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外海は美しいところです。
海がどこまでも広がって、山の上から絶景が楽しめます。
海も空も繋がっているようで、どこまでも青い・・・・
地上の楽園と言いたくなる、現実とかけ離れた風景。

まずは「出津教会」を訪ねました。

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真っ青な空に、真っ白な教会が映えます。

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青い空に真っ白なマリア様が、塔のてっぺんに立っています。
天に届かんばかりに、輝いて見えました。
まるで、ここはギリシャかどこかの異国ではないかしら、と
勘違いしてしまいそう。。。
ただ、ため息が出る美しさ。

教会の中は質素な感じで、教会のスケジュールには
近隣の人々のためのミサの予定がたくさん入っていました。
「○○様病気回復祈願のミサ」「○○様の家族のためのミサ」
地域の方々と教会が、とても密接であることが伺えます。

この出津(しづ)教会を設計・施工したのが
外海のスーパースタード・ロ神父
フランスの裕福な貴族の息子として育ったド・ロ神父は
やがて身分を捨て、生涯を神に捧げる決意をし
28歳で禁教時の日本にやってきました。
プチジャン神父とともに、大浦の教会で活動していましたが
ここ外海の布教をまかされることになったのです。

彼は万能の神父で、人々に農業を教え
孤児院をつくり、診療所では人々の病を治しました。
住民たちが収入を得られるように
パンやマカロニ、そうめん製造の技術を伝授したそうです。

このあたりの地域グルメ、ド・ロ様そうめんへの期待が膨らみます

ド・ロ神父はたくさんの教会の設計・施工に携わりますが
長崎司教館のリフォーム工事監督中、足場から落下したことがもとで
亡くなったそうです。

では、ド・ロ神父の生涯を覗きに行きましょう!
「ド・ロ神父記念館」へGO


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2011/05/30(Mon) 08:43 |  |  | 【編集
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