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「沈黙の碑」を見て、気持ちが盛り上がってきたところで
「遠藤周作文学館」へ行きたいところですが・・・・
グッと我慢して、先に黒崎教会を見に行きました。

「遠藤周作文学館」は夕日が美しく見えることでも有名。
日没まで、まだまだ時間があるのでした。

黒崎も「沈黙」ではキリシタン迫害の地として登場します。

P2120121.jpg


かわいいかわいい教会ですね
レンガの建物は、ド・ロ神父の計画によって施工されたものです。


P2120124.jpg


マリア様もかわいいのです。
お人形のようですね。
私を含め、たくさんの人たちが携帯電話で写真を撮りまくっています。

P2120125.jpg


今回の旅は、たくさんの教会を見て歩きましたが
私は黒崎教会が一番のお気に入りでした。
中に入ると大浦天主堂を小さくしたような印象を受けますが
信徒総出で造られたとあって、手造りのぬくもりを感じるのですよね。
いつもは教会の中を一回りして外に出るのですが
黒崎教会では少し聖堂の前に座り
その空間の心地よさに浸っていました。

たくさんのカメラマンがいたことにも驚きました。
皆さん三脚をつけたカメラで、教会内部を激写しています。
「今日は撮影会かしら?」と思うほど。

信徒たちの歴史をあたたかく見守ってきた黒崎教会を後にして
いよいよ、遠藤周作文学館に向かいます。

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