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LOTUSのベリーダンスショーが終わり、今週末はフラメンコの舞台があるため
気分を切り替えて、フラメンコモードに。

同じような曲やっただろ?、と言われそうですが
今度は「グァヒーラ」という曲種で、キューバの音楽がスペインに取り入れられて出来た踊り。

おとといまでは「私はグラナダでアラブの姫衣裳に憧れるジプシー」(大妄想)だったのに
今日から気分は「のどかなキューバの農婦」です。

今日さっそく一緒に踊る友人とギター合わせに行ってきましたが
集中力が足りないのがバレバレ。
あっち、こっちで間違え間違えボロボロさ・・・・・

でも腰振りだけはいつもよりよく振れている気がしますねぇ。ふふん。

あと一週間で何とかします。私は本番だけは何とかする女。

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23日、無事に「LOTUS ORIENTAL belly dance night4」が終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

大好きなダンサー、Nさん主催の自由参加型ダンスパーティーで
毎回個性的なダンスを楽しませていただいてます。
Nさんはお香を使っての神秘的なスビリチュアルダンスのほか
白いキャミソールとジーンズ、ヒップスカーフというシンプルな衣裳で
ポップスを踊りましたが、音楽とひとつになった素敵な踊りに
また一層ファンになってしまいました。

今回は仮面をつけて日本刀で踊るAさんの踊りに胸が痛んだり
年齢ではシニア世代に入るMさんのゴージャスなイシスウィングの踊り
(ジュディ・オングも真っ青だ?)とピカピカ髪飾りが会場を沸かせました。
Mさんはステージでは濃?いキャラですが、素では気さくで上品で素敵な方。
そして人気者、キューティーSさんの「魔女ッ子メグちゃん」に会場は大盛り上がり。

そのキューティーSさんの「必殺仕事人」のテーマによるアサヤ(ステッキ)の後が
私たち、Banate Al Nile。うわっ、やりにく?い・・・・・
最初に飛び出していくのは私なのですが、キューティーさんやもっと前に踊った
ダンサーさんたちが舞台を温めて下さっていたので
とてもいい雰囲気で踊り始めることが出来ました。
今年の課題曲?「アラビーナ」を使い私がフラメンコ、相方ダンサーNesrienがベリーダンスで
「融合」をテーマに踊りました。二人で作ったオリジナルです。
その後ノリコさん、あすピカさん二人のダンサーを迎えて
4人で「Allah Aalek Ya Sedi」を踊ります。
目指すは「アラブの聖子ちゃん」ということで思いっきりブリっ子(←死語?)に!
かわいかった?、とお言葉をたくさんいただき、嬉しかったです。

翌日は私の友人のピアノコンサートに行きました。
さまざまな難病を抱えながら弾く、彼女のショパンは
一音一音に重みがあって、また語るように私たちの心に届いて
さまざまな経験をしたからこそ表現できる世界がありました。
心臓がヒクヒクするような、私の感動をともにした方が多かったのか
客席がグッと引き寄せられ、その場が一体となった感触がありました。


昨日の舞台での感覚とダブらせていました。
演奏やパフォーマンスというのは演じる側だけでは出来上がらず
客席とひとつになって初めて完成するのだな、と。
そんな舞台が作れるように、これからも精進せねば?!と燃えるのでした

5月にはピアニストの彼女と縁あって舞台でご一緒させていただくことになりました。
もちろん私たちはダンスでの参加ですが、今からとても楽しみです。




2月23日、「LOTUS ORIENTAL belly dance night4」で踊らせていただきます。
前回に引き続き参加させていただくことになりました。
心から踊ることが大好きな方々が集うので、本当に楽しみです。

ダンスユニット「Banate Al Nile」での参加で
(今回は素敵なゲストダンサーお二人を迎えて!)
スパニッシュな曲と、エジプシャンポップスの2曲を踊ります。

「おや、たまたまその日は荻窪にいるよ」という皆さまのご来場を
心よりお待ち申し上げております。


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  LOTUS ORIENTAL belly dance night 4
    2/23(土)@museum tokyo 荻窪
       open 5pm start 5:40pm @door 2,000yen
[dance]. . .
ATEH . . 日本刀で舞う special guest star dancer
キューティシャンティ CORDELIA sasa Jasmina Swree 
HALL・HANA Banate Al Nile パキラ 昌子 mai 未知夢 
yuki &yuri ユキ yumyum yuri LOTUS ORIENTAL   
    and more ?

【整理番号ご予約お問合せ 080-2017-3581】
主催?N.C.I Japan & Egypt http://heal.blog.shinobi.jp/
なかなかお電話が通じない時はメールでお問合せ下さい

会場:www.museumtokyo.com ミュージアム東京
会場ではお飲物の販売はございません 
お飲物のみお持ち込み自由です 
ゴミはお持ち帰り下さい
 
エジプト直音を編集されたCDを販売します(全17曲入り)
ダル ブッカ live version など珍しいサウンド!♪




今月の予定表を見るたび、今週がやってくることを恐れていましたが
とうとうやってきてしまいました・・・・・
超ハードスケジュールな重たい一週間です。

決戦は金曜日!
この日にヘビ?な仕事を控えているため
こんな私でもめずらしく夜中に猛勉強。( 「夜中まで」でないのがミソ)
そのヘビ?な仕事を終えた足でヘビ?な飲み会へ乱入
翌日はベリーダンスのショーのため、午前中に集合し夜まで待機・・・・の予定。

そんな落ち着かない夜に最近よく聞くのはインターネットラジオの「OTTAVA」。
クラシックだけを24時間流しつづけます。
ナビゲーターみたいな人もいるのですが、話は極力少なくし
なるべく多くの曲を流そうとしてくれるのが嬉しいです。
家のCDでは限られたものになってしまうので、いろいろな曲を流してくれているのもありがたい。
曲名も表示してくれるし、気に入った曲を購入することもできるようです。

すると面白いことですが、自分の好きな音楽の傾向が見えてきます。
最近はバレエの音楽にとても敏感に反応してしまうのですが
圧倒的に「コレなに?」と気になる曲は、スペインの作曲家のものなのです。
「またグラナドスだ」
「またアルベニスだ」
「やっぱりファリャだった・・」というように。

気になる曲は図書館で借りてきて聴いています。
いま借りているのはこれ。

グラナドス:スペイン舞曲集 グラナドス:スペイン舞曲集
ラローチャ(アリシア・デ) (1995/11/22)
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アルベニス:イベリア 全曲 アルベニス:イベリア 全曲
ラローチャ(アリシア・デ) (2003/10/22)
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「オリエンタル」と「サクロモンテ」というピアノ曲を探して、やっとたどり着きました。
アリシア・デ・ラローチャを聴くのは久しぶりです。
今夜NHK?BS2で「アマデウス・ディレクターズカット」を見ました。

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テレビで放送されると必ず見るし、ビデオもあって
ひとりアマデウス」できるくらい何十回も見た映画ですが
今回ももれなく鑑賞。
何十回見ても飽きないのだから、ホントに好きなんでしょうね。
でもあまりモーツァルトは聴かないのですよ。

見れば見るほど、今まで気にしなかったことが見えてきますが
今回気になったのはサリエリが大変甘い物好きだった、ということ。
サリエリの豪邸にはあらゆる部屋にお菓子が置いてあるし
お客に勧めながらも自分でもペロリ、
レッスンしながら生徒の目を盗んでひとつ、またひとつペロリ、
パーティーでもペロリ。

サリエリがモーツァルトの妻コンスタンツェに
「ヴィーナスの乳首」というお菓子を勧めるシーンがありますが
そのお菓子のおいしそうなこと・・・・・
数年前に、ウィーンの高級老舗洋菓子店「デメル」で
この「ヴィーナスの乳首」を期間限定で発売していました。
もちろん買いましたが

まあ甘いこと甘いこと。
しかもひとつがとても大きかったような気がしますが
サリエリ家ではあれが大皿にいっぱい並べられていましたね。

お菓子の他にも、めずらしいお料理がたくさん使われたのですね。
そんなことに注目しても楽しめる映画でした。
久しぶりにモーツァルト聞きたいけど、うちには「モツレク」しかないので

Mozart in Egypt Mozart in Egypt
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これを久しぶりに聞きます。モーツァルトとアラブ音楽の楽しい競演。
パパゲーノのアリアが笑えます。
Mozart in Egypt, Vol. 2 / Various Artists
パート2、これも超オススメです。
思い出したように更新する、バレンタインデーの夜。
ダンナには黒駅ビルに出店していた「京はやしや」の
「生抹茶チョコレート」をプレゼント。
ま、レッスン前にたまたま通りかかって「お、粋ですねぇ」と思って買ったもの。

カレーラスの愛の歌はたくさんありますが、一時期「Be My Love」に
はまったことがありましたっけ。
これは3大テノールコンサートでも3人でメドレーで歌っていて
JALのCMに3人揃って登場した時も、パックに流れるのは
「Be My Love」でした。

今日は「マリオ・ランツァに捧ぐ」コンサートで歌っている
カレーラスの「Be My Love」をどうぞ。



私は手帳にダンスのレッスンの予定をピンクのボールペンで書き込んでいるのですが
今月はホントにまっピンクになるくらいよく踊っています。
今月から踊るイベントが増えてくるためなのですが
そんな機会をいただけるのもまた、ありがたいことです。

3月にはフラメンコの先生が持つカルチャースクールクラスの発表会があります。
カルチャー組だけでは人数が足りないので、私たちスタジオ研究生も一緒に参加します。
今日、そのプログラムが届きました。
いろいろなダンスのクラスが合同で行う発表会なので
バレエ、タップ、ベリーダンス、韓国舞踊などもあります。

師匠「ベリーダンスは多いわね」
私「そうですね?流行ってますね?」(←これはウソじゃない)
師匠「習っている人、そんなに多いのかしら」
私「私の周りには結構いますよ」(←これもウソじゃない)
師匠「どんな踊りなのかしらね?」
私「そうですねー、見てみたいですね?」(←これは大ウソ)
師匠「でもお腹出して踊るから、身内の人は見ていられないらしいわよ」
私「へぇぇ、そうなんですか!?そりゃますます見たいですね?」(←これも大ウソ)

フラメンコクラスの人は先生だけでなく、誰一人として
私がベリーダンスをやっていることを知りません。
既にカミングアウトする時期を逸してしまった予感。。。。。

どうも師匠はベリーダンスとは「ハラ出してやたら腰を振って踊るもの」と思っているらしく
それは決して良いイメージではないらしいのです。
このまましばらくはシークレットでいきますか。

ナゾの多い女はミステリアスで魅力的ですもの


ウィーン国立歌劇場、オペラ座舞踏会のカレーラスの歌が
やっと届きました。

「パッショーネ」と「ヴリア(望郷)」の2曲を歌った映像です。
360度くるりと回りながら歌っています。
「ヴリア」の前奏が流れると、何故か涙がドドっと出るんですよね?

久しぶりのウイーン国立歌劇場なので、「パッショーネ」の最初の方は
カレーラス自身も感動しているように聴こえるのは私だけ?

ではお楽しみください。

ドイツ語が全くわからない私には、ウィーンでのニュースはお手上げです。
(いや、他の言語だって同様なのですが)

舞踏会の様子を伝えるニュース映像があります。→こちら

カレーラスが歌ったのは「パッショーネ」のようで、ちょっとだけ映像が出てきます。
声の調子もいいし、お元気そう。
なかなか見られないハンドマイク姿もいいですね。

最後のほうで、同じくゲストのソプラノ歌手・アンナ・ネトレプコと
華麗に踊るシーンが見られます。
踊りが苦手なんて・・・・・とんでもない!

見られない場合、こちらをご参考にトライしてみてくださいませ。

高校生でミュージカルにはまった私ですが
そんなにたくさんレコード(まだCDなかったのよ・・・)も買えなかったので
ラジオでミュージカル特集番組をやっていると必ず録音し(MDじゃなくテープね)
繰り返し聴くのが何よりの楽しみでした。
ある日録音したのが「ラ・マンチャの男」の中の「The Impossible Dream」(見果てぬ夢)。
これまたお金のない私が「幸四郎貯金」というタンス預金でためたお金で
「ラ・マンチャの男」を見に行き、大感激で帰って間もないことでした。

番組で歌手の紹介もあったのでしょうが、当時の私は誰が歌っているかも知らず
「たぶんブロードウェイの歌手が自分のアルバムに録音したもの」と思っていました。
舞台で歌われているのとはアレンジが違っていたので・・・
テンポはやや速めでしたが、意気揚揚とした歌いっぷりで
自分の夢に向かいためらわず突き進む若々しいドン・キホーテ、の印象でした。
そしてこの歌を聞くと、元気がわいてきたものです。
しかし、時がたってだんだんそのテープを聞かなくなっていきました。

数年後、ホセ・カレーラスを知りこのCDを買いました。

慕情 慕情
カレーラス(ホセ) (1996/04/25)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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わ、若いなぁ・・・・・

11曲めの「The Impossible Dream」を聞いて、驚きました
私がテープに録音し、繰り返し聴いていたあの歌だったからです。
「コレを神の奇跡と言わずして、何と言おうか!!」
数日間、興奮はやみませんでした。
私が好きで繰り返し聴いていた歌声の主が、カレーラスでよかった・・・

この「慕情(原題・Love is・・・)」というCDは病気前の若きカレーラスが
「一度は歌ってみたかった」ポピュラーソングを録音したものです。
・君は私のものだから     ・テンダリー
・時のたつまま        ・タラのテーマ
・慕情            ・いそしぎ
・追憶            ・メモリー
・トゥナイト         ・おもいでの夏
・見果てぬ夢         ・マイ・ウェイ


カレーラスを「ウェスト・サイド物語」で知り、オペラも「カルメン」しか知らなかった私には
大変ありがたいアルバムでした。
若い頃の豊かな声と、今も変わらない情熱的かつ甘く語るような
でもやっぱり「とても真面目な」歌唱が楽しめます。
そう、この「真面目さ」がないとカレーラスじゃないんだ?と
再認識しているところです。

「見果てぬ夢」もいいですが「おもいでの夏(The summer knows)は
メランコリックなメロディーがカレーラスの声によく合って、私は大好きです。

最近ある集まりで「夢ってある?」という話をしました。
資格をとるとか、お金をいくらためるというのはまだ「夢」の途中の段階で
その先にある夢を忘れたくないよね、と語り合いました。

私にも小さいけれど、夢がたくさん。今年手がけたいこともたくさん!
でも全部口にしちゃうと叶わなくなっちゃうから・・・
(オイオイ!どこぞのダンサーの真似か?)

ウィーン国立歌劇場では、毎年この時期に「オペラ座舞踏会」が催されます。
今年は1月31日でしたが、ホセ・カレーラスが出演したようです。

カレーラスは記者会見の席で、実はダンスは全く苦手であることを告白し
「当日は歌は歌ってもダンスは踊らないでしょう」と語ったそうです。

そーか、カレーラス踊らないんだ。。。。。ショボーン。

しかし、愛する奥様に説得されたのか?華麗なステップを踏むことに!!

そんなお二人の仲睦まじいお写真はこちら    (「続きを読む」をクリック♪)
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