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旅行記はこれで終わりです。(の、予定です)
お付き合いありがとうございました。

西安と敦煌でそれぞれ歌舞を見ることができました。
まず西安から。
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中国の伝統楽器の演奏や、様々な踊り。
女性の踊りは長安が都だった頃の壁画をもとにして
衣裳や踊りを作ったと聞きました。
袖がとても長い服を着て、数人でそれをヒラヒラさせて踊ります。
ちょうど新体操のリボン、あれが太くなって袖についている感じです。
中国の音楽は眠気を誘うのか
途中意識がなくなることもしばしば・・

私たちが見た劇場は食事をとりながら見ることもできます。
客席は、ヨーロッパからのお客様が多くて盛り上がっていました。
私たちは食事無しのコース、日本円で3000円でした。

敦煌でもショーがある、というので申し込んでみると
ホテルの中にあるステージでのショーだった・・・・
ちょっとアヤしい雰囲気が漂います。
敦煌の歌舞は、莫高窟の壁画に描かれた飛天をイメージしたものが多いです。
敦煌は「飛天のふるさと」とも言われていますね。

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↑ 敦煌のシンボル・飛天。もちろんこのポーズを決めて写真も撮ってきました?

ダンサーが踊るとこんな感じ。
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途中で二胡の演奏があり、奏でられた曲はなんと「北国の春」。。
中国でこの歌と「昴」は大人気ですね?
それでも、いま「北国の春」に喜ぶ日本人なんていないサ、なんて思っていたら
会場中が一斉に歌いだすではありませんか・・・・

最後の演目はなんと、コレ。
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いま話題の「千手観音」です?
たぶん音楽もいま話題の方々と一緒のような気がしますが
作品自体の時間は短い感じで、ダイジェスト版?という印象です。
この日のショーでは「莫高窟の壁画から復元しました」と説明されていましたが。

実は西安でも敦煌でもあちこちで「千手観音」は上演されているようで
連日の公演ポスターをたくさんみかけました。

敦煌のショーは180元(3100円くらい)。ちょっと高いかな。
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コメント
素敵ですねえ。
「昴」「北国の春」にはびっくりです。
日本人も好きですけれどね。

「千手観音」いいなあ。
年内には日本で上演されますよね。観に行きたいです!!

たっぷりの旅行記ありがとうございます。
何だか自分が行ってきたかのようになってますv-22
2007/10/13(Sat) 17:58 | URL | Yukari | 【編集
Yukariさんへ
お読みいただきありがとうございました!
本文に載せようか写真も載せようか迷ったのだけど
敦煌のダンサーで、Yukariさんそっくりの方がいて
ビックリ!!したのv-12
美しかったわ~v-352
その方も千手観音踊っていたので
なんだかYukariさんが踊っているみたいで感動しました。
日本公演、楽しみですね。私も見たいな!
2007/10/13(Sat) 23:30 | URL | アヌビス | 【編集
見つかっちゃったv-28??
実は私なの・・・なんちゃって。
中国には私みたいなの多いみたいよ。
よく間違えられます。
「日本語じょうずだね」と言われたこともあるくらいv-36
2007/10/14(Sun) 01:13 | URL | Yukari | 【編集
Yukariさんへ
やっぱりそうだったんだ!?
Yukariさんは飛天の生まれ変わりだったのね~v-10
日本語上手だね・・・って、それはショックv-35・・・
2007/10/14(Sun) 22:13 | URL | アヌビス | 【編集
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