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20071103234707
ホセ・カレーラスの金沢ベル・エポックコンサートが終わりました。
もしかして今回一番良かったかも!
アンコールは東京ベル・エポックとほぼ同じです。

今回の日本ツアーで初めて「この歌をルチアーノ・パヴァロッティに捧げます」と言って
「静けさに歌う」を歌いました。
東京でこの日追悼コンサートがあることをご存じだったのでしょうか?
今回のツアーでこの歌を3回目聞きましたが
今日は格別でした。
カレーラスも溢れる感情を隠そうとせず、悲哀に満ちて
その顔を涙なしで見ることは出来ませんでした。
多くの人が涙を流し、歌い終わると拍手と共に立ち上がっていました。
カレーラスは「思いを共にしてくれてありがとう」と言うように、
頷きながら会場に深くお辞儀をしました。

この歌、先日に続き、また終演後に「パッショーネ」と発表されていましたが
違うのでは…
(家で確認したんだ?!)
お願い、誰か訂正して?…

↑ 違ってるのは私だよ?
月曜に戻ってから金沢のレポ書く予定です。
覚えていられるかな…?



(11/5 お詫びと訂正)
今日帰宅したのでもう一回CDを聞いてみましたが
う?ん、やっぱり発表通り「パッショーネ」のような気がしてきました。
よってタイトル及び本文を訂正させていただきました。
読んで下さっていた皆様、申し訳ございませんでした。

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コメント
カレーラスの姿を想像するだけで胸が一杯になります。
きっと、私たちには想像もできないような想いがあったのではないでしょうか?
なんだか生きてるって素晴らしい!という想いがこみ上げてきました。
2007/11/05(Mon) 00:15 | URL | Yukari | 【編集
Yukariさんへ
コメントありがとうございます。
病気を克服したカレーラスだからこその想いは
きっとあったのでしょうね。
金沢の情報誌のインタビユーで病気後のことを語ったカレーラスは
最後に「最も重要なことは残りの人生があることなのです」と
言っていました。とても重い言葉です・・・・
2007/11/05(Mon) 22:37 | URL | アヌビス | 【編集
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