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西安2日めに訪れた華清池。
白居易の詩「長恨歌」にもうたわれた、玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスで有名。

春寒賜浴華清池 温泉水滑洗凝脂
(春まだ寒いころ、華清池の温泉を賜った。温泉の水は滑らかに白い肌を洗う)

華清池は温泉。毎年10月頃になるとお2人はここにやってきて
次の年の春まで過ごしたのだとか。
そりゃー、政治も疎かになろうというもの。
今もなお、艶かしい風を感じるように思います。気のせいかしら。
幸せだったんだろうなあ。でもその結果、やがてやってくる楊貴妃殺害の悲劇。

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いまは一般の人たちも入れる温泉。
塩分濃度高めだそうですよ。

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これが楊貴妃の入ったお風呂、貴妃池。
芙蓉の花の形をしていることから、芙蓉池という美しい別名もあります。
楊貴妃はワキガであったという説があり、そのために良い香りのする花を
お風呂にたくさん浮かべて入浴していたとか。
すると身体からは花の良い香りが?。

また別の説では、「楊貴妃は良い香りがした」=ワキガというのもあります。
どっちでしょ?
いずれにしても楊貴妃の悩みは尽きなかったのかな・・・・?
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コメント
楊貴妃がワキガ・・・v-12

ワキガの楊貴妃・・・v-12

ちょっと残念なのは私だけ?
愛とお金があっても人の悩みはつきないんですね。。
2007/10/03(Wed) 13:03 | URL | yukako | 【編集
yukakoさんへ
そうなの~。ちょっとイメージ狂ってしまうよね。。
後世の人が楊貴妃をねたんで作った悪口かもしれないけどね・・・・
2007/10/04(Thu) 23:56 | URL | アヌビス | 【編集
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