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集中していますよ。話しかけないでください。

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10分後・・・・・・・


明日は合唱団の本番があります(汗)。。。。
年々もの覚えが悪くなってくる。

冷静に考えればこの時期に合唱団に参加するなんて
チャレンジャーだったな・・・・・
いや、日々の努力が足りないのだ。
と、毎回反省ばかり。
明日は頑張ります。

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ウードの弦は2本ずつ貼ってあります。
この2本の音があわないと、家で練習していてもイライライラ。

チューニングすればいいじゃん、という事になるのですが
ウードの弦が巻いてあるペグは、ただの「木」でして(泣)
初心者は力を入れすぎてよく折る」(師匠談)らしく
「初心者はチューニング禁止」
最初のレッスンではおよそ10分ごとに、師匠がチューニングをしてくれました。
弦楽器って、最初はすぐ音が狂っちゃうのですねえ。

でも自分でチューニングできないと、家で音が狂って気持ちが悪いので
2回目のレッスンでその仕方を教えてもらいました

チューニングは意外と簡単。
ペグをどちらかに回せば音が高くなるか低くなるかするよ」(師匠談)
確かにその通りですが(苦)。。。。。。
ペグがただの「木」ですので、固くて回らないのです(泣)。だから折るひとがいるわけだ。
バイオリンでペグに塗るのがあるから、それ塗ると回るようになるよ。
塗って、弦を張りなおしてね
」(師匠談)
そうか、塗って、張ればいいんだ・・・・・・

すぐにペグに塗る「コンポジション」なるものをを楽器屋さんで買い
さっそくペグをズリズリっとずらして、塗ってみた。
すると!!

ポロッ!スルスルっ!と弦が抜けてしまったではないですか。
(当たり前だ)

ボー然とする私。
そこで初めて気がついた。
私は弦などというものを張ったことがないことを。

これ

たぶんこの小さ?い穴に弦を入れてはめればいいんだよね?
でも。。。。。。

通す

こーんなに狭いところで、どうやってあの小さい穴に弦を通せるだろうか・・・・
これなら釣りのほうが簡単そうだよ(泣)。
40分ほど格闘して弦を1本やっと張りました。もうこんなのイヤ?

そんな感じで今回も大した練習もできないまま、週末レッスンを迎えます
手の焼ける女王様ですが
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真ん中の透かし模様に、かわいいト音記号を発見♪♪

やっぱり愛おしいのです?

日本中近東アフリカ婦人会主催 チャリティーバザーに行って参りました。
春のバザールも大いに盛り上がりましたので
今回も掘り出し物を探そうと、ダンス仲間のハリーンさんと一緒に行きました。

場所はロイヤルパークホテル。
開場の11時にはもう人が一杯で行列している
しかも「素敵なマダム」という感じの方ばかり。
右も左もベリーダンサーだらけ?だった春とは大違い。

会場に入ると、まず私たちはクウェートのブースに一目散。
春にハリーンさんが激安ハリージドレスを買い、これがとてもよかったので
今回もあるのでは・・・・・・と期待して。
ハリージドレスもあったけど、その他の衣装も今回は素敵なものが多かったので
を血走らせて物色。
気に入った獲物は手放さない
普段着る服は、こんな風に買ったことないのに
私たちがアレコレ見ている間に、クウェートブースはマダムたちで一杯になってしまいました。

そんな中での本日の戦利品。
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クウェートブースで買った衣装。さて何に使おうか、これからのお楽しみ

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サウジアラビアブースで買ったハリージドレス(?)。1500円也(安いっ)。
これで私もKhaled Mahmoud様振付のハリージが踊れる・・・・・だろうか?

他にもアメジストエレスチャルのペンダントヘッドを半額で。
お店の方がとても感じよかった?。

モロッコは素敵な衣装が多かったけど、お値段もよかった(泣)。
エジプトのブースは、うーん・・・・・という感じ(笑)。
イエメンのシルバーアクセサリー、パレスチナの手工芸品やアクセサリーも人気。
もうどこも人だらけで、2周したところで出てきました。
長居すると、お金も使ってしまうしね?。

帰る前にスピードくじを引いていくことに。空くじはなさそうです。
特賞のカイロー成田航空券を狙いましたが
私は「A賞」。
「A賞テーブル」から好きなものを持って行っていいようですが・・・・・

これといったものがない(笑)。

困っていると、お店の方が一品選んでくれました。
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こんな風に使うみたいですね。
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正倉院に所蔵されている、鹿草木爽纈文錦(しかそうもくきょうけちもんにしき)。
読むのが大変なくらい素敵ですよ、コレ」と言って勧められました(笑)。

B賞のハリーンさんも、これまた困った選択肢の中から
アクセサリーセットを選びました。

二人の意見としては・・・・
美味しいお菓子のほうが嬉しかったな。
日中友好会館で開催されていた「京劇の花?梅蘭芳展」に行って参りました。
本日(10月26日)、最終日にギリギリ間に合いました。

飯田橋についてから目的地まで迷う迷う・・・・・・・・
あの歩道橋に登ってしまうと、まるでゴーギャンのような心境に。
飯田橋駅から迷うこと30分。やっと日中友好会館に到着。

映画(花の生涯)公開があったとはいえ
そんなに見に来る人がいるのかな・・・・・・と思っていたら
なんと、結構多くの方が雨の中来ているではないですか!

さすが大スター、梅蘭芳(メイランファン)さま。

実際に梅蘭芳が着用した衣装、上演時のプログラム(相撲の番付みたいだった・・・)
自筆の絵画などを見ることができました。
数度来日しているそうで、当時の熱烈歓迎ぶりを伝える新聞や雑誌も展示。
関東大震災の時には、被災者のためのチャリティー公演も行ったそうです。

場内では梅蘭芳の演じる「覇王別姫」が上映されていて
たぶん若い映像ではないなーと思ってみていたけれど
場面はちょうどクライマックス、虞姫が舞った後自害するシーンを見られました。
思ったより?女々しくない(笑)。凛とした虞姫でした。

映像と音がずれまくっていたのが何とも残念。。。。

展覧会の他にも10月24?26日には大ホールにて
昆劇も上演されました。
演目はあの玉三郎サマも演じた「牡丹亭」!
当然見に行くつもりで、そんなに早く予約しなくていいや・・・と思って
今月初めに調べてみたら、なんと

完売

日本人は京劇好きなのですねー。
そういえば京劇フェスティバルにも行くつもりが
発表会に夢中になってすっかり忘れてた。

ダン研発表会の一週間前、3月まで通っていたフラメンコ教室の
発表会を見に行きました。
場所はみんなの憧れだった、新宿のあの老舗タブラオ。
今年の初めまでは、私もステージに上がるつもりでいました。

当日は「卒業生」もたくさん来ていて、懐かしい方にも会えました。
生徒数はカルチャークラスの生徒合わせて10名くらい。
「大変だからソロはやらないよー」とみんな言っていたのに
頑張ってソロを踊っていました。

タブラオの発表会は、お客様との距離が近くていい感じ。
お客様も、私も「オレー!」と何度も声をかけました。
踊っている友人たちも楽しそうでした。

先生も少しだけ踊りましたが、さすがに手の動き・指の動きひとつひとつに意味があり
この人の弟子だった時があったことを、幸せに思いました。

そして、自分自身がしっかりこの教室を「卒業」できていることを
確認した日でもありました。




きょうオンザウォールはアヌビスは紹介を復興するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
私が彼女を運ぶ時
ゆっくりと抱き上げて
私は右手を彼女の腰にまわし
左手で彼女の繊細な首元を支える

私が彼女と電車に乗るとき
時々隣の座席に彼女を座らせ
私は彼女の肩に右手をまわし
私の肩に頭をもたれさせる

私が彼女と町を歩く時
私はしっかりと彼女をだきしめる
震える彼女にささやきながら
「どんなことがあっても守ってあげるよ」



               
キモいですか??スミマセン。
ここでいう「彼女」とは、お気づきの方もいらっしゃるでしょう、
我が家の女王様・ウードのことです。
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ウードは音色もお姿も本当に美しいのですが
泣かせどころはあの美しく「曲がったお首」。
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コレコレ↑
他の撥弦楽器と大きく違う点のひとつです。
このお首が折れてしまったら、日本では直せないよ??と
師匠から脅されております。。。。

ってことは、生まれ故郷のシリアまでお連れしなければならないのか・・・・・

ウードの運び方は最初のレッスンでとても注意を受けました。
上の艶っぽい駄作詩のごとく、しっかりと抱きかかえ
片手で必ず首の部分をホールドします。
大きな首のすわらない赤ちゃんを抱っこしているようなものです。
ハードケースに入っていたとしても、バイオリンのように
片手で軽々と持たないほうがいいらしいのです。
最近はいいケースも出来たけど、高すぎる・・・・・

人々から妙な視線を浴びるのも、最近では快感に感じるようになりました(笑)
師匠は町で「それは何ですか?」とよく聞かれるそうです。
時には「私は琵琶を弾く者ですが、あなたのソレは琵琶のようで
琵琶ではないですね?」と声をかけられ
「はい、違います。スミマセン」と謝った(!)とか。
ウードのほうがずっと年上なのにね。

電車に乗る時も、自然に「お先にどうぞ」という態度になります。
穏やかな気持ちでお譲りできます。大事な楽器に何かあったら大変ですもの。
音色だけでなく、ウードはそんな日常のちょっとした事でも
私の心を癒してくれるのです。

弾くほうはまだまだこれから・・・・・の状態ですが
彼女とはずっと仲良くできそうで、これからが楽しみ。
弾きたい曲はたくさんあるのです。
解禁っていう程でもないですが。。。
秋になると朝食で野菜スープを食べるようになります。
鍋いっぱいに作って2?3日かけて食べるので
夏の時期には向かないのです。暑いしね・・・・
冬は本当に体が温まります。

7?8種類くらい野菜を入れて煮込みます。
中身はその時の在庫次第ですが、必ずキノコとブロッコリーを入れるようにして。
時々こんにゃくも入れたりします。意外に合いますよね。
実家では凍り豆腐を入れるというので真似してみましたが
亭主に不評で止めました。。

干し貝柱を入れると、これまたバツグンの美味さです。

今日は何となく疲れて体もだるく、
「これは野菜不足かも!」と思って夜は野菜スープを作りました。
体も温まって、これでゆっくり入浴して早めに休めば
明日は復活できそうです。

ただ煮込むだけといっても、調理には時間がかかるもの。
昨年は忙しさを理由に一回も作れなかったことを反省し
今年はいつもより早めに、これから欠かさず作っていこうと思います。

ベランダ菜園のきゅうりの跡地にブロッコリーを植えてみました。
いつか野菜スープに入れて食べるのが楽しみです♪




船上でのエジプシャンダンス研究会の発表会が無事終了しました。
ご来船の皆様 ゲストの皆様 船の皆様 お手伝いの皆様 出演者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

発表会というと、今までは先生方がすべて準備して下さったところで
私は踊るだけでしたから
今回のようにすべて自分たちで手作りというのは初めての経験でした。

でも大変だ?と思うことは一回もなく、みんなで力と知恵を出し合って
楽しく当日を迎えることができたことは、幸せなことだと思っています。

メレキちゃんのオリエンタルは神秘的で魅力的。
ノリコさんのTITO振付のアサヤは、ノリコさん以外踊れない程似合っていました。
さゆり?んさんのハリージで、頭をフリフリするところで拍手が起きたし
ベールのバヒーヤは女王の貫録でした。

ネスリーンともちゃんのアラブサルサはセクシー&格好よかった。
3人組のアラブフラメンコは美しく、盛り上がりましたね。

ゲストJamil☆の皆さんはいて下さるだけで心強い存在。
こちらの行き届かない中でも美しく、楽しく、素敵ないつものJamil☆らしい
ハッピーダンスを披露してくださいました。

我がダン研の誇る名振付師Samiaクッキーさん。
「雨の御堂筋」では抜群のリーダーシップで私たちを引っ張ってくれて
「天使のウィンク」でさすが聖子ちゃんライブでの有名人だけあって
コスプレもバッチリ、メレキちゃんと愛あふれるファンタジーな世界を
作ってくれました。
聖子ちゃんドレスと「御堂筋」と背中に文字の入ったTシャツを作ってくださった
みぃたさん、本当にありがとう!いつかミラーヤドレスよろしくね♪

私はソロで昨秋Nesma先生から習ったオリエンタルを踊りました。
タブラ(アラブの太鼓)をさゆり?んさんとノリコさんが叩いてくれるという
大変な贅沢な環境で踊らせていただきました。
他の教室ではなかなか体験できないっ!
ダン研だからできたこと。
たくさん勉強させていただきました。 タイコの音が心地よかった?。
さゆり?んさん、ノリコさん、本当にありがとう☆

ノリコさんと踊ったマグディのジャジャジャジャーン。

↑今更発見、衝撃の冒頭部分(笑) 私たちはうつってませーん。

数日前この映像見てから何となく感覚が狂ってしまった・・・・・・・
でもそれを救ってくれたのがクッキーさん扮するカタールのムスタファ王子(ん?)。
私たちのダンスにさりげなく乱入、そして注目をかっさらってくれました。
客席大興奮!楽しいステージになってよかった。マグディが見ていたら大喜びなのでは?

休憩時間の音楽、一曲目に「Habibi」を用意していたのですが
ちょっと景気のいい曲聴きたくなったので、最後にかかるはずだった
「Zaky ya zaky」をかけてみました。
すると!!

人々が「私も踊る??」とステージにやってくるではないですか!

ストリートシャアビーでこんなに日本人が踊りたがるとは・・・・
私は昨年のレッスンで曲聞いたとたんに腰ぬかしたのに。。

踊りたい人たくさんいるんだ!

お客様でステージは一杯になってしまいました。嬉しいハプニングです。
みなさんの楽しそうなお顔を見て、私たちはまたまた元気をいただきました。

そして今日。昨日のことはすでに過去のこと。
私も自分の踊りたい曲で踊ることに決めました。
はい!そうですとも。

ホセ・カレーラス様の歌で踊る。
曲も決まりましたよ。「Guapparia」です!
セギディーリャというスペイン様式をとるナポリ歌謡♪
血湧き肉躍る選曲と思いますが・・・・・・・
どうでしょう?カレーラスファンの皆様?

こうして妄想は果てしなく続く・・・・・・




先週オープンの日に行ってきました。

カルタゴ
古代カルタゴとローマ展 ?きらめく地中海文明の至宝?
会期:2009年10月3日(土)?25日(日)
会場:大丸ミュージアム・東京(大丸東京店10階)

カルタゴについてはほとんどイメージ程度しか私は知識がありません。
日本史選択ですから??(言い訳にならない言い訳。。)

地中海の女王と謳われ独自の文化を花開かせた「古代カルタゴ」と
ローマ支配下におかれながらも復興した「ローマに生きるカルタゴ」の二部構成。
シンプルで私にもわかりやすい構成。

古代カルタゴの時代にはエジプトやギリシャから伝わってきた
文化の影響を多く受けていたようですが
その完成度の高い美術様式には驚くばかり。

エジプトのイシス女神の像や、ホルスの目、など
「なんちゃってエジプト」風な取り入れ方ではなく
かなり忠実に真似て作られていて好感。

ここでもまた自分そっくりな「マスク像」をみつけて閉口。。。。。。
話は飛びますが、エジプト展に行くと自分に似たミイラマスクとか、いませんか?
私はしょっちゅう出会います。
隣のお客様にジロジロミイラマスクと見比べられた事もあります。失礼ね!

女神アシュタルテの像に、ダンスの衣装を思わず妄想。
有翼女性神官の石棺」にはしばし見とれるばかり。
頭部もエジプトっぽいし、腰から下が翼で覆われているのも
イシスウィングみたい(笑)?
手にハトを持っているのも不思議な感じ。

ハンニバルの紹介もありましたが、これも私は詳しく知らないので
帰りに買って帰りました。
ハンニバル  地中海世界の覇権をかけて (講談社学術文庫)ハンニバル 地中海世界の覇権をかけて (講談社学術文庫)
(2005/08/11)
長谷川 博隆

商品詳細を見る


とにかく展示物がどれも美しく、いくら見ていても飽きません。
歴史に詳しくない私でもとても楽しめました。
妄想に耽って現実を忘れたいアナタ、おすすめでございます。
チュニジアかあ、行ってみたいなあ。
アヌビスの「アゼルバイジャン舞踊」のまねしてかいてみるね

シルバーウィーク中に旅行がいろんな歌詞や舞踊団のはいつ?昼食はエチオピア料理?♪チキンと舞踊がみつかりましたアゼルバイジャンの楽器もおもしろいですね。
次に乗れるの音楽も楽しいです。
20年後かな。
なかなか良く出来てみたいな。
世界中の形。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
シルバーウィーク中に旅行博に行ってきました。
一日で世界旅行が楽しめます!

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エジプトのブース。なかなか良く出来てます。
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ホルスの翼も麗しく。次に乗れるのはいつ?

昼食はエチオピア料理?♪チキンとほうれんそうのシチュー。
美味しいです。カルカデもありましたよん。
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各国のアトラクションも楽しいです。
世界中の音楽と舞踊が見放題(笑)!!

偶然通りがかったアゼルバイジャンのブースでダンスが始まりました。
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完璧だ・・・・・・
この衣装こそまさに私の理想の形。こんな衣装で踊りたい。

数曲披露しましたが、音楽はシルクロード風のもの、トルコ風、アラブ風、ロシア風・・・
踊りもロシアバレエを思わせるエレガントなものから
ベリーダンスのスネークアームみたいな動き、
シルクロードあたりの旋回が多い踊りや
レダ舞踊団のフォークロアみたいなものなど、さまざま。

見とれておりました。音楽も美しいです。
衣装だけでなく、踊りも私にとって完璧でした。

その中で最も印象に残った踊り。同じものがみつかりました。



「Sari Gelin」というアゼルバイジャンの伝統的な歌ですが
トルコやアルメニアでも歌われているそうです。
「Yellow Bride」と訳されることか多いようですが
いろんな歌詞や解釈があるようですね。
いつかウードで弾いてみたいな。20年後かな(泣)。

アゼルバイジャンの楽器もおもしろいです。




2009年9月9日「9・9・9」の日に、坂本九さんの音楽配信が解禁になったそうです。
ベスト9
その名も「ベスト9!」。

私もさっそく「悲しき60才(ムスターファ)」、「レット・キス」「ステキなタイミング」を
ダウンロードして聞いてみました。
ムスタファはしょっちゅう聞いていたんですけどね。

「ステキなタイミング」はかわいいダンスが似合う。
レトロに踊ってみるのもよさそう。衣装まで脳内で完成。
おっと、企業秘密だからここまでね(笑)。

フォークダンス「ジェンカ」でおなじみの「レット・キス」は出だしの
さぁ?みんな集まって。一緒にジェンカを踊りましょう。
このセリフだけでノックアウト。優しい声に体中衝撃が走りました。
短いセリフの中に、愛がたくさんつまっていました。

もちろん歌の中にも。みんなをまあるく包んでしまう魔法のような歌声。
国民に愛されていた理由が今になってやっとわかりました。
あの事故がなかったら、九ちゃんはどんな歌を歌い続けてくれたのでしょう。

今日ケアホームでのボランティアダンスのアンコールで
みんなで九ちゃんの「レット・キス」を歌って踊りました。
皆さんが楽しく参加して下さって
私たちは九ちゃんのまあるい歌声に包まれて
幸せなひとときを過ごすことができたのでした。
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