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20060825211837


ここは都内某所・・・・・・
本日はここで「第九」の練習が行われます。
私は以前の記事に書いたようにエキストラとしての出演。
合唱団は某団体の中からオーディションで選ばれた総勢250名。

オーディション♪で選ばれたって・・・・そんな人たちに私が混じって
大丈夫なのかしら

練習前に主催者から説明があり、合唱団はほとんどが初心者の方とのこと。
えっ・・)
「ですからね、音は合っているところもあります
合っているところもあるって・・・・・本番2日前だよ??
「あと発音はね、うーん・・・ありえない子音の入れ方とかね・・・」
と、主催者さんはマネをしてくれましたが(すいません、文章で再現できない)
それを聞いてエキストラ一同は唖然・・・・たしかにありえない、っていうか
何でそ?うなるの!?・・・って感じ。
「ですから皆さんの役割は、できるだけ後ろのほうから
正しい音と正しい発音を合唱団の人にわからせることです
ヨロシク
と主催者さん。
そんな・・・・・私の音程とドイツ語はかなり怪しいのだが・・・

今日エキストラは夕方からの参加でしたが
合唱団の皆さんは仕事を休み、朝から練習している模様。

さて、おそるおそる練習会場に入ると私たちの紹介がされます。
「今回のエキストラの皆さんです」
大拍手で迎えられます・・・・まるで第九のソリストみたいですね。
練習が始まると・・・ナント多くの人が暗譜しています。

えっ?譜持ちじゃないの??
恐る恐る先輩に聞いてみると
「あ??ら暗譜に決まってるじゃない?

決まってません・・・・・・

しかしここからが人間の身体の神秘というか
人間の能力の崇高さというか(←言い過ぎ)
頭に全く入っていないはずの「第九」の音と歌詞が
アッラー不思議、楽譜を見なくてもスラスラ出てくるではありませんか!
前回歌ったのは数年前だというのに。
ああああ?何て素晴らしいの?
やればできるじゃん、アヌビスさんたらっ
いつもおメデタいこと??ほっといてくださーい


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