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高橋尚子選手の引退も驚きましたが・・・・・・

今月は私がファンだったアスリートが2人も引退を発表。
一人はフィギュアスケートのステファン・ランビエール選手。
もう一人は今日引退発表した体操の鹿島丈博選手。
どちらも世界王者と言われた選手でした。

ランビエール選手の昨年までのプログラム「ポエタ」は彼にしかできない表現で
フラメンコを見事に氷上で踊っているようでした。
今年は私の大好きなピアソラを踊ると聞いていたので、楽しみにしていたのですが
急に引退を発表、残念です。

鹿島選手のあん馬は言うまでもなく、しなやかな平行棒にも多くのファンがいました。
美しい華麗な演技を楽しませていただきました。

両選手とも芸術性に優れた演技が印象に残っています。
そしてどちらも、怪我に苦しみながら競技を続けていました。
新たな人生においても、ご活躍なさいますように。

今日はもうこのへんで。何も言わないでくれ、泣きそうだから・・・・・・・・・
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先日のペトラでのコンサート、カレーラスがソロで歌う「ローマのギター」。
こっそり置き逃げしていきます


土曜の日経夕刊をご覧になった方いらっしゃいますか?
広告欄はすべてあのショパールが占めています
ショパールといえば・・・・・・
ホセ・カレーラス国際白血病財団の全面的な経済支援をしています
そして広告には、カレーラスのデビュー50周年記念モデルウォッチが
掲載されているではあーりませんか。
モデルは3種類。50本限定です。

裏面には「JOSE CARRERAS 50TH ANNIVERSARY EDITION」の文字と
シリアルナンバー、そしてカレーラスのサインが刻まれています。

ほ、ほしい。。。。。。。
お値段は約128万円、57万円、64万円。
思わず、どこの銀行にいくらあったっけ、などと計算を始めてしまいました
買うつもりかい?  いえ無理です。

でも、今年限りの限定モデルですよ。・・・って言っている間に
きっともう売り切れてしまっていることでしょう。


ペトラの映像がやっと出てきましたね?
熱烈カレーラスファンの方々は、すでにご覧になっていると思いますが。。。



パヴァロッティメモリアルコンサートで
ドミンゴと「忘れな草」を歌っています。
映像の途中にパヴァロッティと3人で歌っている
なつかしいシーンが流れたり、なかなかニクイ演出をしておりますが
泣かされるのは1番の歌詞の最後「Non ti scordar di me」を
カレーラス一人で歌うところ。
んもう、こういうところを彼に歌わせないでいただけるかしら(泣)
ファンならではのツボです。私だけでしょうか?

最後にカレーラスがドミンゴと肩を組んで、右手をあげて天を仰ぎます。
その視線の先は天国へとつながっているのでしょうね。


こんなん出ましたけど。。。

Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……広島県タイプ


ウラ県民性診断

どーなんだろう。
私は「オモテ県民」である「享楽派の埼玉県女性」の方が合っているような気がする・・・・・

ちなみに相方さんはオモテ「群馬」ウラ「埼玉」でした。
皆様もぜひどうぞ。

オンザウォールは、男気作詞するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
昨日輸入盤をゲットいたしました。
地中海の情熱地中海の情熱
(2008/11/05)
カレーラス(ホセ)

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タワーレコードに行き、カレーラスコーナーに並んでいなかったので
お店の方に聞いたらちょうど入荷したところ、とのこと。
倉庫の奥の奥から一枚だけひっぱり出してくれました。
ヲイヲイ・・・・・・もう少し持ってきて店頭にドドンと並べていただけないでしょうか?

おなじみの曲がたくさん収録されています。
リストは過去の記事をご覧ください。→こちら

アレンジもヒメネズ氏の指揮も特に目新しいことはなく
ファンとしては安心して聞くことのできる一枚です。
若い頃録音したナポリ民謡と、彼の故郷カタルーニャの歌が中心です。
いずれもタイトル通り地中海のまぶしい太陽や、
海の香りのする風を感じさせる歌が多いですね。

ナポリ民謡でももう少し濃い心情を歌ったものがお好きな方には
少し物足りないかも。

しかしカレーラスの歌声は大変若々しく、若いころに負けない情熱
年齢を重ねたからこそ感じて表現できる生きる喜びにあふれています。
正座してじっと耳を傾け、拳を握り締めながら集中して聴くというより
BGM的に流していると身も心もほぐれて、元気になりそうな
そんな作品に仕上がっています。

きっと彼自身が楽しんでリラックスして歌っているからなのでしょう。
当然、若い頃よりキーを下げて歌っています。
そんなことは私には何の関係もないことです。
彼がいま一番美しい声域で、歌ってくれるのが一番だからです。
それでも一部の聴衆や評論家は、「キーを下げた云々」言うことでしょう。

一流のテナー歌手として、キーを下げて歌うことに抵抗がないはずがありません。
しかしカレーラスは潔くこれを受け入れています。
そして高音を高らかに響かせていた若い頃には表現できなかった、
円熟した音楽を、私たちに届けてくれます。
そんな彼の強い信念を貫く生きざまに、私はいつも教えられている気がします。

カタいお話はこれくらいにしまして、私は「グアッパリーア(男気)」が一番好きですねー。
まさにパッション溢れる一曲。
「恋するフィレンツェ」は、溜息が出るほど優美な美しい作品です。
うちのダンナはリュイス・リャックの「白い雲」を聞いて
カレーラス、いいなあ・・・・・・」とつぶやきました。
私はしばらく口をポカンとあけて固まっておりました。
このヒトは、まさか今頃そんなことに気がついたのだろうか・・・・・

輸入盤は歌詞カードがついていません(泣)。お気をつけくださいませ。
「何て言ったの」の歌詞は、国内盤を買うまでのお楽しみとなってしまいました。
歌自体はとても美しくあたたかい愛にあふれたメロディーですから
私が作詞したような、ドロドロな歌ではないようでございます。

しかし、CDに小さい文字で何やら書いてありますよ。
゜すべての歌詞はCDにPDFファイルで入っています。Macで見られます"

Macをお使いの皆様、おめでとうございます。私は見られませんね、そういうことですね・・・・。

ブルーベリージャムを初めて作ってみました。
いつも実家で作ったものをもらってくるのですが
連休に母とアメ横に行き、母がドライブルーベリーを1kg(!)買ったので
私も自分で作ってみようと400g購入。

はてさて、どんな風にできるかな。

自家製ジャムになれてしまうと、その辺で売っているジャムは食べられませんね?
ドライブルーベリーで作ると形がかなり残っていて、食感がありこれがたまらないのです。

一日水につけておいて、帰ってから30分ほど煮てみました。
もともとの甘さがあるので、ハチミツを少しだけ入れます。
仕上げにレモンのしぼり汁を混ぜて出来上がり。

今回購入したドライブルーベリーは400gで1300円也。
それでも用意したビンがいっぱいになりませんでした(泣)。
お高いジャムだこと・・・・・
でもこれと、これまた家で作っているカスピ海ヨーグルト(←まだやっているのかと言われそう)を
食べるのが毎朝の楽しみなのです。
12日はカレーラスご出演・ペトラでのパヴァロッティメモリアルコンサートがあったはず
どこかに映像がないかしらとぼちぼち探していたら 下の記事のコメントで
カレーラスファンの友人ふにゃこさんより素晴らしい情報をいただきました。
http://tv.repubblica.it/copertina/Pavarotti-concerto-nel-deserto/25080?video

コンサートの様子が少しずつ詰め合わせになっていて、素敵な映像です。
もちろんカレーラスもチラリと映ってます(歌は「ローマのギター」?)
ふにゃこさん ありがとう

このコンサートの様子はイタリアのテレビ、チャンネル「Rete4」で10月22日に放送予定。
本放送があれば、どこかで見られるようになりそうですね。

http://quotidianonet.ilsole24ore.com/spettacoli/2008/10/12/124704-pausini_piange_luciano.shtml
こちらの記事ではプラシド・ドミンゴも出演、カレーラスとともに
デ・クルティスの「Non ti scordar di me (忘れな草)」を歌うとあります。

グッとくる選曲です。ロサンゼルスの3大テノールでパヴァ様が歌っていました。
゛私を忘れないで"って泣かせる
パヴァロッティが亡くなって二人が揃うのは今回が初めて。
前はパヴァ抜きで「色男スペイン人ふたりが美女を迎えて」なコンサートたくさんやっていたのに。

Getty Imagesにたくさん写真が出ていました。
http://www.gettyimages.com/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=en-US&family=editorial&p=Jose%20Carreras&assetType=image&src=quick#

カレーラスはブラックのスーツ、ドミンゴは中のシャツも黒で。
バックの遺跡がライトアップされ赤々と燃えるように見えてドラマチックです。

私はパヴァ様の逝去のとき、正直泣いた記憶はないのですが
このふたりの写真を見て、初めて泣きました。

朝、ゆっくり寝ていようかと思っているとウルサく電話が鳴りました。
声の主は我が実家の母。
父が一日留守で、用事があるので東京へ出て来るといいます。

これはゴチになりに行かねば

ということでイソイソとお昼過ぎに銀座に出ていきました。
ものすごい人です
待ち合わせの三越に行ったらこれまた凄い人の波。
しかも人々の血走った目。それはなあに?

そこへ大音量ミュージック なつかしい音楽でした。

読売ジャイアンツ選手別応援歌2008読売ジャイアンツ選手別応援歌2008
(2008/03/26)
ヒット・エンド・ランCHA-CHA

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闘魂こ?め?て?

ああそうか・・・・ジャイアンツ優勝セールか。
そんなことも忘れるほど、私のジャイアンツは遠い存在になってしまいました。
いまや、ニセスワローズファンを名乗るほどに。

クリーンアップのこのお三方は誰かしら?
高橋ヨシノブ君は代打要員になっちゃったの?
中年の星・工藤投手はなぜ出ていないの?

私の巨人に対する知識は恥ずかしいほどに乏しい。
昔は歩く報知新聞くらいに詳しかったハズなのに。
パ・リーグは面白いと思うのですけどね。巨人の野球はいつつまらなくなったのかしら。
そして永遠の若大将監督はめでたく来年も続投されるというし。

ふっ、これで来年もまたスワローズファンを名乗るしかないか。

’98ヤクルトスワローズ応援歌’98ヤクルトスワローズ応援歌
(1998/04/22)
応援歌スワローズ応援隊

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知ってる人って相変わらず高田監督だけなんだよね?。
いつになったら私はジャイアンツファンに戻れるのだろう。

待ってるよ 吉村二軍監督




きのう、アヌビスで決定された!

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
皆さんはこう思うことありませんか?

なんてウチの上司はおバカさんなんだろう。

いま私の勤め先の上司は部下から総スカンくらって四面楚歌状態。

机の上で数字ばっか追ってんじゃねえっ
研修は現場で起きてるんだっ ←なんだこりゃ。

頭を噴火させながら帰ってきて、ラジオをつけるとオペラ「カルメン」の
ホセが歌う「花の歌」を聞かせるという。
お?、いいじゃないか。誰の歌だか知らんが聞かせていただこう。

しかし。
このテノールが(本当に誰だか知らんが)あまりにひどい、ひどすぎる。
ああ、これはカレーラスのドン・ホセで口直しかいな・・・・と思っていると
海外から素敵なメールが届いたのです

ウィーンでカレーラスが新CD「Mediterranean Passion(地中海の情熱)」の
公式発表を行い、その美しい写真がてんこもりに載っているサイトの紹介でした。
顔色もよく(すぐに顔色を気にしてしまうのは、カレーラスファンみなさんのクセ)、
お元気そうで、紺系のスーツがとてもお似合いで素敵
彼の紺のスーツはいつも若々しく見せますね。
それにしても靴がブラウンとは、これいかに?

そして麗しいそのお顔を拝し、私の醜い心はすっかり浄化されたのでした

さあ、心身ともにお疲れの皆様に彼の美しいお姿を
こちらからどうぞhttp://www.videos.at/in.php?se=8824&pic=1






今月12日、ヨルダンのペトラでパヴァロッティのメモリアルコンサートが
開かれるようですが、カレーラスも出演するそうです。
10月12日はパヴァロッティの誕生日。

おー、ペトラで歌うカレーラス・・・なんて素敵なんでしょう。

詳細はThe Pavarotti Tributeのサイト。→http://www.thepavarottitribute.com

パヴァロッティと亡きフセイン・ヨルダン国王が親しくて
パヴァロッティもペトラで歌うことを熱望していたとか。
ヨルダン王女とパヴァロッティ夫人によりコンサートが実現しました。

ゲストがすごいです
アラーニャ&ゲオルギュー、ボチェッリ、スティングetc・・・・
クラシックだけでなく、いろんなジャンルのミュージシャンが集まって
きっと生前彼が行っていた「パヴァロッティ&フレンズ」みたいになるのでしょうか。
残念ながら、ドミンゴ様はいらっしゃらないのですね。

コンサートの後、ポッドキャストでコンサートを聴くことができそうです。
あー、夜中に起きる必要がなくてよかった
映像も残していただきたいわ?

パヴァロッティ&フレンズ 2000?カンボジアとチベットの子供たちのためにパヴァロッティ&フレンズ 2000?カンボジアとチベットの子供たちのために
(2000/10/25)
パヴァロッティ(ルチアーノ)ズッケロ

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先週のフラメンコレッスンの帰り道。

ここ数日急に涼しくなってきましたが、まだ先週は少しムシムシしていました。
私は半そでの服を着てしましたが、私よりかなり年下のMちゃんは
長そでを着こみストールを巻いて寒そうにしていました。
風邪気味だったそうです。

「アヌビスさん、寒くないですか」と聞かれたので
「全然」と答えました。そして私はすぐに冗談のつもりで
体に脂肪がついてるから寒くないのよ」と言いました。

当然そのあと、お世辞でも「そんなことないですよ?」という言葉を期待しておりましたんです。
が・・・・・彼女はこう言いました。

「何を食べてるんですか?」

確かに、Mちゃんは相当細い人です。
「何食べてるんですか」はこっちのセリフですよ

そこで「肉・・・・・・・・」と答えるのは大変悔しいので
「エビと答えました。

その後、師匠にそれを報告したら、お腹かかえて笑っておりました。。
その笑いは一体なんですか

Mちゃんは体調が戻らず今週はお休みでした。。。。
お肉食べて体力つけて復活してね

マーラー:交響曲第2番「復活」マーラー:交響曲第2番「復活」
(2008/05/28)
メータ(ズービン)コトルバス(イレアナ)

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昨日10月1日は「都民の日」。
だからという訳ではありませんが、仕事が休みでしたので
損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「ジョットとその遺産展」に行ってまいりました。

20080619-p06.jpg


この日は「お客様感謝デー」ということで無料で入場できるのです!
タダより安いものはないっ!!
フランス語が得意らしいソフトバンクCMの白い犬お父さんのように
損保ジャパンビルの入り口の中心で叫んで入る。
「Oui, TADATOMO

13?14世紀にイタリアで活躍し西洋絵画の流れを変えたといわれるジョット。
そしてそれはやがてボッティチェリやダ・ヴィンチなどのルネサンス絵画へと発展していきます。

・・・・という簡単な知識のみを携えて参りましたが、
実にこの絵画の流れがよくわかる美術展でした。

イタリアにおいて、それまでの宮廷儀式風で装飾的だったビザンティン美術に
ローマ派がもっていた立体感や理想的な美を取り入れて
ジョットは人間らしい感情・物語表現、堂々とした造形
陰影などを使って三次元的空間を描きました。
「嘆きの聖母」は本当に、聖母が悲しみのあまり血の涙を流しそうです。

ジョット後の作品も時代ごとに展示されています。
ゴシックの時代には聖母像も細長・とんがった額に入っていたり
ペストが流行し、不安な時代を迎えるとメッセージ性の強い絵画が描かれるようになり
太い輪郭などで表現されます。

後期ゴシックになると中心的画家がいなくなり、大黒柱を失ったように
ジョット前に描かれていた奥行きの浅い、幻想的表現の伝統回帰の傾向が。

戻っちゃったんだ・・・・・・・
ジョットから常に進化し続けたのではなく、時代の流れとともに変化する絵画の変遷が
大変興味深かったです。

その後イタリア・フィレンツェが社会的に安定期に入ると
かつての栄光を求めて絵画もジョット回帰へと向かいます。
細密な描写からどっしりとした、立体的表現へ。ルネサンスの幕開けです。

このような流れがはっきりとわかる展示です。
ほぼすべてがキリスト教美術ですので、それぞれのシンボルが表わす意味の説明もあり
大変わかりやすく面白かったです。

11月9日まで。これもオススメです。

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