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6月に大学のOG合唱団演奏会で歌わせていただくことになりました。
記念演奏会なので、現役学生と一緒に歌うステージがあります。
瀬戸内寂聴さん作詞、千原英喜さん作曲の「ある真夜中に」。

今週、合唱団OGの後輩ふたりとフレンチのディナーを楽しみました。
写真撮り忘れて残念。とてもおいしくて、楽しいひとときでした。
そこで、このステージの話になり
二人から「楽譜は自分で用意する」ことを教えてもらったのです。
募集要項をよく読んでなかった・・・というか、全然読んでない(笑)。
頼りになる後輩です。助かります。

急いで楽譜を注文、今日届きました。早い、便利な世の中です。

寂聴さんの詩を読んで、絶句。
たぶん恋だの愛だの多少経験してきた女性なら、
誰もが思い当たる言葉がちりばめられています。
「愛から悩みが生まれ」「この星に生まれて」「寂庵の祈り」「ある真夜中に」の
4曲からなる組曲です。

最終曲「ある真夜中に」の歌詞↓
http://yyimage.web.fc2.com/hitotuno/suba4arumayonakani.htm
(音が出ます)

究極の愛のかたちとはプラトニックラブであり、無償の愛なのだそう。
あなたがそこにいるだけで幸せ。
たとえあなたに触れることができなくても。
このフレーズ、しばし号泣でした。

これが高校生のコンクール課題曲だったのかー。
大学生がこの感覚わかるかな?といらぬ心配をしてはみるものの
彼らは彼らなりのピュアな感性で歌うかもしれませんね。

6月の演奏会では10代?70代の女性が集ってこの作品を歌います。
それぞれの世代が経験した愛を歌う・・・・なんて考えただけで
妄想が膨らんで、
すんばらしいステージになるんじゃないかと期待。

うまくいけばね。
でももしかしたら私は歌いながら泣くかもね。



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きょうオンザウォールは大騒ぎしなかったー。
それでダンスされた。
だけど、きのうアヌビスの、あとを収穫するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
生まれて初めて見ましたよ・・・・
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昨年の秋、ベランダ菜園のきゅうりの跡地にブロッコリーを植えました。
年末年始、留守にしていたせいもあるのですが
収穫の時期を逸してしまい、花が咲いてしまいました。。。
満開のようです。

せっかくですからこのまま観賞用にすることと決定。

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もう一株のほうは、早めに食べるとしよう。

私はどうしても「育てて満足してしまう」タイプなのです。
収穫するにも決断と勇気が必要ですね。

会社の上司が私のベランダ菜園アドバイザーなのですが
「次に何を植えるか考えないといかんよ。今はいちごがいいよ」
と先日勧められました。
いちごは育てやすいそうなんです。見た目もかわいいし、おいしいし、
やってみようかな、と思ったのですが
3月の引っ越しでプランターやら植木鉢が多いと大変なので
今年はあきらめることにしました。



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今日もよい一日を。
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あとはバスに乗るだけ!
富士山近くてワ?ワ?大騒ぎ。
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Yちゃん大遅刻で新幹線に乗れず(笑)。

結局快速アクティーでのんびり行ってます。
安く済んでよかった。
ただいま熱海。
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もとダンス仲間のYちゃんと、富士山のふもとで
心身鍛練の修行に行ってまいります。

待ち合わせは「新幹線きっぷうりば」としかなかったけど
ここでいいのかな(笑)?

無事に会えるかな?
あまりテレビを見ないのですが、今月からBShiで放送されている
蒼穹の昴」を欠かさず見ています。
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
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浅田 次郎

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この本も読み始めました。

清朝末期の中国を舞台に、西太后と二人の若者の命運を中心に描かれた作品。

昨年末、書店でこの本を見つけた時にドラマ化されることを知ったのですが
カバーにかかっている役者の顔に衝撃を受けたのでした。

「彼だ!!」

彼って・・・
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↑映画「花の生涯?梅蘭芳」で、青年時代の梅蘭芳を演じた余少群(ユイ・シャオチュン)。
顔も覚えていたけど、名前もしっかり覚えているところがホレちまった証拠

彼が演じるのは西太后付きの宦官、李春雲。
京劇を演じるシーンもあるのです。キャ????
京劇シーンは物語冒頭で映りました。まあ、なんと美しい・・・・・・
でも梅蘭芳の時のほうが、色っぽかったかな?
西太后は京劇好きだったようで、彼女の寵愛を受けて出世していくようです。

余少群の美しいお顔を毎週見られるなんて幸せ
でも日本では「知る人ぞ知る」存在だったのに
これで一気にブレイクしてヨン様みたいになっちゃったらどうしよう・・・・
と、いらぬ心配をする私でした。

その他の役者もいいです!中国、日本それぞれの役者がキャスティングされていますが
西太后役は田中裕子さんなんです。これがよく似ていて(?)うまい!

ところで今気がついたのですが
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こんな生唾モノのツインパックを発売しているとは!!
ヤバイ、買っちゃいそうだ。。。。。
年末年始はウードの練習を4日ほど休みました。
新年あけて、初の練習で大ショック。
右手が動かない・・・・・・・

年末は左手が痛くて腱鞘炎になってはいけないと思い
ちょうど休養になってよかったのですが、
左手が復活したとたん、こんな事になろうとは。
筋肉って、こんなに早く衰えてしまうもの(泣)?

右手のせいか、弦も固くて重たく感じ全然弾けなくなってる。
今まで鳴っていた音が鳴らなくて、弾けた所は弾けなくなって
一気に大スランプに陥りました。
その後毎日練習を試みるものの、大して状態は良くなりません。

週末のレッスンで、先生に素直に白状。「大スランプです

普段自称スパルタな先生も、ちょっと優しくなって
「じゃ、どんだけ弾けなくなったか見てからねー」と
リーシャの持ち方、右手、左手と丁寧に見て下さいました。
でも、あまり悪いところはなかったらしい。

ただ、私は力任せにリーシャをバチバチ叩いて音を出しているので
「もっと優しい音を出す」方法を教えていただきました。
演奏者によって、音は違ってくるものですが
先生の音はリーシャにからみついて出てくるような優しい音がします。

たぶんそのやり方は最初に教わったのだろうけれど
初めのうちは何が何だかワケがわからなかったので
一度スランプに落ちてみて、はじめて違いがわかるような気がしました。
練習曲の「Aziza」を、ゆっくり優しい音で弾く練習をしました。
弾けた・・・・・
先生がこれまた優しく美しい伴奏をつけて下さり
かなりへこんでいた気持ちが癒された気がしました。

そのあとは「何だ弾けるじゃん」ということになり
いつもの早弾きあり、一人弾きありのスパルタレッスンに逆戻り

そんなわけで、今は丁寧に「優しい音」を探す練習に励んでいます。
同時にそれは、私の中の「優しい部分」を探すことでもあるのです。




フラメンコのレッスンウェアといえば、トップスに練習用ファルダ(スカート)。
私がレッスンを始めた十数年前(笑)はなかなかファルダは売っていないし
フラメンコはシューズなど初期投資もかかるので
母に作ってもらったのをしばらく着ていました。

数年前から、ファルダの下にパンツをはく人が多くなりました。
男性顔負けのサパテアードをする踊り手が増え、その影響かしら、
いやだわ?なんて、しばらく敬遠していました。

ところが数ヶ月前から、練習中に自分の立ち方や踊っている時の体線が気に入らなくて
スカートのせいで見えない部分を矯正しようと
私もレッスンでパンツを使用するようになりました。
あと、膝より少し長いくらいの短めファルダも購入。

スカート短めのため、初心者の方でスカートさばきになれない方には
あまりお勧めできないのですが、
身体の線がよく見えて、お腹が引き上げできているかとか
お尻を締めているかとか、よくわかるようになりました。

さて、いよいよ明日は今年初レッスン
早く踊りたくてウズウズしています。
今月からグアヒーラ。ああ、またか・・・・・・なんて思わずに
今回こそは、女性らしい柔らかいグアヒーラを踊れますように。

昨年バレエダンサーの「イーゴリ・コルプ祭り」にさんざん踊らされた私ですが
コルプに出会わせてくれたのがルジマトフ。
久しぶりに踊るルジマトフを見に行きました。
彼が踊る最後の「バヤデルカ」です。

ルジさまの全幕バレエを見るのは初めて。
客席には長年彼を見守り続けてきたファンがたくさんいらっしゃるようです。
その方々に比べたら新参者の私ですが
素人なりの視点で感想を書かせていただきます。

<キャスト>
ニキヤ (バヤデルカ) イリーナ・ペレン
ソロル(騎士) ファルフ・ルジマトフ
ガムザッティ(藩主の娘) オクサーナ・シェスタコワ
大僧正           ニキータ・ドルグーシン

いつものように以下省略m(__)m あらすじもどこかをご参照くださいm(__)m

以前コルプのソロルを見ているので、どうしてもその比較をしてしまいます。
ソロルは二キヤを愛しているのですが、藩主の娘ガムザッティと結婚することになってしまいます。
まあなんてヒドイ男・・・・・・というお話なのですが
コルプはこのあたりの小芝居が見ごたえがありました。
背中で迷える男の心情を表したり
顔を曇らせたり視線そらして苦渋の表情をしてみせたり
「仕方がなく結婚するんだよ??」とイイワケ満載(笑)だった記憶が。

しかしルジさまは違う!!
確かに愛しているのはニキヤなのですが、藩主の娘と結婚する運命を
あっさりと受け入れている。
彼のストイックさがそう見せるのかもしれませんが
誰と結婚するか、という問題はソロルの生き方にあまり関係ないように感じました。
見る側はルジマトフに思い切り納得させられてしまいます。
「この結婚は正当なものだ。ニキヤはあきらめの悪い女だ」

ルジさまの踊りは、登場の瞬間からまさに「神」。
そして彼の踊りはただ芸術の神に捧げられているかのよう。
女性を持ち上げたり、支えたり・・・・を彼がするなんて
なんて「もったいない」ことでしょう。
それならいっそ、ただ歩いていてほしいと思う私。歩くだけでもそれは美しい舞なのです。
彼の演じる役や、その心情、ストーリーなどはどうでもよくなってしまいます。

だから最終幕でソロルが「やっぱり結婚できないっ!」という展開になっても
同調しにくかったのです。
ソロルってそんなにニキヤを愛していたかなあ?と思ってしまうのです。
第一幕でもニキヤとラブラブな感じはなかったしー。

ああ、ルジさまには「阿修羅」みたいな孤高の舞が似合ってしまう、
そんな領域に行ってしまわれたのかしら。。。

ペレンのニキヤはとても色っぽく、踊りも素晴らしかった。
バヤデルカの衣装はいつもあんな感じ(どんな?笑)らしいですが
ちょっとドキドキするくらいセクシーに見えました。
シェスタコワのガムザッティは「うまいっ!」と叫びたいくらい。
彼女の踊りは去年よく見たのですが、
ガムザッティの「コワ?い女」っぷりをよく表現していて
ニキヤとの修羅場も見ごたえがありました。こわ?い。

今回はバレエ狂の友Hさんと見ましたが
彼女のツボはなんと「大僧正」役のドルグーシンだったとか。
私なんか、舞台上のルジさま+女性二人しか目に入りませんが
Hさんはしっかり隅にいる大僧正の芝居まで見ている。ベテランは違うなあ。

ルジ様のソロルは確かにその存在だけで観客を納得させてしまうけれど
私はコルプのドキドキハラハラ目が離せない小芝居が好きかも。

カーテンコールでは客席総立ちとなりました。
今年、また日本で踊ってくれるそうです。シェヘラザード、絶対見に行くぞ。


連休いかがお過ごしですか^^?
私はお茶の初釜のお稽古のため、奮闘しながら着物を着たり(笑)
今年初のウードのレッスンでは罰ゲーム三昧(泣)でしたが
ひと山越えて(?)最終日はゆっくり過ごしています。

昨年暮れに、バルセロナのカタルーニャ音楽堂で
カレーラスがキリ・テ・カナワと歌ったクリスマスの映像が届きました。
キリ・テ・カナワ、久しぶりだけど相変わらずお美しいわ?。

http://www.tv3.cat/videos/2051859/Carreras-i-Tekanawa-concert-de-Nadal-al-Palau

少しですけれど、ハンサムでお元気そうな彼のお姿をお楽しみください
あっ!!
気がついたら2010年になって、7日も過ぎちゃってる!!

皆さま 今年もよろしくお願い申し上げます。

今日は七草がゆを作ってみました?。
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年末年始、食べすぎたのかちょっと胃腸の調子がよくなかったので。

今年のテーマは「死に物狂いでやる=一瞬入魂」(笑)。
昨年ホセ・カレーラスのリサイタルを聴き、こんなに立派な歌手が
こんなに一生懸命歌うなんて・・・・と改めて衝撃を受けたのがきっかけ。
一瞬入魂の姿は本当に美しい。

星占いでは今年は誰にでも「始まりの年」というので
いままでやってきたことをブッ壊し、自分の中の畑を
もう一度耕してみようかと思っています。

フラメンコも今年はスペイン人ダンサーのクルシージョを受けて
コテンパに叩かれてこようと妄想中。
新しい何かをつかみたい。

「セイントアンドエンジェルカード」で今年のカードを引いてみると2枚でてきました。
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「Commitment(全力を傾けましょう)」と「Play music(音楽を楽しみましょう)」。
あー、今年のテーマそのままのカードが出てきました。
「Play music」は昨年の夏あたりからよく出てきて
文字通り、私の生活には音楽が欠かせないものとなりました。

そんなわけで、よりストイックな1年を過ごしたい・・・と思っていたら
胃が痛くなってきて(笑)。
きっとストレスを感じているのかも。

でも真の「楽しさ」は、ラクして手に入るものではなく
苦しんでもがいて、叫んで泣いて(?)
気がついたらすぐそばにあった、みたいなものだと思うのです。

今年も皆様にとって、お幸せな1年でありますように。
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