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イーゴリ・コルプに魅せられたバレエ「ドン・キホーテ」を楽しんだ後でも
「ドン・キホーテといえば『ラ・マンチャの男』でしょ?」と
これを聴きたくなってしまうのは何故だろう??
「ラ・マンチャの男」は私をフラメンコ音楽に導いてくれた大切な作品です。

Leigh: Man Of La Mancha Leigh: Man Of La Mancha
Mitchell Leigh、 他 (1996/03/05)
Sony
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今私の手元にはのプラシド・ドミンゴ版CDしかない・・・・
いえいえ、「ドミンゴしかない」というのは大変失礼なことは十分わかっているのですが

Man of La Mancha [Original Motion Picture Soundtrack] Man of La Mancha [Original Motion Picture Soundtrack]
(2005/04/12)
Varese Sarabande
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こちらの映画サントラを大学時代聞きまくっていたので
その後出てきたドミンゴ版はやや野性味に欠け、リズムに乗り切れておらず
「ああ?、やっぱりオペラ歌手たちが歌うとね・・・・・・」と大胆不敵にも感じたものです。
ブロードウェイで大成功を収めたこの作品も、映画になったら
「映像のリアリティ」が邪魔をし、大失敗に終わったとよく言われます。
この物語は現実と妄想の間の行ったり来たりが面白くもあるので
妄想シーンがはっきり映像化してしまうところで興ざめ?になってしまいました。
でも、ソフィア・ローレンのアルドンサは好きだったなあ。

久しぶりにこのドミンゴ版を聞いてみました。
(主なキャスト)
ドン・キホーテ(セルバンテス)・・・・・・プラシド・ドミンゴ
サンチョ・パンサ・・・・・・・・・・・・・マンディ・パティンキン
アルドンサ・・・・・・・・・・・・・・・・ジュリア・ミゲネス


ミゲネスはドミンゴがドン・ホセを演じた映画「カルメン」のカルメン役で共演していましたが
宿屋の主人役をあのサミュエル・レイミーが!!
レイミーといえば、バルツァ&カレーラスのメト版「カルメン」で
粋なエスカミーリョを歌っていましたね。

1990年の録音ですから、ドミンゴもかなり若かったはず。
我こそドン・キホーテ』では狂気にかられ旅立つ勇ましいドン・キホーテを歌います。
こちらYoutubeで聞けます)
いいじゃないか、ドミンゴ様・・・・・
ドミンゴによるセリフも入っていて、セルバンテスの部分とドン・キホーテの部分が
きちんと演じ分けられているところは、さすが演技派。

たくさんのラバ追いたちの合唱は、どこか品が良くまとまりすぎ。
舞台や映画はそれはそれは激しかったので。。
あばずれ女アルドンサのミゲネスは、ちょっと線が細いな?。善戦してるけど。
後半彼女が自分の屈辱的な半生を歌う「あたいはアルドンサ」は迫力があり、心を打たれます。

全体的にテンポがサッサと進んでしまうので、舞台を見たものとしては
「もう少しそこで余韻を・・・・」とか「そこはもう少したっぷり歌って・・」と
注文したがってしまいます。
ドン・キホーテの歌う「ドルシネア」も、ドミンゴだったらもっと甘く甘く歌えるだろうに・・と。
それでも臨終の場で、キハーナ爺さんがかつて自分が「ドン・キホーテ」の
夢を追っていたことを思い出すシーンは、今聴いても涙が出ます。

そして超有名な「見果てぬ夢」。
思い姫ドルシネアと信じるアルドンサに対して、自分の夢を語るように歌い始め
クライマックスではその溢れる思いを抑えられないかのように盛り上がります。
「ザ・ドミンゴ!」というような堂々とした歌いっぷりですね。

そして我らがホセ・カレーラスも「見果てぬ夢」を歌っていますが
これはまた、次回にしましょう。


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1月26日、オーチャードホール。
また行ってきました。レニングラード国立バレエ。
お目当ては・・・・・もちろんイーゴリ・コルプ。
初心者は見る演目すべてが初めてとなるわけですが、今回もお初の「ドン・キホーテ」。
それにしても、お初作品をアノ超個性派コルプで見るというのは
今後の私のバレエ鑑賞にどういう影響を与えるのか、ちょっとコワイ。

そんなことはどーでもいいです。今日も私を骨抜きにしていただけるのかしら?

ホールに入り、クロークのあたりをウロついていると、ナントこんなものが売ってる・・・

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アブデラフマンだ・・・・・
いやいや、イーゴリ・コルプじゃないか!
売り場にそ?っと近づき、恐らくニヘラ??とした、大変しまりのない顔で購入。
きっと売り場のおねえさんは心の中で大爆笑だったに違いない。
それにしてもなんて麗しい・・・・舞台を見ていなかったとしても
町の書店でこれを見かけたら、絶対に虜になっていたはず。。

本日の舞台はバルセロナ。コルプはこの町の床屋の役だそうな。
バルセロナといえば、カレーラスの故郷。カレーラスの故郷の男を
コルプが演じるなんてアワワワワ・・・・と
こんな妙な興奮をしている人って、もしや私だけ?
「ドン・キホーテ」といえば私にとってはミュージカル「ラ・マンチャの男」でしたので
(松本ファミリー色濃くなった最近は見ないけど)
幕があくと「ラ・マンチャの男」オープニングのあのラッパの音が聞こえてきそうな気がしました。

舞台のバックにはバルセロナの港の様子が描かれています。
ほどなくコルプ扮するバジル登場
おお、ピンクのシャツに紺色?のベストを着ているように見えます。
かわいい?!洒落た床屋だわ。
同行の指南役である友人によれば、バジルの衣裳としては珍しい色だとか。
陽気で、少しやんちゃな感じのするラテン男。
浮気しそうで実はキトリに一途な様子に、
バルセロナの男らしい、ちょこっと真面目気質を感じました。

濃?い情熱のアブデラフマン、苦悩するソロルと見てきたので
この軽いバジルという役は少々物足りなさを感じそうになるのですが
そんな気持ちをすぐに裏切ってくれるのがコルプという人ですね。
どんな役でも入念に練り上げられていて、きちんと舞台ではその役を生きていて
作品に対する真摯な姿勢を感じます。
そしてやんちゃで陽気な素振りをしていても、一瞬妖しく光る視線が・・・・・
それもコルプの魅力。(何であんなに妖しいんだ?)

そしてちょっとしたところにも、例の「濃厚さ」が健在。
第二幕でジプシーの野営地でのシーン。キトリといちゃついているけど
彼女の腰にやる、その手のまわし方は一体・・・・・と思ったり
キトリを抱きしめるときも、ドキっとするほど濃厚。
数え上げたらきりがありません。舞台の隅っこにいる時ほど要注目
狂言自殺のシーンもユニーク。客席に投げキッスなんかして!似合いすぎるよ?。。。

踊りについて難しいことはわかりませんが
コルプが登場するときのスピード感というか、勢いが好きです。
登場の瞬間に目を奪われ、あっという間に物語の中に誘い込まれてしまうような。
しなやかな腕の動き、手首の柔らかさ・・・アントニオ・ガデスを思い出してしまうのは私だけかしら?

第三幕は、白っぽい衣裳で登場のコルプ。貴公子然とした雰囲気に
今まで彼の役どころは王子が多かったというのもうなずけます。
(去年の「マラキ」から入った私には、ちょっと意外な事だったのです)
相変わらずコルプ以外はほとんど覚えていないワケなのですが
ジプシーの踊りはよかったです!男性の野性味あふれるセクシーな踊りを見ながら
「コルプ、ちょっとそこで見てないで一緒に踊ってよ?」と
心の中で叫んでいました。どんなに妖しい踊りになったことでしょう!?

さて、カーテンコールではルジ様が登場するはず・・・・と念じていたら
ナント、コルプが迎えに行ってのご登場??
「ぎゃ??????!!!」と心で叫んでいたはずでしたが
どうやら声がでていた??
ルジ様とコルプという夢のツーショット!
友人からお借りしたオペラグラスを覗くと、美しいルジ様のお顔が見えました。
ありえない・・・・・何という美しさ。

何度めかのカーテンコールで、出ましたコルプの花束投げ!
今度は無事に客席に到着。カッコイイ?!
そしてルジ様が再び、今度はお一人で登場。そこでスッと右腕を肩のあたりまで上げてポーズ。
「ぎゃあああああああああっ!!!!!」
なんなんだ、これだけのポーズでこのカッコ良さ。
次はルジ様のすべて2008で会おうぜベイベー」とでも言っているような・・・・・

そして私と友人はいつものように終演後腰を抜かしてしばし呆然。
コルプに骨抜きにされたのか、ルジ様にしてやられたのか??
このコンビが出てくるといつもこのような有様です。。

7月の「ルジ様のすべて2008」ではルジ様が新作カルメンを踊るとか!
どんなカルメンになるんだろう?いまからワクワクします。
その時には是非コルプも連れてきてね!!
コルプが次に日本で踊るとき・・・・きっと全公演行くであろう自分がコワイ。

そしてこの公演のプログラムに寄せられた、
ルジ様のメッセージの締めの言葉に今、また腰を抜かしています。

貴方のファルフ・ルジマトフより」

どこまでカッコイイんだ・・・・・・はあ。

ホセ・カレーラスが11歳でバルセロナのリセウ劇場でデビューしてから
今年で50年を迎えます。

おめでとう????

難病を克服してのデビュー50周年は、カレーラスにとっても特別の思いがあることでしょう。
そんな「カレーラスイヤー」(?)の今年は、バルセロナをはじめ
世界各地で50周年記念コンサートが行われます。

もちろん日本でも!
しかもモーツァルトの「レクイエム」!!

合唱はまだ「未定」のようですが、きっとプロが歌うのでしょうね。。。
公募してくれたら万難を排して参加するのに。(泣)
いやいや、応募が多すぎてオーディションになりそうだわ。

Voce di TenoreのHPでカレーラスデビュー50周年のお祝いの
メッセージブックが設置されています。
まだ出来たばかりのようで、お祝いメッセージの数は少ないのですが
ファンなら国境を越えて理解できる、一人一人の熱い思いに心動かされます。
そのうちに、世界中からのお祝いで一杯になるのでしょうね。

私も是非投稿を・・・・・・!
でも英語で書かなければならないから(泣)時間かかりそうです。

ああ、どんなことを伝えたらいいかしら。
そんなことを考えている時間さえも、幸せ。

連休中に浅草寺へ行ってきました。
「粋なおねえさん」としては、浅草ははずせませんね。

浅草ではボリューム満点の天丼を食べ、これを食したばかりに
揚げ饅頭や揚げおかきは断念することに。
雷門周辺はたくさんの人・人・人。
露店で甘酒を買い、歩きながら飲もうとしたら「中で座っていきなよ?」と
お店のオジサマが笑う。
あ?、こんなところが下町の良さだねと思って中に入ると焼鳥のいいにおい。
たまらず二人で5本500円の焼鳥を注文。まんまとやられたワ・・・

浅草なら甘味処で一服したいところですが、どこも大混雑。
仕方なく「純喫茶」というところに入りました。
私が就職した頃、まだ純真だった私にイタズラ上司が言いました。
「アヌビス君、何で『純喫茶』っていうか知ってるかい?
 『不純喫茶』っていうのがあるんだよ・・・・・」

その『純喫茶』は怪しい所でなく、店内は大正ロマン風でいろんなアートが転がっている
不思議な空間でした。


浅草寺といえば、あの映像、あの歌。
ホセ・カレーラスが浅草寺をバックに「川の流れのように」を歌っていました。

↓ 数年前に購入。このDVDで見られます。
Around the World Around the World
Jose Carreras (2003/10/14)

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カレーラスが世界各国の歌を、オリジナル言語で歌い話題になった
アルバム「Around the world(邦題・世界を歌う)」のDVD版です。
これはその歌が生まれた国をカレーラスが旅しながら歌う、という
旅行気分と彼の歌が十分堪能できる、ファン生唾ゴックンのDVDです。
「ヴリア」ではローマのコロッセオ前をカレーラスが馬車に乗りながら
またはフォロ・ロマーノの素晴らしい遺跡を背にして歌い
「アルフォンシーナと海」ではブエノスアイレスの街角や海辺で・・・・

そして日本からは「川の流れのように」が選ばれたのですが
お・ど・ろ・い・た!
カレーラスがお寺をバックに、しかも馴染み深い浅草寺でロケをしていたなんて
浅草寺の他には皇居周辺でも歌っていますが、浅草寺は衝撃的でした。。
いつもの秋の来日時にコッソリ撮っていたのですね?。

あの、浅草寺名物お線香の煙を背にして
御髪をなびかせながら歌うホセ様は、これまた素敵なのです

日本はいつもとても特別な場所で、観衆はとても敏感、専門的知識もあり
熱狂的な賞賛をくださる・・・・みたいなコメントをした後で
「川の流れのように」の説明をします。
(世界には知らない人が多いから・・・・・・)
この歌は、命の源であり決して枯渇しない川を人生の流れにたとえて称え
それは日本人の内面の強い生き方を映し出しているようだ、という感じかな?

そして、「浅草寺のどこか」にある「水の流れるところ」でカレーラスの映像は終わります。
それを見たとき「こんなところあったっけ?」と思っていたのですが

ありました・・・・・・
20080115220737.jpg


ここの橋の上で歌っていたのか!!


昨年のキエフ・バレエ「ライモンダ」のアブデラフマン役
私の心のダンサー部門ランキング急上昇中のイーゴリ・コルプ。
彼の踊りを再び観に行ってきました。
レニングラード国立バレエの「バヤデルカ」です。

(以下、大妄想カン違いアリアリ超長文)





本日、フラメンコで初踊りしてきました
実は通常のレッスンではなく、友人とふたりで自主レッスン。
3月にふたりでちょっとしたステージで「グアヒーラ」(アバニコ=扇子を使って踊ります)を踊るのですが
昨夏の発表会での振付をお互い忘れているので
先生のレッスンを受ける前に一緒に思い出そう、という目的です。

何て熱心な生徒なのでしょう。(師匠、聞いてる??

「では年末年始にお互いDVDで復習して闇練してこようねっ」と約束したのですが
私はスキー&酒に溺れる正月を過ごし
DVDを見たのは昨日深夜のこと・・・・・

まさに闇練であります。

サパテアード(フラメンコのステップ)はすっかり記憶の彼方へ去り
DVDをスロー再生しては早戻りさせて、再再生。。。
何度見てもわからないというのは、一体どういうことなのでしょう

あなた、踊ったんでしょ?・・・・・と自分に問いたくなります

何とか「こうだったかな?」くらいに思い出し、いざ今日のレッスン。
お互い横目でチラ見しながらも、結構覚えていたようで踊れました。

「私たちヤルじゃないのっ

と大喜びで早々に練習を切り上げ(え?)、大して消費していないカロリーを補給すべく
ファミリーレストランへ向かったのでした。

さて明日。
ベリーダンスのパートナーと2月のショーに向けていよいよ練習開始。
「それまでにお互いのソロの部分の振付を考えてこようねっ」と約束したのですが
全く練習していない、いや考えてもいない。。。。。

私はいったいナニをしていたのだろう。冬休みの宿題がふたつもあったのに。

どっちも手付かずだったじゃないか??!!

昔から宿題はためてしまう性格。
これから振付作りの闇練に励みます。

・・・・と音楽かけようと思ったら、相方が録画していた「太王四神記」見るんだって
また深夜の特訓だよ???

誰も寝てはならぬ100

誰も寝てはならぬ100% / オムニバス(クラシック)、ラーリン(セルゲイ) 他
1.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/ルチアーノ・パヴァロッティ
2.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/プラシド・ドミンゴ
3.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/ホセ・カレーラス
4.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/マリオ・ランツァ
5.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/マイケル・ボルトン
6.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/ベン・ヘップナー
7.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/サルヴァトーレ・リチートラ
8.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/マルセロ・アルバレス
9.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/アミーチ・フォーエヴァー
10.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/セルゲイ・ラーリン
11.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/ユッシ・ビョルリンク
12.歌劇「トゥーランドット」?誰も寝てはならぬ/アレサ・フランクリン
13.歌劇「トゥーランドット」?「大君に栄えあれ!」/ビルギット・ニルソン


今日、タワーレコードでこのCDを試聴してみました。
1曲を13人で歌うというこのタイプのCDはあまり好みではありませんでしたが
「食わず嫌い」だったようで意外に楽しめました。

我らがカレーラスの他パヴァロッティやドミンゴはもちろん
マリオ・ランツァの名前があるのが興味深いですね。
彼は少年時代のカレーラスの憧れの人であり
ドミンゴやパヴァロッティもきっとランツァの主演映画「歌劇王カルーソー」に
影響を受けているのではないでしょうか。

パヴァロッティは1964年録音のもの。かなり若い頃であるはずですが
録音技術のせいか、声がとても老けて聞こえます。もったいない・・
この頃は輝かしい高音を自由に鳴らしていたのではないかしら。
ドミンゴは1989年録音。これも録音技術のせいかドミンゴの声が
とても軽量に聞こえます。
もっとドラマティックに歌うかと思えば、意外に真面目路線の印象。
カレーラスは1983年のライブ録音。リリックで情熱的に歌います。
病気前で声を自在に操っていますが、最後の超高音の伸ばしは少々短かったかな?

そしてマリオ・ランツァ登場。
パヴァロッティの明るい(声も、発音も)イタリアンヴォイス、ドミンゴの劇的な表現、
カレーラスの情熱、すべてが彼の歌にありました。
まるで「ひとり3大テノール」をやっているようです。
ニヤニヤと楽しんでいましたが、私はランツァの歌が一番良かった気がします。

もうひとり、「ポスト3大」私のイチオシ、マルセロ・アルバレスを聞いてみました。
声もよく、表現も丁寧で好感は持てるのですが
すべてが、まだちょっと薄っぺらい印象を受けます。何かが足りない・・・・・

ジャケットのかわいいワンちゃんが気になります。
♪Vincero??????♪と吠えている様子でしょうか?

こちらで少しだけ試聴できます♪
新年明けましておめでとうございます。
皆さまとホセ・カレーラス様にとって素晴らしい1年となりますよう
心からお祈り申し上げます。
今年もまたどうぞお付き合いくださいませ。

さて、埼玉の実家経由でスキー場から本日自宅に戻ってまいりました。
お正月、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は何だか最近日本酒が美味しくてたまりません。
今年のお正月はよく飲みました。

20080103204044


新潟で買ってきました、私の愛する「菊水の五郎八(いろは)」。
最近はどこでも見かけますが、秋冬限定のにごり酒。
にごり酒ですから甘口でありながら、そこは菊水ですのでスッキリした味。
妙にドロドロした感じはまったくありません。
あまりの美味しさにドンドンお酒が進みますが
アルコール分21度ですので、イイ気になっていると突然倒れます(笑)。

こちらの記事にもありますが、適量ならお酒は百薬の長といわれますね。
寒い冬には体が温まって心地よいです。
適量とは、男性で1週間に4?14杯、女性では4?7杯というようですが
その1杯ってどれくらいの器??
まさか大ジョッキとは言いませんよね・・・・・・?



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