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今週、私のウード自習レッスンは大変悲惨なものでした。
(最近はまじめに暇さえあれば練習しています。私って真面目だわ?)
ペグがひとつハマらなくなり、弦が一本ヘロヘロの状態で練習。
ついでにリーシャ(弦をはじくピック)は馬鹿力のせいか
折れてしまい踏んだり蹴ったり。

そんな弟子を哀れに思ったのか、師匠が私のウードにない
「11本めの弦」と新しいリーシャをプレゼントして下さいました
その弦はクラシックギター用なので響きすぎるかも、とのことですが
これがあるとないでは、驚くほど他の弦の響きも違ってきます。
「ネチっこい音のウードになったねえ」と言われて
私も思わずニヤニヤ

んがしかし、ニヤニヤできるのはここまででありました。
弦が1本増えると、感覚が変わって他の弦の場所があやふやに!

そしてその日のレッスンも見事に撃沈。
(撃沈の様子は追記にて・ 続きを読むをクリック♪)
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タイトルはご存知(いや、あまりご存知でないかも)藤山一郎さんの歌う
「東京ラプソディ」の出だしです。
いつも踊らせていただくケアホームで今年最後のダンス。
来月この歌で踊ることにしました。

今回は年末ということで「オール日本の歌」がテーマ。
踊る紅白歌合戦」です。
ホームの方にアンケートをとっていただき、いくつかの候補曲から
メンバーが選び、または自分のとっておきオリジナルを踊ります。

正直アンケート結果を見てみんなで「う???ん。。。。」と唸ってしまいました。
「東京ラプソディ」もどんな歌だっけ?とあわててインターネットで調べたのです。
藤山一郎さんの声っていいなあ、でも踊りにくいなあ?と思って聴いていると
気になるフレーズが出てきました。
「あの子はダンサーか ダンサーか 気にかかる あの指輪」

何故かここでピピピ♪と妄想が炸裂(笑)
花いっぱいのイメージ、少しレトロな雰囲気から
花柄のフラメンコの衣装でアバニコ(扇)を使うことにしました。

ま、フラメンコの衣装って水玉か花柄しかないんですが^^;

銀座、神田、浅草、新宿と東京のさまざまな街が歌われます。
振付はこれからきちんと決めますが
それぞれの街のイメージを描きながら
音楽を大事にして踊りたいなと思っています。

「東京ラプソディ」、そして友人の選んだ「365歩のマーチ」も
いま聴いてもとても元気が出る歌です。
昭和という時代は、歌が人々を支えてきたことを強く感じます。

当日は歌詞カードを配って、ホームの皆さんにも歌っていただく予定です。
最後はクリスマスソングで一緒にダンスを楽しんでいただきます♪
みなさんお上手なので、こちらも負けずに頑張らなければ!

私たちが年齢を重ねて、ケアされる側になって
若い人たちが私たちに歌や踊りを披露してくれるとき
何を聞かせてくれるのでしょう?
もしそれがピンクレディーの「UFO」だったりしたら
その歌を知らない世代の子たちが
一生懸命歌ったり踊ったりするのを見て
私は激しく感動することでしょう。

初めて宝塚を見に行きました。
友達の友達が行けなくなったチケットを譲ってもらったのです。
演目は「外伝 ベルサイユのばら?アンドレ編」。

外伝といっても本編の大事なストーリーは網羅されており
私たちのオスカル様も登場します。
本編に登場しないマリーズという女の子の
アンドレに対する片思いを軸に話はすすみます。
が、初心者としては気になるのはやはりオスカル様
セリフの中で「オスカルが」「オスカル様が」と名前は連呼されるものの
なかなかその麗しいお姿を見せません

アンドレが銃に撃たれて死んでいくシーンでさえオスカルの登場はなく
この場面は是非♪ブロンドの?髪ひるがえし?♪と
アンドレが途切れ途切れに歌う歌と
オスカルの「見えていないのかあああああっ!」というセリフと
名曲♪愛?それは?♪の歌が必要なのに。。。。。。。。

やっぱりもう少しオスカル様が見たかったねーと
誘ってくれた友達と休憩中に語らいました。
彼女は何度もタカラヅカを見ているらしく
「アヌビスちゃん、大丈夫。本番はこれからだから

30分の休憩後(この長さにも驚いた)客席に戻ると
舞台はガラッとかわっていて、「Exciter!!」という文字が
ギラギラと輝いています。
第2部は「スパークリングショー・Exciter!!」。

ショーの初めから妖しいラテンの雰囲気に満ちていて
ピアソラ調のタンゴの音楽が。
その後は「これぞタカラヅカ!」というレビューの激流に流されるまま。

何度か繰り返し歌われるテーマ音楽は
どこか懐かしい昭和の香り(笑)。
あの時代にこれをヒロミ・ゴーが歌ったら、絶対大ヒットでしょう。

常に男役トップは目立つ衣装を着ているから
知識がなくてもすぐわかるし、2番手・3番手の衣装も微妙に違う(笑)。
ラメの量だとか、裏地があるとかないとか
このわかりやすさがたまらない。
音楽やストーリーが変わっても、この順位だけは絶対崩されないのだ。
すごい世界だ!

そしてお待ちかねのラインダンス
今回はギラギラのラテンチック構成だったので
ダンサーさんも黒鳥のような衣装。
この中から未来のスターが出てくるかも?

もっとお待ちかねだった大階段!!
最後まで「ザ・ラテン」な感じで黒と赤の情熱的な衣装、そして舞台。
黒い大きな羽を背負った人が現れて
「おお???、さすがトップスターだ・・・・・」と感動していたら

その何倍も大きくて厚みのある、クロとシロの羽を背負って
黄金の衣装に身を包んだ人が現れた。
「こっちだった。。。。」
顔を覚えてなくても、誰もがわかるようになっている。VIVAタカラヅカ!!

トップの人は歌やダンスも当然上手いけど
会場をひとつにしてしまうカリスマ性がある。
ハマってしまう人が多いのも納得。
出演者ひとりひとりが「夢の世界」を作り上げることに徹底しており
集中しているのが、見ていてよくわかります。

終演後帰り道「Exciter!!」のテーマ曲がぐるぐる頭をまわって(笑)
ますます体の底から燃えてきた感じ
次なるステップに向かいエンジンがかかってきたのを感じます。
ありがとうタカラヅカ!
オンザウォールは念願がほしいな。
念願ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
以前の記事に書いたのですが、自宅でウードの弦が外れてしまったので
自分で何とか張りかえて、数日後レッスンに行きました。
師匠には事前に弦のことはお伝えしておりました。

到着するなり師匠は仰せになりました。
自分で塗って張ったの?チャレンジャーだねえ
え?
だってコンポジションを塗って弦を張れって師匠おっしゃったではないですか??
そしていきなり
じゃ、弦を張り替えようかね???
と私が苦心して張った弦を、他の弦と一緒に
スルスルスルっと抜いていってしまいました

私が茫然と口をあんぐりさせていると師匠は
さて、これで弾けなくなりました??」と笑います
そして「これは燃えるゴミです」と言って
外した弦をゴミ箱にポイっと捨ててしまいました

その後師匠は説明しながら、新しい弦を張ってくれました。
が、その間にも・・・・・・・・
せっかく張った弦の1本がプチーンと切れてしまい
あ??、アラブの弦だからな・・・・・・」と呟く師匠。
私の顔は真っ青・・・・・もう替え弦はないんだけど。。。

大丈夫。師匠のドイツ製の弦を張っていただきました。
が・・・張り替え完成と思った頃、もうひとつのアクシデントが私を
ん・・・・?これは不良品ですか?」と師匠がひとつのペグを引っ張りだすと・・・

折れている(泣)
もちろん折ったのは私ではない、私ではありません・・・・・

トンでもない楽器買っちまったものだ・・・・・後悔の念が私の体中を駆け巡りました。

でも幸か不幸か、そういう仕様なのか(笑)
10本の弦に対して12個のペグがついていたのです
救われた
余っているひとつのペグを差し込み、弦を張ると師匠は
「はい、これで弦が11本しか張れなくなれましたー

最近のウードは弦11本張りが多いのですが
私のウードには10本しか張っていなかったのです。
私にないこの1本は最低音を鳴らすことができ、ライブなどで
迫力ある演奏をするときによく使うのだとか。
私のウードは、この11本めがどうも張りにくいらしいのです(泣)

買った時には黒や赤の弦が張られていたのですが
張り替えてもらった弦は、すべて白で美しい!
「美しくなりました」とお礼を申し上げたら
師匠「うん、黒とか赤はいい音しないんだよね
・・・・・なんでそんな弦を張ってあるんだヨ

レッスンの半分はそんな事で過ぎてしまいました。
師匠は半分あきらめたようにつぶやきます。

ま、アラブの楽器だからね

そ、そんなことで片づけられてしまうなんて



さて、最後に行くのは興福寺。
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普段は国宝館にいるこの方が、期間限定で仮金堂にいるんだって。
そりゃ?みなくちゃね・・・・って、フィーバーぶりは前の記事で書いたとおり。
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この直線ラインに並んだ時の感激といったら・・・


朝、奈良に到着して先に正倉院展をみるべきか
阿修羅に並ぶべきか、迷いましたが正倉院展にしました。
奈良国立博物館に向かう途中、阿修羅目指して道を横切っていく
人々の目は血走っておりました・・・・・

阿修羅は予定待ち時間より50分も早くみられたので
ラクラクもう一つの特別公開・国宝北円堂にも行くことができました。
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北円堂で記念写真?♪
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建物も国宝、中に安置される弥勒如来、無著・世親菩薩、四天王像、
すべてが国宝
四天王は動きがあっていいですね。ダンスにできそうなポーズ。

・・・・・では次なる課題は四天王ダンスだろうか(笑)?

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奈良を去る前に、あの人たちと念願の記念撮影。
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左は平城遷都1300年祭公式キャラクターの「せんとくん」。
右は公式でない民間キャラクター「まんとくん」。

他に「なーむくん」もいるんだって。すごいねー、奈良。
奈良といえば大仏様ですよ。東大寺に行きました。
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こんなトコまで鹿・・・・・・・

この日は暑いくらいの陽気でした。紅葉もすすんでます♪
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建物自体が国宝の三月堂、中にも国宝の仏様がズラリと並ぶ。
ほとんどが天平時代の造立というのでコソ??っと入ってみると
「こんにちは?」とお坊様がにこやかに迎えてくれました。
奈良の仏像は素朴ながらも重厚感があって、
心に静けさを与えてくれる。いつまで見ていても飽きない。


大仏さまとチーズ
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もっと大きかったと思ってたんだけど・・・・・
そこにいる大仏は変わらなくても、自分の見方が変わることもある。
いや、単に体が大きくなっただけかも?

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ハラが減っては戦はできないね。
東大寺の中にある依水園 三秀亭で「うなとろ御膳」を食べました。

ここはお庭がきれいです。
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ボクも負けずにきれいだけどね。


ご無沙汰してます。デブ猫ニヤニヤです。
アヌビスと奈良日帰りの旅に行きました。

東京駅6:00発の新幹線に乗り、
その後爆睡・・・、あっと言う間に京都に8:13到着。
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ぼーっとした頭でコーヒーを買ったら、はんなり京言葉で返ってきて
ああ、京都なんだ?と実感。
これから近鉄特急に乗って奈良へ向かいます。
車内でも「琵琶は見なきゃね?」という会話が聞こえますが
どれくらい並ぶんだろう?ドキドキ。

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鹿だ・・・・・・ここは奈良ですね?

9時過ぎに近鉄奈良に到着、奈良国立博物館に直行すると
早くも15分待ち。
中に入れば予想通りの大混雑。

それでもまずはお目当ての品を見なければ。
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紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)。
正倉院にはいくつかの琵琶がありますが
一番有名?な螺鈿琵琶は五弦。今回展示の琵琶は四弦です。
写真で黒っぽく見える地の色は紫檀でもう少し茶色でした。
背面の花をくわえて飛ぶ4羽の鳥が天平の昔に誘ってくれます。

美しい??。
これを見るために来たのです。来てよかった。

写真ではわかりませんが、この琵琶もお首が曲がっている!
私の女王様(ウード)と同じということで一気に親近感がわきました。
ただ、楽器の厚みはそれほどありません。
表面でバチが当たる部分にもなめし革が張られ
狩猟する人、宴会を楽しむ様子が描かれています。
極楽だわ?

琵琶の袋の「残欠」も展示されていました。
鎌倉時代あたりまでは「袋」の状態で保存されていたようですが
その後何らかの理由でバラバラに解体されたらしいです(泣)。
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(絵葉書を撮影)
この錦は9色の糸で仕立てられていますが
当時の日本の錦は多くて7色だったそうですので
おそらく唐から伝わってきたものではないかと。

現存する琵琶の袋も、どの袋がどの琵琶のものなのか
わからなくなってしまっているそうです。残念だなー。

まさにここは「シルクロードの終点」。
そんなことを感じるお宝をたくさん見ることができて、満足です。

さて、ニヤニヤも記念に写真撮影。
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それにしても、奈良ってフツーに鹿がそのへんを歩いているんだね。
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奈良国博には見るべき仏教美術がたくさんあって
もっとゆっくり見たかったけれども
今回は他にも見るものがあるので、泣く泣くパスしました。
遷都1300年を迎える来年に、また来られるかな?


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150分待ちと書かれていた阿修羅のいる仮金堂ですが
実際は100分くらいでお堂の中に入れました。

お堂の中は釈迦三尊像、四天王像ほか
国宝の十大弟子・八部衆像が置かれています。

阿修羅は八部衆の中でもひときわ繊細で白い。
お仲間(八部衆)はよく見るととてもユニークなお顔だち。
迦楼羅(かるら)はまるで古代エジプトのホルス神のように見えた…


北円堂も待ち時間0分!になったので見ることができました。
大好物の奈良漬も買ったし、終わってみれば完璧な旅でした!

これから新幹線で東京に帰ります?☆
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9時に奈良に到着、午前中に正倉院展を見て
午後東大寺に行き
興福寺の「お堂でみる阿修羅」がナント

150分待ち…

特別公開中の北円堂は20分待ちだけど
そっちを先に見ると帰りの近鉄特急に間に合わないかも…

で、仮金堂の阿修羅しか見られない覚悟でただいま並んでます。

これで入場料1500円は痛いわぁ?…
ヤンキースがワールドチャンピオンになりましたね
しかも松井選手がMVPに選ばれるというオマケつき。
7年かかってやっと夢がかなった松井選手、おめでとう。

何かをやり続けるって素晴らしい、そんな事をあらためて感じました。

祝福のメッセージの中でも、恩師・長嶋監督の
「涙がでるほどうれしい」というコメントに私も泣きました。。
巨人を離れた後も、松井と同じようにもどかしい思いを抱きながら
ずっと見守っていたんだなー、と。
こんな師弟関係は本当に素敵です。

さてそんなマツイさんの活躍御礼に、
奈良の大仏さまにお参りに行ってくることにしました!!
日帰りですよ?

うん、本当の目的はこっち。
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アヌビスの「秋のバラ続編」のまねしてかいてみるね

寒い一日の光もまだまだありました?
香りに行ってきました!バラもまだまだありました!!
深呼吸し緑のススキもまだまだありました!バラもまだまだありました!バラももうすっかり秋ですね。
香りに耽ってきました!バラも見事です♪
深呼吸し緑の香りに耽っているものも、もうすっかり秋です。
でも美しく咲いてきましたがっとつぶやいたが、ひとり妄想に耽っているものもまだまだありましたがっとつぶやいた!バラもまだまだありましたが、やっぱり神代植物公園につつまれ、やっぱり神代植物公園に耽っていると隣のススキもまだまだありましたがっとつぶやいたが、やっぱり神代植物公園に行っていると隣の連れがっとつぶやいたがっとつぶやいたが、やっぱり神代植物公園に耽っているものもまだまだありましたが、やっぱり神代植物公園に行ってきました!バラも見事ですね。
でも美しく咲いてきましたがっとつぶやいたがっとつぶやいた。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
寒い一日でしたが、やっぱり神代植物公園に行ってきました!
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バラももう終わりです。でも美しく咲いているものもまだまだありました。
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香りのよいシャルル・ド・ゴール。

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園内のススキも見事です。

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日の光も、もうすっかり秋ですね。

深呼吸し緑の香りにつつまれ、ひとり妄想に耽っていると
隣の連れがボソっとつぶやいた。
「ダンゴとか・・・・・食べたいなあ?」

ロマンのないヤツめ(??〆)
今年は秋のバラを見に行けなくて淋しく思っていました。
いつも神代植物公園に行くのです。

そんな私の気持ちを察してか、神様が粋なプレゼント

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新宿西口イベント広場で神代植物公園の「秋のバラ展」をやっています。
偶然通りかかってみつけて感激?

神代植物公園は世界バラ会議バンクーバー大会において
「世界バラ会連合優秀庭園賞(WFRS Award of Garden Excellence)」
を受賞しました。

とのこと。詳しくはこちら

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なぜかパピルスもあった(笑)
バラとの相性もなかなかよいですが、こんなに大きくなるんだ・・・・・
育てるのは無理かな。。。

引っ越ししたらバラを育ててみよう。


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