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連日の雨模様。

手帳を開ければ久しぶりの「スケジュール真白な日」!
しかもダンナは仕事で会社へ行くという。
何をしようかしら?ラララ?・・・・・・・・といいつつ

結局一日の半分を寝て過ごしていたりします。そんなもんです。

雨の日は特に眠くなるし。

HDDに録画した番組もたまってる、それから今日はNHK-BShiで小澤征爾と
ピアノ界の貴公子ユンディ・リの特集もあるし
最近アマゾンで買った、カレーラスのDVD「トゥーランドット」も。

BSの「小澤征爾とユンディ・リ」のドキュメンタリーは面白かった。
ユンディ・リのピアノはCDで一度聞いただけだけれど
ピアノの音のひとつひとつがきれいで、テクニックがすごいな?と。
演奏も若々しさを感じさせます。
プロコフィエフのピアコンのリハーサル風景がメインでしたが
これはなかなか面白そうな曲で、さっそく図書館に予約を入れました。

そしてバレエ狂の友人から譲ってもらったDVDをやっと見ます。
「ダンスマガジン2月号」付録DVD「2008年輝くスターたち!」

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(2007/12/27)
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愛しいバレエ界のブラック王子、イーゴリ・コールプのインタビューがあります。
「ライモンダ」のアブデラフマン以降、この人は他のダンサーと違う個性が売りなのかと思ってしまい
エキセントリックな発言などを期待していましたが
インタビューでは踊ることに対してとても真摯で、答え方も控えめでシャイな感じ。
澄んだ青い目がとても美しい。
いつも舞台ではすごいアイメイクしているから気がつかないのです。

役の話のほか、ルジマトフについての話も興味深かったです。
好きなバレリーナは「個性的な人」。やっぱりね。。

最後にファンに一言と言われ
「日本は僕の国、東京は僕の街」という言葉にニヤリ
これからも頻繁に日本で踊ってほしい?! 7月が楽しみです♪


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今まで私は、家に帰るとすぐに携帯電話を充電していました。
ですから、いつでも携帯の電池は満タン。
友人が「携帯の電源きれちゃってさぁ?」というのは
私にはありえないことでした。

今年の3月に機種変更したときに
「頻繁に充電をするのは電池消耗のモト。充電は完全に電池がカラになってから致しましょう」と聞き
今では3日に一度くらいになりました。

3日めの朝である今朝の電池の量は「少なくなっています」レベル。
今日一日、メールはなるべく控えウェブをしなければもつだろうと思い
そのまま出勤いたしました。

ところが仕事の合間に携帯電話を覗くと、メール2件と
普段ほとんどない着信、留守電の伝言がそれぞれ2件ずつあり
それらの受信に体力を消耗してしまったのか、
画面は暗くなっていて、あきらかに「電池切れ」の模様・・・・・・

何とか着信の相手を確認し、フラメンコのアシスタント講師しているカルチャースクールからだったので
緊急かもしれぬ、と思い帰りにソフトバンクショップに駆け込みました

今までこういうところで充電するなんて、どんな人がするのだろうと思っていましたが
まさに、私のような人だったのですね・・・・・・・・
しかも30分も充電できて無料だなんて、太っ腹。
時間がなかったので15分で切り上げ、無事に伝言を聞くことができました。

「電池が少なくなっています」レペルになったら充電しなさい、ということなのね。
何事も、匙加減が難しいですなあ?。。。。。。
今日、東京は暑い一日でした。
明日からはまた、雨が降るようです。

静かな雨音を聞きながら、癒しのコンサートはいかがでしょう。

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?水のゆらぎコンサート?
日時: 2008年5月25日(日) 開場 13:30 開演 14:00
ところ: ルネこだいら レセプションホール (西武新宿線小平駅南口すぐ)
入場無料

第一部  オカリナ演奏
      ピアノとフルートのオリジナルソング
      ピアノ演奏&スピリチュアルダンスとのコラボレーション

第二部  スライドショー「大きな森のおばあちゃん」
      ベリーダンス (Banate Al Nile)
      オリジナルソング

このコンサートで踊らせていただくことになりました。
「癒し」がテーマのこのコンサートですが、私たちBanate Al Nileは「健康」がテーマ。
第一部で優しい音楽でリラックスしていただき
第二部で心と体を元気にしましょう・・・・・・・・とは私たちの妄想。

今年3回目の「Alabina」は相方ネスリーンと客席を誘惑する「水ゆらバージョン」。
ないお色気を絞り出します
そして2曲目はエジプトで大人気のEhab Tawfikのポップスで、元気に踊ります。
これは私にとっては新曲。今までのどの曲よりアップテンポで、息の切れること切れること。
いい曲なんですよ?。誰もが心躍らせる歌です。

「水のゆらぎコンサート」はすべて手作りのコンサートです。
主催者のMさんは「元気な人たちはいつでもどこへでもコンサートに足を運べるけれど
ご高齢の方やお身体のご不自由な方はなかなかそうはいかない。
地元の方が、気軽に近くで聴けるコンサートを作りたい」
という熱い思いを持って、ほとんどおひとりでご準備なさいました。
プログラムや御案内状、すべて手作りです。
出演者は全員アマチュアですが、みなMさんの思いに賛同する方たちです。

「その日はたまたま小平にいるよ?」という皆様、お待ち申しあげております。



ファン待望の「モーストリークラシック」7月号が発売になりました

特集は「世界最高峰を極める」
もちろん我らがカレーラスがトップに出てきます!


MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 07月号 [雑誌]MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/05/20)
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モーストリー


美しい・・・・・・また惚れてしまう。。

インタビューで「昨年のリサイタルでは感動のあまり涙ぐむ人もいました」との問いかけに
(いや、号泣だよ号泣)
会場の中で一人でも自分の気持ちが届いた人がいれば、その公演は成功だったと
いまの自分には思えるようになりました
」と答えています。
・・・・・・・いかん、また泣けてくるではないですか。
世界最高峰なのに、なんと謙虚なお言葉。
でもその奥には揺るぎない自信も感じることができます。

聞き手としての私にも揺るぎない自信が。
以前は彼のコンディション、顔色、歩き方、すべてが心配でした。
「声は大丈夫?今日は元気?」
でも今はほとんど気になりません。
彼はいつだって、いまの最高の歌を聞かせてくれるから。
いつだって、いまが一番絶好調。そう確信できます。

新しいパソコンに慣れなくて、書いては消え書いては消え・・・・していますので
今日はこのへんで。

ファンの方はぜひご一読を。







この週末に新しいパソコンを購入♪

私に設置やらネット開通させる技はないので
昨日から苦労してダンナがやってくれました。さんきゅ?。

その間に私は合唱団の練習に。ツマノンキダネ?


初ノートパソコンでまだ慣れませんが、かなりいろんなことが出来そうで、ダンナは
「またアナタの遊び道具が増えたな?」とため息をついております。

昨日に引き続き、もう一つ海外からのいただきもの。

捜狐2


何やら穏やかでない写真ですな・・・・・

北京での環境保護キャンペーンのためのビデオのワンシーンらしいです。
気になる隣の美女は中国のソプラノ歌手。
http://www.chinadaily.com.cn/citylife/2008-05/12/content_6677886_2.htm

捜狐3

木製のピアノがかわいらしいです。
後ろの雪景色はう?ん。。。。どうなんでしょう。。

捜狐


捜狐」の文字が気になります。

海外からのいただきもの。

スペインでは5月4日が母の日だったそうで、この日スペインの新聞には
「母への手紙」と題して国内著名人の母へののコメントが掲載されたそうです。
http://www.elmundo.es/suplementos/magazine/2008/449/1209551286.html
フラメンコダンサーの名前がチラホラ見られるのがスペインらしいです。

我らがホセ・カレーラスも短いながらも母への思いを寄せています。

5. José Carreras. Tenor. Barcelona, 1946. " Aunque hace muchos años que la perdí, continúa siendo el espejo en el que me miro asiduamente».

私はスペイン語がわかりませんが、英訳していただいた方によれば
何年も前に母を亡くしましたが、母は今でも私の手本でありつづけているのです
とのこと。

カレーラスのお母様は彼が18歳くらいのときにお亡くなりになっています。
まだ今のように世界的歌手になる前でしたが、亡くなる前に
「お前はいつか、もっと偉い人間になるよ」とおっしゃったそうです。

カレーラスの半生を映像化した「A LIFE STORY」(邦題「オペラ界の不死鳥」)では
彼が母について優しい目で語るシーンが印象的でした。

「センチメンタルと思わないで下さい。ステージに上がる時には今でも
母の顔をそっと思い浮かべます」

お母様もどこかで彼のステージをそっと見守っているのでしょうね。
20080513062409
お酒つながりで。

先週末にダンナと飲みに行ったお店で注文した
朝鮮人参の葉のおひたし。
もちろん国産!

味はセリのおひたしに煮て、独特な香りがします。
私はこういう苦味は大好きですが
お店の方がお醤油をかけすぎて
その風味が消えかかってしまっているのが残念。

韓国料理屋で朝鮮人参サワーを飲んだ事がありますが
コレはどうもいただけなかったわ…

良薬口に苦し。
裏磐梯の後喜多方に寄って、ダンナのススメにより「小原酒造」に行きました。
ここではお酒をつくる時にモーツァルトの音楽を聴かせているというのです。

蔵の見学もさせていただきました。お酒のいい香りに包まれ幸せ?
ダンナは車の運転があるので、私が4種類ほど利き酒を
そして買って来たのは「大吟醸交響曲 蔵粋(くらしっく)」。
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お店の方が言うには「お嬢様なお酒なので、桐箱に入っています
これはモーツァルトの交響曲第40番を聴かせたそうです。
なぜモーツァルト?と尋ねると、ベートーヴェンやバッハやジャズetc.あらゆる音楽をきかせてみて
コンテストにひと通り出してみたらモーツァルトが一番をとった、ということらしいです。

最近では他店ですがバッハを聞かせた「バッハ味噌」も話題になったとか。

口にすると芳醇な香りがふわっと広がりますが、その後は水のようにすっきり。
あまりに飲みやすいので、グイグイといってしまいます。

ああ、この世に日本酒があってよかった


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二日目に五色沼ハイキングに行きました。
小学校の林間学校以来ですからウン十年ぶりです。
裏磐梯高原駅近くの西側入口から入ると
下り坂なので比較的1時間半を楽に歩けます。
五色沼といえども、実際は八つくらいの沼があり
沼の合間には小川が流れていたり、鳥のさえずりが聞こえたり
森林浴を心から楽しめます!
新芽が出たばかりの若々しい木々のエネルギーを吸い取って若返り?を狙います。
こんなときに耳元に流れてくる音楽は
やっぱりモーツァルトですね♪

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五色沼の中でも「青沼」は場所によって様々な青い色を楽しませてくれます。
小学生のときに感動した自然がまだ
ここには残っています。
桜もまだ咲き残ってくれていました。
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一日め、猪苗代にまず向かいました。
おそばが美味しいと聞いていたので、
猪苗代でお昼におそば…と考えていたら
到着したのは午後3時をまわっていました。
皮肉にもその時間は多くのお店が支度中!
空腹で倒れそうなところをやっと探してたどり着いたのは「おおほり本店」。

まるで民家のようなお店。そばは自家栽培、製粉しているこだわりよう。
コシがあって、しまっていて美味しかったです♪
そばに負けない美味さを誇るのが
写真奥のずんだもち!
この店のつきたて餅は人気があるそうで、
柔らかいお餅と豆の香りと程よい甘さが
絶妙なハーモニーを奏でます。

うまい、うますぎる…
20080503163424
宝?の?山?よ?♪

裏磐梯に行ってきました。
いまは実家にいるので、のんびりアップします。
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