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昨日のエントリーに書いたように
体操ワールドカップファイナル前半が終わりました。
鹿島選手(あん馬)、冨田選手(吊り輪)ともに6位という結果でしたが
お二人とも次につながる内容だったようですね。

体操競技は、世界的にどちらかというと「種目別」重視なのに対し
日本は「個人総合重視」。
もちろん、アテネ五輪金メダルはその結果であったのでしょうが
6種目すべてこなしていくには、かなりの体力が必要。
10点満点も廃止になり、ますます大技が要求される中で
鹿島選手や五輪キャプテンだった米田選手のように
筋肉のつきにくい選手が吊り輪の強化に挑み、
二人とも肩を怪我してしまい、手術をしなければなりませんでした。

鹿島選手は1年1ヶ月ぶりの試合。
もう今年もおわろうというのに、今年初めての試合となりました。
結果だけみたら6位ですが、A得点(演技構成点)が「6.2」と
高かったことに、まず驚きました。
復帰戦なのに、こんなに高い技がこなせたとは。
お馴染みの開脚旋回から入って、メリーゴーランドも実施したもよう。
4人の選手が「6.4」のA得点を持っていましたが
体調が復調すれば、きっと追いつけるのでは?
B得点(実施点)は「9.5」で、ほぼ完璧に演技できていたようです。
試合後の本人のコメントからも、満足そうな様子がうかがえて
ホッとしました。
きっと、この経験が来年以降にも生きるはず。

鹿島選手の努力しつづける姿勢は、いつでも私のお手本です。

それにしても「吊り輪」のA得点「7.3」とか「7.0」って・・・


★詳しい記事は→こちら

★日本体操協会のレポートは→こちら
鹿島選手の相変わらず美しい演技姿を見ることが出来ます。

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