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私のフラメンコの先生は植物を育てるのが大好き。
あまりにも育てすぎて、黒区某所にある先生のスタジオに入るときは
まるでジャングルの中を歩くように、木々の間を分け入って行かねばなりません。

先日先生の育てたオリヅルランが子苗をつけて、それを貰っていった生徒さんがいたので
「先生、次に子供が出来たら私にください(何年あとでもいいです)」
と言ったら

翌週、さっそくできたらしい。(早っ・・・・)

20071130163830


わたしの想像した子苗と違い、この一本くた?っとなったのを持ち帰りました。
「あたたかい室内に置いてね。水は渇き気味で。あ、日光にはいきなり当てないで
一週間くらいは様子みながら徐々にならすように」

注文の多いお嬢様だ。

鉢に植え替えながら、何という名前にしようか考えていました。
まっさきに思い浮かんだのは
「○○サ」← 師匠の名前。
そりゃマズいよ。レッスンでいじめられたときに
くそぉ?、○○サ、このヤロウっ!!」と言ってムシらないとも限らない。

次に考えたのは「ホセ」。
だめだ・・・・・もし枯れてしまったら立ち直れない。

じゃあ彼に関わる女性の名前、例えば愛妻ユタさん、愛娘フリアさん、
オペラのヒロイン、例えばミミやムゼッタ、ヴィオレッタ、
トゥーランドット、リュー、アイーダ・・・と挙げてみても、どれもピンとこない。

そうだ、ルチアーノはどう?

数年前の来日時、カレーラスが白血病の女の子をお見舞いした映像をテレビで見ました。
その時クマのぬいぐるみをプレゼントしていましたが
このクマの名前はルチアーノだよ」と言っていたのを思い出したのです。

「ルチアーノ、大きくなったね」
「ルチアーノ、また太ったの?」
「ルチアーノ、また子供(子苗)つくって!」
などなどなど、想像しただけでニヤけてしまいます。

と、いうことでルチアーノに決定!・・・・・・かな?
お嬢様のつもりでしたが、お坊ちゃまになってしまいました。

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コメント
ルチアーノは男の子の名前だったのねv-12

どうも、海の向こうの名前は性別がよくわからない・・・
2007/12/01(Sat) 00:17 | URL | Yukari | 【編集
YUkariさんへ
たぶん男の子かな~と(笑)
日本風の名前でもよかったのね。「玉三郎」とか!!
2007/12/01(Sat) 00:41 | URL | アヌビス | 【編集
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