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2009年の手帳を買いました。
いま使っているものは今年の12月までしかなく
私のスケジュールはすでに来年の10月の予定まで入りそうな勢い。

バレエ狂のわが友人は、私に
あなたは、来年は一年中『祭り』よ」と言いました・・・・

確かに、来年1月早々からバレエ三昧=コールプ三昧。
2月にガデス舞踊団、4月にコールプ、夏はきっと「ルジ様のすべて2009」。
そして年末にもコールプ祭りの予感。

何より来年10月はフラメンコの発表会があります。(←コレが一番コワイ)

来年の手帳は今年9月から使えるのですが
あまりの予定の多さに震えがきて、新手帳に書き込むのも恐ろしい。

今年も後半、怒涛の「祭り」続きで一年を終えることになりそうです。
11月には「カレーラス祭り」がありますしね。
こうなったら忙しいことを恐れるより、祭りの輪の中に飛び込んで、楽しんでいくしかない!
同じアホなら踊らにゃソンソン♪

・・・・ということで、来月からの私のテーマ曲はコレかな。
カラオケで歌えるように練習しよう

風雪ながれ旅/北の漁場/まつり風雪ながれ旅/北の漁場/まつり
(2003/07/24)
北島三郎

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いよっサブちゃん男はやっぱり「まつり」だねっ



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北京五輪も無事閉幕。
閉会式を見ていたら、プラシド・ドミンゴ様のご登場でビックリ
スケジュール的にカレーラスは出ないな・・・と思ってのんびり構えていました。
ドミンゴファンのみなさま、おめでとうございます

ドミ様は相変わらずダンディでいらっしゃる・・・・・・
年齢を重ねるほど素敵になりますねー。ホセ様もそうですが。
美女と見つめあってデュエットするお姿、なんて美しい・・絵になります。

テレビ放送ではバルセロナ五輪の閉会式で「オリンピック賛歌」を
ドミンゴが歌ったことが紹介されていました。
よく覚えていますよ。
ドミンゴの歌とともに、確かオリンピック旗が降ろされていきました。

そのあとバルセロナ出身のソプラノ歌手、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスが
カタルーニャ民謡「鳥の歌」を歌い、聖火が消えたのです。
バルセロナは夜、日本は朝でしたからあわただしい中その映像を見て
あまりの美しさに号泣したのを覚えています。

開会式に使わなかったあの「鳥の歌」を、
音楽監督ホセ・カレーラス氏は閉会式で必ず使ってくるはず・・・・・と思っていました。
静かに名残を惜しむようなチェロの音とともに
アンヘレスの澄んだ、包み込むような優しい歌声で聖火とお別れとは。
本当にニクい演出でした。さすが我らのカレーラス!

アンヘレスの歌っていいな・・・・と思いつつ、その後彼女の歌を聞かないまま
3年ほど前にアンヘレスは亡くなりました。

北京五輪閉会式を見ながら、ああやっぱりバルセロナの開会式と閉会式は
音楽好きにはたまらなく素晴らしかった、と懐かしくなり
探しに行ったら出てまいりました。
ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスが閉会式で歌った「鳥の歌」。



アンヘレスの歌、もっとたくさん聞いてみたくなりました。
ファリャやロルカのレコーディングがあるらしいので
そのへんから聞きはじめてみようと思います。

で、この「鳥の歌」の後にはカレーラスとサラ・ブライトマンによる
公式テーマ曲「Amigos para siempre」でしたね?

どこまでニクイ演出をするのかしら。 カレーラスめ




いよいよ、ホセ・カレーラス待望の新CDが出るのか!?
前から噂のあった「Mediterranean Passion」。
同タイトルのコンサートはすでに始めていますね。

http://de.news.yahoo.com/ap/20080814/ten-jos-carreras-und-placido-domingo-pla-45cd332.html

もちろん私はドイツ語を読めませんので英訳をいただきました。

カレーラスお得意のナポリターナなんかが中心かしら?
若いころもレコーディングしているけれど
いまの充実した表現力で歌う彼のナポリターナが大好きです。
まるでオペラアリアのようなドラマを感じさせます。
リサイタルでも盛り上がりますよね。

う?ん。想像するだけで悶絶。

海外では10月17日発売?
国内盤は出るのかしら・・・・。
最近彼の新作CDはなかなか国内盤が出ないので
どうしても輸入盤を手に入れてしまうのですが
日本語訳詞もほしいところです。
輸入盤は英訳すらついていなくて、毎回泣かされます・・・・

しばらくこの情報を追いかけてみましょう。

真夏の悩ましい問題。

来年フラメンコ教室の発表会をすることになりそうです。
来年、ということも発表会を行う場所も私の欠席中に決まり
あっという間に師匠が会場をおさえてしまいました。

師匠の心 弟子知らず
弟子の心 師匠知らず

私たちの教室は人数が大変少ないため、前回の発表会と同じホールでは
びっくりするほどの費用を皆が負担しなければなりません。
「発表会の会場がとれたわよ」とウキウキしている師匠に比べ
弟子たちの表情は冴えません。

弟子の心 師匠知らず
師匠の心 弟子知らず

私たち生徒は現実的にお金の問題が厳しいことを先生にお話し
先生もそう言われたら仕方がないわよね、せっかくホールがとれたのに、と
大変ご不満のご様子。
師匠は師匠で、できるだけ良い環境で発表会をさせてあげたいとの
思いがあってのことではあります。

しかしここはいっそ「身の丈」にあう場所で発表会をした方がいいのでは。
例えば「エル○○」みたいなタブラオ(ショーを見ながら飲食できるところ)でやるのはどうでしょう? と
先生に打診したところ、何とかご了承をいただき
タブラオをいくつか探し、かかる費用を調べてみると・・・・
驚いたことに、ホールでかかる費用より格安といえないことがわかってきました。

頑張ってホールで発表会するか
少しでもかかる費用を少なくするためにタブラオでするか

今月いっぱいに結論を出さなければなりません。あーあ。
悩ましい日々は続きます。

また一週間あけてしまいました・・・・
という言葉を、お友達ブログのどこかでみかけたような?

今週はめでたく手術した目の抜糸をいたしまして、
「抜糸記念」ということで病院の帰り道、銀座に足を運びました。
目的はコレ。





猫好きにはおなじみの「マンハッタナーズ」をお描きになっている
久下貴史さんの個展に行ってまいりました。
毎年、これを見なければ夏はやってきません。

昨年はオペラと百人一首がテーマ「猫歌い 猫詠う」でしたが
今年もその続編という感じ。
テーマは「猫、歌いっぱなし」。
特にオペラをテーマにした、かわいく楽しい作品がいっぱいです!

青空のもと、巨大な猫が真中に鎮座している「ある晴れた日に」。
隅に描かれた数匹のネコの中で、どれがピンカートンでどれがスズキさん?
と想像してみたり

五匹の猫が縦にきれいに整列して眠っている絵。
ああ、やっぱり来ましたね・・・・・ご想像の通りタイトルは
誰も寝てはならぬ、というに」。

他にもおなじみ「トスカ」や「マノン・レスコー」「ドン・ジョヴァンニ」の登場人物を
猫たちが得意げに演じています。
「ウェスト・サイド」ならぬ「イースト・サイド・ストーリー」も。
猫が頑張って足を振り上げて踊っているようです
残念、「歌劇「猫』」(=キャッツ)はないようですね?

会場にはルチアーノ・パヴァロッティの歌がずっと流れていて
特に「カルーソー」が聞こえてきてしまった時には、涙腺がヤバイ状態になっています。
去年もこの会場でパヴァロッティの「O Holy Night」が聞こえてきて
ああ、パヴァ様のお具合はいかがなんだろう、と気になりました。
彼の訃報が届いたのは、それから約一ヶ月後のことです。


百人一首ならぬ「百猫一首」は今年ですべて完成だとか。
歌人の名前と歌と並んで、歌人に扮した猫の姿が描かれています。
百匹それぞれ違う猫を描くのは大変なことでしょう
どうやら一匹一匹モデルがいるようで
各作品の下の方に「・・・・実は墨田区のシロ」と、モデル猫らしき名前が書かれています。

後半は、また楽しい力作が続きます。
あれ、これは風神雷神だわ。 猫が風神と雷神になっています。タイトルは
ふうちゃん らいちゃん
おかしすぎ

そして・・・・カレーラスファンの皆様に贈る、カレーラスコーナー。きましたよっ!!
( 私が命名しております。あしからず)
衣装をつけろ」(道化師)
五月の晴れた日のように」(アンドレア・シェニエ)
花の歌」(カルメン)

どーですか!ホセファンの皆様!!!私たちのコーナーですよ。
ここにきたら、脳内大音量でカレーラスの歌声を再生させましょう。
「花の歌」は額までが美しい花の模様に縁取られています。
しかしなんといっても一番のツボはコレ

フェデリコの嘆き」(チレア「アルルの女」)

久下さんの絵は、すべてご自身が飼っているネコがモデルになっていますが
その中で、飼い猫一号のお名前が「フェデリコ」ちゃんなんです!!
ああ、やっぱりやってくださいましたね?
この絵のモデルは当然、フェデリコちゃんです。

いずれもテノール歌手お得意のレパートリーですが
「フェデリコの嘆き」は、やはりカレーラスがピカいちと思っておりますわ。

もひとつ、ドツボにはまったのは、あの「猫村さん」の久下さんバージョン。
「ミケ村、あるいはミケランジェロの猫村さん」という作品。
ミケランジェロちゃんがエプロンをして、洗い物をしている後ろ姿は
「まるで猫村さん」です

来年のカレンダーを購入しましたら、作者の久下さんがサインを入れて下さいました!
私の名前と、かわいい数匹のネコちゃんをその場でサラサラッと。
カンゲキです

ネコ好きさんと、オペラ好きの皆様にはオススメで?す。

いよいよ北京オリンピックが開幕しようとしています。
開会式、もしかしたらもしかして最近北京でこんなこともしているホセさまが、と思い
中国のポータルサイト「捜狐」にいってみました。

美女主歌開会歌」という文字がみつかりました。

「美女????」
その美女とは莎拉-布莱曼(サラ・ブライトマン)ですって。
サラ・ブライトマンといえば・・・・



これだねっバルセロナ五輪閉会式でホセさまと。
よく覚えてますよ。妬けたなぁ。
「永遠の友達」というより「永遠の恋人」という雰囲気でしたね。

北京での相手役は?と鼻息荒く探してみると、どうも中国の男性歌手のようです。
残念。

こちらには歴代のオリンピックテーマ曲の紹介があって
卡巴耶」の名前とともに、見覚えのあるあの人のお写真が。
モンセラート・カバリエ。カレーラスの才能を見出した、バルセロナが世界に誇る
ソプラノ歌手です。
フレディ・マーキュリーと歌ったこの歌のことですね。

バルセロナバルセロナ
(1992/08/01)
フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエフレディ・マーキュリー

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もちろんその下には、名曲「一生的朋友」(Amigos Para Siempre)も出ています。
歌うはもちろん「世界三大男高音」卡雷拉斯(Carreras)です。
作曲者アンドリュー・ロイド・ウエッバーについて面白い解説がありますよ。
歌劇『猫』の作曲者」ですって

先日、ちょっとした目の手術をしてみました。霰粒腫(さんりゅうしゅ)です。
まぶたに腫れもののようなものができます。
ものもらいの一種として知られていますが、痛くもかゆくもありません。
人にうつるものでもありませんが、完治させるには切開するしか方法はありません。

私はどうも体質的にできやすいようで、これで3回目の手術になります。
3度目ともなると慣れたもので
「はいはい、切らなきゃ治りませんよね。お願いしまーす」
と、サッサと手術することを決めました。
病院に行くまでは、半年くらい放置しておいたのにねぇ?。

一度目は小学校のころ、手足を押さえられて1時間くらいかかって手術をしました。
麻酔も使っていたのかどうか?かなり痛かった記憶があり
2週間ほど眼帯をし、毎日眼科へ通い1か月もかかりました。

二度目は結婚したころ。前回の記憶がまだナマナマしく残っていただけに
かなり手術の時はビビリまくっていましたが
最初にチクっと注射をしたような痛みがあった以外は
ほとんど何も感じず、10分ほどで終わりました。

医学は日々進歩している・・・・今回はどんなに簡単に終わってしまうのだろう

そんな私の考えは甘かった。。。。
詳細を書いてもいいのですが、真夏のホラーにしてはあまりにも・・なので
控えさせていただきます。
何しろ、前回と比べモノにならないくらい痛かった

最近の眼帯はまん丸で、肌色なんです。
しかも顔半分をほぼ肌色の眼帯とテープで覆うものですから
遠目で見ると、きっと私の顔半分は・・・・ノッペラボー

帰り道、すれ違う人々が妙な顔をして私のことを避けてゆきます。

遠近感がないので、例えばICカードをチャージしようにも
カード挿入口にカードがなかなか入れられないとか
家に帰って枝豆を茹でようと思ったけれど
枝豆がいくつか鍋の中に入らず、こぼれおちてしまったり。
自分がいつも何気なく生活できていることが、
こういう時にありがたいことだとわかります。

翌日になると、慣れてきたもので
赤信号を無視して走ってきた自転車をこの独眼竜が睨み
信号無視だよ」と低い声で言ってやったり
エスカレーターの順番待ちをしてして、横から割り込んできたオヤジを
と目つき悪く睨んだり
普段できないことをやって楽しんでおりました。

ぶつかったり横切られたり、歩行に危ない思いを何度かしながら
私がいつもいかに他の人々に対して無関心に歩いているかを感じ
自分自身に反省もしました。


伊達政宗公は、片方の目だけで広い世界をみつめていたんですねー。
見えないけれど見えるものって、いっぱいあるんだろうな。



 
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