上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
E triste il mio cuor senza di te
Che sei lontana e piu non pensi


あなたがいない私の心は悲しい
あなたは遠くにいて、もう私のことを思うこともない


こんな歌い出しで始まる「別れの曲」。
お馴染み、ショパンの名曲です。
サラ・ブライトマンはじめ、たくさんの歌手がこの歌を好み
歌っていますが、カレーラスならではのドラマティックな歌唱を
CD「パッション」では聴くことができます。

「別れの曲」のメロディーで一番盛り上がるところが
(ピアノが両手でジャンジャンジャンジャンジャ??ンっていうところ
  余計わからない?)
彼の伸びやかで広がりのある安定した声で歌われると、
その声の波に呑まれてしまう感覚に襲われます。
「私はあなたのために
 あなたのためだけに歌っているのに」

こんな風に歌われたら、泣けて泣けてたまりません。
と、同時にカレーラスが私だけの為に歌ってくれているのを大妄想し
その幸福感に浸るのです。。。。
ああ、もう感覚が狂ってきてまともな文章が書けそうもありません

残念ながら、この名曲を生で聴いたことはないのです。
本当は、「3大テノールコンサート」で歌ってほしかったのですけどね。
3人の中で、この歌を壮大なスケールで、悲しさと愛しさと未練たっぷりに
歌えるのはカレーラスだけだと思うから。

スポンサーサイト
コメント
初めましてv-237

私も彼が歌うv-198『別れの曲』で癒されてますv-238

何か嫌な事とかあった時や落ち込んでる時に聞くと涙が出てくるほどv-254

でも↑ こんな意味があったとは知りませんでしたので

叉 じっくり聞いてみたいと思います

有難うございましたv-22



2006/11/14(Tue) 12:39 | URL | 可憐★ | 【編集
コメントありがとうございます
可憐★さんへ
初めまして!コメントありがとうございます。
カレーラスの「別れの曲」、泣けますよね。。
彼の声って、どうしてこんなに癒しの力があるんだろう、
そんなことを最近また改めて感じるようになりました。
天が彼に与えた才能なのかもしれませんね。
またどうぞ、遊びにいらして下さいね。


2006/11/14(Tue) 18:37 | URL | アヌビス | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。