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皆さんはアロマがお好きですよね(笑)?←ムリヤリ

ご興味のある方はどうぞ
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私は精油のキング、ジャスミンだそうです。
香りもキングだが、お値段もキングですよね?
でもって、ジャスミンの精油の香りはあまり好きではありません。
夏をジャスミンで情熱的に過ごしましょう、ということらしいのですが。

あ、ジャスミンが苦手な人はオレンジ・スイートをブレンドしましょうとも書いてありました。

いま私の気分はラベンダー。実はラベンダーも苦手なほうなんですが
最近はムシムシ陽気のせいか、ラベンダーに癒されています。

年中手放せないのはパルマローザ。
妖精が笑うような香りで、気分を明るくしてくれます。

昨日実家近くのホームセンターに行ったら、あまり見ないジャスミンのハーブ苗に遭遇。
アラビアンジャスミンはもう蕾を持っていました。
買っていきたい、と思いましたが育てやすいのかどうかがわからず
保留にしてしまいました。
花はとてもいい香りらしい・・・・・。
次に実家に行くのは来月中旬。もうないかもしれない(泣)。
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アヌビスの「デブ猫ニヤニヤと行くエジプト(7)カイロオペラハウス」のまねしてかいてみるね

皆さん、ベランダでは「ナイルの息子」さんにもならなく、椅子を開いたオペラであのヒトと彫刻「カルメン」があって何かとてもおじさんは勝手に来たオペラハウスのおばちゃんは勝手に美術館もぜひ行ってみてもらおっと・・カレーラスさんに遭遇♪
残念だけど、泊まったそうだったオペラでタイトルがお留守♪
お久しぶりです。
お久しぶりです。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
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皆さん、お久しぶりです。お元気ですか?
4か月ぶりの登場・デブ猫ニヤニヤです。
アヌビスはいま、きゅうりのきゅーちゃんに夢中。
ヒマさえあれば、ベランダでニヤニヤしていてブログがお留守。

なので僕がカイロの素敵なところをご紹介します。
写真↑は、泊まったホテルから歩いて10分ちょっとで行ける
カイロのオペラハウスのカフェ。
レッスンが空いた時、2回来たんだ。
さすが芸術の溢れる空間、いい気が流れていたよ?♪


カイロ

一週間早ければ、ここでアントニオ・ガデス舞踊団の「カルメン」が見られたんだ。
残念だなあ。
せっかくオペラハウスに来て何か見られるかと思ったんだけど
受付のおばちゃんは「NO?」だって。
なぜならば・・・・・


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この日からオペラハウスではカイロ国際映画祭。
オープニング準備が着々と進められてたよ。


音楽博物館

同じ敷地内にある音楽博物館に行ったんだ。
入れるのかな?って恐る恐る覗いてみたら
中から優しそうなおじさんと、地元の学生さんが
「アッサラームアレイクム」と迎えてくれた。
熱烈大歓迎って感じで。
荷物はここに置きなさいとか、椅子を引いてくれて座りなさいとか
とてもおじさんは親切だったよ。


中ではオペラハウスで上演されたオペラやバレエの映像も見られるんだ。
アヌビスも見たそうだったけど、レッスンはもうすぐ始まるし
アラビア語はどうにもならなくて、あきらめたとさ。

それで仕方なく、唯一英語でタイトルが書かれた本「OPERA」を開いたんだ。
オペラハウスの上演写真集、といったものらしい。
で、ここであのヒトと劇的な再会を果たしたのサ。



ホセ・カレーラスさんと。

ホセさまは90年代前半にこのオペラハウスで歌ったらしい。
オペラでなく、リサイタルだったって。
あとは勝手に妄想してもらおっと・・・・・・


ここのエリアには他に美術館もあるんだよ。
美術館

数日後、もう一度来た時に入ってみたんだ。
現代ものの絵画や彫刻があって、ここで何と彫刻「ナイルの息子」さんに遭遇。

このときには映画フェスティバル開催中だったけど、何故か会場中に
ルチアーノ・パヴァロッティの歌声がずっと流れていたんだって。
何ともいえない、美しい空間だったってさ。。。。。。

はい、もう少し妄想していただきましょう。

ピラミッドや神殿やモスクもいいけど、オペラハウスもぜひ行ってみてね。


今年、ベランダで野菜作りに挑戦しています。
昨年は何かと忙しく、毎年育てているハーブをあきらめ
実家で自生しているシソを鉢の植えてもらって育ててみましたが
手入れ不足のせいか7月には終わってしまいました・・・・・

こんなんではいかん!

今年は生活に瑞々しさを取り戻さねば・・・・・と思っていたところ
家の近くに畑を借りて野菜を育てている会社の上司から
ベランダで野菜を育ててみれば?と勧められました。

うちの亭主は三度のメシよりキュウリが大好き(ン?)。
2人家族なら苗が2本あればかなり食べられるよ、と言われ
上司の言う通りにプランターに苗をふたつ、植えてみました。

私の友人が、最近「扶養家族」と称し柴犬を飼っていて
名前が「しばさん」というので
私も「きゅーちゃん」と呼ぶことにしました。

1か月、もう私の身長(163センチ)くらいにツルが伸びてます


たくさん黄色い花が咲いてカワイイ
花元についている小さいキュウリが大きくなると・・・・・・・

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こんな感じ。これは記念すべき第1号の実なのです。

収穫は朝したほうがいいようですが、せっかくなのでカットセレモニーは
亭主が夜帰宅してからやらせてあげました。
金山寺みそにつけて食べてみると、驚くほど柔らかい。
これが本来の柔らかさなのだそうです。

いまもうすぐ食べられそうなのが4本ほど実をつけています。うふふ。

他にはミニトマト。
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まだ赤くなりません。。

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上段がモロヘイヤ。「ファラオ」と呼んでいますが(笑)、
ものすごい勢いで伸びています。
今年の夏はたっぷりモロヘイヤスープを食べるぞ!
下段はシソです。我が家の夏には欠かせません。

虫が来ないように・・・・と願って、野菜の近くにゼラニウム、ローズマリー、
ミント、レモンバーム、バジルなどのハーブを置いています。
外から見るとすでにウチのベランダはジャングルのようになっていますが(笑)
生活の中に緑があるというのは、幸せですね?。

あと野菜を育ててみて気がついたこと。
私たちが日ごろ口にしているものは、こんなに愛情をかけて
育てられていたのだと。






毎年ナニかが起きる6月6日(笑)。
今年はクッキーさんと一緒に京劇「覇王別姫?漢楚の戦い?」を観に行きました。

項羽と劉邦の戦い、追い詰められた項羽と愛妾虞姫との別れがメインのお話。
教科書に載っていたような気がしますねぇ。

項羽はなんとひとつの舞台でダブルキャストなんです。
京劇に詳しいクッキーさんによれば
文戯(歌唱をよくする役)と、武戯(立ち回りをよくする役)に分かれているのだとか。

なるほど、第一部は戦いのシーンが多く立ち回りが多い。
項羽が歌い始めたとき「ん?一応主役なんだよね?声量ないなぁ。
京劇の歌ってこれくらいなのかな」と思いました。
が、第二幕は虞姫との別れが中心で、その心情を吐露する歌唱が多く登場します。
項羽の第一声からして別人のようでした。
いや、「別人のよう」でなく「別人」だったわけですね。

何といってもこの日は虞姫を演じた趙秀君さんが秀逸。
声は張りがあり、豊かな声量、表現力豊かな歌唱。
オペラの女性歌手でも、ナマでこんなに感動する歌声に出会ったことはないかもしれません。
そして手の動きが優雅で美しい。

そういえばこの虞姫役はあの梅蘭芳の得意としていた役だとか。
パンフレットに当時の写真がありましたが、凛とした美しさが際立っていました。

第二幕、戦から帰って来た項羽を虞姫が迎えるシーンは
先日見た映画「さらば、わが愛」を彷彿させるものがありました。

京劇の舞台は「装置の早変わり」はほとんどありません。
それだけに役者の演技力が必要とされます。
部屋の中にいた虞姫が、庭に出て秋の月夜の様子を歌いますが
舞台装置は室内のままなのに、本当に薄暗い夜に月が輝き
心地よい秋の風が吹いているのを感じました。

そして「馬」の存在。
項羽には「烏騅」という名馬がいますが、これを引っ張ってくる馬丁の演技も見事。
本当に馬が舞台に登場するのではないかと思ってしまいました。
綱の引き具合で馬の動きがわかります。
馬の泣き声も、楽団がうまく鳴らすのです!
ですから最後に烏騅が自ら身を投げるシーンが本当に悲しくて。

カーテンコールはあっさりと終わってしまいました。
第一部はこのところたまっている疲れのせいで少し意識が遠のいたものの
第二部は引き込まれていき、あっという間だったように思います。

さて秋には京劇フェスティバルがあるそうですよ!
これは「芸術の秋」の幕開けにピッタリ、のようですね


音楽評論家の黒田恭一さんがお亡くなりになりました。
今朝の新聞を読んで、本当に驚くばかりでした。
体調を崩されているようだ、とは伺っていたのですが・・・・・・・

多くの方が仰るように、黒田さんの温かく愛情ある評論が好きでした。
ホセ・カレーラスにもよくインタビューなさったり
彼の歌について書かれたものも多いのですが
いつもアーティストに対する尊敬の念を忘れず
そしてファンが「これを聞いてほしい」という事を聞いてくれるし
ファンのかわりに私たちの思いをカレーラスに伝えてくれてるな、と
いつも嬉しく拝読していました。

誰もが批判したがった「三大テノール」についても
この3人が集う素晴らしさ、楽しさを堂々と説いて下さって
「黒田さんはいつも味方さ♪」
と、いつしか大ファンになっていました。

あのラジオから聞こえてくる、癒し系のやさしい声も
もう聞けないと思うと残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りします。

ぼくのオペラへの旅 単行本ぼくのオペラへの旅 単行本
(2004/02)
黒田 恭一

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