愛の喜びは」はシャンソンとしても古くから歌われていて 「黒い瞳」はパリに移り住んだロマ(ジプシー)が持ち込んだようです。 明るいパリの街角を思わせるBGMですよ。 そして昨日はあるCDをプレゼントしていただきました。 ![]() アラブの大スター、アムル・ディアーブ様の最新CD ![]() ダンス友達tomo-pikaさんが一週間エジプトへダンス修行に行き、 そのお土産にいただきました。ありがとう ![]() 実は日本でなかなかこのCDが手に入らないので 彼女に頼んで買ってきて欲しかったなぁ〜・・・・・と思っていたところでした ![]() 今回もポップでノリノリなアムル節全開です。 それにしても、いやにセクスィ〜なジャケットですが カイロでは「ペ○シ」のポスターとこのアムル様のポスターでいっぱいのようです。 |
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アンチエイジング・ウォーター
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- 2007/12/01(Sat) -
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小石川後楽園に行ってきました。
紅葉が見頃を迎えています。 ![]() 園内にはこんなものも。 ![]() 「不老の水」 前を歩いていた人達が「アンチエイジング?」などと言い、笑っていました。 なるほどね。思わず反応してしまいました。 でも水はなかったんです。。。。 |
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」と、ここでだんだん現実に近づき・・
」と勧めてくれました。










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。めでたしめでたし。









