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CD「パッション」最後にご紹介する曲は
「在那遥遠的地方(はるかな場所に)」。
日本では「草原情歌」として有名です。
東南アジア地区限定トラック。

この歌で、カレーラスは中国語で歌うことに挑戦しています。
何故中国語なのか?の問いに彼はこう答えています。
「中国に行くたびに、彼らの感性の凄さを感じる。
 彼らから感じる熱狂、愛情、尊敬は凄いものだ。
 だから中国語で歌えば、私が彼らから受け取ったものの
 お返しになるのではないかと思った」
(CD解説書より)

こんな事を言われたら、同じアジアの日本人ファンも黙ってはいられません。
FCの集いで「是非次は日本語で」の要望で実現?したのが
「川の流れのように」でした。

さて中国語を歌うにあたって、どのように練習したかということですが
きちんと中国語の先生につき、歌詞を正確に発音できるよう訓練したとか。
カレーラスの凄いところは、発音だけでなく歌詞のニュアンスも
しっかり感じられるように歌うところなのです。
それが、あの表現豊かな歌唱に繋がるのですね。

実は数年前、北京を旅行した時にテレビで偶然この歌を聴きました。
歌っているのは中国人の歌手です。
ビックリしました
何がって・・・・カレーラスの発音そっくりそのままだったからです
当然といえば当然。でも、それ程彼の発音は完璧だったのだ・・・と
改めて感じ入ったのでした。


数年後カレーラスは再び中国語の歌「悲しみの血の涙」を録音していますが
ここでもまた、見事に「東洋のこころ」を歌っています。
この曲についてもまた後日・・・・・


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