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NHK-BShiで放送中の5時間にわたる「あなたが選ぶシルクロード絶景50」という番組を見ています。

行ったことがないけれど是非一度行きたいと思っているサマルカンドは先に発表され14位。
ガンダーラ(16位)にも行ってみたいです。あのあたりの仏像は本当にイケメンですね

昨年行った敦煌からは魔鬼城と楡林窟が既にランクイン。
これらは行けなかったところなので、次に行く機会があれば是非行きたい。
相変わらずトイレが大変そうなところですが。。

第1位はどこかしらと想像してみます。 やっぱりタクラマカン砂漠かな?
莫高窟も善戦しそう。ん?、キジル石窟も捨てがたい。

私のもう一度見たい風景はこんなところ。
いずれも7年前の写真です。

ロバタク


新疆ポプラ並木の続くほこりっぽい道、ロバ車、灼熱の太陽と乾燥した空気。

ロバタク1


そして人々の屈託のない笑顔。
日本のように何でもあるわけでもないのに、人々はとても幸せそうに暮らしていました。



幸せって一体なんだろう、と考えさせられた旅でした。

さてあと2時間、頑張ってテレビをみることにします



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今月29日に私が通っている茶道教室のお茶会があります。
小間席と広間席の二席があり、私は広間席・半東(はんとう)を担当します。

広間席は立ったり歩いたりするから、足腰の強い人が配されています(笑)。
小間席は人生の大先輩方が侘びたお茶席を演出されますが
そこの半東を任された私の友人は大変そう。
動ける若者が少ないから・・・・・・

今日は広間席のリハーサルがありました。

半東とはお茶席で亭主をサポートするような役割。
私が習い始めた頃は「お茶会のことを何でも知ってるベテランさん」がやるものと思っていました。
まさか私がする日が来ようとは。

それだけでなくお手前、水屋の裏方等すべてやらなければなりません。
お手前のリハーサルではチョコチョコと小さなミスをしました
私がトップバッターでお手前をするので、前日にまた得意の闇練ですな。
そういえば着付けの闇練もしなければならないのでした。

大変?と思えば大変なことですが、
いろいろなことを勉強させていただく機会が急激に増えてきました。
楽しいことであり、ありがたいことです。

リハーサルは和やかな雰囲気の中終わりました。半東も何とかなりそうかな?

心をこめてお茶を点てて、お客様には楽しんでいただきたいです。

おっと・・・・・・今回お茶会デビューのうちの亭主にも
お茶会お客様リハーサルが必要だった
粋を目指すなら、お茶会でもスマートに振舞ってもらわなくては。




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(2008/04/21)
不明

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5月20日発売の「モーストリークラシック」の特集はホセ・カレーラスです
秩父に行ったとき、十三番札所慈眼寺にお参りしました。

慈眼寺


漂うお香がとてもよい香りです。

ここで不思議なおじさまに声をかけられました。
以前ボランティアガイドをしていたとのことです。

「ボランティアガイドの後輩に、こうアドバイスするんだよ。
 『あいうえお』でやりなさいってね。」

あ・い・う・え・お・・・・

あ  は 「あなたの立場になって」
い  は 「いらないことは言わない」
う  は 「うえを向いて話しなさい」
え  は 「えがおで」
お  は 「おしまいに、ありがとうの気持ちで」

私はインストラクター業なのですが、同じ心構えでいたいと思いました。

いいことを教えて下さったおじさま、ありがとう
都会のコンクリート生活に疲れたので、
今日は早起きして秩父に向かいました。
目的は羊山公園の芝桜。

本当は三春の滝桜を見に行こうと手を尽くしたのですが、
どのバスツアーも満員でした
またご縁のあるときにいたしましょう…

折しも秩父札所総開帳の真っ最中。良い時に来ました。
20080420174040.jpg

まだ桜が残っています。

西武秩父駅から歩いて約15分。芝桜が見えてきました。
20080420174038.jpg



七分咲きといったところでしょうか。
それでも遠くから見ると素晴らしい眺め!

園内を一周して、花より団子な私は屋台の地元グルメを満喫。
その後秩父のおいしい蕎麦を食べ
20080420174036.jpg


古民家風の喫茶店でコーヒーをいただきました。
20080420174034.jpg

(詳細は粋なおやじさんのブログで)

帰りの特急に乗ったら
車内はまるでお花見状態
すでにお酒の香りをプンプンさせたオジ様が
土産屋で買ってきたワンカップ酒を開けています。
そのお隣に座っている奥様は
どこで仕入れたのか焼鳥を広げています。
オジ様はかなり酔っ払っていて
なんで特急が入○市なんて止まるんだよ?」とうなれば
奥様はお気に入りのテレビ番組「ちい散歩」について熱く語っています。

穏やかな休日です?
父の書の個展が終わりまして、やっとネット生活に戻ってまいりました。
展覧会に着て下さった皆さま、本当にありがとうございました。

身内はやはり準備に借り出されるものです。が、忙しい個展の始まる1週間前から風邪をひきました。
私は祝賀会パーティーの司会をすることになっていたので

「風邪ひいて声が出なくなると困る!」

と、以前ダンス友達Jamilあきちゃんがレシピを担当した本に出ていた「生姜紅茶」を飲み始めました。
友人やちゃさんも、ダイエットにオススメと言っていたけれど、効果はどうなのだろう?
生姜はすりおろしたものでも、チューブでもいいそうです。

私はコレを使ってみました。

20080417231131.jpg


以前埼玉県の春日部にあるロビンソン百貨店で、東北物産展をしたときに購入。
売り場のオジサンに「ネエネエ、お嬢さん」(ここポイント)と呼び止められた瞬間にお買い上げ

「これはね、国産の生姜だよ。ホラ、この写真見てごらん。ぜーんぶオジサンが作ったんだよ」
と言われ写真を覗くと、オジサンが畑で山盛りの生姜を抱えていらっしゃる。

ま、これをみただけでは国産とは判断できないのですが・・・・・・
ここまで言うのですから間違いはないかな。

その生姜粉を紅茶に小匙1杯ほど入れて、よくかき混ぜると
まぁ??スパイシーなジンジャーティーの出来上がり!
私は喉が乾燥気味だったので、これに蜂蜜を入れました。おいしいです。

蜂蜜の代わりに柚子茶を溶かしても

美味にございまするぅ???

マイポットに生姜紅茶&柚子茶を入れて持ち歩くのが定番になりました。
普通の紅茶にはもう戻れない・・・・・・・・やみつきになります。

気になる効果ですが
・疲れた時に飲むと、身体の底から力が湧いてくる感じ
・身体が温まってだるさがなくなってくる
・入浴前や運動前に飲むと、汗がよく出る

あくまでも個人の感想です。

おかげさまで、忙しい時期をコレで無事に乗り越えることができました。
ハイビスカス&ローズヒップに生姜入れてもなかなかいけますし
これからも愛飲していくことでしょう。

是非皆さまもお試しを




ご無沙汰いたしておりましてすみません

身内のちょっとしたのイベントが今週あるため、その準備にかかりきりになっています。
このカレーラス馬鹿の私が、何日もカレーラスのお声を聞いていないことに今日気がついてしまいました。

ナニをやっているのだ、私・・・・・

そんな今日、聞きたくなって取り出したのはなぜかこのCD。

サン=サーンス:サムソンとデリサン=サーンス:サムソンとデリラ
(1999/10/22)
バルツァ(アグネス)、バイエルン放送交響合唱団 他

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久しぶりです。実はハイライト版も持っているのですが
やはりいつも全曲版を聴いてしまいます。
このCDを「ちょ、超?カッコイイ!」と鼻息荒く母に見せたら
じっとカレーラスを見つめて「一体どうしたの?」と言った。。。。。

違いのわからない人はもういいです。

「サムソンとデリラ」のあらすじはこちらの「オペラ・データベース」さんでどうぞ。
安藤美姫さんが使った「バッカナール」が有名ですね。
旧約聖書からの物語です。出だしの音楽から妄想をかきたてられます。
薄暗い神殿、神官たち、奴隷たち・・・・・

「アイーダ」のラダメスもそうですが、カレーラスが怪力サムソンなんて?
(ちなみに私はカレーラスのラダメスが結構好き
前半の怪力ぶりをあらわすところは、さすがにキツイ感じがしますが
美女デリラに誘惑ワクワクされるところから、だんだんカレーラスの世界へ。
デリラが歌う「あなたの声に心は開く」で、サムソンが「デリラ、ジュテーム!」と叫ぶようなところは
もう貴女しか見えない一途なカレーラス節でいっぱい。

デリラの罠にかかったサムソンはペリシテ人に捕らえられ
怪力のもとであった長い髪を切られ、目も潰され重い石臼を挽かされながら
悔悟し、神にわびるように弱々しく歌うのですが
いや??、これがカレーラスにピッタリです!
愛に裏切られ、ヘブライの民にののしられ、神に見捨てられ・・・・・
怪力男だって弱い人間なんだよ、と納得させてしまうカレーラスの歌。
かわいそうで、ちょっと泣けてきたりします。
だめだよ、こういう情けない役をやらせたら超一流なんだから・・・・・・・トホホ。

カレーラスの最高の相手役のひとり、アグネス・バルツァ
バルツァといえば「カルメン」での名コンビがあまりにも有名ですが
このデリラも結構いいです。胸声から頭声にかわる変わり目が、なんとも色っぽい。

1997年、東京国際フォーラムでカレーラス&バルツァの「オペラ・ガラ・コンサート」がありました。
「サムソンとデリラ」第2幕、「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(ケンカの場面^^;)そして
「カルメン」第4幕、というオペラ名場面をこの二人で観られる
今考えても夢のようなコンサートでした。
コンサート形式でなく、舞台装置もあり、衣裳も着て演じてくれたのです。
私にとってカレーラスの生「カルメン」はきっとこれが最初で最後でしょうが、凄い迫力でしたし
(ホントにすごかった!!!)
「サムソンとデリラ」も高音がよく響いて素晴らしかった。
そういえば、そこにロベルト・アラーニャ&アンジェラ・ゲオルギュー夫妻がいましたね。

あの頃のカレーラスは、本当に勢いがありました。
もちろん、いまの円熟味たっぷりのカレーラスが大好きですけれども。
自分自身も燃えに燃えていた、そんな懐かしさを
このオペラを聞くと思い出すのです。
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