上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画「花の生涯 梅蘭芳」を見ました。
梅蘭芳という人は、中国京劇界の最も有名な天才女形だそうです。

私にとって京劇は「手を出してはいけない禁断の果実」。
はまったらきっと止められないくらいのめり込みそうなので
敢えて劇場で見ることはありません。

中国に行けば24時間京劇専門チャンネルがありますので
私は朝から晩までそれをかけっぱなしにしていることが多いです。

映画に行けないことも想定し、先にノベライズ本を読んでしまいました。

花の生涯~梅蘭芳~ (角川文庫)花の生涯~梅蘭芳~ (角川文庫)
(2009/02/25)
監)陳 凱歌

商品詳細を見る


面白い!
あっという間に読んでしまいます。
ストーリーが映画より丁寧に描かれていて、劇中演じられる京劇の歌も豊富。
本の方がお勧めかもしれないくらい。

物語の冒頭、梅蘭芳の叔父が紙の首枷をされて殺されるシーンが
小説では生々しく書かれており、これを映像で見るのは嫌だったのですが
映画ではそのシーンはなく、ホッと安心いたしました。
その代わり、映画だけだと「紙の首枷」(けっこう後でテーマとなってくる)の意味が
わかりにくいかもしれません。

この映画のよいところは、何といっても若いころの梅蘭芳を演じる
ユイ・シャオチュンですよ!!
もともとは中国・越劇の役者とか。女形は初めてらしいですが
もうそれはそれは美しい・・・・・・
成年の梅蘭芳はレオン・ライが演じていて、彼も良いですが
ユイ・シャオチュンの美しさ、可憐さにはかなわない。

京劇の女形の彼もいいですが、「男」に戻った彼もいい!
どんなときにも静かな笑みをたたえています。師匠と対決する時でさえも。
ユイ・シャオチュンを見るだけでも、この映画を見る価値があるでしょう?。

梅蘭芳の波乱の人生を描くには、2時間半という時間は短かったかもしれません。
大きなストーリーの柱は
・師匠との対決と別れ
・孟小冬との愛と別れ
・アメリカ公演と戦争、日本軍との対立
というものだと思います。どれも描き方に「もう一歩」踏み込んで欲しかったな?。

師匠との対立、対決は最終的に梅蘭芳が勝利し、対決最終日惨敗した師匠は
やってきた梅蘭芳に京劇の未来を託し、弟子を思いやる言葉を残し死んでしまう。
師匠の死をみとった後劇場に戻り、熱狂する観客の前に挨拶に立つ梅蘭芳。
楽屋に戻って鏡の前に座った時に、初めて流すことができた涙のシーンが・・・

あまりにも美しすぎます。

許されぬ恋の相手、孟小冬役は何とチャン・ツィイーだった!
この人は「男形の皇帝」といわれる大スター。
京劇に男形があるなんて知らなかった。
ま、宝塚の男役スターみたいなものかな。
「男形の王と女形の妃」の共演は見ていて大変妙なものでした。

ああ、やっぱり生で京劇が見たい!
中国でハイライトだけ見た「覇王別姫」を今年6月上演するらしいので
見に行ってみようかな、という気が起きてきました。

いやん、はまったらどうしよう。


スポンサーサイト
きょうオンザウォールは、実現するつもりだった?
それできのう、ぬーどるリンぬーどるりんの栄光っぽい説明しないです。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
「エスプリ」の翌日、これまたダンス日和。
昼間にいつもの練習場に集まり、久し振りに「ナイルの娘達」チームの練習。
踊りながら皆で様々な妄想が飛び出し大騒ぎ。
いや、妄想は口にした瞬間から既に実現している(笑)

これからの企画話に大雨を忘れるほど盛り上がり、次の目的地へ移動。
エジプシャンダンス研究会のノリコさん&さゆり?んさんが出演する
ベリーダンススクールの発表会です。
テーマは「はな・さく・まう」。

開場前に整理券を配るほどの人気。結構早目の順番がとれ、前の方の席を確保。
先生方の踊りの後、ノリコさん登場のイシスウィングチーム。
イシスウィングって、コレ↓ 誰?「魅せられて」って言ってる人?




やっぱり華やか?。
ノリコさんのレインボーのウィングは昨秋エジプトでゲットしたもの。本当に美しい。
ご本人は「浮いてないかな」と心配していたけれど、そんなこと全くありません。
ゴールドのウィングが多い中で、そのレインボーカラーはすべてを包み込むような
大きな愛の光を放っていました。

第2部ではノリコさんはジプシー。スカートがとても好評でしたが
さゆり?んさんのものだそう。
赤×黒の統一した衣装の中で、ノリコさんの花柄スカートがまたイイ味出してる!  

さゆり?んさんのアサヤ(ステッキ)、ターコイズブルーの衣装がすごくきれい!
ダン研でも披露してくれたのですが、軽々とくるくる回していました。
こういうダンス楽しくて大好きです。

そして極めつけは後半のドラムソロ。玉虫色?に光る衣装で登場したさゆり?んさんは
まるで「エジプトの女王」。凄いエジプシャン!
いつも私たちが見ているさゆり?んさんはドコ?
確か前世でエジプトの神官(男性)だったと伺ったのですが
もしかしたらクレオパトラだったかもね?

他のご出演の方々の衣装、ヘアメイク、ダンススタイル、本当に楽しませていただきました。
とても参考になります。
先生方の振り付けも素敵でしたし、生徒を大切にしている雰囲気を感じました。
発表会にもそのクラスの空気感がよく出ていて
とても和やかで、あたたかい居心地のよい素敵な発表会でした。

たまに火花散ってる発表会もありますもんね。。。。。

そのうち私たちダン研もこんな大きなホールを借りて
整理券配るくらいお客様をたくさん呼んで、発表会を・・・・・と
妄想にまた火がつくのでした。

ええ、妄想するのはタダですから!

第二部です。

「白鳥の湖」1幕2場より 男性のソロ/パ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
 草刈民代/マッシモ・ムッル


有名なあの音楽ですが、白鳥はここでは「男性」。
白鳥に変えられてしまった王子をムッルが踊ります。
白鳥といえばコルプの「レダと白鳥」が記憶に新しいところですが
ムッルの白鳥はとても男性的。(男性なんだから、そうなんだけど・・・)
外にアピールしていくコルプと違って、内に向かっていくエネルギーのある人。
強烈な個性を出していくのではなく、音楽と、相手役と、会場の雰囲気を
全部受け入れてその一部として存在する水や空気のような人。
音楽をとてもよく聞かせてくれるダンサーです。
フラメンコを見ていても感じることですが、良いダンサーが踊ると
不思議なことに音楽がとてもよく耳に響いてくるものです。

コルプはですね・・・・あまりの個性に五感のすべてを持っていかれる(笑)。

しかしムッルを好きになる人って、通だなぁ?。恐れ入りました!


モレルとサン・ルー侯爵 パ・ド・ドゥ  「プルースト 失われた時を求めて」より
音楽:ガブリエル・フォーレ
 マッシモ・ムッル/イーゴリ・コルプ


今回の大注目作品!
男性同士のパ・ド・ドゥで、しかもふたりとも肌色のレオタード姿で
天使のようなムッルと悪魔の化身(笑)コルプで一体どうなっちゃうの!?・・・・と
ドキドキドキドキしていました。
2人が登場して数秒後、もうその美しさに涙がでそうになるほどでした。
美貌の貴公子サン・ルーはヴァイオリニストのモレルと関係を持つ・・・・という物語なのですが
ドロドロとした感じは全くありません。
黒い天使モレル=コルプは静かだけれど強い情熱でムッルのサン・ルーを追い
サン・ルーは迷いながらもモレルを求めてしまうように見えるし
二人の間の会話も聞こえてくるようです。

地方での公演からこの作品を見続けた多くの方の感想を拝読すると
この作品は回を重ねるたびに変化していったそうです。
私は現時点で一番熟成したところを見ることができたわけですが
これ、今回限りとなってしまうのはあまりにもったいないことですね?。

また是非再演を!できましたら「奇才コルプの世界2010」あたりで
ムッルをゲストに呼んで下さいませ。
とりあえず今は・・・・日本人でよかった、と叫んでおきます(笑)。


チーク・トゥ・チーク       音楽:アーヴィング・バーリン
 草刈民代/ルイジ・ボニーノ


プログラムに書いてあるとおり、一緒に踊りたくなるようなリズミカルな作品。
フィナーレは全員黒い衣装で一緒に踊ります。
コルプのリズムの取り方が、他のダンサーとちょっと違う?
若者っぽいというか(笑)。なかなかカッコイイです。

何度かのカーテンコールの後、出演した男性ダンサーが一人ずつでてきて
草刈さんにお花を渡していきます。
皆さんフツーに歩いて登場するのに
コルプだけは派手にピョンピョンクルクルっ着地(技の名前がわかんないの)で登場、
片膝ついてお花を草刈さんに捧げます。期待を裏切らないな?、コルプ。
2人はそして熱い抱擁。・・・・・一番長かった?

草刈さんの涙に思わずもらい泣き。
今後は女優になるそうですが、ぜひバレエに今後も関わっていただき
今日のような素敵な舞台を私たちに届けてほしいと願わずにはいられません。
お疲れ様でした!

今日で「エスプリ祭り」はフィナーレを迎えました。
日本全国「エスプリ」を追いかけて、ブログで紹介して下さった皆様
ありがとうございました! 楽しませていただきました。
そして大変お疲れ様でした。

友人ほみさんのブログでも「エスプリ祭り」(長期にわたってます・笑)が紹介されています。
情熱と愛情あふれるほみさんの感想も是非お読みくださいませ。

今月は日本全国「エスプリ祭り」でバレエ界は盛り上がっていたのではないでしょうか。
あの「Shall We Dance?」の草刈民代さんの引退公演ということで
チケットは次々と売れ、追加公演も出るほどでした。
私は運よく最終日のチケットをゲット。
何といっても我が友人が年に何度もミラノに踊りを見に行く
ミラノ・スカラ座のマッシモ・ムッル
私たちの愛すべきブラックプリンス、イーゴリ・コルプが共演するというのですから

これを奇跡と言わずして、何というのでしょう(笑)

多くの方々が草刈さんに足を向けて寝られないとおっしゃるのがわかります。

また一人のダンサーが、自分の舞踊人生の幕を下ろす瞬間に立ち会えるというのも
なかなかないことで、それを考えるだけで開演前からグッとくるものがあります。

今回はムッルとコルプに焦点をしぼって見ていました。
相変わらず、片寄り&ビギナーゆえの勘違いな感想ですがお許しを。

アルルの女 「アルルの女」より   音楽:ジョルジュ・ビゼー
 草刈民代/マッシモ・ムッル


初めてお目にかかるムッル。月並みですが
「顔ちっちゃい?。細い?。きれい?。」な第一印象。
内に秘めた思いを繊細に表現する人だな、と思いました。
コルプのような派手さはないのだけれど、気になって目が離せない人。
和の心「侘・寂」を感じさせます。

たぶんあまり理解してもらえないのですが、
昨年現役を引退した体操選手「栄光の架け橋」冨田選手の平行棒みたいだと(笑)。
すいません、うまく説明できなくて。。
ひとつひとつの動きに、ムッル独自の美学があります。

草刈さんが舞台からいなくなって、ファランドールで彼がソロで踊るところも
狂ったような激しさ、というより深い戸惑いや内にこみ上げる嘆きを感じさせます。
ラストは舞台中央に設置された窓からダイブ!
読んだり聞いたりしていましたが、衝撃的なラストでした。

ヴァントゥイユの小楽節 「プルースト 失われた時を求めて」より
音楽:セザール・フランク
 タマラ・ロホ/イーゴリ・コルプ


ムッルを「体操の冨田選手」と感じたのは、コルプとの違いからでした。
コルプの登場は華麗で、まさに同じく昨年引退した体操・鹿島選手の
あん馬の開脚旋回みたいだなーと(笑)。
またわからないことを言いました。すみません。
コルプの魅力はとってもわかりやすいのです。存在も派手だし。
この作品では妖しさ・いやらしさを徹底的にひっこめて
夢のように幸せなひとときを見せてくれました。

切り裂きジャック 「オットー・ディックス」より  音楽:アルバン・ベルク 「ルル組曲」より
草刈民代/イーゴリ・コルプ


前半ラストのこの作品、今回最も楽しみにしていたものの一つです。
コートを纏ったコルプが転がるように出てきて踊る!
いやいや、こういう妖しい怪しいいやらしい彼を待っていたのですよ!
切り裂きジャックとは19世紀末にロンドンを震撼させて殺人鬼なのですが
コルプは自分の中の何人もの人格と、格闘しているように見えました。
また殺ってしまうのではないか、と恐れる自分と
また殺ってやると意気込む自分。

草刈さん演じるルルは、たぶん娼婦?なのでしょうか。
カワイイお嬢さんのように見えてしまって・・・・・・
ジャックとルルは一晩を共にしますが、もう少しイヤラシサがあってもよかった?
それなりにセクシーな振付ではあるのですが。

その後ルルはジャックに殺されます。案外あっさり殺してしまいました。
ジャックはそのあと、ハッと我に返りルルの身体にすがりついたり
「やってしまった」・・・・・と同様を隠せません。
しかしすぐに殺人鬼の顔になり、してやったりと言う顔をする。
そして何事もなかったように、また街へ出ていくのです。。。コワイ。
最後のこの顔が一番怖かったわ・・・・・・・。

終わって挨拶に出る2人。殺された方と殺した方が顔をあわせる。複雑です。
コルプは草刈さんの手に(結構熱い?)キスをしました。
その表情は、今日で舞台を去る草刈さんへの尊敬と愛情と感謝と
いろいろな思いにあふれているように見えました。
インタビューで「彼女を引退させない」くらいの事を言っていた彼ですし
草刈さんとのご縁でプティ作品を踊る機会を得たのですから
特別な彼女への思いがあったのでしょうね。

これで第一部終了です。
感想を省略したものもございます。すみません・・・・・

続きはまた後ほど。やっぱり長くなっちゃうんだな?
とある企画のために「昭和歌謡」について調べております(笑)。
できるだけダンサブルで、おじいちゃま・おばあちゃまが若き血を奮い起こし
元気になれるような音楽を探しています。

やはり国民的スター、美空ひばりに答えを求めてしまい
彼女の作品を調べていたら、こんなものを発見。

ひばり世界を歌うひばり世界を歌う
(1998/10/21)
美空ひばり

商品詳細を見る


世界を歌う」・・・・・・・・・・・・どこかで聞いたタイトルだ。

世界を歌う-川の流れのように~愛の讃歌【SHM-CD】世界を歌う-川の流れのように~愛の讃歌【SHM-CD】
(2009/06/10)
カレーラス(ホセ)

商品詳細を見る


ひばりの方は、彼女が「帰れソレントへ」「カタリ・カタリ」「アヴェ・マリア」などを歌っています。
美空ひばりの「カタリ・カタリ」!
聞きたいじゃないですか!
日本語なのかな、イタリア語なのかな。。。。。

Amazonで視聴してみました。45秒収録されています。
あのゆったりまったりとした前奏が始まり、30秒が過ぎ、35秒が過ぎ・・・・・・
やっとひばりが「カ?タリ?♪」と歌いだしたら

終了。

これじゃどんなのだかわかりませんな(泣)。

美空ひばりの「恋人よ我に帰れ」(Lover, come back to me)を聞いたことがありますが
すごくうまいなぁ?と驚いた記憶があります。
英語の発音なんて、本場仕込みのようでした。
耳から歌詞やリズムを覚えるためでしょうが、スゴイ耳の持ち主だったのですね。

ひばりジャズを歌う~ナットキング・コールをしのんで(完全限定生産盤)ひばりジャズを歌う~ナットキング・コールをしのんで(完全限定生産盤)
(2008/08/20)
美空ひばり

商品詳細を見る


カレーラスが歌う「恋人よ我に帰れ」はこちら↓
マイ・ロマンス【SHM-CD】マイ・ロマンス【SHM-CD】
(2009/06/10)
カレーラス(ホセ)

商品詳細を見る

歌もいいが、思わずジャケ買いしそうなカッコ良さ。

そんなわけで踊れる昭和歌謡募集中なのです♪
コレ、という作品をぜひ教えてくださいませ
Sleeping in airport」という口コミサイトを教えてもらいました。
世界各国の空港の寝心地が投稿されていて、結構面白いです。

私は小心者なので、空港で寝ることはできないなあ。。。。

成田空港の評価は三段階評価で一番上。
治安もよいし、さぞかし寝心地がいいのでは?と思えば
空港スリーパーにしてみればそうでもないらしいです。

「警備が厳しすぎる!」というのが理由のひとつ。
「一時間おきに起こされてパスポートを提示させられた」
「常に監視されていて、寝た気がしない」など。
同時にそれさえ気にしなければ「かえって安心して眠れる」というご意見も。

気になるカイロ空港は、2006年にワースト空港のひとつに選ばれています。
ん?。。。でも今はわりといいのでは?そういえば空港にモスクもありましたよね。

2008年のSleep in airportベスト3は
1. シンガポール
2. ソウル
3.香港
だそうです。どれも行ったことがありませんが、このいずれかなら私も寝られるかしら?

そしてワースト1は
パリのシャルル・ド・ゴール空港
のようです。ちょっと意外ですがどうなのでしょう?

バレエ界ではただいま草刈民代さん引退公演「エスプリ祭り」の真っ最中ですが
5?6月は「カレーラスCD祭り」となりそうです。

まずは昨年秋、デビュー50周年ということでオーチャードホールにて歌った
モーツァルト「レクイエム」。
そのライブCDが5月12日に発売になるらしいですゾ。
詳細はタワレコにて→http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1920833&GOODS_SORT_CD=102

日本での公演なのに輸入盤になるんですねー。
発売日にならないと注文できないのがコワイところ。
また延期になったり発売中止になったりしないでしょうね?。
Amazonにはまだ出ていないようです。

6月はなぜか彼の今までのCDが一斉に再発売?されるようです。
注目作品はこれ。↓
ベスト・コレクションベスト・コレクション
(2009/06/10)
カレーラス(ホセ)

商品詳細を見る


3月の私の誕生日に、この輸入盤がAmazonで発売予定だったのに、
いつのまにか「取扱できません」になってしまって・・・・
今度はちゃんと発売されそうです。
収録作品は「パッション」「ピュア・パッション」「世界を歌う」などの大ヒットアルバムからの抜粋、
そしてオペラアリアがちょこっとという感じ。
お固いクラシック作品ではないので、カレーラス入門としてもよさそうな一枚です。

そうそう、これも出ますよ!「With A Song In My Heart」。↓

わが心に歌えば-マリオ・ランツァに捧ぐ【SHM-CD】わが心に歌えば-マリオ・ランツァに捧ぐ【SHM-CD】
(2009/06/10)
カレーラス(ホセ)

商品詳細を見る


ゴールデンウィークの後、カレーラスは韓国でコンサートをするようです。
ついでに日本にいらっしゃらないかしら。。。。と期待してみるも
残念ながらそれは無理のようですね?。
すぐにロンドンに飛び、Royal Albert Hallで行われるClassical BRIT Awards2009に出席。
カレーラスがLifetime Achievement Awardを受賞したのです
ドミンゴもゲスト出演し、久し振りの2ショットが見られそうです。
きょうアヌビスは、モロッコ存命したかった。
でも、ぬーどるリンは日アラブ大使夫人が決断しなかった?
でも、野暮なyaku2と発表しないです。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
「En noches como esta」という番組に出演してインタビューに答えるカレーラス。



プラシド・ドミンゴが番組に電話をかけてきて、カレーラスと話しています。
映像はスペイン語で話されていますが、先日英訳した文章をいただきました。

それによると最初にドミンゴはカレーラスの長年にわたる白血病財団での活動を称えています。
ドミンゴの声はとても優しく愛情に満ちていて
それを聞くカレーラスの目が潤んできているように見えました。

そしてカレーラスは少し震えるような声で
「プラシドは私の活動に最も協力してくれた人の一人です」と言います。
グッとくるシーンです。

その後ドミンゴは三大テノールの活動の思い出などを語ります。
その話を聞いているカレーラスのお顔の素敵なこと・・・・・・・惚れ直してしまいますね


いまこんなに素敵な男性が世の中にいるだろうか。。。。いや、いない(笑)
確実に「おじいちゃん」になってきている彼ですが、
いつの時代も「若い時の彼より今の彼が好き」と思います!

ちょっとしんみりムードのホセ様にドミンゴは気を遣ったのか
ふたりが大好きなサッカーの話題に。
きっと「レアル(マドリード)が」とか「バルサ(FCバルセロナ)が」などとお話ししているのでしょう。


先日「The Josep Carreras International Research Institute against Leukaemia」の設立が
発表されたところ。
その記事を読んで、なんだか泣きそうになりました。
またひとつ、彼の夢が実現したのですね。


4月4日、サントリーホール前のカラヤン広場にて行われた
駐日アラブ大使夫人の会主催「アラブチャリティーバザール」に行ってきました。
目当ては、エジプトからいらした「エジプト舞踊の父」マフムード・レダ氏率いる
レダ民族舞踊団のパフォーマンス。
同舞踊団は今年50周年を迎えます。
090404_110221.jpg
カラヤン広場の噴水あたりは春らしくお花でいっぱい!

人の多さにびっくり。。。。。みんなレダ狙いなのかしら?
とりあえず13時からのダンスパフォーマンスの前にコシャリを食べ腹ごしらえ。
パスタの下には何だかお赤飯?みたいなご飯があって
日本風コシャリ、といった味でした。量も多かったな?。

いろんな国のブースを物色しましたが、クウェートは安くてきれいな衣装があり
モロッコはバラ製品が多く女性客でごった返していました。
イラクも手頃なアクセサリー類が人気。
エジプトのブースでふと、目に留まったのは・・・・・・・

レダ先生!

昨年秋にエジプトでマフムード・レダ先生のWSを受けてからというもの
彼の振り付けにゾッコンなのです。
一緒にいた友人たちと、レダ先生に近付いてご挨拶
昨年エジプトで先生のレッスンを受けたことや、先生のダンスが大好きですなどとお話をし
写真まで一緒に撮っていただきました一生の宝もの!
とてもとてもお優しい方でした。


そうこうしている間に、舞踊団のメンバーがスタンバイ。
090404_123824.jpg
右はレダ先生、左の赤い衣装の女性はやはりエジプトで
泣かせるHakim」の振り付けを教えて下さったネスリーン先生。
舞踊団のトップダンサーなのです。

パフォーマンスの最初の曲は、あの「ハガラ」!
今月はレダ振付の「ハガラ」をダン研で練習しようと思っていたところ。
女性ダンサー一人を数人の男性ダンサーが囲みます。

ひたすら回り続ける旋回舞踊、タンヌーラのあと長い華やかな曲の最後で
やっとネスリーン先生登場。
しかしあまり踊らず「顔見せ」のような感じで終わってしまいました。
もっと見たかったのに、残念。
090404_131151.jpg

090404_131401.jpg

この日はダンサー友達がたくさんきていて、不思議な「同窓会」になっていました。
みんないろんなところで、いろんな形で踊り続けているのがとても嬉しいです。
090404_105822.jpg
サントリーホール付近の桜も満開。
このあたりが美しい紅葉に彩られる頃、ホセさまとまた会える

さてそのあと有栖川公園に移動。ダン研有志メンバーとお花見ダンス
踊れる曲はとにかく踊る!踊る!
満開の桜のもとでのダンスは最高でした
人々の視線は気になりますが、「お花見でおかしくなった人々」ということでご勘弁を。
クッキーさんの「雨の御堂筋ダンス」の後は、なりきり聖子ちゃん大会!?

よく歌い、よく踊って楽しい一日を過ごしたのでした。
この花見はクセになる・・・・・またやりましょう!
春休み中の小学生の甥たちと那須へ旅行に行きました。

到着日、何と那須は大雪!
忘れていた・・・・・那須にはスキー場があるということを。
そしてまだ春スキーができるということを。

20090404000802

やんごとなきご一家もいらっしゃったというレストランで食事をし、甥たちは大満足。
それを見て更に満足するジジと大ママ(アヌビス父母)。

二日目は大強風のため、一歩も外に出られませんでした。
そこで甥たちが考えたのは「大卓球大会」。
午前の部・午後の部・夜の部と一時間半ずつ(泣)卓球三昧。

あまり大人が勝ちすぎても甥2号は特に泣きますから
適度に負けてやらねばなりません。

甥たちの母親(アヌビス妹)は仕事のため最終日のみ参加でした。
小学2年生の甥2号は母恋しいらしく、食事もほとんどとれません。
それを見ていた小学3年生の兄・甥1号が弟を叱ったりなだめたりします。
「食べたくなかったら食べなくてもいいよ。でも悔いが残らないようにしな。」
う??ん。。。。

最終日は快晴のため、バギーパークへ。
甥1号は一人乗りバギーに颯爽と乗りに行きますが
甥2号は私と乗った前回の記憶が影響してか
「怖いから乗らない」と言いました。
すまぬ・・・・・・・・・・・・・

20090404000805

スイスイと運転する甥1号。
その後、写真右端の黄色い二人乗りバギーに甥2号も自分のママと乗り
(今は要普免らしい。前回はそんなのなかったから私も乗れました)
あ??楽しかった」とご満悦。

ふーん


オンザウォールは、きゃみーゆは閑古鳥が一緒するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。