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東京国立近代美術館で開かれている「平山郁夫 祈りの旅路」展に
あわてて行って来ました
明日21日(日)で終わってしまうからです。
早めに行こうと思っていたのに、いつもコレですよ・・・
やはり、館内は混雑しています。

「仏陀への憧憬」「玄奘三蔵の道と仏教東漸」「シルクロード」「平和への祈り」の
4章で構成されていて、約80点の作品が集められました。
どれも画伯の豊かなイマジネーションを感じる作品で
妄想好きにはたまらない。
今回はシルクロードを描いた作品が多く、砂漠の風景に特に癒されました。
あの土色(というか黄金色にも見える)は何故か落ち着きます。

しかし、平山氏といえばやはり「平山ブルー」!
月夜を描いた作品も多いですが、私の大好きな深いラピスラズリのようなブルー。
神秘的で、美しい・・・
そしてその夜空は、私が敦煌で見た月夜の空の色そのものなのでした。
ナーランダの月」は月と、瞬く星空に吸い込まれそう。
「楼蘭遺跡を行く」は昼バージョンと夜バージョンがあり
夜バージョンのほうはとても神秘的。(夜バージョンはこちらのページ)

その中で一番好きなのはシルクロードものでなくて日本を描いた「月華厳島」。
厳島神社を描いた作品です。
より深い群青色の背景にほのかな明かりが見えて
穏やかで静かな波の音が、絶えず聞こえてくる作品です。
残念だなー、このポスターがあったら買って来たのに・・・

見終わった後、心が穏やかになるような展覧会でした。
それは平山氏の作品が展覧会のタイトル通り
祈りに満ちたものだったからかもしれませんね。
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コメント
美術館関係は、最近気がつくと展示期間が終わってることが多くて、こちらも終わってしまったのですね。

平山郁夫さんの絵は、アヌビス様からかつてお土産でいたたいだ砂漠の絵の付箋の絵がとても印象的でした。

ああ、私も楼蘭遺跡の夜バージョンのように
砂漠で遺跡を訪れたいな。
もれなく「昼バージョン」でかな?




2007/10/22(Mon) 13:30 | URL | クッキー | 【編集
訂正。

>砂漠で遺跡を・・・・

じゃなくて、らくだで遺跡を・・・・
の間違えでした。

昼休みにこっそりコメントしているので
焦って送信してしまった(爆)
2007/10/22(Mon) 13:33 | URL | クッキー | 【編集
クッキーさんへ

昼休みにこっそりコメントありがとう。
美術館はいつもギリギリに飛び込んで間に合うけれど
映画のほうは、いつも「気がついたら終わってた」になってしまうの。
もう少し計画的に動きたいけれど
なかなかそうもいかなくて困っています^^;
2007/10/22(Mon) 21:50 | URL | アヌビス | 【編集
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2011/05/30(Mon) 08:33 |  |  | 【編集
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2011/06/08(Wed) 12:15 | URL | TheyGrewAgain | 【編集
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