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東京公演を見ました。もう10日も前のことですが
自分のためのメモ代わりにちょっとだけ書いておきます。

まずそもそも私はこのスーパースターズのDVD
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Various Artists

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これを見ていて途中で眠くなっちゃうくらいですから
行く資格(?)はなかったかもしれませんが
友人が誘ってくれたので、勉強のために見てまいりました。

あくまでも個人的な感想です
これがアメリカのショーなんだ、という第一印象。
舞台装置、照明、音楽・・・・どれもエンターテイメント性に富んでいて
きっと多くの人を楽しませたことでしょう。
個々のダンサーが素晴らしいのは言うまでもありません。

でも私はやはり途中で夢の中

何というか。。。。私にとっては「音楽はどこへいったの?」と思う事が多くて。
踊りに対して音楽がとても遠い存在でした。
「10点満点廃止」後の、オリンピック体操競技を見ているような感じ。
または難度の高い技がおてんこもりの
フィギュアスケートを見ているような感じ。

やはり私の好みではなかったのでしょう。
舞台から遠い席だったためかもしれません。
エジプトで見たような、音楽に踊りがピタっと密着したダンスが恋しくなりました。

おもしろかったのはポワントで踊るベリーダンス。
それからタヒチアンダンス風のベリーダンス。
動きは似ていますものね。

以上、個人的感想です(笑)。

プログラムは完売しているし、衣装など物販コーナーは混雑してました。
また多くのダンサー友達に会えたのはとても楽しかったです

また来日公演あるのでしょうね。次はパスかもしれません(笑)。







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1993年、カンヌ映画祭グランプリに輝いた作品です。
今更ながら、先日BSで放送したものを録画し
先週末見てみました。
土曜深夜から見はじめ、少し見たら続きは翌日見るつもりが
止められなくなり結局明け方まで見てしまいました。
約3時間もあるとは知らなかったので。。。。。

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レスリー・チャンチャン・フォンイー

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詳しいあらすじはこちらでご覧ください。
幼い頃京劇養成学校?で育ったふたりの子供が
やがて有名な京劇役者に育っていきます。
養成学校の厳しいこと!体罰に耐えられず自ら命を絶つ子供も。

成長した小楼(この人は男役)と蝶衣(女形)の演じる「覇王別姫」は評判になり
あれよと言う間にトップスターへ。
そんな中、蝶衣は小楼への秘めた思いをつのらせていきます。

蝶衣役のレスリー・チャンの美しいこと!
先日見た「梅蘭芳」のレオン・ライより何倍も美しいし
その憂いのある表情に釘付けになります。
でも私の好みとしては
ユイ・シャオチュン(青年の梅蘭芳 )>レスリー・チャン >レオン・ライ(成年の梅蘭芳)
かしら。
ユイ・シャオチュンは京劇シーンも見事でしたから。

「覇王別姫」に話を戻しましょう。
京劇シーンはタイトル通り、「覇王別姫」がほとんどですが
レスリー・チャンの虞姫はただ見とれてしまうばかり。。。。。
映画の中でもかなり京劇のシーンは多いので満足

物語はその後、戦争(またも日本軍登場)、文化大革命へと進んでいきます。
その時代、中国が誇る伝統芸能である京劇の運命も
翻弄されていく様子に、衝撃を受けました。
日本軍が出てくるといつもドキっとしますが(笑)
「覇王別姫」でも「梅蘭芳」でも、チェン・カイコー監督は
日本人を「その国の文化・芸能に理解を示し敬意を表せる国民」と
描いてくれていてホッとします。。

文化大革命の場面はショックでした。
京劇役者が「妖怪文化排除」と糾弾され、京劇の扮装で
(しかもメイクは滑稽にされて)
人々の前に座らされ反省を促されます。
あの梅蘭芳は文化大革命の前に亡くなったそうです。
これは幸運だった、というべきなのでしょうか。。。
自国の誇るべき芸術が、こんな扱いをされたとは。

その後11年間、共に京劇を演じることのなかった二人。
再会し、二人だけの最後の「覇王別姫」を演じます。
蝶衣が子供の頃、いつも間違えていたセリフが、ふと蘇ります。
「私は男に生まれ、もとより女ではない」
それは蝶衣の切ない心を表したセリフでもあったのでしょう。
蝶衣は最後にこのセリフをつぶやくと、京劇の舞台で
虞姫が項羽の刀を抜き自害するのと同じように
小楼から刀を奪い、自ら命を絶つのでした。
蝶衣の悲しみが胸を打つ、衝撃的なラストシーンです。

小説ではもう少し違うラストが描かれているそうなので
さっそく読んでみたいと思います。

そして5月31日からは松竹の「シネマ歌舞伎」で
坂東玉三郎が演じる昆劇「牡丹亭」が上映されます!
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http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/
以前NHKで放送されたものを見ましたが、もう一度見に行きます!
「さらば、わが愛」の中でも、日本軍の前で蝶衣が歌ったのが
この「牡丹亭」でした。

そして私にははっきりとわかったのです!
音楽、歌、踊り、アクション、芝居・・・・・・・・・
京劇には、私の求める「美」のすべてがあることを。
やめられませんな。




前回の記事の続きです。

たぶんイギリス在住の(?)ジェントルな方、ありがとう!
さっそくカレーラスのThe Classical BRIT2009における
「Lifetime Achievement Award」受賞の映像がきました

ファンの皆様はご覧になりましたね?
それはそれはもう。。。。。。。

マジ号泣でございますよ(笑)

キリ・テ・カナワのコメントに続き、ドミンゴがお祝いのメッセージのあとに
「Jose Carreras!」とコールした瞬間
鳥肌が立ちました。
カレーラスはゆっくりと立ち上がり、奥様とキスを交わします。

・・・・妬けるでございますよ。

観衆が皆立ち上がり、彼がステージに上がるのを迎えるのを見て
こういうシーンはたくさん見てきたはずなのに
彼が歩んできた60数年の重みを振り返り
パソコン相手にひとりメソメソしているのでございます。

彼の挨拶はゆっくりと、落ち着いていながらも
心の中はとても興奮しているようでした。
最後の「聴衆の皆様がいなかったら、この受賞はなかった」と
いう言葉に心を揺さぶられました。

これからもついて行くよ、ホセ様・・・・・・

まだご覧になっていない方、
ファンの方もそうでない方も是非ご覧ください。
彼の歌う「ローマのギター」は歌声も申し分なく
この声をできるだけ多くの人に伝えたいという
熱い熱い思いに溢れた名唱です。

熱烈なファンの皆様はぜひハンカチのご用意を。
今宵、共に泣きましょう!!










我らがホセ・カレーラス様がLifetime Achievement Awardに輝きました
ロンドンのRoyal Albert Hallにて開催されたClassical BRIT Awardsで
キリ・テ・カナワがプレゼンター?で、カレーラスの紹介をしています。
一緒に「ウェスト・サイド・ストーリー」を録音した思い出を語り、
その後白血病に倒れ骨髄移植を乗り越えて・・・・・のくだりでは
カレーラスは隣に座っている奥様と固く手を握りあったりして

・・・・・妬けるでございます。

隣にはゲスト出演のプラシド・ドミンゴ氏も。




現地時間で19日夜、テレビで放送された様子が
もう見られるなんて!
カレーラスは「ローマのギター」を歌ったそうですが、その様子はまだアップされてないみたいです。
イギリスのジェントルな皆様、映像をお待ちしていますよ

国内盤の発売は6月ですが、待ちきれないのでタワーレコードに行ってきました。
輸入盤が一足お先に発売されましたので。

ベスト・コレクションベスト・コレクション
(2009/06/10)
カレーラス(ホセ)

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前にも書いたとおり、今までのアルバムからの抜粋ですから
自分でもこの曲順に並べれば同じものができそう?ですが

思わずジャケ買い(*^_^*)
だってカッコイイんですもの

はっきり言って音質はよくありません。寄せ集め?な感じは否めませんが
それぞれオリジナルのアルバムと曲順が違いますので、ある意味とても新鮮です。
例えばサルスエラの一曲「そんなことはありえない」の後に
突然ドミンゴとデュエットでクリスマスソングがやってきたり、と
ひっくり返ったおもちゃ箱のようですよ。

若いころの「ハリウッド・ゴールデン・クラシックス」に収録されていた
映画音楽がとても懐かしいです。
残念なのは私が一番好きなCD「Malinconia d'amore」から
一曲も入っていないこと。
レコード会社が違うので仕方がないのでしょうね。

輸入盤なので少し安めの1890円。
レジに持っていくと「お客様、こちら1490円になります」と言われました。
何で安くなったのかわからないのですが、とにかく
2枚組なのに1500円出してお釣りがきてしまう安さ・・・・・・・

ファン心理としては少々フクザツ。

でも1490円で買いたい!な皆様、
新宿タワーレコードへ行ってらっしゃいませ

輸入盤にしては珍しく、長めの解説付き(英・仏・独)。
歌詞はついていません。




カレーラス、英語でインタビューを受けています。
ファンにはおなじみのインタビューで、もう何万回答えているの?という内容ですが
(大好きなジュゼッペ・ディ・ステファノから衣装を譲ってもらったり
最初は化学の勉強をするために大学に入ったことも・・・)
彼の言葉はいつも新鮮です。

若いころから最近までの映像をバラエティーに豊かに取り入れていて、楽しいです!
私が一番嬉しかったのは、モンセラート・カバリエと歌う
バルセロナオリンピック開会式の映像。



三大テナーの姿にもグッときますし、最後の「マイ・ウェイ」は泣けてきました。
オペラのシーンが次々に映し出されるのも
この数日揺さぶられ続けたファンには嬉しい贈り物になりました。

そして「カーテン騒動」も「幕を閉じた」?
カレーラス自身が電話インタビューでオペラ引退を否定したそうですので
(こちら→http://www.adn.es/cultura/20090512/NWS-0570-Carreras-Jose-confirma-retirar-opera.html)
私もこの話題に幕をおろそうと思います。



世界のごく一部で「幕がおりる」「いや、まだおりない」「また開いた!」(笑)など
カレーラスオペラ引退騒動のさなか
当のご本人は、韓国でいつものように真摯にコンサートで歌い
合間をみて白血病の患者さんたちをお見舞いしていました。

Kyunghee University Hospital (3)

ハングルのOKな方はこちらへ→http://www.kmatimes.com/news/articleView.html?idxno=54574

この姿を見て再び思います。
私たちは彼の歌だけでなく、人間性を含めて彼のすべてを
愛しているのだということを。

だからビクビクするな、私!
・・・・・・・・・・・と自らを奮い立たせてみる(笑)

世間を少しだけ騒がせている、タイムズのカレーラスオペラ引退ニュース。

彼の周りが否定し始めています。
rtve.esの記事。

El tenor Josep Carreras desmiente su retirada
http://www.rtve.es/noticias/20090508/josep-carreras-desmiente-retirada/276114.shtml

スペイン語が読めませんので何と書いてあるのか気になっていましたが
英訳が届きました!
カレーラスの白血病財団がオペラ引退を否定したという記事。
「strongly denied」の文字に思わずニヤリとしました。

La Vanguardia.es
http://www.lavanguardia.es/cultura/noticias/20090508/53699575192/josep-carreras-deja-la-puerta-abierta-a-seguir-interpretando-operas.html
これは息子アルベルト・カレーラス氏が否定している内容?

こちらBBS News
Confusion over 'retiring' tenor
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/arts_and_culture/8040594.stm
マネージャー、マイケル・ストア氏が否定。

これだけ「側近」が言っているのだから、「幕はまだ閉まっていない」と考えるべきでしょう。

ご本人はこのプチ騒動のなかでも韓国で淡々と?コンサートの最中。
まもなくロンドンに戻るので、そこでの発言に注目したいです。

「やっぱり・・・・」という声が多かった中、私がよく訪ねるイタリアのブログ、
"Josep Carreras"のLuviさんは当初よりタイムズに大反論。
あっぱれで情熱的な語り口に胸が熱くなりました。
そんな彼女のブログで見つけた、Taipei Timesの「Not quite the final curtain 」を読みました。

最後の方に彼は"I have everything in life I could dream of." と語っています。
それは歌手としてのキャリアはもちろん、2人の子供は立派に成長し
再婚して彼女の3人の子供の父となり、たくさんの友人に囲まれ
大好きなサッカーに夢中になれる、そんな日常を持てたことに幸せを感じているのでしょう。

そんな彼の生き方を見ていると、オペラを歌っても歌わなくても
将来歌をやめる日が来ても
彼が元気で幸せでいてくれることを、もっと喜ばなくてはいけないのだなと
改めて思うのです。
世界中のたくさんの人たちに、幸せをくれた人ですから。




とっくにそのつもりだったけれども、文字にされると凍りつきました。
「Times Online」の記事。

"Curtain falls on the Third Tenor Jose Carreras"
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/stage/opera/article6243600.ece

オペラからの引退を感じさせる内容です。
「幕が下りる」と言われると、言葉にならない淋しさでいっぱいです。
もっとも「Unless the right circumstances come up」と言っているので
「じゃあ今の彼にぴったりの作品や役柄があったらやってくれるの?」と
あきらめの悪いことを言いたくなりますが
もう、オペラの世界には戻ってくることはないのでしょうね。

日本で上演した「Sly」が私にとってカレーラス最後のオペラになってしまうのかな。。。
彼のドン・ホセを最終幕だけ見られたことが、私の生涯の思い出になるでしょう。

でもまだまだリサイタルでは歌ってくれるはず!
そう信じつつも、今日はこれを聴くことにします。

オペラ・デュエット名場面集オペラ・デュエット名場面集
(1994/01/21)
バルツァ(アグネス)タリス室内合唱団

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アグネス・バルツァとのデュエットを収録。名コンビぶりを堪能できます。
指揮がプラシド・ドミンゴというのも興味深いですね。
「カルメン」もいいですが、「カヴァレリア・ルスティカーナ」も手に汗握る熱唱です。

私はあきらめの悪い女。お疲れ様とかありがとうはまだ言いません。

誰も何もいわないでくれ、泣きそうだから・・・・・・



先日、カレーラスが日本で歌ったモーツァルト「レクイエム」の
ライブCDが発売される記事を書き、嬉々としておりましたが。。。。。

タワーレコードの商品ページが削除されています

やっぱりな?
発売日が大幅に遅れることになったのか
販売に至るまで、何か問題になったのか。
予定ではまもなくの発売だったのに。

大丈夫。こんなことでカレーラスファン歴20年の私は凹みませんよ
よくあること、よくあることなんだよね。。。。シクシク

さて来月、Te Kanawa Solti Academyで行われる歌手のためのマスタークラスで
キリ・テ・カナワやフォン・シュターデとともに、講師陣の中にカレーラスの名前もあるとか。
http://www.maremmanews.tv/it1012/index.php?option=com_content&task=view&id=13439&Itemid=1

カレーラス先生、どんな指導をなさるのでしょう?

20090505154911
実家に帰っております。

3日に近くの加須市恒例「ジャンボ鯉のぼり」を見に行ったのですが
到着したら「終わりましたよ?」と係員の方が。
午前中は風がなくてあがらず、
午後は少しだけあがったとのこと。
仕方がないからフツーの鯉のぼり撮りました。


ちなみに今日こどもの日は、甥達に再び卓球大会に付き合わされ
私は見事最下位に輝いたのでした
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