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Por una cabeza」 最近巷で流れているタンゴの名曲。
「キリン生茶」のCMで、バックに流れるアノ曲です。
私は数年前にこの曲をこのアルバムで聴き、虜になりました。


アルバレス・シングス・ガルデル~わが懐かしのブエノスアイレス~ アルバレス・シングス・ガルデル~わが懐かしのブエノスアイレス~
アルバレス(マルセロ) (2004/11/17)
ソニーミュージックエンタテインメント

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「首の差で」の邦題がついてますが、競馬と恋愛をからめて歌っている
(首の差で彼女をとられちゃったよ・・・という感じ?)
カルロス・ガルデルの作品です。
タンゴの情熱と哀愁ただよう日本人好みのメロディー。
♪ポル・ウナ?・カベ??ッサ??????♪   と
大声張り上げて歌いたくなりますね。
映画「セント・オブ・ウーマン」とか「シンドラーのリスト」にも
使われていたようです。

このCDで歌っているマルセロ・アルバレスも「ポスト3大テノール」の
有力候補。
もっとも、「ポスト3大テノール」なんて、ありえないけれど。
数ある候補の中で(アラーニャ、クーラ、etcetc・・)唯一
「この人なら入れてあげてもいい」と思った歌手です。
このジャケットの写真はそうでもないけど、実物はもっと太ってて
「えっ・・・・・・・・・」と絶句した記憶があります。
でもアルゼンチン出身の血が騒ぐのか、タンゴはさすがうまいです。

最後の一曲「わが懐かしのブエノスアイレス」では、
かつてのカルロス・ガルデルの歌声とアルバレスが
現代の技術で数十年の時を超えて競演していますが
(あのヨーヨー・マの売れたCDでも同じようにやってましたな)
このガルデルの歌声がイイ!
本人の歌ったCDを探すのですが、人気者らしく手頃なものになかなか出会えないでいるのです。
首の差で手に入らない・・・・のではないよね?
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コメント
首の差をまさに体験!?
どうもです。
アヌビス様のこの日記を読んだ1時間たらずの
間に「首の差」体験!?

ランチタイムにいつものタイ料理やさに行こうとしたら
ちょうど向かいから歩いてきたおじさんが、店の前を
通り過ぎたかとおもったら、思い出したように振り返って
私が行こうとしている店に入っていきました。
ソノ差約1.5m足らず??
そして私が店にはいったら・・・
「首の差」?「足の差」で満席(泣)
そうせならそのおじさんと「一緒に」入ればよかった~。

長くなりましたらまさに日記のタイトルを感じて
しまったワタクシでした~

気になるCD大丈夫!「首の差」でアヌビス様が
必ずゲットいたしますわ♪
2006/12/01(Fri) 14:12 | URL | クッキー | 【編集
足の差(笑)
クッキーさんへ
それはなんていう♪素敵なタイミング♪・・・・(泣)
あまりに絶妙な体験を聞いてしまったわ!

そういえば、スタジオ探ししていた時も
「首の差で」スタジオ抑えられてしまったこともあったなあ。
(しみじみ)


2006/12/01(Fri) 20:08 | URL | アヌビス | 【編集
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