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7月20日。私の大好きなフラメンコ・ダンサー、アントニオ・ガデスが逝って4年になりました。

もう私も大人ですからメソメソしていませんよ。
4年前はまだ子供でしたから、メソメソメソメソしていましたけど。

でも今年は格別の思いが。
4年前のあの日はアテネオリンピックの前でした。
そして今年も間もなく、北京オリンピックが開かれます。

4年前の今日あたりは、もう遺灰がキューバに運ばれちゃったんだなーと。
誰にも知られないようにして。
最後まで格好よすぎたなあ。

オリンピックが近づくごとに
私はカレーラスの「Malinconia d'amore」なんかを聞きながら
こうしてメランコリックな気分に浸るのでしょう。

久しぶりに「血の婚礼」の中の大好きなシーンを見てみました。


本当に、美しくて悲しすぎて胸が締め付けられそうです。
昨年、アントニオ・ガデス舞踊団が演じたこのシーンも変わらず美しく
彼が遺してくれたものの大きさをかみしめました。

来年2?3月に、また彼の作品に再会できます。
今度は「アンダルシアの嵐」も来るそうで、どのプログラムを選ぼうか
今から楽しく悩んでいます。





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