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下↓の記事に書いた大妄想会の帰り道。
駅で携帯電話を見たらめずらしく着信アリとのこと。
あわてて着信履歴をチェックすると、H原先生からでした。

H原先生は私が大学時代所属していた合唱団のヴォイストレーナーの先生。
卒業後も年に1?2回ヴォイストレーニングを受けています。
先生は声楽の指導の他、発声を使ったカウンセリングなどもなさっているので
「ストレスたまってるでしょ!」とか「仕事忙しい?」とすぐわかってしまいます。
昨秋大手術をなさったけれど、順調に回復していると
お正月には年賀状代わりのメールもいただいていました。

伝言メッセージが入っていて
「お願いしたい事がありお電話しました。」とのこと。
H原先生が私に頼みごとなど、ありえない
何か緊急事態では・・・・とすぐに新宿駅から電話してみました。

先生はすぐに電話にお出になり、用件をお話しになりました。
16日(金)に先生のお弟子さんたちのチャリティーコンサートがあり
そのチケットを買って欲しいということでした。
チケットを1枚購入すると、地雷をひとつ除去できるのだとか
「ハイ是非購入させてください、16日ですね?・・・」

16日! 
その日はフラメンコ教室の師匠のプロ生活30周年を祝う食事会が入っていたのです・・・
私たちの教室は10人くらいしか生徒はいないのですが
師匠の希望で「全員出席できる日」をやっとのことで調整したのが
16日だったのです。
私の頭の中で、ふたりの先生のお顔が交互に浮かんでは消えました。
フラメンコの師匠の言う事は今の私には絶対、なのです・・・
しかしH原先生も「NO!」と言えないほど、お世話になっている恩師なのです・・・・

苦しんで考えた結果、「恩師のハシゴ」をすることにしました。
19時開演のサントリー小ホールのコンサートに行き、H原先生にご挨拶。
コンサートを途中まで聴いて六本木一丁目→五反田へ直行、フラメンコの会に参加。
フラメンコの食事会は19時半からですが、遅刻して20時すぎに到着して師匠にご挨拶。
これならばどちらの先生にも失礼なく済む・・・・ハズ。
いや、中座・遅刻というのは失礼なのかな・・・・?

ああ、本当に、弟子はつらいよ・・・・


<ご案内>16日のコンサート詳細です。
     Sonitusチャリティーコンサート 「音のたまてばこvol.4」
     後援:認定NPO法人 難民を助ける会
       2006年6月16日(金)18:30開場/19:00開演
       サントリーホール小ホール
       全席自由 3000円
       詳細はSonitusHP→こちらから。
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