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昨年に続き、先週末「旅行博2010」に行ってきました。

1日で楽しく世界一周できます。
昨年は新型インフルエンザの影響で、やや入場者は少なかったようですが
今年は混んでました。

そして、注目の中国は出展していませんでした。

ステージではもちろん、各国の民族音楽・民族舞踊が各ブースでも披露されます。
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パラグアイのアルパ。

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ブラジルのサンバは大人気。

有名人にも会えます。

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ピーターラビットにも

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ヨン様にも

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私の好きなショパンにも会えます。

殿方には、世界の美女に会える絶好のチャンス。

どこからか、私の次のウード課題曲「ロンガ・シャーナーズ」が聞こえてくる。
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トルコの美女が!
この日はベリーダンスじゃなくて民族舞踊を踊っていました。
衣装がかわいいなあ
あの有名なサズ奏者・Fさんの演奏がタダで聞けちゃうし。
(「へえ?日本人なんだ?」ってビックリの声が多かった)
トルコのパフォーマンスは充実でした。

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キルギスの美女。

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クロアチアの美女。

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なんか、エジプトはもう新鮮味を感じない・・・・

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友人が最近「モロッコの花嫁」になった・・・

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冬に行こうと企んでいるチュニジア。漢字で書くとこうなる。

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何といってもその美しさで一際人々の目を引いたのが
我らがアゼルバイジャン。
何度かブースでダンスが披露されましたが
いくつかのビックリエピソードを目撃。

続きはまた今度。




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mixiでこんなニュースをみつけたので
こわごわ覗いてみました

「ファンが選ぶ伝説のキャッチャー・ベスト5とは?」
http://news.livedoor.com/article/detail/5030623/

私が子供の頃大好きだった巨人・山倉和博さまが第5位ではないですか
まさか古田・野村・伊東・田淵と並んで
ランクインするとは思わなかったので(失礼

ナマクラと呼ばれ、チャンスには打てず、だったけれど
奇跡のように打って打ちまくったあの年
MVPに輝いたとき、私は本当に涙した。。。

長い間、満身創痍で毎日試合に出続けたあなたを
今でもファンは忘れていなかったのね。


原巨人になり、私は巨人ファンをやめたけれど
あの山倉捕手のように飄々としながらもガッツのある選手が
私の心を熱くしたなら

もう一度、巨人ファンになるかも。

きょうオンザウォールは、来場するつもりだった?
それできのう、野暮なyaku2きゃみーゆの指使いっぽい工夫しないです。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
今週末は「旅行博2010」に行きます。

昨年も行きましたが、1日で世界一周?なおトクイベント♪
各国のパフォーマンスも面白いです。
音楽の演奏そしていろんな国の民族舞踊が見られる!

意外にもフラメンコは見ないんだな。
私がかつて通っていたエジプト舞踊の教室は参加するようです。

しかし私の一番の目的は

アゼルバイジャン舞踊!!

今年こそ、現場でダンサー捕まえて
教えてちょうだいと直接交渉・・・・・・できるかな?

がんばるぞ。




今日のフラメンコ教室は特別企画。
ただいま売り出し中の若手実力派ギタリスト・Iさんによる
「パルマ(手拍子)教室」。

パルマは本当に難しい。ただ叩いているんじゃなくて
踊り手と一緒に踊っているつもりで叩かないと。

私は叩き方には「ソルダ(低い音)」と「セコ(高い音)」しか知らなかったが
たとえばセコにも高いセコから低いセコまであるのだそうだ
したがって
「パルマにもチューニングが必要」とのこと。
どんな音でも出せるようにしておかなければならないんだとか。

Iさんはメトロノームを使った練習方法を教えてくれた。
メトロノームに合わせて三連を叩く。頭にアクセント。
そのあと、メトロノームの音を三連の「3拍め」にとらえる叩き方。
しかも1拍めにアクセントを入れる。これは入り方が難しい。

次は「123 123」のリズムの中で「12 12 12」と二拍子でとらえる叩き方。
これはもの凄く「フラメンコ」らしい感覚に襲われる。
2グループに分かれて、片方が3拍子、片方が2拍子、で叩く。
はじめはお互いに引きずられそうになるのだけど
Iさんがギターでブレリアを弾き始めると
「ああ、確かにこうなっていたなあ」と妙に納得。

Iさんの話では、フラメンコは4拍子系とか12拍子系とかあるけれど
結局「3拍子」と「2拍子」で出来ているので
(12拍子は「3・3・2・2・2」などで数える)
「3拍子」と「2拍子」がしっかり叩けるようになるのが大事。

後は実践編として、踊りの中でのパルマに入れ方を教わった。
パルマをしっかり入れてもらうと、踊りやすい。

とても勉強になったパルマ教室でした。
またやってほしい?と先生にリクエスト。
パルマは家でも簡単に練習できるんだから、やらなくちゃ。



きのうアヌビスと、電話しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
うちの女王様(ウード)、先日めでたく一歳の誕生日を迎えました

女王様1
 「日本は蒸してるわ??で、この暑さなに?」

シリア生まれだから暑いのは好きなはず。
けれど蒸し蒸しした梅雨の時期はちょっとかわいそうだった。

真夏の間は「クジラさん」のモノマネをして
私の心を冷やしてくれた・・・・・
女王様2
「ほら、自宅にいながらホエールウォッチングよ♪」

到着してすぐペグが折れているのが発覚したり(泣)
弦がスルスルはずれちゃったり
透かし模様のロゼッタがはがれてペコペコしたのを
先生にボンドでくっつけてもらったり

フレットレスのため音が全然とれなくて
ピアノ叩きながら音を確認したり
慣れない指使いに左手が腱鞘炎っぽくなったり
右手の撥使いはまだまだ試行錯誤中。

たった一年なんだけど、汗と涙と笑いを共にして
彼女は立派な楽器になった。
追いつかないのは本体=私のほうだ。

誕生日にはケーキを買ってきて、お祝いをした。
全部私のお腹におさまってしまったけど(笑)

春に弦を張り替えた時、思わずつぶやいた。
「一生キミを放さないよ」(加山雄三風)

これからも、どうぞよろしく。

フラメンコの発表会が無事に終わりました?♪♪
暑い中ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!

約1か月前にソロで踊ることが決まり、あわてて練習する中で
今まで通り「綺麗に踊るにはどうしたらよいか」
「美しく見えるにはどう身体を動かしたらよいか」ばかりを考えてきましたが

それを方向転換させたのは、本番の一週間前。
横浜で生演奏のベリーダンスショーを見てからです。

私の大好きなダンサーKさんは、まるで「音を呼ぶように」踊っていました。
旋律にどう弾いて欲しいのか、リズムをどう叩いて欲しいのか
全部踊りの中で指示していました。

演奏側も超一流ですから、それにピタっとすぐに反応し
踊りと音楽が一体になった何ともいえないグルーヴがあって
観客ものみこまれていきそうな感じがありました。

フラメンコだって生演奏で踊るのだから、こういう感じがなくちゃ。
今回は大きなステージではなくて
演奏者と近いタブラオで踊るのだから
どれだけ「音楽と一緒になれるか」私も挑戦してみたい!

そして翌々日は最初で最後の(泣)ギター&カンテ合わせ。
こちらも横浜のショーに負けず、演奏者は超一流&スーパースターズ(笑)

この顔ぶれを見ただけでビビリまくってしまい
最初の合わせはまず「どう音楽を作ってほしいか」を伝えるよう
踊るのに精いっぱいで、振付はけっこう飛びまくっていました。
そんな中で
「ああ、今の合図はわかってもらえたらしい」とか
「今のはわかりにくかったんだな?」と
たくさんの発見がありました。

2回合わせたあと、もう私もガチガチで涙目になって
「あの?、大丈夫でしょうか・・・・・?」と音楽の方々に聞くと
あのスーパースターズが皆さんとても優しくて
「大丈夫大丈夫。ちゃんと合わせてあげるよ?」と言って下さいました。

その後の闇練ではわかりにくかったサパテアードを変えたり
難易度を下げて安全策をとったり(これは少々残念であった)
自分なりに工夫をして本番を迎えました。

踊りの面では反省点がいっぱい。
出来ていたところが出来なかった?とか
アクシデントも数々(笑)。ビデオを見るのが恐ろしい。

しかし私が10年以上フラメンコをやってきて初めて
踊っていて「ああ、幸せ」と感じることができた本番でした。

舞台上で、よくカンテを聴くことができたし
何よりもギタリストさんがすごくいいギターを弾いてくれました。
サパテアードの音量をここは下げたいな、と思う時
ピタッと一緒に音を落としてくれた時は
思わずガッツポーズしたいくらいでした。

カンテさんもいいタイミングでハレオ(掛け声)かけてくれて
サパテアードが危うい場面も、パルマ(手拍子)でサポートしてくれました。

最後、テンポが上がってブレリアに入った時
これも初めて「抜けた!!」という感触が自分の中にありました。
一番体力的にきつい所ではありますが
気持ちは昇華して雲の上、という感じ。

ギターとカンテとパルマにしっかりサポートしていただきました。
頼りっぱなしだったかもしれないけれど、
何だか「音楽と一緒にやってる」感覚をつかめた
素晴らしい体験でした。

イケメンカンテさんと写真撮れなかったのは残念(泣)
その代わりに打ち上げの席でCD購入。
サインと「アヌビスさんへ」と名前を入れてくださいと強要(笑)

さて、これで私の夏も終わりです。
各方面滞っている「宿題」をこれから片づけます。
待ってて下さいませー。





これで私の秋がやってくる(*^_^*)

「大月見バーガー」なんてあるんだ!!

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