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私はネコ好きでありますが キャラクターものにハマることはあまりありません。

けれど最近ハマってハマって仕方がないのが「クルテク」。
チェコのアニメになった国民的人気キャラクターのもぐらくん。
たぶん日本のドラえもんみたいなんでしょうけど
ドラえもんよりかわいい(ドラちゃんごめん)

私の好きなお話。


キラキラ光る石をなんとか空の星にしたくて
奮闘するクルテクが超カワイイ。
空に石が届かなくて泣きまくるクルテクにもらい泣き。

クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.1 [DVD]クルテク もぐらくんと森の仲間たち Vol.1 [DVD]
(2004/01/28)
不明

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苦労して集めたクルテクグッズの一部。
朝日を浴びてピンボケ失礼します。




そんな愛するクルテクが、来月宇宙に行くそうな。
以下、私が足しげく通うお店「チェドック東京」さまのブログより引用。

チェコの国民的キャラクター「もぐらのクルテク」が宇宙へ旅立つことになりました!
4月19日に打ち上げ予定のスペースシャトルに、クルテクのハンドパペットが乗ることが発表されました!!
宇宙飛行士のAndrewFeustel氏のおばあちゃんがチェコ・ズノイモの出身だそうで、
何かチェコのものを是非という話が上がって、クルテクが選ばれたらしいです。
国を問わず、世代を問わず愛されているクルテクの宇宙進出です☆


Wall Street Journalの記事はこちら↓
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703858404576214352915391860.html?mod=WSJEUROPE_hpp_editorsPicks_2

クルテクのまわりには、いつもたくさんの友達がいて
物語は優しさに溢れて読んだり見終わった後、
ホッとあたたかい気持ちになります。
私のウォークマンにもたくさんのクルテクアニメが入っていて
電車で見ていると顔が思わず緩んであやしい(笑)

今度チェコに旅してクルテクグッズ買いまくりたい私です。

もぐらくんとはる (もぐらくんの絵本)もぐらくんとはる (もぐらくんの絵本)
(2009/04)
ハナ ドスコチロヴァー、ズデネック ミレル 他

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↑これも家にあります。「なつ」「あき」「ふゆ」も集めなきゃ・・・



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先週、私は自宅待機で出勤せず。
今日久しぶりの仕事に向かう途中です。

電車の運行が制限され
車両数も少ないので当然混雑。
いつもより1時間早く出て、各駅停車に乗っています。

これまた久しぶりに登場のウォークマンで
何か音楽を聴こうと思いました。
もちろんホセ・カレーラスの歌声ですが
パッションたっぷりの歌はちょっと疲れてしまいます。

自然に選んだのは「ミサ・クリオージャ」。
この状況だから、とか被災地を思って…という訳ではなく
単純に、自分を癒してくれる曲として選びました。

昨日はテレビで流れるバッハが心地好かった。

普通に暮らしている首都圏の私たちも
もうそろそろ美しいものに触れたい。

音楽に、美術に、演劇に、舞踊に。
先日行われた、ホセ・カレーラスのイスラエル・テルアビブでの
コンサートの映像をいただきました。


http://www.youtube.com/watch?v=Cj6KhWXheZ8

これは素晴らしい・・・・
たくさんの彼の歌声がちょっとずつ詰め合わせされています。
個人的には2曲目の「ヴリア(望郷)」に堪えきれず涙。
最後まで聴きたかったなー。

人生の危機としっかり向き合いそして乗り越えた
真の強さと優しさと包容力のある歌声です。

こちらはイスラエルのTVインタビュー。
http://www.mako.co.il/news-channel2/Channel-2-Newscast/Article-8c0bf11fed69e21004.htm

若い頃の歌声が出てくるので、今の声と聴き比べるのも楽しいです。
どちらがよい、なんてことはなく
どちらもその時最高の歌声を私たちに届けてくれています。

被災地に祈り心を寄せながらも
こんなときだからこそ
元気でいられる私たちは 自分の大切なものを
徐々に取り戻さなければならないと思う今日この頃です。
皆様 大丈夫でしょうか。私は無事にしております。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

私は地震の日、会社にいて帰れずそのまま夜を過ごしました。
なかなか私が利用する鉄道が復旧しなかったのですが
電車が動いてからは順調で
今日のお昼頃帰宅することができました。

家に帰ると食器棚からいくつか食器が飛び出し割れていて
本棚とCDラックから物が飛び出し散乱していました。
大事ないくつかのカレーラスCDのケースにヒビが入っていましたが中身は無事。
電子ピアノが15センチくらい前にずれていましたが
虫が知らせたのか、ケースに入ったウード殿下を
前日テーブル下にもぐらせておいたので、こちらは無事。
15分くらいで家は復旧いたしました。

私の父は上野駅で地震に遭い、バスや徒歩やタクシーを使い
なんとか深夜に帰宅したそうですが
その途中で親切な見知らぬ方に、お家に入れていただき暖をとることができ
またタクシーの手配など気を遣っていただいたそうです。
どなたかわからず、ここも見ていらっしゃるとは思いませんが
深く御礼申し上げます。

こういう非常事態の時には その人となりがよく見えてくるもの。
会社でもいろいろなことがあり、今回痛切にそれを感じました。

ご心配、お見舞いのメールをいただきました。
またいろいろな場所でご心配下さいました皆様、
どんなに心強く思えたかわかりません。
本当にありがとうございました。


まだ余震も続いております。
どうぞ皆様、ご無事でお過ごしくださいますように。
もうそろそろ春ですよー

ということで、起きてみることにします(笑)
元気に生きてますよ?。ご安心ください皆様(誰も心配など・・・

昨日は友人とフラメンコのカンテライブに行きました。
今をときめくスーパースター、イケメンカンタオール・I様です。
発表会で歌っていただきましたが
明るくて優しくて歌がうまくてと、三拍子揃った素敵な方です。

場所はグラナダの洞窟を思わせるギャラリーの地下。
ギタリストと二人っきりで、その場のノリや雰囲気で何を歌うか決めていきます。
あー、これがフラメンコだよね。

ソレアやティエントスといった私の好きな曲種を歌ってくれて感激。
どちらも重たい曲だけど、彼が歌うと絶望的にならない。
最後には苦しみも哀しみも昇華される希望がある。
ソレアは後半ブレリアに、ティエントスはタンゴになって
軽快に終わって行くように。

ティエントス後半何曲か歌ったタンゴの1曲は
昨年私が習った歌だったので、これまた嬉しかった。

みんなでタンゴを歌うコーナーもあり、面白かったです。
歌詞はたった2行、I様によれば歌詞の意味は「丁か半か」(笑)
人の考えや意見は様々だ、ということらしいですが
フラメンコの歌詞ってこういうのが多そうですね。
意味がなさそうであるような。

最後をファンダンゴで締めました。熱唱でした。
ファンダンゴって歌い手にとっては特別の思いがあるみたいです。

スペイン人のギタリストの音色は丸く優しく綺麗で
軽めのI様の声によく合っていました。
フラメンコギターいいなあ。
カンテもやってみたいなあ。

そろそろ「踊る阿呆」を卒業したらよいのかな?

いやいや・・・・踊りについてまだ学ぶべきことはたくさんあるのです。



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