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銀座伊東屋9Fギャラリーで開催されている、久下貴史個展
猫歌い、猫詠う&はじめての絵本」を見に行ってきました。
久下さんはご存知「マンハッタナーズ」シリーズの猫ちゃんを描く画家さんです。

今回のテーマは「オペラ」そして「百人一首」ならぬ「百猫一首」。
会場に入るとテーマにふさわしく、プラシド・ドミンゴ様の歌声でお出迎え。
ああ、聞き惚れる・・・・

20070814231926

↑ 「トスカ“高名なる歌姫”」
う?ん、盲目的カレーラスファンの私であっても、この絵を見ると
パヴァロッティの「妙なる調和」が聴きたくなりますね?

「カルメン」もありますよ
あ?、でもカルメンの隣にいるのはドン・ホセじゃなくて
どうやら闘牛士エスカミーリョのようです・・・・・

もちろん大ヒット「トゥーランドット」も欠かせない。

「猫詠う」コーナーでは猫たちが紫式部などなど(←他、覚えていない)に扮して
大きなカルタとして描かれています。かわいいなあ。

もうひとつのテーマは「はじめての絵本」。
久下さんは自分が飼っている猫たちをモデルに描いていますが
たった2年でこの世を去った猫、マーベリック・クマを描いた絵本を
この度出版したのでした。

いとしの天使猫マーベリック・クマ いとしの天使猫マーベリック・クマ
久下 貴史 (2007/08)
世界文化社

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ネコ版「千の風になって」のような内容です。
絵本の原画が展示されているのですが、絵本を読まなくても
画家のクマちゃんに対する愛情が伝わってきて
どうにも目と鼻と口がウルウルと歪んでくるのを抑えられません。
来年のカレンダーとともに、この絵本も買ってきました。

その後、伊東屋向かいの明治屋ビル5階の「期間限定マンハッタナーズショップ」を物色。
お店に入ると今度はパヴァロッティの「アメイジング・グレイス」でお出迎えされます。
ああ、もうこれ以上私を泣かさないでおくれ・・・・

お店の中はお客さんで一杯!
ネコ柄の「マイボトル(水筒みたいな)」を見つけたのですが、非売品とのこと・・
泣く泣くあきらめ、絵葉書数枚を購入。

ギャラリーでもショップでも粘ってホセ・カレーラスの歌が流れるのを待っていましたが
残念ながら、彼の歌が流れることはなく・・・
帰ってから、浴びるほど(ヤケクソ?)聴いたのは言うまでもありません。

8月21日までです
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