上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P2120094.jpg


浦上天主堂です。
レンガのチャペルに白いマリア像・・・・
どことなくわが母校を思わせます。

P2120095.jpg


マリア様もとても美しいです。
今回、実にマリア様を「激写」していますね?。

ヘビーな話題が続いたので、浦上の信徒たちの受難の話
そして天主堂の受難の話はどなたかにおまかせするとしましょう。
長崎の至る所にキリシタンの悲しい歴史を見聞きしますが
そんなことを全て包み込む優しい風を感じます。

前回訪れた時は、葬儀中で入れませんでした。
今回は2回訪れて、1回はやはり葬儀中でしたから
中を見られるのは奇跡に近いのかしら・・・・・・
他の教会と違い、信徒以外は一番後ろから
眺めることしかできません。
素晴らしいステンドグラス。荘厳な感じがします。

浦上天主堂を後にして、いよいよ「沈黙」の舞台、
トモギ村のモデルになった旧外海町(現長崎市)に向かいます。
浦上から車で40分くらいです。
ここまでの観光で、かなり感情のエネルギーを
使っていましたが
ここからが本番なのです。

昼食は外海で「ド・ロ様そうめん」を食べる予定でしたが
ちょうど13時になるころ、こんな場所発見。

P2120099.jpg


「魚の駅」とやらで「牡蠣焼き」が食べられるとか!
ノロウィルスが何だ!・・・・と言ったわけではありませんが
魚介好きな相方のため、ちょこっと寄り道し食べてみました。

P2120100.jpg


炭火焼き?
腹ごしらえし、いざ「沈黙」の舞台へ!!
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。