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7月の3連休、留守にしていました。
それはとても心残りな出発でありました。なぜなら・・・・・

ベランダのジャングルは無事でいてくれるのであらうか?

直前に、同じようにベランダ菜園している私の友人・くまさんが
日記で「3日間留守にしたら、シソとバジルは復活したけど
きゅうりとミニトマトは難しい・・・・」と漏らしていたからです

できることならみんなを連れて出かけたい
後ろ髪ひかれつつ、家を出たのでした。

3日後。
帰宅してすぐにベランダにかけこむと、そこで目にした光景は
私の予想と全く違ったものでした。

強い植物なので、コイツは絶対大丈夫と信じていた「ファラオ」ことモロヘイヤ
出発前の雄々しいお姿の面影もなく、しおれかかっていました。
まるで王朝崩壊前のファラオのようですわ。。。。。

同じように無残な姿のレモンバーム
ハーブ類は強いと思ったのですが、その姿はまるでミイラ寸前。。
レモンバームは今年私の一番のお気に入りで
王女様」と呼んでいました。
お見舞いの花束の中にレモンバームを、というように
触っているだけで爽やかな優しい香りに気分が明るくなります。
この時期は冷たいお水に入れると、とっても美味しいのに。

ギャアアアアアアアアなんてこと・・・・
ひたすら水をあげました。

友人くまさんがそうだったように、シソとバジルは見る見るうちに息を吹き返しました。
半日後やっとレモンバームが生き返り、しかしファラオモロヘイヤは
翌々日になんとか「復活」を果たした・・・・というひ弱さでした。
毎日甘やかしてお仕えしていたせいかも・・・・と反省するしもべたる私。

日頃、あまり手をかけていないローズマリーには
「何か?」と冷たく言われました
水をやらなくても全く変わらないどころか、益々元気になってる。
さすが湿った土を嫌いなだけあります。

ゼラニウム、ミント類も「別に」と元気な様子。
ゼラニウムなんて植え替えしてから調子悪かったのに
主がいなくて伸び伸びしている感じです。

心配していたミニトマトときゅうりは意外に何ともなかったです。
きゅうりはそろそろ終了なので、お盆前にはお礼を言って抜きましょう。

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一番奥のモサモサ野郎がファラオ・モロヘイヤ。元気です。
真ん中はスペアミント、手前は最近仲間入りのレモンバーベナ。
レモンバーベナのハーブティーが楽しみです

090730_120742.jpg
こちらは「女王」とお呼びし私が跪くシソと「王女様」レモンバーム。
ご婦人がたは強い日差しを避けて、涼しいところにお連れしています。
ああやっぱり甘やかしすぎかな?


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今月から、新しいフラメンコの教室に通い始めました。
以前の教室に通っていた友人に誘われて(彼女は一足先にやめていました)
一緒に習いに行くことにしたのです。
場所は奇しくも私がフラメンコを始めたあの下町の地。

先生は私と同世代の方で、教授活動を主にされている方です。
まだ新しいクラスで、進み具合もゆっくりだし生徒数も少ないですが
先生の温かいお人柄のおかげで、とてもレッスンはいいムードです。

ストレッチをしっかりしてくださったり、常に音楽があるのがありがたいです。
(「?」と思うかもしれませんが、前の教室は音が全くなかったので)
振付もサパテアード(ステップ)も、難しいことはしないけれど
「このタイミングでこう手を挙げると、歌い手さんに指示ができる」とか
常にギター、カンテと一体になった踊りを新しい先生は大事にしています。

パルマ(手拍子)の練習時間もあります。
クラスで半分ずつにわかれて、片方のグループがパルマをたたき
片方のグループがそれに合わせてサパテアードをする。
その時も、お互いが気持を合わせてテンポを作っていくことを
先生は教えてくださいます。
そう、全員で息を合わせて歌う合唱と同じです。

フラメンコで、こんなにみんなと一緒になって
幸せな場をつくれるなんて。
恥ずかしながら初めての体験でした。

友人も私もレッスンのある曜日に定期的に通うのは大変なので
二人でプライベートレッスンを月一回お願いすることになりました。
曲目は大好きなタンゴ!タンゴ・デ・トリアーナは初めてです。

レッスンのある日はレギュラークラス2クラスにも参加して
ガロティンとアレグリアスを教わります。
そのあとプライベートクラスでトータル4時間のレッスン。
振りをすべて覚えられるかどうかはナゾですが
とても楽しい環境で踊れるのは、うれしいことですね。


25日に草刈民代さん引退公演「Esprit?ローラン・プティの世界」が
NHKハイビジョンで放送されました。
4月の舞台を見てから、ずっとこの放送を首を長くして待っていたのです。

カット演目なしで放送してくれたNHK、えらいっ!
草刈さんが登場しない、マッシモ・ムッルとイーゴリ・コルプの
「モレルとサン=ルー」がカットされたらいやだな?と思っていたので。

舞台で見るのと、テレビ画面で見るのでは印象が全然違います。
最初の演目「アルルの女」ではムッルの細かい心情表現に心を奪われました。
胸を締め付けられるような、独自の世界を作ることができる人。
さすが我が友人が、年に何度も彼のためにミラノに足を運ぶわけですな。

ムッルの白鳥も素晴らしい。絶望と希望、愛と哀しみ、彼にしかできない
こわれそうな美しい世界。
言葉で語らずとも、彼の踊りがすべてを語ります。
草刈民代さんも、とても魅力的な演技をするなと思って見ていました。

舞台で見てもテレビで見ても、コルプはやっぱりコルプ(笑)。
切り裂きジャックの揺れる殺人鬼の心、コルプらしい繊細で練り上げられた
役作り、表現に大満足。
「モレルとサン=ルー」は一瞬たりとも目を離せない、美しい作品。
見るのが2度目だから?かもしれませんが
ムッルとの個性の違いがよくわかります。
同じ振りをしても、二人とも全然ちがう!お互い自分の良いところを
十分に表現しています。
あの背中の反り具合が大好きですねー。
テレビ放送中なのに、スグ巻き戻そうとしちゃった(笑)。

翌日夜は先日の「ワンダー×ワンダー」再編集版?のような
「シャル・ウィ・ラスト・ダンス?」を放送。
帰りが遅くなり途中から見ました。(コルプに間に合ってよかった)
「切り裂きジャック」のリハーサルシーンが結構多くて満足。
プティに見てもらいに行く時の、コルプの死にそうな顔。。。。
OKをプティからもらって、緊張から解放されてホッとする表情のコルプを見て
このヒトってどうしてこう見えてこんなにマジメなんだろう?
妙に微笑ましかったです。

ムッルとコルプが一緒に笑いながら稽古場に入ってくる様子や
周防監督のキュートなダンナ様ぶりなど、秘蔵映像満載でした。

また日本のファンのために、草刈さんには素敵な舞台をプロデュースしてほしいなあ。



きょうオンザウォールがダンスした。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
友人ほみさまから教えていただきました。
明日7/18(土)22:30?23:19 NHK総合にて
ワンダー×ワンダー シャル・ウィ・"ラスト"ダンス?が放送されます。

最後の舞台に向かう草刈民代さんと、それを見守るご主人周防正行さん。

先日NHKのニュースでも番組のハイライトが流れましたが
なかなか面白いご夫婦なのですね。

最後の舞台に選んだ「切り裂きジャック」をローラン・プティに見てもらい
上演の許可をもらうシーンまで見られるとは!嬉しい?

「切り裂きジャック」といえば・・・・・・
画面の隅で異彩を放つ、上下真っ赤なウェアのアイツ。イーゴリ・コルプ
アップになったその表情は、いっちゃってて殺人鬼そのもの。
プティからOKが出て、ホッとして体育座りのままペコリと頭を下げるのが
いつもの黒王子らしくなくてカワイイし、実は真面目な彼をよく表しています。

明日の夜は、珍しくテレビの前に陣取りたいと思います(笑)。


皆さま お久しぶりです

ブログペットにブログを任せていましたら
ヘンな長文を書いてきて・・・・・
飼い主に似ますな。
元気にしておりますが、何かと忙しく(←いつも得意の言い訳)
ぼちぼち真面目に更新するつもりです。

さて、うちのベランダ菜園(別名ジャングル)では
「ファラオ」ことモロヘイヤが文字通り「オレ様王様」的に
猛威をふるっております。

頭でっかちになりすぎて、風の強い日は倒れてしまうので
思い切って収穫かねて摘芯しました。

ちょっと刈り込んだだけでも、スーパーで買ったら598円くらいになる量
ゆでて細かく刻んで冷凍にしておきます。
それにしても、モロヘイヤの葉を取る作業は大変・・・・・・
茎は固いから食べられないし。
種は毒なので、できる時期になったら注意が必要です。

今朝は冷たいモロヘイヤスープを作ってみました。
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夏の朝にはおいしい一杯です。
中に入れた刻んだミニトマトも自家ジャングルで収穫したもの。
トマトをもっと入れてもおいしかったかな。
作り方は→http://cookpad.com/recipe/204215
冷たいスープにするときは、モロヘイヤをよくゆでたほうがよさそうです。

さて、モロヘイヤパワーで今日も暑さに負ケズ(?)
あるパーティーで踊らせていただきます
生ウードとご一緒させていただくのは初めてなので、楽しみです。




アヌビスの「玉三郎の「牡丹亭」」のまねしてかいてみるね

映画版。
第一部は勝負に使えるものは日中友好会館HPにて展覧会「牡丹亭」は7月10日まで。
歌舞伎「あの役(女形)は君がやるべきだった」とつけるほどのきっかけになりません?
努力を知らない!)今回のが踊れると玉三郎様は勝負になるかも・京都でも優しい詳しくはビデオをもらいました?
歌舞伎の時だけは(財)日まで!!
歌舞伎「牡丹亭」の逸話も「京劇の花?梅蘭芳」展が言った、カワイイ踊りがかえっているそうです!?「花の生涯?梅蘭芳」から遊園驚夢で女形復活?「言葉の壁を越えられると思わない。越えられるのは演技の壁だけ」とか。
→http://www.shochiku.jp/index.jcfc.jp/29?26はないといいなあ。
このかわいらしされて先日シネマ歌舞伎「京劇の花?梅蘭芳」展が夢・京都でも披露。
第一部は若い娘が言ったものの映画版!!
「乙女の恥じらう姿」にとは冗談ぽく笑いました青年になり、オジサンにできないの玉三郎の玉三郎の玉三郎様。
入場無料!)今回のストレッチも「花の生涯?梅蘭芳」から「花の生涯?梅蘭芳」から遊園驚夢の技で女形復活の時はいえ、オジサンになるかも・女形スペシャリストと日々蘇州版♪
180度開脚して外で、京劇に使えるものは若々しく「覇王別姫」に使えるものはウォークマンを惜しまないと期待さ・とれいじ)日中友好会館にて展覧会「あの役(女形)は君がやるべきだった」と玉三郎の「日本の梅蘭芳」と玉三郎演じる杜麗娘という設定です!10日中友好会館にて♪
坂東玉三郎様が昆劇界になり、オジサンにはいえ、恋い焦がれての場も優しい詳しくはいえ、京劇にも欠かせませんです!)日中友好会館にて展覧会「覇王別姫」には日中友好会館にて!
(泣けるんが昆劇界に出演したレスリー・チャンとお財布に使えるものは以前北京語を見てよかったものの映画版で上演して死んで、部屋で女形復活?玉三郎の玉三郎サマとチャンが踊れると日々蘇州で、部屋ではないはずは上演ですが本当にその時は上演までのきっかけに出演したものの映画版で女形復活?玉三郎様公演で出会った。
さて第二部はウォークマンを手放さず、オジサンに、今回蘇州語を惜しまない玉三郎の姿にと玉三郎演じる杜麗娘(とお財布になるかも・尋夢の新聞に流れて死んでも欠かせません♪
努力を見てまいりましたと玉三郎サマとつけるほどの柔らかさ・と期待さ。
このかわいらしされたとお財布にできない!)今回の新聞に出演して死んでも披露♪
180度開脚した青年にできて先日シネマ歌舞伎「乙女の恥じらう姿」に使えるものは杜麗娘という設定ですがあり、感動とともにパワーを惜しまないはずはこちら。
第二部は若々しく「言葉の壁を越えられると思わない。越えられるのは演技の壁だけ」と格闘した。
その時は勝負にはないはずはないの名作「それっていいの???」な終わり方をします・・・・・・・東銀座・東劇でのシネマ歌舞伎「牡丹亭」は何も優しい詳しくはない!10日中友好会館にて展覧会「あの役(女形)は君がやるべきだった」とチャンがかえっていなくなりません!!
「覇王別姫」になるかも・京都でも「それっていいの???」な終わり方をします・・・・・・・東銀座・東劇でのシネマ歌舞伎「牡丹亭」は勝負に、表情は若々しく「言葉の壁を越えられると思わない。越えられるのは演技の壁だけ」と語る玉三郎のきっかけになりません。
第一部は以前北京・チャンとれいじ)は杜麗娘(といいなあ。
歌舞伎「乙女の恥じらう姿」にできないの姿にも上演ですがほとんどいなくなりません。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
映画「花の生涯?梅蘭芳」から「覇王別姫」に流れて
先日シネマ歌舞伎「牡丹亭」を見てまいりました。
玉三郎


坂東玉三郎様が昆劇の名作を本場中国・蘇州で上演したものの映画版。

第一部は上演までのドキュメンタリー。
「言葉の壁を越えられると思わない。越えられるのは演技の壁だけ」
と語る玉三郎様。
北京語を知らないのがかえってよかった、と日々蘇州語と格闘して
外ではウォークマンを手放さず、部屋ではビデオを見続ける日々。

180度開脚して上半身を床にベタッとつけるほどの身体の柔らかさ。
毎日のストレッチも欠かせません。
努力を惜しまない玉三郎様の姿に、感動とともにパワーをもらいました。

映画「さらば、わが愛」に出演したレスリー・チャンとの逸話も披露。
「あの役(女形)は君がやるべきだった」とチャンが言った、と玉三郎様は
冗談ぽく笑いました。

歌舞伎の技で、京劇に使えるものは何もないとか。
昆劇界には女形がほとんどいなくなり、今回の玉三郎様公演で
女形復活のきっかけになるかも・・・・と期待されているそうです。
現地の新聞にも「日本の梅蘭芳」と紹介されていました。

さて第二部は昆劇の名作「牡丹亭」の上演です。
あらすじはこちら。→http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/botantei/index.html
玉三郎演じる杜麗娘(とれいじょう)は若い娘という設定ですが
本当にそのしぐさ、表情は若々しく「乙女の恥じらう姿」には
こちらもドキドキするほどの眩しさを感じます。

このかわいらしさ・・・・・・
女形スペシャリストとはいえ、オジサンにできてオンナの私にできないはずはない!?
玉三郎サマと張り合っては勝負になりませんが
せめてダンスの時だけは、カワイイ踊りが踊れるといいなあ。。

玉三郎の「牡丹亭」は以前北京・京都でも上演し
たしかNHKでも放送されたと思います。
その時は杜麗娘が夢で出会った青年に、恋い焦がれて死んでいく
泣かせるシーンで終わりました。(泣けるんです!)
今回蘇州版では、なんと杜麗娘が復活?
「それっていいの???」な終わり方をします・・・・・・・

東銀座・東劇でのシネマ歌舞伎「牡丹亭」は7月10日まで。

それから9/29?10/26は日中友好会館にて展覧会「京劇の花?梅蘭芳」展が
開催されます。入場無料!
10/24?26は昆劇公演があり、「牡丹亭」から遊園驚夢・尋夢の場も上演予定。
なんと前売り1000円とお財布にも優しい
詳しくは(財)日中友好会館HPにて。→http://www.jcfc.or.jp/index.html





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