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「ミサ・クリオージャ」の独唱はホセ・カレーラス以外ありえないっ!
いつもそう思っている私ですが・・・・

世間ではどうなのでしょう?
よく調べてみると、カレーラスの他にももうひとり、
メルセデス・ソーサという人の歌う「ミサ・クリオージャ」が評判良かったのです。
「ああ、またメルセデス・ソーサとぶつかった・・・・・」

メルセデス・ソーサ。アルゼンチンの女性歌手です。
独裁政権下のアルゼンチンにおいて、人々をいつも歌で力づけた
国民的歌手なのだそうです。
ホセ・カレーラスの歌うもうひとつの名曲「アルフォンシーナと海」も
もともとはメルセデス・ソーサが歌って有名になった歌なので
彼女の名前は以前から知っていました。
カレーラスももしかして、ソーサの歌を聴いているのかもしれません。

すぐに敵情視察したくなるのが私のクセ。
さっそく聴いてみました。


ミサ・クリオージャ (南米大陸のミサ) ミサ・クリオージャ (南米大陸のミサ)
メルセデス・ソーサ (2000/09/23)
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「土の香りのする歌」すぐにこう感じました。
そして、「ああ・・・・アルゼンチンの美空ひばりだ・・・」とも。
歌姫・美空ひばりと共通するカリスマ性を持つ歌声です。
カレーラスの「ミサ・クリオージャ」を大聖堂で荘厳にミサを行う司祭の言葉とするなら
ソーサは「洞窟の中につくった教会に響く、民衆の代表者による祈りの声」というところでしょうか。
これは、どちらが良いと比べるべきではないのでしょうね。

かつて日本での、美空ひばりがそうだったように
メルセデス・ソーサの歌を聴いて、生きる喜びや勇気を取り戻した
アルゼンチンの人々が、たくさんいたことでしょう。

それにしても、何故私はアルゼンチンの音楽に
こんなに心ひかれるのでしょう?
フォルクローレも好きだし、タンゴにピアソラ、「ばらと柳」「アルフォンシーナと海」、
それから「ミサ・クリオージャ」。

アルゼンチンは、カレーラスが幼少時に少しだけ住んでいた国でもあるのです。



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2011/05/30(Mon) 08:45 |  |  | 【編集
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2011/06/01(Wed) 08:40 |  |  | 【編集
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2011/06/05(Sun) 11:19 | URL | smuthut | 【編集
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2011/06/10(Fri) 10:14 | URL | kalypsokink | 【編集
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