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プラシド・ドミンゴさまが久しぶりに来日し
ソロ・コンサートで歌うそうです。

http://t.pia.jp/feature/classic/domingo/domingo.html

「華麗なるフィナーレへの始まり」
これがどういうことなのか、想像するのは難しいことではありません。

指揮もするドミンゴですから、まだまだ音楽界で活躍するでしょう。
しかし、何といっても彼は世界が誇る素晴らしいテノール歌手。
歌手としてステージに立てる時間は、もうそんなに長くないのかもしれません。

生で彼を聴ける最後のチャンスになるかも。
カレーラスと違って、なかなか来日しないドミンゴゆえ。

行こうかどうしようか。
またまた悩むところです。

そして何年かすると、カレーラスもステージを去る日が来るでしょう。

私はその日を、どんな風に迎えるのでしょうか。


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今日は、とあるコンサートのお手伝いで
サントリーホールに行ってまいりました。


秋のサントリーホール大好き。
だって、カレーラスさまの歌声が
どこからか聞こえてきそうだから。

今年ももうすぐです。
少し厚手のコートに身を包み
風の冷たさを頬に感じながら
胸をドキドキさせて
少し涙目になりながら
来月、またここに来るんだろうと思います。
週末、年に数回お邪魔している鶴巻温泉のケアホームで
ダンスボランティアをしてまいりました。
今年は初めての参加になります。

今回はコーディネーターのダンサーMちゃんのリクエストで
私がウードを弾いて、Mちゃんが踊ります。

うわ????、習い始めてちょうど1年でデビュー戦。

人前で弾かせていただくのは初めてなので一応先生の承諾をいただき
ベリーダンス用の曲は「Raqsa Aziza」しか弾けないので
Mちゃんにはそれで了解してもらいました。

チューニングが変わって2か月弱。
1年かけて覚えた指使いを、習った曲全部覚えなおしました。
直すところは2割くらいなのだけれど
弦が1コースずつずれているので、初心者としてはこれだけでも大変な違い。
感覚が今までと全然違います。

そんな状態で人前で弾いていいものか、ちょっと迷った時期もあり
本番までに先生のレッスンはなく、右手の力の抜き方がわからなくて困ったり
ダンス伴奏だから、踊るためのリズムをちゃんと出してあげられる自信もなく

それでも毎日録音しては研究を重ね
いま自分に出来るだけの努力はしてきたつもり。
本番前日には右手が痛くなって重くなってしまったけれど。

前日のエジプシャンダンス研究会で、友人のみんなに
あたたかく見守ってもらって少し安心しました。
でも、この前日が一番緊張していました。

当日はお天気に恵まれ、さわやかな日になりました。
私のウードもデビュー戦で緊張していたようで
スタンバイ中でもチューニングがバシバシ落ちまくり
音が安定しなくてとても不安でした。
こういう気候の日はいつもこんな感じの楽器なのです。

本番。やっぱり弦の音が落ちていました。
そういえば前日もらった先生のアドバイスメールにもそんな事が書いてありました。
何故か本番はチューニングが落ちやすいと。
コースごとに2本ずつ弦が張られていますが、
この2本が微妙に音がズレてるのが気になりました。

Mちゃんは前日の練習ではあまり振付を考えていなかったと言っていて
その日帰って、夜中まで研究していたのだそうです。
本番は堂々として、見る人をひきつける素敵なダンスを披露してくれました。

前日の練習で、Mちゃんとスピードを合わせるには
今まで教わって練習してきた奏法では間に合わない、ということがわかり
私もその夜、小技や装飾音はなるべく減らし
メロディーとリズムを中心にシンプルに奏法を組み立てなおしました。

先生の教えてくれた「Aziza」はとても素敵なのでこのまま弾きたかったのですが
自分に力量がないので仕方がなく断念。

うまくいったかどうかは見て下さった方々に判断していただきますが
私としては、もう精いっぱいの演奏で、たぶんこれ以上に弾くのは
無理だろうな、という思いがします。

でももっと練習すればよかったとか
あそこをこうすればよかったとか
練習ではもっと上手く弾けたのにとか(これは事実)
そんな後悔は全くありませんでした。

何よりも、ホームの方々が真剣に見て下さり
私たちの踊りや演奏や説明まで、しっかり理解しようとして下さる
その姿にどんなに励まされ、うれしかったかわかりません。

先日モロッコの花嫁になったKさんの結婚発表イベント、
お馴染みコスプレによるKさん&Mさんの聖子ちゃんベリーダンスなど
楽しく盛り上がった1日でした。

終了後、数人のおばあさまがウードを「きれいね」と興味を示され
リーシャ(撥)で弦をポロポロと弾いては
「きれいね、きれいな音ね」と言って下さいましたが

その音が、何と優しかったことでしょう。感動的な音でした。


終わった後、参加した3人で面白いうどん屋に行きました。
ちょっと頑固オヤジ風のご主人ですが、私たちは結構気に入りました。
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こんな感じの粋な店(^^ゞ

翌日はウードのレッスンだったので、先生に様子を報告。
先生も、早いスピードで弾かないといけないときには
音の数を減らしてシンプルに弾くと聞いてホッとしました。

で、次回の演奏の機会のための曲のレッスンをお願いしました。
さあ?、これで古典モノ漬けから少し解放されるかな(笑)

次のときは、もう少し上手に弾けますように。




先日ルジ様ことカリスマダンサー、ルジマトフと共演した
ヴァイオリニストの川井郁子さん。
(見に行きたいと思いつつ、いつの間にか終わっていました)

またまたイケメンカリスマアーティストとご共演。

そのイケメンとは

我らがホセ・カレーラスさま

ファンクラブからの連絡で知りました。
詳細はこちら⇒http://www.ikukokawai.com/conc/conc.htm
11/25、場所は神戸です。歌うのは数曲だそうです。

ううむ。。。。。
どうやって安く早く神戸に行って帰れるだろうか。
やっぱり夜行バス?(笑)

発売始まっているので、早く決断しないと!!

オンザウォールがギターを修行ー!

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
11月にあるフラメンコライブのため、今日はギター&カンテ合わせがありました。
今回のミュージシャンのお二人は、面識はあったものの
踊らせていただくのは初めての方々です。

友人と二人で踊るグアヒーラは、構成を大胆に変えられ(ToT)
真逆に踊らなければならなくなった私はただ今猛練習中。

ギターさんとカンテさんに、踊りの構成を伝えると
お二人はすぐにメモをとり、1回目の合わせで既に完成?という感じ。
完成しているのは音楽だけです。踊りはまだまだです^_^;

発表会の時と違って、軽やかなギターと風に乗って聞こえてくるような歌。
踊っていても違う風景が目の前に広がります。

カンテの方は南米系のハーフ?らしくて
キューバを歌ったグアヒーラにはまた特別の思いがあるのかも。

私たちへのアドバイスは
「南国の女っぽく踊ってね。顔は最初から最後までニコニコで。
お客さんが恥ずかしくなるくらい、笑って踊ってね」

たぶん日本人の私たちが考える「ニコニコ」と
南国の「ニコニコ」は、アツさと濃さが違うんだろうな?。

さてこのライブでは、ラストをセビジャーナスで締めますが
爆笑セビになること間違いなし・・・・な企画。
楽しい音楽家の方々と、ご一緒させていただくのが楽しみです。

その前に。
ちょっとグアヒーラは置いといて、いや忘れて(えっ?!

振付を考えなければなりません。
今週末発表だけど・・・・・まだぼんやりとしかできてません。。

曲はレクオーナの「マラゲーニャ」。
ギターの名手サビーカスのCD演奏で踊ります。
フラメンコというより、クラシコ・エスパニョールっぽく踊りたいんだけど、できるかな?

レクオーナもキューバの作曲家なのでした。

先ほどNHKの「SONGS」を見ていた。
子供の頃好きだった、八神純子さんが歌っていました。

あれからン十年経っているのに、あの透明感に溢れた声と
圧倒的な歌唱力は全然変わっていなかった!!

アメリカに渡って結婚して出産して子育てをして
ひとりの女性として素敵になりましたが
若い頃のみずみずしさが全く失われていなくて
聴いている私も何だか童心に戻ったみたいです。

その頃は良い歌、良い音楽がまわりにたくさんあって
幸せだったなあ。

日本でこれからもたくさん歌って欲しいです。

フラメンコの発表会が終わって1か月。
しばらく腰を落ち着けて、クルシージョ(講習会)めぐりをしながら
修行しようと思っていました。

外に出ないと学べない、ということにうすうす気がついていたけれど
とにかくちゃんと鍛えてもらおうと思っています。

その前にもうひと山ふた山。

来月初めに先生がフラメンコライブをするのですが
私を含めて生徒4人が出演出来ることになりました。

私は友人とグアヒーラを今度は二人で踊ります。
場所が狭いので、扇を大きく動かす部分はカット。

先生が昨日言いました。
「構成はふたりで考えてね。私があとでチェックします」

えええええええ?????自分たちでやるの?

残りの二人は同じくペアでガロティンを踊るのですが
こちらは既に着々と準備と練習を進めている様子。。

振付は出来ているから、狭い舞台をどう使うかを考えるのですが
さあ来週から二人で猛練習をしなければ。

その前に、今月もうひと山あるんだけどなあ??
うーん、芸術の秋。。。

秋になり、淋しくなってきたうちのベランダジャングル。
そろそろ冬に向けて手入れをしなければ。

今まで素通り気味であったローズマリー様
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伸び放題である(??〆)

ん?

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花が・・・・花が咲いてる♪

うちの子になって2年め。
昨年はともかく、今年も咲かないのカヨ(-_-メ)とあきらめていたのに。
まだまだ次々に咲きそうな気配。

こうして、忘れたころに結果というものは出てくるモンだ、と
自らに言い聞かせ鼓舞する私。(ナンデ?

うちにはもうひとりローズマリー様がいらっしゃる。
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「アタシよ♪」

モーツァルトブルー」という何とも麗しい名前の種類らしい。
名前に惹かれて連れて帰ってきました。
色は紫に近い、濃いめのブルーの花が咲く予定です。

彼女の名前は「アマデウス」。
けれど、どうも本人が気に入ってない気がするのは私だけかな?

かなり間があいてしまいましたが、旅行博のつづき。

アゼルバイジャン舞踊を見ようと、到着するや一目散にここを目指します。
去年と同じように、美しいブルーのブース。
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ダンサーの皆さん。
こんな衣装で普通に会場を歩いていました。人々の注目を浴びないワケがない。

なんて美しいんだ!

関係者の人に「ダンスは何時から?」と尋ねると
「Tomorrow morning」と言われる。ナニ?????

ダンスを見に来たのに・・・・・

傷心癒えぬまま、他の国のブースをヤル気なく見学していると
何だか賑やかな、覚えのあるリズムと音楽が聞こえてくる。

音を辿ってみると、そこはアゼルバイジャンブースの前!
踊っている!
どうなってんだ!

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そして昨年になかったサプライズは、お客様を巻き込んでみんなで輪になって踊る踊る!
もちろん私も輪に入らないワケがない。
アゼルバイジャンブース前の通路に、大きな輪ができてそれはそれは素敵な時間でしたが
これがちょっと問題に?

ダンスが終了すると会場スタッフが眉間にシワをよせて
アゼルバイジャンの担当者と話をしている。
手には「音量計測器」なるものを携えて。

騒ぎすぎたらしい(笑)

3時にもう一度踊るという情報を聞きつけ、私も10分前からブース前でスタンバイ。
すると!
あの「音量計測器」と眉間にシワを寄せた会場スタッフが5人くらい
アゼルバイジャンブースをにらんで既にスタンバっているではないですか!

目をつけられたらしい(笑)

そして会場スタッフは私たちに向かって「ブースに近づいて前の方で見るように」と言います。
これは「ダンスはブース内でやりなさい」という事だったのでしょう。
通路で踊ること禁止。

そしてアゼルバイジャン側は
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指示通りブース内で美しく踊ります。

何曲か後に、さっきの「みんなで輪になって踊る」曲が流れてきました。
どうするのだろう? 注意受けてるからできないよね。

すると!ダンサーの長?らしいヒゲの男性が先頭になって
ブースを降りて、見ている人を誘って輪になり始めました。
そして通路をスタスタと進み、輪をどんどん大きくしていきます。

大丈夫なのか!?
また警告を受けるぞ?              と思ったら

あの日本人会場スタッフが一人もいなくなっていた
ブースでおとなしく踊り始めたので、安心して去ってしまったらしい。

あのダンサー長?は、そのタイミングを狙っていたのだろうか?
なんという知恵のある人たちなんだ・・・・・

ダンサー長、してやったりという表情。。。




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