上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日から私の近所で「サマーフェスティバル」いわゆる夏祭りが催されています。
毎年恒例の出し物「フラメンコ」を見に行きました。
恒例の・・・・という割には、私は見るのが初めて。
行きつけの美容師さんが教えてくれたので、今年は行ってみようかな、と。

たぶん地元のフラメンコ教室の生徒さん&先生がアバニコ(扇子)を使ったカラコレスに始まり
定番アレグリアス、渋いカーニャ、アントニオ・ガデス十八番のファルーカなどを披露します。
華やかなセビジャーナスが終わったところで、二人組による「ティエントス」。

以前のエントリーに書きましたが、私には長年ともにフラメンコを学んできた友人がいますが
家庭と仕事の事情、師匠とのちょっとしたイザコザがあり
彼女はいま、フラメンコから離れています。
その友人と、前回の発表会の後に誓い合ったことがあります。
ひとつはふたりともソロを踊ること。友人は粋なガロティン、私がソレア。
ソレアを踊るべき、と勧めてくれたのはその友人でした。

もうひとつは、二人でティエントスを踊ること。
師匠が言うように、踊りのタイプや個性の全く違う私たちではありますが
お互いにそれぞれフラメンコや師匠とぶつかっては離れ、また戻り・・を繰り返してきたので
フラメンコに対する思いは似ているのかもしれません。
そんな友人と、一緒に踊ることを本当に楽しみにしていました。

夏祭りの二人で踊るティエントスの舞台にお祭り定番の風船が飛んできて
それは空高く上っていきました。
だんだん見えなくなっていくピンクの風船を目で追いながら
「次の夢は、彼女とふたりでティエントスを踊ること!」
と、思ったのでした。

きっと、何年かかってもいつかは実現するでしょう。
彼女は本当に、フラメンコを愛している人だから。
スポンサーサイト
コメント
「ベリーダンスやってるの」って言ったら「ああ、カスタネット持ってやるやつね」って言われて。ん???それはもしかしてフラメンコでは?と思ったのですが、まちがいないですよね??
まだまだフラメンコもベリーも区別がつかない人がいることを淋しく思ったり・・・です。

がんばれ~!!!!!!!!!!
2007/07/28(Sat) 02:25 | URL | Yukari | 【編集
風船が再び降りてくるまで

何事においても。
たとえそこから離れる時期があっても見えないつながりがあれば
また再びめぐりあえますね。踊りも、人とのつながりも・・・・
それを信じて。たとえ次に、そこに触れる形は今と違っても。
そして今は・・・一番大事と思える目の前の道をただゆくのみです。

それまでアディオ~ス!!(意味、あってる??)

いろいろ、ありがと!
2007/07/28(Sat) 15:00 | URL | クッキー | 【編集
Yukariさんへ
へぇ~!?結構ベリーダンスって人々に認識されていると思っていましたが
まだフラメンコと混同されることがあるのね!
ルーツは近いと思っているけれど、踊りは違うとおもうんだけどなあ・・・・

応援演説ありがとう!全力を尽くします。
2007/07/28(Sat) 23:11 | URL | アヌビス | 【編集
クッキーさんへ
クッキーさんのおっしゃる通りよ。
私も今までそんなことを繰り返してきたから
一時離れる時期があっても、また時がきて縁があれば
再びめぐり合えるものと思っています。
それは全く自然なこと。

その時までは、自らの翼を思いっきり広げて風に任せて飛んでいくのみ!

アディオス、そしてグラシアス!!

2007/07/28(Sat) 23:19 | URL | アヌビス | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。