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もう一度みたいシルクロードの絶景
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- 2008/04/29(Tue) -
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NHK-BShiで放送中の5時間にわたる「あなたが選ぶシルクロード絶景50」という番組を見ています。
行ったことがないけれど是非一度行きたいと思っているサマルカンドは先に発表され14位。 ガンダーラ(16位)にも行ってみたいです。あのあたりの仏像は本当にイケメンですね ![]() 昨年行った敦煌からは魔鬼城と楡林窟が既にランクイン。 これらは行けなかったところなので、次に行く機会があれば是非行きたい。 相変わらずトイレが大変そうなところですが。。 第1位はどこかしらと想像してみます。 やっぱりタクラマカン砂漠かな? 莫高窟も善戦しそう。ん〜、キジル石窟も捨てがたい。 私のもう一度見たい風景はこんなところ。 いずれも7年前の写真です。 ![]() 新疆ポプラ並木の続くほこりっぽい道、ロバ車、灼熱の太陽と乾燥した空気。 ![]() そして人々の屈託のない笑顔。 日本のように何でもあるわけでもないのに、人々はとても幸せそうに暮らしていました。 幸せって一体なんだろう、と考えさせられた旅でした。 さてあと2時間、頑張ってテレビをみることにします ![]() |
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お茶会リハーサル
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- 2008/04/26(Sat) -
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今月29日に私が通っている茶道教室のお茶会があります。
小間席と広間席の二席があり、私は広間席・半東(はんとう)を担当します。 広間席は立ったり歩いたりするから、足腰の強い人が配されています(笑)。 小間席は人生の大先輩方が侘びたお茶席を演出されますが そこの半東を任された私の友人は大変そう。 動ける若者が少ないから ・・・・・・今日は広間席のリハーサルがありました。 半東とはお茶席で亭主をサポートするような役割。 私が習い始めた頃は「お茶会のことを何でも知ってるベテランさん」がやるものと思っていました。 まさか私がする日が来ようとは。 それだけでなくお手前、水屋の裏方等すべてやらなければなりません。 お手前のリハーサルではチョコチョコと小さなミスをしました ![]() 私がトップバッターでお手前をするので、前日にまた得意の闇練ですな。 そういえば着付けの闇練もしなければならないのでした。 大変〜と思えば大変なことですが、 いろいろなことを勉強させていただく機会が急激に増えてきました。 楽しいことであり、ありがたいことです。 リハーサルは和やかな雰囲気の中終わりました。半東も何とかなりそうかな? 心をこめてお茶を点てて、お客様には楽しんでいただきたいです。 おっと・・・・・・今回お茶会デビュー のうちの亭主にもお茶会お客様リハーサルが必要だった ![]() 粋を目指すなら、お茶会でもスマートに振舞ってもらわなくては。 |
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5月20日は
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- 2008/04/25(Fri) -
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書店へGO
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5月20日発売の「モーストリークラシック」の特集はホセ・カレーラスです ![]() |
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秩父の芝桜
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- 2008/04/20(Sun) -
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都会のコンクリート生活に疲れたので、
今日は早起きして秩父に向かいました。 目的は羊山公園の芝桜。 本当は三春の滝桜を見に行こうと手を尽くしたのですが、 どのバスツアーも満員でした ![]() またご縁のあるときにいたしましょう… 折しも秩父札所総開帳の真っ最中。良い時に来ました。 ![]() まだ桜が残っています。 西武秩父駅から歩いて約15分。芝桜が見えてきました。 ![]() 七分咲きといったところでしょうか。 それでも遠くから見ると素晴らしい眺め! 園内を一周して、花より団子な私は屋台の地元グルメを満喫。 その後秩父のおいしい蕎麦を食べ ![]() 古民家風の喫茶店でコーヒーをいただきました。 ![]() (詳細は粋なおやじさんのブログで) 帰りの特急に乗ったら 車内はまるでお花見状態 ![]() すでにお酒の香りをプンプンさせたオジ様が 土産屋で買ってきたワンカップ酒を開けています。 そのお隣に座っている奥様は どこで仕入れたのか焼鳥を広げています。 オジ様はかなり酔っ払っていて 「なんで特急が入○市なんて止まるんだよ〜」とうなれば 奥様はお気に入りのテレビ番組「ちい散歩」について熱く語っています。 穏やかな休日です〜 |
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サムソンとデリラ
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- 2008/04/08(Tue) -
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ご無沙汰いたしておりましてすみません
![]() 身内のちょっとしたのイベントが今週あるため、その準備にかかりきりになっています。 このカレーラス馬鹿の私が、何日もカレーラスのお声を聞いていないことに今日気がついてしまいました。 ナニをやっているのだ、私・・・・・ そんな今日、聞きたくなって取り出したのはなぜかこのCD。
久しぶりです。実はハイライト版も持っているのですが やはりいつも全曲版を聴いてしまいます。 このCDを「ちょ、超〜カッコイイ!」と鼻息荒く 母に見せたらじっとカレーラスを見つめて「一体どうしたの?」と言った。。。。。 違いのわからない人はもういいです。 「サムソンとデリラ」のあらすじはこちらの「オペラ・データベース」さんでどうぞ。 安藤美姫さんが使った「バッカナール」が有名ですね。 旧約聖書からの物語です。出だしの音楽から妄想をかきたてられます。 薄暗い神殿、神官たち、奴隷たち・・・・・ 「アイーダ」のラダメスもそうですが、カレーラスが怪力サムソンなんて? (ちなみに私はカレーラスのラダメスが結構好き )前半の怪力ぶりをあらわすところは、さすがにキツイ感じがしますが 美女デリラに誘惑ワクワクされるところから、だんだんカレーラスの世界へ。 デリラが歌う「あなたの声に心は開く」で、サムソンが「デリラ、ジュテーム!」と叫ぶようなところは もう貴女しか見えない一途なカレーラス節でいっぱい。 デリラの罠にかかったサムソンはペリシテ人に捕らえられ 怪力のもとであった長い髪を切られ、目も潰され重い石臼を挽かされながら 悔悟し、神にわびるように弱々しく歌うのですが いや〜〜、これがカレーラスにピッタリです! 愛に裏切られ、ヘブライの民にののしられ、神に見捨てられ・・・・・ 怪力男だって弱い人間なんだよ、と納得させてしまうカレーラスの歌。 かわいそうで、ちょっと泣けてきたりします。 だめだよ、こういう情けない役をやらせたら超一流なんだから・・・・・・・トホホ。 カレーラスの最高の相手役のひとり、アグネス・バルツァ。 バルツァといえば「カルメン」での名コンビがあまりにも有名ですが このデリラも結構いいです。胸声から頭声にかわる変わり目が、なんとも色っぽい。 1997年、東京国際フォーラムでカレーラス&バルツァの「オペラ・ガラ・コンサート」がありました。 「サムソンとデリラ」第2幕、「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(ケンカの場面^^;)そして 「カルメン」第4幕、というオペラ名場面をこの二人で観られる 今考えても夢のようなコンサートでした。 コンサート形式でなく、舞台装置もあり、衣裳も着て演じてくれたのです。 私にとってカレーラスの生「カルメン」はきっとこれが最初で最後でしょうが、凄い迫力でしたし (ホントにすごかった!!!) 「サムソンとデリラ」も高音がよく響いて素晴らしかった。 そういえば、そこにロベルト・アラーニャ&アンジェラ・ゲオルギュー夫妻がいましたね。 あの頃のカレーラスは、本当に勢いがありました。 もちろん、いまの円熟味たっぷりのカレーラスが大好きですけれども。 自分自身も燃えに燃えていた、そんな懐かしさを このオペラを聞くと思い出すのです。 |
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のうちの亭主にも
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ここポイント)と呼び止められた瞬間にお買い上げ
」

母に見せたら