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先週末、米沢?山形へ行ってまいりました。
昨年もこの時期行ってまいりまして、山形グルメを堪能したのですが
どーしてもあの「米沢くん」の味が忘れられず
我慢できず、今年も行っちゃったわけです。

どーせ行くならさくらんぼのこの時期ですな

と、思っていたのは私たちだけでなくたくさんの人々。
新幹線の予約はとれず、自由席も約1時間前から並んで1本見送って
やっと席を確保できた、という具合。

まずは米沢で下車。
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米沢くん・・・・・一年ぶりの再会だなぁ。

昨年はおいしい網焼きを堪能しましたが、今年はステーキで。
(あまりに美味しすぎる写真は省略)

実は昨年、ダンナは「すき焼き」を選び、私の選んだ網焼きを試食したあと
失敗した・・・・・・・」とつぶやいたのです。
そりゃ、肉の味を味わうなら網焼きでしょ
今年は彼にとってリベンジの旅でした。

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おいしかったよ?
あちこちで「牛と私」というタイトルの写真をたくさん撮ってまいりました。

翌日は東根でさくらんぼ狩りを楽しみました。佐藤錦最高

帰りは山形から新幹線に乗り(もちろん1時間並んで)、再び米沢で
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じゃ???ん

昨年、この松川弁当店の駅弁を食べたくて、ダンナにホームに買いに行ってもらったら
「電車の中で買ってください」と言われ
車内販売がやっとやって来たと思ったら、すべて売り切れていた。。

やっと念願かなった
お味は
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甘辛く煮た牛そぼろと薄切り肉がご飯の上にしきつめられ
お弁当に顔を近づけ、口いっぱいにほおばれば・・・・・・・・・

ああ、もう私は牛。

今年も叫んでしまいましょう。
ニッポンの牛くん、万歳?


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オンザウォールが占ってあげるね。

今日は「カレーラス運良し」だよ。
よいカレーラスは寝ている時間でしょう
むむ・・・・・・・
久しぶりにブログペットネタなのですが
この占い結果はなかなか面白いわ。
 
カレーラスにはゆっくりお休みいただきたいですね?
早朝2時半に起床、カレーラスのネットラジオをスタンバイ。
3時に開演のころはまだ頭はぼけていましたが
歌が進むにつれて、だんだん興奮が高まり目はランラン。
テレビ放送が終わるまではよかった・・・・・・・・のですが。

肝心の出勤時間になって、突然睡魔が襲ってくる
バルセロナ時間で夜中の1時頃。
よい子は寝ている時間です。

駅までの道のりで何度か意識をフッと失いそうになり
あわててMDからダイレクトレコーディングしたmp3で、さっき終わったばかりの
リサイタルを聞いてみます。
すると・・・・・・まあ!彼の歌の情熱の火が燃え移ったのか
目がパッチリしてきたではないですか。
その後会社ではやたらとハイテンション。
が、きっとおかしな目をしていたの違いない。

フラメンコのレッスンに行く途中で、軽くお茶しながらカレーラスの歌を聴いていると
いつの間にかその世界にドップリ浸っていて、明らかにおかしな人に見えたことでしょう。
目は一点をみつめ、眉間にしわをよせ、口は半開き。怪しすぎます。

レッスンでは眠気はなかったものの
平衡感覚がなんだかおかしくて、回転がうまくいきません。
そのうちその回転の途中で足を痛めたような気がして
大事をとって、半分の時間を見学していました。
あ?あ、やっぱり無理はするものじゃないな。
翌日、足は何ともなくなっていて、またレッスンに行きましたけど

そして無事に家に到着。ダンナにご飯を作ってちょっと横になったら・・・・・・・

目が覚めたら朝5時だった。

そして翌日も私の寝不足生活は続いたのでした。
もうすぐカレーラスのデビュー50周年リサイタルから一週間たとうとしていますが
未だ興奮の醒めることはありません。
そんなわけで、大妄想超長文を深夜に書きました。
苦手な方は、飛ばしてくださいませ。

その日、早起き(!)した私はまずCatalunya Musicaでネット放送を聞きはじめました。
カタルーニャ語による解説でわかるもの・・・・・・
「ジュゼップ・カレーラス」(←カタルーニャ語名)とオペラのタイトル・役の名前、
アリアの名前くらいなものです。

彼が登場したと思われる頃、会場の拍手が一段と大きくなり
かなり長い間、その拍手が続いてなかなか歌いださなかったように感じました。
1曲目の「ガンジス川に陽はのぼり」の前奏が始まって、私は妄想をふくらませます。

ああ、今、彼はどんな表情でステージに立っているのだろう。。

最初の歌で、彼は今日大変調子が良さそうだと感じ、少し安心。
グッと彼の世界に観客を引き込んだのはトスティの3曲。
甘美なメロディーに彼の繊細な表現、もう誰にも真似できない世界。
まるで夢の中を心地よく彷徨っている感覚。

うっとりとしているところへ、ドラマティックなプッチーニの2つの歌曲。
「大地と海」「知らせがあっても」どちらも若い頃からリサイタルで歌い続けています。
声は年齢を重ねた感じがありますが(決して悪い意味でなく)
時折音を伸ばしているときに感じる、若い頃と変わらない情熱。
「若い!!」と思わず叫んでしまったほどでした。
一年に何十回とこなすリサイタルやコンサート、それを何十年も続けていながら
一度として投げやりな歌を歌うことなく、いつもその時を大切に真摯に歌い続けるカレーラス。
そんな長い長い時の積み重ねを感じました。

第2部はまさにヒット曲?の連続です。
トルドラの歌曲は日本ではなかなか聞けなくなりましたが
「見習い水夫の歌」は大好きです。
港町バルセロナの男らしく、彼の海の歌を聞くと潮風に吹かれている感じがするのです。

そしてグァスタヴィーノの「バラと柳」。今日一番待ち焦がれていた歌でした。
スペイン語の持ち歌がたくさんある中で何を選ぼうか・・・と考えたとき
この小品が何度も選ばれて歌われているのは不思議なことかもしれません。
しかし、この曲の中にカレーラスのすべてが表現されることを
私たちファンはよく知っているのです。
この日はとても、とても情熱的でした。なんだか熱すぎて、柳の木が燃えてしまいそう(笑)。
最後は「泣き節」でまた泣かせていただきました。

そういえば、この辺から「もう誰も止められない」くらいの情熱で
カレーラスは歌っているように聞こえました。
確かに「遥かなるわが故郷」に続き、お得意のナポリターナが続きましたが
燃えに燃えて歌っているようでした。

だからこそ、最後の歌「ヴリア(望郷)」の歌いだしのピアニッシモと繊細な表現は
歌い手の哀しみをより一層際立たせ、聞き手の心を捕らえました。
しかしその日は燃えに燃えるカレーラス、すぐにパッションに火がついて
ラストは全身の力を振り絞るように歌いあげ、会場もそれに負けない情熱で
彼を包みました。

アンコール2曲目「カタリ・カタリ」は前奏が始まるとすぐに会場から拍手が起こり
日本だけでなく、世界中でカレーラスの歌うこの歌が愛されていることを感じました。
カレーラス自身もそれを良くご存じなのでしょう、あふれる情熱で歌いあげ
歌が終わらないうちから拍手と歓声が沸き起こりました。
このアンコールがテレビ局による録画中継でカットされていたのは
本当に残念なことでした。

私は3曲目「ヴィエルノ(冬)」が大好きなので、特に集中して聞きました。
もうこれも情熱情熱・・・・・・また情熱。
寒い冬に赤々と燃える暖炉の火のようです。
そして「母さんなんか僕を暖められないよ」のところはワガママ息子のように吐き捨てて。
恨んで嘆きまくっていました。でもそれが私の心をまた鷲掴み。

「君を愛す」(T’estimo)はきっと誰もが待ち望んでいた歌だったでしょう。
グリーグの歌曲をカタルーニャ語にしたこの歌は、白血病から復帰した時に
まず歌いたいとカレーラスが願った歌ですから。
そして私たちも彼に伝えたいのです。復帰コンサートでのあのウィーンの人たちのように。
「私たちも、あなたを愛していますよ」と。

7曲目「夜の声」のアンコールが終わった後、しばらく拍手は続きましたが
だんだん小さくなり、「ああ、これで終わりか・・・・」と思っていました。
すると突然ピアノの音が。
「彼女に告げて」です。復帰後のリサイタルCDでこの曲に夢中になりました。
彼の声でなかったら、彼の歌でなかったら、こんなに好きな曲にはならなかったでしょう。
その時と変わらない思いのこもった歌唱で、カレーラスはリサイタルを締めくくりました。

いつも思うことですが、今回は特に伴奏のロレンツオ・バヴァーイさんが素晴らしかった! 
彼のピアノは輝いていましたね。ステージではカレーラスばかりに目がいってしまうのですが
ラジオではピアノの音色にも集中して聞くことができました。
単なる「伴奏者」でなくまさに「共演者」で、二人のコラボレーションは見事でした。

歌手のような表現者は生身の人間ですから、その人の考え方や生き方は
自然と歌や表現に表れてしまいますね。
彼のその日の熱く激しくも真摯に舞台で歌う姿は、今までカレーラスが毎日を
誠実に生きてきた証ではなかったかと思えるのです。
復帰直後は聖人君子っぽくなったと言われてきたけれど
きっと病気のことがなかったとしても、彼はきっと変わらず生きてきたでしょう。

美しく人生の歩みを重ねてきた人だけが作り上げられる、そんな歌を
これからも一年でも一回でも多く、私たちに聞かせ続けてほしいと願わずにいられません。


リセウ大劇場、カレーラスのリサイタルでのアンコール。
7曲目の「夜の声」をネットラジオで聞いていたら、おかしなことが。
前奏をピアニストのバヴァーイ氏が弾き終わっても
カレーラスが歌い出しません・・・・・・

何やらヒソヒソ話し声が聞こえたので、いつものお二人のお茶目な演出のようです。
この妙な「間」のあと、観客から掛声がかかり、会場にドッと笑いが起きて
もう一度バヴァーイ氏は前奏から弾き直しをしていました。
その後のカレーラスの絶唱は、忘れられないくらいの情熱と激しさに満ちていました。

いったいどんな楽しいやりとりがされていたのか・・・・・・を後で
録画中継の映像で確認しました。実にほほえましい、お二人らしいひととき。

こちらです。
途中止まることが多い映像ですが、我慢強い方はどうぞご覧ください。



カレーラスのリサイタルの感想の前に。
こんなビックリなことがリサイタル後にあったなんて。

リセウ大劇場のリサイタル開始から約2時間後
バルセロナのウォーターフロント・バルセロネータのビーチに設置された
巨大スクリーンにリサイタルの録画中継が流れました。
インターネットで見ることができたのは、このときの映像です。

私はその番組が終わるのを確認し、パソコンを切って出かけたのですが
そのあと、カレーラスがバルセロネータの会場に駆けつけるという
ファンにはたまらなくうれしいハプニングがあったそうで。。。

8曲ものアンコールを熱唱し、最初から最後まで全力投球のリサイタルを終え
かなりお疲れのはずなのに、カレーラスはそんなこと少しも見せないで
笑顔で聴衆の前に登場し、お礼を言っていました。

なんという人なのでしょう!!
こんな人柄に、またまた私の心は熱く熱く燃え上がる
そしてバルセロネータで歌ったのはカタルーニャ語の歌「ルゾー(君への愛ゆえに)」。

ほぼ完璧だ・・・・・・・
何がって、私のアンコール予想ですよ。
「グラナダ」がないのは寂しいな?。最近は「聞けたらラッキー」な歌になってしまいました。

では、感動的な「ルゾー」をどうぞ。





大成功に終わりました! カレーラスのリセウでのリサイタル。
途中音が聞こえないトラブルもありましたが・・・・・・

アンコールはなんと8曲。

僕に寄り添う影
カタリ・カタリ
ヴィエルノ
かわいい口もと
君を愛す
禁じられた音楽
夜の声
彼女に告げて

「カタリ・カタリ」は嬉しい誤算。いつ聞いても感動しますが
今日はまた格別の思いにあふれて、歌い終わる前からブラヴォーの嵐。
「夜の声」「彼女に告げて」まで歌ってくれるなんて
これはリセウにいたら私は大号泣の上、失神していることでしょう・・・・

さて今はテレビ映像に切り替えていますが、何やらこちらもアクシデント?
後半はトルドラの2曲から始まるのに、この映像がすっぽり抜けて
次の「バラと柳」から始まりました。
しかも映像に流れる曲名タイトルは「トルドラ作曲/求愛」・・・・・・
次の曲もずれた曲名で紹介され、さてこの後どうなることやら。

今日は出勤までカレーラス映像を楽しみます
スカルラッティの「ガンジス川に陽はのぼり」で始まりました。
いつも多忙なカレーラスですが、休養十分なのか声につやがあって
お元気そうな様子です! 好調のようで、まずは安心。

私が大学2年生の時に、合唱団で歌った懐かしい歌です。
今日は歌の終わり近くでいつもよりゆっくりカレーラスは歌い
伴奏のパヴァーイ氏も落ち着いて、寄り添うようにそのテンポについていきます。
不思議なテンポの揺れ方でしたので、もしかしたら
格別な思いが彼の胸をよぎったのかもしれません。

私の人生の半分をともに過ごしてくれてありがとう。
50年もの長い間、彼が歌い続けることができてありがとう。
そんな思いで本当に、泣けてくるのです。

今、ちょうど彼がトスティを歌っています。
その甘美なメロディーはどの歌も、カレーラスの声にぴったりで
一気に観客を引き込んでいる様子がわかります。

それでは、また後ほど。
本日、ホセ・カレーラスのデビュー50周年記念リサイタルが開かれます。

気持ちはすでにバルセロナに飛んでいます。
ダンナは本日飲み会なので、私は昨日作ったカレーで夕食を済ませ
準備を整えて10時には寝るつもり。
寝てはならぬと言われたって、それは無理ですもの。

起きられるのだろうか・・・・・・。いえ起きてみせますとも!


インターネット放送が聴けるところのまとめです。時間は世界時計で確認してね
RADIO CLASICA(PULSE AQUIをクリック)・・・・・バルセロナ時間20:00?22:00(日本時間18日午前3時?5時)
Catalunya Musica(写真少し下のaquiをクリック)・・・・・バルセロナ時間19:55?
テレビ中継も見られるらしいです。
TV3 Catalunya ・・・・バルセロナ時間21:45?
バルセロナのゴールデンタイムはカレーラス一色ですな。
バルセロナのエラい人、どうぞ映像はDVDにして出してくださいね。

ソースはVoce di Tenore

PROGRAMME

Josep Carreras (Tenor). Lorenzo Bavaj (Piano)

Alessandrto Scarlatti (1660-1725)
  Già il sole dal Gange (ガンジス川に陽が昇り)
  O cessate di piagarmi (私を傷つけるのはやめておくれ)
Pasquale Mario Costa (1858-1933)
 Era de Maggio (五月のことだった)
Francesco Paolo Tosti (1846-1916)
  Segreto (秘密)
  Sogno (夢)
  O dolce meraviglia! (おお甘美な驚きよ)
Giacomo Puccini (1858-1924)
  Terra e Mare (大地と海)
  Menti all'avviso  (知らせがあっても)
Eduard Toldrà (1895-1962)
  Festeig (求愛)
  Cançó del grumet (見習い水夫の歌)
Carlos Guastavino (1912-2000)
  La rosa y el sauce (バラと柳)
Carlos Gardel (1890-1935)
 Lejana tierra mía (遥かなるわが故郷)
Salvatore Gambardella (1873-1913)
  O Marenariello (舟人の歌)
Nicola Valente (1883-1946)
  Passione (パッショーネ/情熱)
Gaetano Lama (1886-1950)
  Silenzio cantatore ( 静けさに歌う)
Furio Rendine (1920-1987)
 Vurria (ヴリア/望郷)

トルドラの歌曲が久しぶりに聴けるのがうれしいです。
厳選されたプログラムで、彼の今までの歩みを思い起こさせる作品ばかり。

まずい・・・・もうこの時点で涙が出そうだ。。。。

私の勝手なアンコール予想。
 禁じられた音楽
ヴィエルノ(冬)
 ルゾー (君への愛ゆえに)
グラナダ
 君を愛す(T'estimo)

さあ?どうでしょう !?


 



7月はじめまで超?忙しい状態で更新もままなりません。
いろいろ書きたいことはありますが・・・・・・・・

と言い訳は置いといて。
やることはやっています?

例えば、いよいよ18日午前3時?(バルセロナ時間17日午後8時)から
リセウ大劇場にてカレーラスのデビュー50周年コンサート。
きっと今頃バルセロナは世界中のカレーラスファンが集っていることでしょう。

う、うらやましいぞ・・・・・・・・。

バルセロナのウォーターフロント・バルセロネータでも特設会場が設置され
巨大スクリーンでこのコンサートを楽しめるそうです。
こちらでその様子をご覧になれます↓
http://www.3cat24.cat/noticia/286740/altres/TV3-i-Catalunya-Musica-emetran-el-concert-de-Josep-Carreras-al-Liceu

う、うらやましいぞ・・・・・・・・。

でも嘆いてばかりではいられません!!
日本のような島国にいたってやることはやります。
http://www.rtve.es/rne/rc/
ここで生中継の音声を聞くことができますし。
(PALSE AQUIをクリックします)

せっかく夜中に起きて聞くのですから、できたら録音できないものだろうか・・・・・

機械オンチ・デジタルオンチな私ですが、相手がカレーラスとなると話は別。
パソコンに録音保存できそうなフリーソフトをお借りして実験してみましたが
Vistaとの相性がよくないことと、私の知恵が足りないのとで断念。

そこでMDコンポにつないでMDに録音する方法を教えてもらい
今日さっそくオーディオケーブルを買ってきてつなぎ
MD録音の実験をしたところ・・・・・・・見事に成功
お出来になる方からすれば「そんな簡単なこと・・・」とおっしゃるでしょうが
私にとってはかなり上出来。

これで準備は整いました。いざ6月18日。
でもその日は仕事を休みにできなかった・・・・・・一日中立ち仕事でトホホ。
その夜はフラメンコのレッスンですよ・・・・・トホホのホ。
前回のエントリーの時、カレーラスの50周年記念展覧会を
日本に呼んでほしいと日本のエライ人にお願いしてみたら・・・・・・

バルセロナ、リセウ大劇場の芸術監督がおっしゃったとか。
「まだきちんと決まったところではないけれど、展覧会を他の地で
開催する可能性がある。主に東京で

http://www.ecodiario.es/cultura/noticias/580809/06/08/El-Liceu-conmemora-el-50-aniversario-del-debut-de-Carreras-con-una-exposicion-un-libro-y-un-recital.html

英訳したものをいただきましたら
Mainly TOKYO
と、書いてありました。


日本のエライ人が呼んでくれたのか
リセウのエライ人が思いついたのかわかりませんが

言ってみるものですね?


おすそわけです

バルセロナ、リセウ大劇場にてホセ・カレーラスのデビュー50周年記念展覧会が
開催されているようです。

その模様はこちら。



映像のはじめにお母様と思われる方とのツーショットが出てきますが
なんだか、少しだけ奥様のユタさんに似ているような気がします・・・・

デビューから今までのパネル写真、衣装、楽屋の様子の再現や
子供時代の貴重な映像も見られるようですね。


日本のエライ人、どうかこういう素敵なイベントを日本でもやってください。。
パソコンが新しくなって、ダンナの予想通り私のオモチャと化していますが
やっと携帯電話に音楽を取り込むことができるようになりました。

・・・・・・・・・何をいまさら、とおっしゃいますな。
先代のパソコンはうまくCDを読み込めなかったり
あまりにウィンドウズが古すぎて、ソフトが対応してなかったり散々でございました。

最新モデルの今のうちにやるに限る!!

と、苦心して携帯電話に取り込んだ20曲は、すべてカレーラスの歌。
T'estim i t'estimare」(これってどうしてこんなに美しい曲なんだろう・・・・)に始まり
Malinconia d'amore」からは9曲セレクト。
Around the world」の「アルフォンシーナと海」そして
美空ひばりと中国語の泣かせる歌(悲しみの血の涙)ははずせない。
思い出の「Je te veux」、アルゼンチンのクリスマスの「さすらい」も・・・・・

そして今日外出してさっそく聞いてみたのですが

ああ、完璧だ・・・・・・

そこにあるのは明らかに現実逃避の「あちらの世界」・・いやいや
妄想にまみれた「私と彼の世界」。
憂いに満ちたその世界は、不思議と私に安らぎをくれて
やがて明日へのパワーチャージにつながるのです。

容量が心配で取り込まなかった「パッション」も入れたら、鬼にカナボーだわ。
明日取り込むことにしましょう。
それから

充電もお忘れなく。

最近お気に入りの一枚をおすそわけ。

休憩中


(Michael Storrs Music より)

中国での撮影の合間にくつろぐカレーラスだそうです。
素敵だ・・・・・・・



Asturiana: Songs from Spain and ArgentinaAsturiana: Songs from Spain and Argentina
(2007/09/18)
Manuel de Falla、

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最近お気に入りの一枚。
自分をニュートラルにしたい時に選んでいます。
チェロの音色は好きでよく聞きますが、ヴィオラもまたいいです。
キム・カシュカシャンが弾く、スペインとアルゼンチンの作曲家の歌曲を集めたもの。
「スペイン」と「アルゼンチン」の歌と聞いて、この私のラテンの血が騒がないワケがない!

曲目はカレーラスのレパートリーでもあるマヌエル・デ・ファリャの「七つのスペイン民謡」のほか
私の「無人島の一曲」であるグァスタヴィーノの「ばらと柳」が2度も演奏されています。
なかなか聞けないグァスタヴィーノの作品が5 曲入っていますし
グラナドスやヒナステラの作品も。

解説書にはそれぞれの歌の歌詞が載っています。
私は輸入盤を買いましたが、国内盤には日本語訳の歌詞があるそうです。
 (こちら↓)
ソングス・フロム・スペイン&アルゼンチーナ

初めて聞く曲が多いのですが、前から知っているかのごとく心地よく響きます。
これはやはり「血」なのでしょうか・・・・・・
また、もともとは「歌曲」であるということを意識された演奏なのかもしれません。
歌を聞くかのように、すーっと入ってきます。


ドラマチックな曲が、特に心に響きます。
2度演奏されるヒナステラの「Triste(悲しみ)」では静かに抑えた表現が
どうしようもない孤独感とすすり泣きのように聞こえ
やがてそれは慟哭のようなフォルテになり、魂を鷲掴みにされたように感じます。
そんな時いつも「カレーラスに歌ってほしい・・・・・」と思わずつぶやくのですが
もしかして、もうどこかで歌ったのかしら?

「七つのスペイン民謡」も1曲1曲の個性を大切に演奏されています。
個人的には「ばらと柳」があっさりしちゃったかなあ・・・な気がするのですが
いつも濃厚すぎるカレーラスの歌に耳が馴染んでいるが為、かもしれません
そして、グァスタヴィーノの歌曲がどれもいい!
アルゼンチンの作曲家は私の心を揺さぶります。ラミレスも、ピアソラも。

でも、このCDの後は必ずカレーラスを聴きたくなるのですよ。
お酒を飲んだ後のラーメンみたいなものでしょうか・・・?

昨日と打って変って、本日はカラリと快晴。
梅雨入り前の爽やかな空気を楽しみながら、
今日はお友達ダンサー、ノリコさんのベリーダンス教室プチ発表会に行ってきました。

行ってビックリ、プチ発表会なんて、とんでもない!!
広いフロアにお客様は150名を超えていたとか。
ダンサーさんも50名近い出演。
でも狭さを感じることは全くなく、ゆったりできて楽しめました
日曜昼間だけあって、結構年齢高めの方やお子様の姿も。
ご家族の方々なのでしょう。アットホームな雰囲気です。

友人ノリコさんのソロは、あのTITO振り付けのアサヤ(ステッキ)。
なんといってもカワイイ!!彼女の魅力はそのたまらないかわいさなのですが
それがTITOの振付にぴったりです。
あらゆるところに感じる、エジプトらしいエッセンス。
うーん、また来日しないかなー。今度は絶対にワークシヨップ行くぞ。
衣装もピンクのドレスがとても似合っていました

彼女の次の踊りは「剣」の踊り。群舞です。
ソロと違ってシックな雰囲気。ちょっと伏し目がちで神秘的です。
新たな魅力を発見!してしまいました

今回の発表会のテーマは「HIKARI」。その通りにひとりひとりから放たれる光が
会場の光と溶け合って、何とも美しいひとときでした。
たぶん初めての舞台の方もいたのでしょう。表情が固いながらも一生懸命に踊る姿は
同じ練習生として、手拍子で応援したくなります。

あとは笑顔がいいですね。技術云々よりも、やはり本人が楽しそうに踊る姿は
見ている側をHAPPYにします。
群舞の場合も、笑顔の素敵なダンサーさんを追ってしまいます。
あと「手フェチ」な私としては、手の柔らかい表現をする人が好き。
いろいろ勉強にもなりました。

踊りのスタイルも、衣装も音楽もバラエティに富んでいて飽きさせない構成でした。
今度ノリコさんに、TITOの振付教えてもらおうっと

「私も入れて?」という皆様、「月一回エジプシャンダンス研究会」へいらっしゃいませ
教室や師匠の枠を超えて、お互いのノウハウを交換しながら
楽しくエジプシャンスタイルを踊る会、なのです

・・・・・・・もっとも、本格的発足はこれからなんですが


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