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年齢のせいとは言いたくないですが(笑)
カレーラスのリサイタル、私が第二部の途中で既に力尽きた感があり
(体力十分だったけど、前半飛ばしすぎたらしい)
今日はプログラムのみアップします。

明日はヘビーな仕事&フラメンコのレッスンもあるけど
第一部くらいは感想書きたいな。

第一部
トスティ: セレナータ
     もしもあなたが望むなら
     最後の歌
メルカダンテ: ゴシキヒワ
ラマ: 静けさに歌う
レンディーネ: 望郷
レオンカヴァッロ: ナポリのセレナード
サティ: 君が欲しい

第二部
ロルカ: カフェ・デ・チニータス
ロルカ: アンダ・ハレオ
ロルカ: モンレオンの若者たち
ロルカ: 18世紀のセビリャーナス
チョッフィ: 五月のある夜
ヴァレンテ: パッショーネ
デスポジト: 太陽に酔って
デスポジト: アネマ・エ・コーレ
ファルヴォ: 彼女に告げて

アンコール
僕に寄りそう影(ワルソー・コンチェルト)
カタリ・カタリ
ヴィエルノ(冬)
グラナダ
帰れソレントへ

私はかつてないくらいの数の「ブラボー」をかけました。
これで疲れちゃったのかな(笑)
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カレーラスのリサイタル、終わりました!
アンコールは5曲、もちろん総立ちで45分くらい続きました。

後ろの席の方のために歌った曲は「カタリカタリ」。
前の席のファンが掲げたカタルーニャの旗に
彼はそっとキスをしました。
きゃ???!

あ、フラメンコはありませんでした(笑)
あまりに濃厚な時間を過ごしたので
第2部の途中「パッショーネ」が終わり
3曲残したところでノックアウトされました。
あとは骨抜き状態でした。

また帰って妄想長文レポート書きます。
よろしければおつきあい下さいませ(笑)
第一部終了。
すでにアンコールかというブラボーの嵐。
そして私は号泣モード。

生きててよかった…

第2部はもしやフラメンコつき?
なんちゃって。

サントリーホールに入りました。
プログラム見てビックリ!
第2部はガルシア・ロルカのオンパレード!
カフェ・デ・チニータス、アンダ・ハレオ、ビバ・セビージャまで
フラメンコファン卒倒…なプログラム。

まさに私だけのためのプログラム〓(妄想…
先日、ホセ・カレーラスファンクラブから秋の会報が届きました。
何と設立30周年を迎えるそうです。

私が入会したのは15年ほど前だと思います。
「音楽の友」でその存在を知り、カレーラスへの熱い熱い思いをしたため
ファンクラブに入会したいと手紙を送ったことを
今朝何となく思いだしました。

当時は会員の募集が年1回だったため、入会の案内をもらったのは
それから半年以上たった頃のこと。
スタッフの方から電話をいただいたとき、それはそれは嬉しくて
声が震えたのを覚えています。

ホセ・カレーラスファンクラブは1980年、オペラ好きの学生さんを中心に
発足された、世界で一番古い彼のファンクラブです。
その歩みを読んでいて、やはり心を動かされるのは
カレーラスが白血病を発病した頃のこと。
今のようにインターネットで世界中の情報を入手できる時代と違い
重病らしいという情報しかなく
ただひたすら回復を祈る日々だった・・・・・と思うと
もう胸が締め付けられてしまいます。

カレーラスのリサイタルに行くと必ずファンクラブのコーナーがあり
白血病撲滅のためのチャリティーグッズを買い求めることができます。
スタッフの方々は皆さん優しくエレガント、かつ仕事は正確迅速丁寧(笑)。
こんな素敵な女性の方々がいるなんて・・・・・と
いつもお会いするたびに感動します。

もちろんカレーラスご本人のファンクラブへの信頼も厚く
毎年彼が来日してくれるのも、そのためではないかと思う程。

以前は彼が引退し、歌うのをやめてしまったらどうしよう・・・・・と
心配ばかりしていましたが
カレーラスは引退しても、白血病財団の仕事というライフワークがありますし
きっとファンクラブもその活動を支えていくのだろうという確信があるので
怖くなくなりました。

今日はたった一回限りの「Romance」というリサイタル。
素敵なファンクラブの皆様に会えるのも楽しみです。

そしてスペインの作曲家、マヌエル・デ・ファリャの誕生日でもあるこの日
できればファリャの歌曲も聴けたらいいなあ。
アヌビスの「歌姫ご機嫌ナナメ」のまねしてかいてみるね

12月にしようかといえる音が小さく、どうやら私の燃える闘志に火がもっとひどい音についていけず「

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
12月に友人のご結婚お祝いパーティー兼エジプシャンダンス研究会第二回発表会を
某地中海料理のお店でするため、先日打ち合わせに行ってきました。

内輪の会ですので、下手なウードも弾かせていただき経験を積ませていただく予定です。

この楽器は音量が小さく、今回は友人にタイコを入れてもらうため
マイクを使わせてくださいとお願いしたら
マイクだけはダメ、ステージ代込みで莫大な(?)金額を要求されました。

もちろん断りました(??〆)

ウードなしにしようかとも考えたのですが
そんなことでやめるなんて悔しすぎる!!と燃える闘魂に火がついて
ガンガン弾いて練習していたら・・・・・

あの、いやーな音がしてきました。「ビビリ音」です。
弦がビリビリビリ??という音を出すのです。

昨年も今頃その音が鳴り、透かし模様のロゼッタがはがれたため・・・・と判明。
どんだけヤワな作りになっているんだこの楽器。
先生に木工ボンドでくっつけてもらいました。
今回は、それがもっとひどい音に・・・・・・(T_T)

これはもう音楽といえる音ではありません。騒音です。

歌姫さま、どうやら私の燃える闘志についていけず
「もういや??」
と悲鳴を上げたご様子。

はあああああ。なんとも繊細なお嬢様です。

仕方がないから木工ボンド持参でレッスンに行こう。
木工ボンドはウードプレイヤーの必需品らしいです。

どこかの占いで、今月は私の人生を変えるような運命の出会いがあると書いてありました。
外国に関係があるかも、とも。

誰だろう?(ワクワク

先週レバノン出身のパーカッショニスト、スーさまことスヘイル・カスパーさんの
演奏を聴きに行ったので、もしかしたら彼かも・・・

と、期待していたけれど違っていたみたい。

でも、その出会いは思わぬところでやってくる。

今週、友人とフラメンコライブを見に行きました。
カンタオールが前の教室でずっと歌ってもらってたスペイン人のCさん、
バイレの一人は私の友人が今、師事している先生なのです。

驚いたことに、その踊り手Kさんは私の前の師匠にも教わっていた方。
(もうン十年も前だけど)
でも公式プロフィールには載せていません。
長年スペインで生活し、フラメンコを学んでいらした方だそうです。

Kさんはまずソレアを踊りました。
はっきり言って、私の元師匠とは対極にあるような踊り。
元師匠は基礎に忠実で、舞台で美しく見せることにこだわっていたのに対し
Kさんはもっと感情をあらわにし、踊りでなく体全部で表現するフラメンコ。

たぶん私が踊りたいフラメンコとは違うタイプ。
以前だったらそこで「あー、好みじゃないわ」と思って終わりだったはずなのに
そのKさんの踊りを否定していない自分の心に気が付きました。

Kさんのソレアはギターとカンテを身体で聴いて
そこで何を感じているのか、手に取るようにわかる情感豊かなな踊りでした。
Cさんのカンテもまた素晴らしく、歌に踊りが反応し
踊りに歌が呼応する・・・・という、まさにフラメンコな瞬間に
思わず涙しておりました。

こういうソレアを踊りたいんだよ、私は。。。。

習っている友人の話では、先日終わった発表会でもKさんはソレアを踊り
Kさんは泣きながら踊っていたそうです。
あとで「スペインにいたときの事をいろいろ思いだして
感情があふれてあふれて仕方がなかった」とおっしゃったそうです。
のほほんとレッスンを受けてのほほんと踊っている私なんかとは
比べ物にならない人生経験をしている人のフラメンコ。
(もちろん年齢も重ねてらっしゃるけれど)
苦しさ、悲しさと孤独そしてそこから這い上がる希望と喜びのソレア。

友人は個人レッスンを受けていて、とにかく情熱的で熱い先生だと。
そして自分の知っていることすべてを教えてあげたいという熱意に溢れ
生徒の気持ちを全部受け止めてくれる人だよ、とも。

熱い先生。
このひとことに私はビビビときました。
Kさんに習ってみたい!!
私のフラメンコを変えてほしい!

友人にそれを言うと、
実はずっと私に紹介したかったのだ、と言ってくれました。
でも今のフラメンコ教室のこともあるから
言いにくかったそうです。

ライブが終わって早速Kさんにご挨拶に行きました。
怖そうなイメージでしたが、私服に着替えたKさんは下町育ちの
粋なネエさん」みたいな、かっこいい女性でした。

初めてKさんと目と目を合わせた時、私の魂が思わず
「先生!」
と呼びかけたような気がし、
Kさんも、初対面なのにまるで長年指導している生徒のように私に接してくれました。
ああ、妄想ですね・・・・すみません。

その場で弟子入り希望をし、個人レッスンを受けることになりました。
また「会ってスグその場で弟子になる」得意技をやっちゃった。
でもそんなときの私のカンはもの凄くいいのです。

包容力のある、情熱的なK先生に私は徹底的に鍛えられたい。
K先生を思うと何だか初恋のようにドキドキしてしまいます(笑)

これが、私の人生と踊りを変える運命の出会いと信じたい。





♪もう? いーくつ寝ると?  カレーラス♪♪

たった一夜のリサイタル「ROMANCE」が近づいてきました。
どんな歌を歌ってくれるのだろう・・・・とワクワクして夜も眠れませんが
秋深まる季節、久しぶりにこの歌を是非歌ってほしい。

ダンツィ作曲の「Malinconia d'amore(愛のメランコリー)」。

Malinconia D'AmoreMalinconia D'Amore
(2003/08/12)
Jose CarrerasBavai

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愛の哀しさと消せない情熱・・・・ああまさにホセ様のための歌。

と思って探していたら他の歌手でも興味深い作品がみつかりました。

http://www.youtube.com/watch?v=Cwa0_4xxyps
Ferruccio Tagliaviniによる歌唱。
とにかく甘い・・・・・甘さではこちらに軍配?
カレーラスのppは宇宙一美しいけれど
この人のサビで盛り上がる「Il primo palpito?」の押さえたppには・・
女心をえぐられる人、続出では?(私も倒れそうになった・笑)
最後のppも甘甘ですね。


http://www.youtube.com/watch?v=520K2POy1QA
こちらはDaniele Serraの「ザ・ナポレターナ」っぽい(どんなだ)歌唱。
クラシックの歌手が歌うのとは一味違います。(というか、こちらが正調?)
母音の響きも明るめだし、歌い回しも独特。
特にラストの♪Malinconia? からいきなり泣き節
突然のことに一瞬あっけにとられてしまいました。。。ここで泣くのか。面白い?

日本ではあまり聴かれないけど、名曲です。
たくさんの愛情と愛憎、未練と絶望。

私はカレーラスの芸術性すべてを尽くして表現されるこの歌を
今年はどうしても聴きたいのです。



都内某所のコーヒーが美味しいカフェでのフラメンコライブ
無事終了しました。
ご来場の皆さま、お店の皆様、共演者の皆様、
お世話になったすべての方々に感謝申し上げます。

当日生徒だけで行った自主レッスンで燃え尽きて
(・・・・っていうか、それまでにちゃんと練習しようよ)
カフェでのリハはちょっとお疲れ気味。
出演順も、踊る曲もリハの場で決まるという(!)
恐ろしい体験をさせていただきました。

いつ何時でも、何でも踊れなきゃいけないのねー・・・・

今回共演させていただいたギタリストさんは、今とても売れっ子なのですが
「アーティスティックなフラメンコは他の誰かがやればいい、
自分はもっと広くいろいろな人々にフラメンコと触れてもらいたい」という
熱い気持ちに溢れている人で
ライブ中のトークでも、わかりやすく観てる人が参加しやすいような
雰囲気を作ってくれました。
カンテさんも同じように、楽しいお話で場を盛り上げてくれます。

たとえばハレオ(掛け声)の種類やタイミング、
舞台では踊り手が、バックに何をしてほしいか全部指示を出しているので、
ギターやカンテはその指示を見逃さないようにするのが大変・・・などなど。

私と友人Kさんは一緒にグアヒーラ・ライブバージョン(笑)を踊りました。
ギター&カンテさんの2台のギターによるジプシー・キングスの
「インスピレイション」(鬼平犯科帳の、アレです)の素敵な演奏の後に
ちゃんと名前を呼ばれて登場。

狭いスペースでアバニコ(扇)振り回して、少々心配でしたが
お客さまからもたくさんハレオをかけていただき
その場にいる人みんなで「フラメンコしてる!」感覚にワクワクしました。

情熱的な踊りの多いフラメンコの中で、
珍しく優雅なグアヒーラは「Guapa!」というハレオのかけどころ満載(笑)
・・・・・・な振付になってます。
「Guapa!」とは「いい女」っていうことです(^^ゞ
まあ、本人がguapaかどうかは置いといて
同じクラスの人が、ちゃんと「Guapa?!」と絶妙なタイミングでかけてくれて
嬉しかったです。
発表会の時も、パルマ叩いてくれたゲストダンサーの方が
たくさん「Guapa!」と言ってくれて、気分が盛り上がりました。

あ、でもライブ後教室の生徒さんに
かわいかったですよー」と言われたのでした。
いい女」にはまだまだ遠いのだろうか。。。。

そして先生のソロ。アレグリアスではとてもかわいらしく
ソレアは本当に色っぽく力強く踊られていて素晴らしかった。

お店の常連のお客様がたくさん来て下さったのですが
皆さんとても楽しんでくださいました。
お店の雰囲気も、何となくスペインの田舎のパルみたいな感じで
フラメンコと合っていたようです。

踊りの出来はいつもの事ながら、反省点はいっぱい。
特に、はけるところのブレリアで1拍ズレた(T_T)
さっさと引っこんでしまいましたが・・・・・

もっと頑張ります。
フラメンコって素晴らしい。改めて感じた一夜でした。


アヌビスの「初ライブ」のまねしてかいてみるね

今日は、もうすでに立ち見なの方と他の方と一緒に出る生徒の生徒のは、親しい皆さまに熱中してから会場にフラメンコライブにも今日は一緒に予約した。
発表会で参加するのは、もうすでに立ち見なの練習なんてした。

*このエントリは、ブログペットの「オンザウォール」が書きました。
今日は先生と一緒にフラメンコライブに出演します。
発表会でなくてライブという形で参加するのは初めて。

ご一緒させていただくギタリストさんの企画で
「あまりフラメンコを見る機会のない都内某所の皆さんに
生のフラメンコに触れてほしい」という趣旨なのだとか。

数日前に予約した友人の話では、もうすでに立ち見なのだそう。
小さなお店だし、教室の生徒の皆さんで埋まっている可能性大^^;

予想された事だったので、親しい皆さまにも今回はご案内できませんでした。
(家族も呼べないよー)

私は緊張すると他のことに熱中して逃げる癖があり
昨日も振付の確認でなく、ウードの練習なんてしてしまいました。
現実逃避です^^;

でも今日は一緒に出る生徒の方と早めに集合し
自主レッスンしてから会場に向かいます。

とても濃い?キャラで熱く歌うカンテさんと
優しい癒し系のギタリストさんに助けてもらって踊ります。
がんばるぞ?!

いま持っている携帯電話は、使い始めて2年半ほど。
特に調子も悪くないし、スライド式も気に入っているのだけれど
国内専用というのが残念なところ。

12月にチュニジアに行くので、これを機に世界ケータイに変えようと思い
あれこれとソフトバンクで物色。

色とスライド式を重視して、841Nにしようかな^m^

・・・・と、よく調べてみるとこの機種は「3Gエリア専用」とある。
「3Gエリア」ってドコ?
なんと、今回行くチュニジアも、また行くであろうエジプトも
将来行くかもしれないモロッコも(笑)この機種では使えないことが判明。

行く予定はないけれどアメリカ・カナダ・中南米も使えない。

ヨーロッパは何とかなりそうですけど・・・
アゼルバイジャンは微妙。

どうしよう。他の機種はあまり魅力を感じないし
海外旅行のために選ぶ、というのもどうかと。
結局使うのは圧倒的に国内ですものね。

旅行の時だけレンタルしていこうかなあ。
電話なんてなくてもよさそうだけれど
チュニジアで、ちょっとトンズラしてしまうかもしれないし(笑)
↑ いや、ヤル気だ☆

悩み中です。

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