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スキー場にきています。
今年最後の更新になります。

いつもお読みいただいている皆様、
コメントいただいている皆様、
今年もありがとうございました!

私の2007年はあわただしい一年でしたが
来年は地に足をしっかりとつけていきたいです。
今年は踊ることがメインでしたが、来年は歌う年にもなりそう♪

皆様よいお年をお迎えくださいね!
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結局大掃除は「子掃除」に終わり(反省・・・・)
雪山へ逃げることとなりました。

とりあえず、カレンダーは2008年にかけかえました。
来年のカレンダーは
『ヨーロッパを旅してしまった猫と12ヶ月』2008壁掛けカレンダー 『ヨーロッパを旅してしまった猫と12ヶ月』2008壁掛けカレンダー
(2007/08/24)
Greeting Life

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クロネコ・ノロちゃんの旅の写真♪
今年のはサハラ砂漠でくつろぐノラちゃんの写真も。

猫川柳 2008年カレンダー 猫川柳 2008年カレンダー
(2007/10/06)
ハゴロモ
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おなじみ猫川柳。
ニヒルな句に笑えます。

来年はねずみ年なのに我が家はネコばっかりです。

北京滞在中、一日だけ少し足を伸ばして天津へ行きました。
あの甘栗で有名な天津です。
しかし実際は天津で栗はとれないそうで、河北省のどこかでとれたものが
天津から日本に船で輸出されていたことから
「天津甘栗」と言われるようになったそうです。

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北京駅。大きいです?
これから入隊するのか、新兵さんたちのグループにも会いました。

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駅の中はたくさんの人。
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こんな日本の新幹線?に乗っていくと、北京から天津まで約1時間。
新しい列車で今は1時間に1本くらい走っていますが
オリンピックの時には5?10分おきくらいに走る予定とか。
天津ではオリンピックでサッカー予選が行われるそうです。
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まさに日本の新幹線!!
電光掲示に何やら文章の後、「^_^」という顔文字が出たのには驚きました。

天津駅はオリンピックに向けて工事中。仮駅舎に到着します。
北京に比べて急ピッチであちこちを工事していて埃っぽい。

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天津では骨董品を主に物色していました。
ガイドさんが言うには「昨日作った骨董品」ということですが・・・・
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25日は仕事の後、東京ミッドタウンへ行きました。
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美しいイルミネーションを見に来てロマンチックな夜を過ごそうという人がいっぱい。

私はミッドタウンに入っている超リッチなホテルで働いている友人と待ち合わせ。
彼女は私がエジプシャンダンスを習っていた時の同じクラスの友達で
数日後の会社の忘年会でなんとダンスを披露するのだとか。
しかし・・・彼女はほぼ3年近く踊っていないし
衣裳も音源も振付もなく
ただ「アサヤ(ステッキ)で踊りたいけど、どうしたらいい?」と相談があり
私はとても驚いて言葉もなかったのですが(私なら絶対できない)
友人の度胸のよさに心を打たれ、彼女のために一肌脱ごうと
とりあえず私のオススメCDと衣裳を持って参上しました。
そしてエラそうに振付の構想を伝授(?)しちゃおうなどと大胆不敵なことを・・

クリスマスのホテルはとても忙しいので、友人は仕事を抜けてやってきてくれました。
1時間ほど打合せした後、友人は職場であるホテルを案内してくれたのです。
ビルの上にあるラウンジに行き、そこから見られる夜景を堪能・・・・
外国人のお客さまやドレスアップしたお客さまが多く、私がいるのは場違いですが
きっと絶対入ることのできないリッチな空間は夢のようでした。

「ああ、いま私は超リッチ・・・・・・」

友人は私にプレゼントと心のこもったカードを持ってきてくれて
ココの夜景は見て帰ってね、とその場所を教えてくれて、仕事に戻っていきました。
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ああ、夜景までがリッチだわ・・・・

帰り道、夕食にチキンでも買おうとスーパーに行きました。
そうよ私は超リッチ・・・・
ところがっ!鳥のもも焼きが1本400円。
「何よ、高いわね」と、ここでだんだん現実に近づき・・

家に着いて玄関を空けると、いまだ大掃除に手のついていない狭い我が家に
いきなり現実に戻されました
いいのさそれでも、束の間リッチな気分が味わえたさ(泣)。

大掃除は明日からやりますよ・・・・

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか。

24日のイヴの日、私は旦那と映画「マリア」に出かけました。
イエス・キリストが生まれるまでの物語です。
友人クッキーさんが「イヴの日の行くとロマンチックよ」と勧めてくれました。
(クッキーさんのステキな映画レポはこちら。)

まあ現実は・・・・・この日しかスケジュールがあいてなかったというのが正直なところ。

きっと若者のカップルがたくさん来ているのだろう・・・と思ったら、そうでもないです。
どちらかというと、敬虔な信者の方が多かったのかな、という印象。

キャロル「久しく待ちにし」の音楽で始まる物語は
私が知る限りの聖書に忠実な内容でした。
有名な「受胎告知」のシーンはどんなにドラマチックになっているかと思えば
意外に淡々としていて、マリアも素直にあっさり事実を受け入れます。

マリアのいとこエリザベトが高齢ながら懐妊し(子供は後の洗礼者ヨハネ)
マリアが訪ねて行くシーンがあります。
聖書や絵画でお馴染みの話で、私は「ちょっと近所のエリザベトの家へ」と
今までずっとイメージしていたのですが
どうやらとても遠いところのようでで、大変な旅でした。
マリアとエリザベトが再会し抱き合うシーンはウルっと感動。

その後はマリアの夫ヨセフにも天使ガブリエルが現われ
身重となっているマリアを妻にし、ベツレヘムへ向かいます。
その道中も大変だったこと・・・・
なんといってもマリアとお腹の子を守ろうとする
ヨセフの優しさと誠実さが感動させます!
マリアもお腹の子供に「お前を育ててくれる人は
自分のことより、他の人のことを考える人よ」とつぶやきます。
ヨセフがいなかったら、イエスの誕生はなかったかもしれない・・と思えてきます。

マリアがベツレヘムで産気づき、必死で出産できる場所を探すヨセフ。
私の脳裏にあの歌が甦りました。
アリエル・ラミレス作曲「アルゼンチンのクリスマス」の中の「さすらい」。
ラミレス:ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉 ラミレス:ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉
ホセ・カレーラス、サルベ・デ・ラレード合唱団 他 (2005/07/21)
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↑このCDに入っています。

アルゼンチンの民族音楽、伝承民謡に基づいてつくられたクリスマスソングで
「さすらい」はヨセフとマリアの困難な旅路と
出産の場所を探している様子が歌われます。

初めてこの歌を聞いたのは2005年カレーラスの
「ミサ・クリオージャ」コンサートのアンコールでした。
前奏を聞いただけで何故か涙が出てきて
スペイン語の歌で意味はわかりませんが
「Jose y Maria(ヨセフとマリア)」という言葉から
ああ、ふたりがベツレヘムへ向かっているんだ、
出産の場所を探しているのかしら、と不思議と内容がわかったのです。
愛情に満ちたカレーラスの歌は、作品の素晴らしさをより一層引き立て
ふたりが不安を抱きさまよい歩く様子を思い浮かべ、今でも泣かずにいられません。
(この歌聞きたさにCD買いました)

2005年みなとみらいホールでのカレーラスによる「さすらい」。



話を映画「マリア」に戻しますと、ヨセフとマリアは
やっと粗末な小屋を借り出産を迎えます。
このシーンは本当に感動的でした。
ひとつの命は、こんなにもたくさんの愛情を受けて誕生するのだと。
泣けました。

東方の三賢士がなかなかコミカルでいい味を出しておりました。
愛情に満ちた美しいお話です。

書家の父の買い物がメインだった今回の旅行は
文房四宝(硯・紙・筆・墨)のお店が並ぶ琉璃廠(ルリチャン)
ばかりに足を運んでいました。

私のような一般観光客にはあまり面白くないところ。

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何となく味わいのある町並みです。

顔なじみのお店の方や、知り合いの現地ガイドさんに案内してもらって
北京市民が通うレストランによく行きました。
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豚や羊の臓物を、揚げたり煮込んだりしたものばかりを食べる店。
説明を聞くとゾッとして食い気を無くしますが
食べてみるとなかなか美味です。

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食べ尽くした写真で恐縮ですが、これはカリカリに揚げた魚に
甘辛のあんかけをかけたもの。
皮も骨も食べられて、おいしい!!これが一番おいしかったです。
これで日本円で600円くらい。

そして両親が北京に行ったら必ず行くのがこの店。
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通称「八先生」と呼ばれる羊のしゃぶしゃぶのお店です。
「羊」は干支で八番目なので「八先生」なのだとか。
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実は旅行中、父と母そしてガイドさんの3人はひどく風邪をひいていて
私だけが健康だったのですが
このように肉がドド?ンと出てきたとたんに
父と母はガッつくように肉を食べ始めました。

娘「(ぼーぜん)シンジラレナ?イ・・・・私はまだたれをかき混ぜているのに
 この人たちはもうどんだけ肉を食べたのだろう。。。。」


ちなみに少しだけ牛肉もいただいたのですが
だんぜん羊の方が美味しかったです!
先日帰ってきた北京旅行は実家の両親と3人で行ってきました。
いわゆる「スネかじり旅行」・・・・いやいや「荷物持ち旅行」。

北京の銀座?王府井(ワンフーチン)は北京オリンピックで少々の盛り上がり。
マックのトイレはオリンピックに向けて?工事中でした。

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「没有不可能」・・・・・不可能はない?

オリンピックグッズショップに行くと、アルバイトの学生さんが
オハヨウゴザイマス」と声をかけてきました。
彼は大学でフランス語を学んでいて、外国語にとても興味があるらしいです。
BLUE」と「BLACK」は日本語で何というのか、と聞くので
あお」と「くろ」ですよ、と言うと
ぎっしり書いてあるメモ帳の隙間にセッセとメモしていました。
「アオ、クロ、アオ、クロ・・・・」と繰り返し発音を練習したり
「アイシテマス」「イチ、ニ、サン・・・・」と知っている日本語を披露していました。
すると彼は次に「What is your name?」とか「I like」は
日本語でなんというのか、と尋ねてきました。

ムム・・・・・・それは販売の仕事と関係があるのかしら?
まさか日本の女の子をナンパするのに使うんじゃないよね??

よそ様のブログでこんなものを見かけました。
「にゃんにゃん分析」。
「アヌビス」で分析したら、こんな感じ。

「アヌビス」のにゃんにゃん分析結果




なかなかチャーミング。


漢字とひらがな、姓と名の間にスペース入れた時と入れない時でちがうみたいです。

おっと、アヌビスといえば『犬』だったじゃないか!
「アヌビス」の犬画像分析結果




ん?????、どうでしょう??
帰ってまいりました
北京は骨身にしみる寒さでしたが、元気です
しかし帰ってくるなりいろいろと急用が入り
また明日は実家に帰らねば・・・・・の始末です。

さて、もう始まっていますがNHK?BS2で明朝4時まで
ルチアーノ・パヴァロッティ特集です。
パパ・ハヴァの素晴らしいテノールにビックリしているところです。
第一部はインタビュー、第二部はオペラ「リゴレット」、
第三部はバルセロナでのコンサート・・・・・という内容。

しっかり録画して寝るつもりですが、たいてい起きていて見てしまうんですよね。
今夜は誰も寝てはならぬ、となりそうです。
明日から4日間、北京に行ってまいります。
更新は今週末あたりかと思いますが、またどうぞお寄り下さいませ。

そんなわけで今日届いたばかりのいただきものを置き逃げおすそわけ。
今月2日にスイスで行われたサッカー欧州選手権の組み合わせ抽選会
抽選前の緊張の中、カレーラスが歌った映像です。
カレーラスは大のサッカー好きですから、このイベント出演は燃えたことでしょう。
CD「ベル・エポック」に入っている、カレーラスお得意のトスティで
ああ、甘美な驚きよ」を歌っています。
イイ!! お疲れもなく、生き生きして歌っていますね。
彼の美しい横顔がアップで映し出されて、ファンにはたまりません?
長い映像です。カレーラスの登場は4分頃からですので
早送りしてご覧下さい。


私はサッカーについてはまるでわからないのですが
組み合わせについては「甘美な驚き」どころか
グループCは「死の組み合わせ」になったようですね・・・・・・
カレーラスの母国スペインはグループD。頑張ってもらいましょう!
今年のホセ・カレーラス公演でアンコールの度に聴く事が出来たのは
アカンポーラ作曲のナポリターナ「Vierno(冬)」。
いま一番好きな歌です。

初めて聴いたのは数年前のリサイタルでのアンコールでしたが
「何とカレーラスに合った名曲を見つけてきたのだろう!」と驚き
研究熱心なカレーラスに脱帽したものです。

調べても調べてもこの曲についてまったく資料はみつからず
そのうちにCDがリリースされました。
日本に入ってくるのはとても大変だったらしく、輸入盤をやっとの思いで手に入れ
国内盤が出るのは更に数ヶ月かかりました。

愛のメランコリー愛のメランコリー
(2003/09/21)
カレーラス(ホセ)、アンサンブル・ウィーン 他

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私が持っているのはこんなデザイン。
malinconia.jpg

この写真は確か、ウィーンで記念切手になったものだったと思います。

歌の内容は
恋人を失ったある男。冬に冷たい雨が降り続き、雪になりそうな夜には
一人淋しい身を嘆く。
不憫に思った彼の母親が、毎晩息子の部屋を暖めてあげようと火をおこすが
男はそんな母にも八つ当たり。
「何のためにそんなことするの?母さんの腕の中ですら僕を暖められないのに」
男はそんなことを言ったことを後悔もするが
去った恋人だけが僕を暖められるのだ、
でもあの人は遠くにいて僕のことなんか考えもしない・・・・・とひたすら嘆く。


もちろん原詩はもう少しメランコリックで美しいです。

冷静に考えたらどうしようもない男の話ですが
こんなことも美しい詩とメロディーで朗々と歌ってしまうのが
ナポリターナのよいところ。

特にカレーラスが歌えば、メロディーのよさと何より男の悲哀が手にとるように伝わり
心から同情させ落涙までさせてしまいます。
今回の来日で3回聞きましたが、歌の最後の印象的な「僕の事なんて考えもしない!」というところは
1回め(リサイタル)はまるで吐きすてるように
2回目(東京ベル・エポック)では強く訴えるように
3回目(金沢ベル・エポック)は未練たっぷりに、と
毎回違う歌い方で感動させてくれました。

日本ではあまり歌われていないようで、プログラムの曲目解説にさえ
「この作品については資料がありませんでした」と書かれる始末。

本当はカレーラスの歌で聴いていただきたいのですが
Youtubeにはなかったので
(検索して出てくるのですが、「グァッパリア」という曲の間違いで・・・・・・
正統派ナポリターナの継承者といわれるマリオ・マリオーネさんの歌でどうぞ。


驚きました・・・・・・カレーラスに負けない名唱だと思います。




バレエの世界を覗いてみたら、そこにルジ様(ファルフ・ルジマトフ)がいて
「ルジマトフのすべて2007」を見に行ったらそこにはイーゴリ・コルプがいました。
コルプが天使の羽根みたいなものをしょって踊る「マラキ」は
現代の香りに満ち、保守派の私ならきっと敬遠する作品のはずなのに
不思議なことにとても魅了されてしまったのでした。

「この人の踊りなら見てみたい」
そう思って指南役・友人ほみさんにチケットを取ってもらったのが
12月4日オーチャードホールに見に行った「ライモンダ」です。

何しろ私は筋金入りのド素人ですから、何事も勉強が肝心。
バレエの鑑賞入門 (ほたるの本) バレエの鑑賞入門 (ほたるの本)
渡辺 真弓 (2006/11/11)
世界文化社

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コレを読んであらすじは把握しておかなくては。

(↓ 以下、鑑賞前の私の妄想あらすじ↓ )

今日はホセ・カレーラス61回目の誕生日です。
昨日友人とバレエを見て、帰りにワインを飲んだのですが
帰ってきて日付が変わり、日本酒で誕生祝の乾杯しています。

おめでとうございます!!カレーラス様。
また一年、素晴らしい時を過ごされますように。

誕生日に聴くものとしては、いつものことながらコレですね。

セレナーター巨匠オペラ作曲家による歌曲の夕べ セレナーター巨匠オペラ作曲家による歌曲の夕べ
カレーラス(ホセ) (2001/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン

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1994年の誕生日に録音されたウィーンでのコンサート。
マスネの「エレジー」がいいです。
声も表現も充実していてとても評価の高い作品でした。

いつか日本で誕生日を迎えてくださらないかしら
カレーラスの金沢公演が終わって、数日後ブラッと無印良品に立ち寄ると
聴いたことのある音楽が耳にはいってきました。
ロシア民謡の「黒い瞳」。
三大テノールファンの方はピンとくると思いますが
第一回三大テノールコンサートのメドレーに入っていた歌です。
完璧に歌を暗譜していたカレーラスが、この曲だけは
隣りのパヴァロッティの楽譜をチラ見して歌っていたのが微笑ましかった。
三人で歌っていた姿を思い出し・・・・・・

メランコリックな気分でフラフラと店内を歩いていると今度は「ジュ・トゥ・ヴ」がかかってきました。
数日前に聴いたカレーラスの歌声を思い出し、おもわず切なくなります

続いて聞こえてきたのは「愛の喜びは」。これもカレーラスがかつて・・・
愛の喜びは?イタリア古典歌曲集 愛の喜びは?イタリア古典歌曲集
カレーラス(ホセ) (1996/04/25)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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無印良品のBGMは毎回テーマがあっていろいろな国の音楽が楽しめるけど
今回のテーマは「ホセ・カレーラス」しかありえないのではないかしら?

心の隙間を狙ってソッと入り込むのがウマい無印のBGM。
発売されるのを待って買ってしまいました。
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BGM12」テーマは「パリの音楽」。
パリのアコーディオンを主役に置いたBGMです。
「愛の喜びは」はシャンソンとしても古くから歌われていて
「黒い瞳」はパリに移り住んだロマ(ジプシー)が持ち込んだようです。
明るいパリの街角を思わせるBGMですよ。

そして昨日はあるCDをプレゼントしていただきました。
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アラブの大スター、アムル・ディアーブ様の最新CD
ダンス友達tomo-pikaさんが一週間エジプトへダンス修行に行き、
そのお土産にいただきました。ありがとう
実は日本でなかなかこのCDが手に入らないので
彼女に頼んで買ってきて欲しかったなぁ?・・・・・と思っていたところでした
今回もポップでノリノリなアムル節全開です。

それにしても、いやにセクスィ?なジャケットですが
カイロでは「ペ○シ」のポスターとこのアムル様のポスターでいっぱいのようです。

小石川後楽園に行ってきました。
紅葉が見頃を迎えています。
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園内にはこんなものも。
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「不老の水」
前を歩いていた人達が「アンチエイジング?」などと言い、笑っていました。
なるほどね。思わず反応してしまいました。

でも水はなかったんです。。。。
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