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昨年このブログを開設してからこの記事で200件目になります。
こんなに書けると思っていませんでしたので驚いています。
読んでくださる皆様、コメントくださる皆様
本当にありがとうございます。
大事な200件目を「塀の上のアイツ」にとられては大変なので
急いでこの記事を書いています。

昨年のホセ・カレーラスのクリスマスコンサートで感じたこと。
それは「この人こそ、神様の声を伝えるために選ばれた人なのだ」ということ。
クリスマスソングばかりだったから、とはいえないような気がします。
一昨年のコンサート「ミサ・クリオージャを歌う」でも同じ事を感じました。



ラミレス:ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉 ラミレス:ミサ・クリオージャ〈南米大陸のミサ〉
ホセ・カレーラス、サルベ・デ・ラレード合唱団 他 (2005/07/21)
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「ミサ・クリオージャ」とは「南米大陸のミサ」という意味です。
1960年代に世界のいくつかの国々で、それぞれの民族音楽に基づく
カトリックのミサ曲が作られるようになりました。
「ミサは必ずしもラテン語に限らず、諸国語によって行ってよい」という
第二バチカン公会議によるものだとか。
スペインの「ミサ・フラメンカ」(本当に、フラメンコでミサが!)はじめ
アフリカ、メキシコ、ブラジル・・・といろいろな国の「ミサ曲」が誕生した中で
最もこの分野で有名なのがアリエル・ラミレス作曲「ミサ・クリオージャ」なのです。
アルゼンチンのフォルクローレを素材にして、テキストはスペイン語によるミサを使いました。
チャランゴ(ギターのようなもの)やケーナといった楽器でミサ曲・・・
まさに音楽は「コンドルは飛んでいく」風です。

そして、ホセ・カレーラスの歌によるスペイン語のミサ。
通常のカタい「キリエ・エレイソン」などと違い、とてもわかりやすく
私たちに語りかけている、そういう歌唱をしています。

「天上には神に栄光が
 地上では、主の愛される人々に平和がありますように」

「グローリア」でそう歌われたとき、何故だか涙が出てきました。
たくさんの愛情と祈りに満ちた、あたたかい言葉でした。
そしてステージ上の彼は、神々しいほどの気品とエレガントさ、
聴衆を包み込んでしまうカリスマ性を纏っていました。

カレーラスは、きっと神様と私たちを結んでくれる人なのだと
勝手にこう思い込んだら、もう止まらない!

でも、そう思ったのは私だけではないようですよ。
このコンサートの後、「私は神の声を聞いた!」
「彼の背中から光が発せられるのを見た!」という怪奇現象(?)体験談を
たくさんの方から聞きました。
みなさん、私と同じく幸せな妄想癖の持ち主なのかもしれません。
彼のコンサートが「カレーラス党大会」になってしまうのも無理がないのかも。

そういう私も興奮して言ったような・・・・
私は彼の頭上から、金の粉が降ってくるのを見た!

イカれているといわれたっていいのです。
だって私はカレーラスがいるだけで、幸せなのですから。

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コメント
バスケット
アヌビスさまの幸せと豊かさのバスケットは
カレーラスさまで溢れているようですね!

神と私たちを結ぶ存在がいること。ワタシも信じます。
それは歌となりダンスとなり色として・・・
一番その人にとって素敵な形で現れくるのかもしれないわ。

ワタシもイカレテと思われてもいい!!

時折同じく「頭上からの金の粉」を妄想し
神さまと大天使の存在を確信したもの!!

2007/01/24(Wed) 12:28 | URL | Samia(娘3号) | 【編集
それぞれの感じ方
Samiaさま
コメントありがとうね。
そうそう、その人にぴったりの現れ方をするのでしょうね、
神さまを感じる瞬間って。
Samiaさんにとっては、石けんだったり色や香りだったり。
・・・・それより、実物が光臨しちゃったっけね(笑)ガブ様~v-10

カレーラスの歌で、私は自分の内面をチューニングするのです。
最近いろいろ雑務で(笑)ちょっと自分を見失いかけたのですが
彼の歌を聴いて、またセンターを取り戻した気がします。
2007/01/24(Wed) 21:45 | URL | アヌビス | 【編集
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