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日が暮れる頃、鳴沙山に行きました。
入口はこんな感じ。
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この門をくぐるとサラッサラの砂山・鳴沙山が登場します。

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登場した! おお?絶景だぁ?

人々はこんなものを履いています。
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足カバーです。
これを履かないと、足がズボズボと砂の中にもぐりこんで
瞬く間に両足が砂&ラクダのフンにまみれてしまいます。
10元でレンタルします。

まずは鳴沙山の登り口までラクダに乗っていきます
私のラクダちゃんは珍しいシロちゃん。
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ああ・・・・乗り主に似て、なんて高貴で美しい。(←ああカン違い)
悪いけど、やっぱりウチのコが一番。(←親バカ)

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気分はキャラバン隊?♪ 
カシュガルのカラクリ湖、カイロに続いて3度目のラクダ体験なので
乗り方もかなり上手になりました。
ラクダさんが立つ時と座る時が要注意ですね。

20071009215637.jpg

登り口に到着しました。写真右側にうっすらと見える階段で
頂上まで登って行きます。
「若い方なら15分くらいですよ」(by ガイドさん)
この言葉は無言のプレッシャーでもありますね。
山の真ん中に数人、人がたまっていますが
帰り道、ここから箱を借りて滑って降りることが出来ます。
せっかくなので、私たちも挑戦することにしました。
階段&砂すべりで45元。
・・・・お金のコトばかり言っている気がする。気のせいかしら?
「山の向こうには何があるでしょう。ご自分で確認してきてください。
そこにはロマンがあります。哲学もあります。
みなさんの人生観が変わるかもしれません」
(by ガイドさん)

ロマンチストなガイドさんだ。。。

一番若い(しつこい)というプレッシャーと戦いつつ登って行きます。
途中休みながらも相方に続いて第2位でゴール。(あれ?)


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三日月の形をしているといわれる月牙泉。
登ってこないと見られないのです。
しかし・・・呼吸が上がりっぱなしで風景を楽しむどころではありません。

P9220355-1.jpg

頂上は風は強いし、飛ばされそうだし
足は砂に潜っていくし
ロマンも哲学もあったものじゃない!
早々に降り始めました。
途中の砂すべり乗り場で箱を借りて、そりのように滑っていきます。
こう見えても私は一応スキーヤー。
楽勝さ・・・・と思えましたが、スピードは出るしコントロールはきかないし
大騒ぎしながら、無事におりてきました。

私たちが帰る頃にはうっすらと月が見えてきました。
ああ、月の沙漠・・・・
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ホテルに帰ってシャワーを浴びたら
バスタブが砂とラクダのフン(?)でジャリジャリでした・・・・
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コメント
わ~、砂漠だ!らくだだ!
レンタルブーツがシャアのザクみたいだあ。
履いてみたい!!
2007/10/11(Thu) 00:04 | URL | Yukari | 【編集
Yukariさんへ

砂漠で踊りたかったけど、さすがに観光客多すぎ。。
ガンダムあまり詳しくないけれど
なんとなく想像できるような・・・^^
2007/10/11(Thu) 14:32 | URL | アヌビス | 【編集
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